- 2020/12/14 掲載
大日本印刷、「DNPスポーツ情報管理サービス」を開始
本サービスは、会員登録や会費の管理、大会の申し込み受付、資格の告知および申請・登録など、スポーツ競技団体の運営に必要なさまざまな機能を一括して提供します。今回、公益財団法人日本ハンドボール協会(会長:湧永寛仁)など7つの競技団体で採用され、2021年春に利用が開始されます。
【「DNPスポーツ情報管理サービス」開始の背景】
日本政府は、"1億総スポーツ社会"を掲げ、スポーツ参画人口の拡大と「スポーツの成長産業化」を目指しており、スポーツ関連市場が2025年までに15.2兆円に拡大すると見込んでいます。また、シニア層を中心とした健康寿命への意識の高まりや、各種スポーツの国際大会における日本人選手の活躍などにより、スポーツに対する興味・関心が高まっています。そのなかで、スポーツ競技の各団体は、競技人口の拡大や普及・振興、競技力の向上を目指して競技者の支援に力を入れています。それにともない、会員登録や会費の徴収、大会等への参加申し込みや試合記録の管理など、各種業務負荷の増大が課題となっています。また、会員への競技大会情報の通知等が充分に行われないことも多く、会員とのコミュニケーションを強化したいという要望もありました。こうした課題に対してDNPは、スポーツ競技団体の運営に必要な各種業務をシステム化し、競技人口の拡大などを支援する「DNPスポーツ情報管理サービス」を開発しました。
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