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  • 2021/06/23

シネックスジャパン、Googleが提供するモバイル端末管理サービスの取扱いを開始

シネックスジャパン

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 シネックスジャパン株式会社(本社:東京 代表取締役社長:國持重隆、以下「シネックスジャパン」)は、モバイル端末管理サービス Android Enterprise Essentialsを、2021年7月5日(月)より受注開始する旨発表いたします。今回の取扱いにより法人ユーザーは当社チャネルパートナーを通じ、Android Enterprise Essentialsを入手できるようになります。Android Enterprise Essentialsは、Googleが提供する、よりシンプルで無駄のない安全な管理サービスで、中小企業をはじめシンプルでリーズナブルな価格を求める企業に最適です。

・詳細を見る( https://www.nexpect.jp/google/android/?__hstc=16417001.2c1c709148b1181a7cc96e8a8691dd03.1624423246341.1624423246341.1624423246341.1&__hssc=16417001.3.1624423246342&__hsfp=3344439524)

 ウィズコロナ/アフターコロナのニューノーマル世界では、場所を問わないフレキシブルな働き方への移行に伴い、生産性向上と情報セキュリティ両立を一層求められるようになりました。

 特に顧客データが保管された様々なモバイルデバイス利活用が叫ばれる一方、モバイルセキュリティ対策は多くの企業にとって急務ですが、複雑な管理ツールにより全ての職場で確実なデータ保護運用の実現に至っていないのが現状です。

 上記背景に加え、米国本社SYNNEX Corporationの先行ディストリビューション実績・知見を活用できる点、および、シネックスジャパンが長年に渡るGoogle Chrome Enterpriseソリューションに関連する製品販売実績と導入支援経験を持つ点を踏まえ、この度、モバイル端末管理サービスAndroid Enterprise Essentialsを国内で提供開始とさせていただくこととなりました。

 当社は従来より Google Chrome Enterprise ソリューションとしてChromebook 、Google Workspace、Chrome Enterprise Upgrade(端末管理コンソール) 、ならびに Google Meet ハードウェア等を販売してまいりました。今回、 Android Enterprise Essentials を 提供開始することで、当社チャネルパートナーは顧客に対し、従来以上にフレキシブルな提案・提供が可能になります。

 昨今企業では、スマートフォン等のモバイルデバイスと、それらの利用に欠かせないモバイルセキュリティソリューションがIT投資の対象として優先される傾向にあります。Android Enterprise Essentialsというシンプルなエンタープライズモビリティ管理(EMM)の国内提供開始により、SMBのビジネス機動力向上に更なる貢献ができることを願っております。

 今後もシネックスジャパンは、目標、戦略、リソース、テクノロジーソリューションを共有することで、顧客、ビジネスパートナー、従業員が成功を収めることを支援します。 賢い投資、イノベーション、ソリューションベースの製品により、すべてのステークホルダーに対する企業価値を高めます。

※掲載されている社名又は製品名は、各社の商標又は登録商標です。

※ Google、Android は Google LLC の商標です。

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