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  • 2022/01/27

凸版印刷、「PASS-CODE」に抗原検査結果の管理機能を拡充

凸版印刷

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 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2021年12月より新型コロナウイルスのワクチン接種履歴を管理するWebアプリケーション「PASS-CODE(R)(読み:パスコード)」を提供しています。

 このたび、ワクチンの接種履歴の管理に加えて、体外診断用医薬品製造販売業の株式会社タウンズ(※1)(本社:静岡県伊豆の国市、代表取締役:野中 雅貴、以下 タウンズ)の抗原定性検査キット「イムノエース SARS-CoV-2II」(※2)を利用した検査管理機能を「PASS-CODE(R)」に拡充します。抗原定性検査キットと「PASS-CODE(R)」を連携させることで、これまでアナログ管理が主体であった抗原定性検査をデジタルで管理し、検査結果をより迅速に受診者へ通知することができます。また、本検査キットの卸売販売も行うことで、検査キットとアプリケーションの提供をワンストップサービスで展開していきます。

 「PASS-CODE(R)」でワクチン接種履歴、検査結果などの情報を一元管理することで、飲食店やイベント会場等で、接種履歴、陰性情報等を提示することが可能です。これによって、飲食店やイベント事業者は、来店/来場者の感染症に関する情報を確認することができます。

■開発の背景

 凸版印刷では、医療機関はもちろん、飲食業/観光業/イベント業等の新型コロナウイルス感染拡大により大きな影響を受けている様々な事業者の課題解決に向けて、ワクチン接種履歴を管理できると同時に、飲食店やイベント会場等に掲示されたQRコードを読み取ることで、接種履歴等を画面に表示することが可能な、Webアプリケーション「PASS-CODE(R)」の提供を開始しました。

 オミクロン株の感染が広がる中、経済活動を止めないためにも、ワクチン接種と同時に抗原定性検査の必要性も増加しています。

 このたび「PASS-CODE(R)」では、タウンズの抗原定性検査キットの利用を開始。検査工程の効率化に貢献すると同時に、検査結果をアプリケーションで確認できることにより受診者側の負荷軽減も実現しました。

 飲食業/観光業/イベント業への提供に加え、従業員の健康管理を検討の企業等に向けて「PASSCODE(R)」の提供を推進。安全/安心に経済を回すためのツールとして本アプリケーションを提供することで、ウィズ/アフターコロナ時代の社会経済の活性化に貢献していきます。

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