• 2020/12/14 掲載

キヤノンメディカルシステムズ、CT肺野画像解析ソフトウエアを販売開始

キヤノンメディカルシステムズ

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キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口 登志夫)は、CTの肺野画像を用いた解析ソフトウエア「ラングボリュームメジャメント」の国内販売を本日より開始します。本ソフトウエアは医用画像処理ワークステーション Vitrea VWS-001SAに搭載し提供します。

本ソフトウエアは、CT画像上のCT値および形態的特徴を用いてびまん性肺疾患によって生じる肺疾患の各種CT所見を、機械学習によって識別し定量化するものです。具体的にはCT値の分布により陰影を識別し、強調表示を行い、識別された各陰影の体積を左右の肺、および肺葉ごとに算出します。これにより新型コロナウイルス肺炎などに特徴的な陰影(すりガラス影、浸潤影など)の識別、診断および治療効果、予後に寄与する情報を得られることが期待できるとともに、新型コロナウイルス肺炎以外の他の肺疾患の診断をサポートする情報も得られることが期待できます。

本ソフトウエアは藤田医科大学 放射線医学講座 大野 良治 臨床教授との共同研究により開発したCT画像解析技術を応用したものです。本技術の解析結果を参照して読影することで、読影医の読影者間一致率や各種CT所見識別精度が有意に向上することが示されています。

当社は、肺野画像解析ソフトウエアを始め、CT、X線診断装置、超音波診断装置、新型コロナウイルス迅速遺伝子検査、迅速抗原検査など、新型コロナウイルス肺炎診断に必要なトータルなソリューションを提供することで、感染拡大防止に取り組まれているすべての医療従事者、関係の皆さまを支援してまいります。

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