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  • 2021/10/21

ベリサーブ、Internet Explorer 11のサポート終了に伴う調査結果を発表

ベリサーブ

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 株式会社ベリサーブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新堀義之、以下、当社)は、Windows OSに標準搭載されているInternet Explorer 11(以下、IE11)のサポート終了に伴うIT環境の変化に関する調査を全国の会社員10,000名を対象に実施、その結果を公開します。

1. 調査実施の背景

 IE11は、Windows OSに標準搭載されているWebブラウザです。2021年5月に、2022年6月16日(日本時間)をもってサポート終了が発表されました。本調査はソフトウェアの品質保証の観点から、開発環境ならびにユーザーの利用シーンにおいてIE11のサポート終了に伴う影響を調べたものです。

参照: https://blogs.windows.com/japan/2021/05/19/the-future-of-internet-explorer-on-windows-10-is-in-microsoft-edge/

2. 調査概要

・調査対象:IE11サポート終了に関する意識調査

・調査期間:2021年9月24日~9月28日

・調査方法:インターネット調査

・有効回答:全国の会社員10,000名(うち、情報システム・情報処理に従事する回答者は200名)

3. 調査結果サマリ

〇 普段、業務でIEをブラウザとして使っているユーザーは全体の42.2%、情報システム・情報処理に従事するユーザーでは48.0%に上ります。

〇 IE11のサポート終了を「知っていた」または「何となく知っていた」回答者は全体の81.0%、情報システム・情報処理に従事するユーザーは97%と高い関心度がうかがえます。

〇 他方、IEのサポート終了に伴う対策を現在までに完了していない回答者(「今後行う予定」または「行っていない」)は全体の43.1%、情報システム・情報処理に従事するユーザーでも41.8%に上っています。

〇 業務で利用するアプリケーションやサービスがIEでの利用が前提となっており、他のブラウザへ移行したくても容易にできない事象を経験している回答者は全体の26.6%、情報システム・情報処理に従事する回答者では45.0%に上ります。

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