記事 IoT・M2M・コネクティブ モノがつながるInternet of Thingsでは、異常だった状態が正常になる モノがつながるInternet of Thingsでは、異常だった状態が正常になる 2012/10/31 おもに人がコミュニケーションを行うためのネットワークとして進化してきたインターネットは、これからスマートフォン、テレビ、ゲーム、自動車、さまざまなセンサーなど、モノがつながるためのインターネット、いわゆる「Internet of Things」(IoT)」へ進化するといわれています。
記事 IoT・M2M・コネクティブ Internet of Thingsとは何か?「モノのインターネット」で変貌する世界の今と未来 Internet of Thingsとは何か?「モノのインターネット」で変貌する世界の今と未来 2012/10/29 未来の世界を想像すれば、データだけでなく、人間の意識やライフログ、さらにはセンサーや家電、果ては家具や建築物、薬など一見ITとは無関係なものも含めた“モノ”が生成するトラフィックが、インターネットで繋がって、さまざまな相互作用をもたらしている姿が浮かび上がる。こうした世の中の変化を表す言葉として、「Internet of Things(IoT、モノのインターネット)」というキーワードが2010年頃より注目されている。いま、我々の生活はどのような変化を遂げているのか、また企業のCIOはこうした変化にどのように取り組めばよいのだろうか。
記事 組み込み・産業機械 スマート家電の未来、家電とIT融合による新しいセキュリティクライテリア スマート家電の未来、家電とIT融合による新しいセキュリティクライテリア 2012/10/04 今週からエレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2012が開催されているのもあって、大手家電メーカーが続々とスマートフォンと連動する家電製品、いわゆる「スマート家電」を発表している。日本メーカーとしては、家電の新しい付加価値として打ち出していきたい意向だが、各種法規制が足を引っ張って、機能制限を余儀なくされることが問題にもなっている。いずれにしても、さまざまな製品がオンラインで結びついていくという流れは着実に進んでいきそうだ。
記事 IoT・M2M・コネクティブ M2M導入事例:テレマティクスによる車両運行状況の見える化が日本テクノにもたらしたもの M2M導入事例:テレマティクスによる車両運行状況の見える化が日本テクノにもたらしたもの 2012/09/18 1995年4月に設立された日本テクノは、電力エネルギーに関する各種サービスを提供する企業だ。東日本大震災以降、電力問題やスマートグリッドなどが急速に注目を集めているが、同社はその遙か前の2002年から電気の“見える化”に取り組んできた。そんな日本テクノが、営業社員や技術社員が運転する車両に対して、その運行状況を“見える化”するテレマティクスを導入したのは自然なことと言えるかもしれない。テレマティクスの導入によって、日本テクノにはどのような変化が表れたのか。実際の取り組みとその効果について紹介する。
記事 電池・バッテリー SBエナジー、佐賀県嬉野市でメガソーラーを建設 SBエナジー、佐賀県嬉野市でメガソーラーを建設 2012/09/12 ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは12日、佐賀県嬉野市における大規模太陽光(メガソーラー)発電所設置事業者の公募案件において、発電事業者に決定したと発表した。
記事 電池・バッテリー みずほコーポレート銀行、メガソーラー向け国内初のプロジェクトファイナンス みずほコーポレート銀行、メガソーラー向け国内初のプロジェクトファイナンス 2012/08/30 みずほコーポレート銀行は29日、大規模太陽光発電事業(メガソーラー)向けに国内初のプロジェクトファイナンス(事業融資)によるシンジケートローンを組成したと発表した。契約金額は約60億円。
記事 電池・バッテリー 京セラ・KDDI・IHIなど7社、70MWの太陽光発電事業の運営会社「鹿児島メガソーラー発電」を設立 京セラ・KDDI・IHIなど7社、70MWの太陽光発電事業の運営会社「鹿児島メガソーラー発電」を設立 2012/07/31 京セラは、出資会社6社と共に「鹿児島メガソーラー発電」を設立し、出資手続きを完了した。
記事 電池・バッテリー アビームコンサルティング、大阪ガスと共同開発の「統合エネルギー戦略策定支援サービス」提供開始 アビームコンサルティング、大阪ガスと共同開発の「統合エネルギー戦略策定支援サービス」提供開始 2012/07/06 アビームコンサルティングは、企業のエネルギーリスクを見える化する統合戦略策定支援サービスを提供開始した。
記事 新製品開発 丸紅情報システムズ、3Dプリンター「Mojo 3D Printer」を128万円で発売 丸紅情報システムズ、3Dプリンター「Mojo 3D Printer」を128万円で発売 2012/06/18 丸紅情報システムズ(以下、MSYS)は18日、立体造形システムの専業メーカーで世界最大37.4%のシェアをもつ米ストラタシス社が開発した3Dプリンターの新製品「Mojo 3D Printer(モジョスリーディープリンター)」を日本国内向けに発売すると発表した。ストラタシスの製品ラインアップでは、最小サイズ(幅630mm×奥行き530mm×高さ450mm)、最軽量(27kg)で、価格は128万円(税別)となる。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 森川博之東大教授:M2Mはグーグルやアマゾンへの対抗軸になる。求められるのは技術開発での「ストーリー」 森川博之東大教授:M2Mはグーグルやアマゾンへの対抗軸になる。求められるのは技術開発での「ストーリー」 2012/06/08 最近急速に語られることが増えたビッグデータの本質は、単にWeb上の膨大なデータを処理することではない。あらゆる機器やモノがネットワークでつながり、そのデータを企業経営や社会問題の解決にいかに活用していくかが重要だ。この視点から、M2M(Machine to Machine)ネットワークが次世代のビッグデータを支える技術のひとつとして、今改めて注目されている。M2Mでいま求められているものは何か?東京大学 先端技術研究センター 教授で、新世代M2Mコンソーシアムの会長をつとめる森川博之氏が語った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ M2M市場調査:成長ドライバーはサービス、M2Mクラウドプラットフォームが普及 M2M市場調査:成長ドライバーはサービス、M2Mクラウドプラットフォームが普及 2012/04/23 日本国内M2M市場の規模は、2015年度に約3,300億円にまで到達するという。アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを手がけるROA Holdingsが「日本国内M2Mマーケット市場展望2012」とともに発表した。
記事 新製品開発 大同特殊鋼、約200億円で知多工場の製鋼プロセスを抜本的に合理化 大同特殊鋼、約200億円で知多工場の製鋼プロセスを抜本的に合理化 2012/01/10 2 世界最大級の特殊鋼専業メーカーである大同特殊鋼は10日、約200億円を投じて、愛知県東海市の知多工場の一次工程への戦略投資を行い、製鋼プロセスの抜本的な合理化を実施する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ NEC、自治体や学校・病院向けにM2Mを使った放射線測定ソリューションを提供 NEC、自治体や学校・病院向けにM2Mを使った放射線測定ソリューションを提供 2011/12/21 NECは、M2M技術を活用し、センサーで測定した大気中の放射線量をパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを構築できる「CONNEXIVE放射線測定ソリューション」を、12月21日から販売開始と発表した。
記事 新製品開発 トヨタ、米インテルと共同研究 次世代車載情報通信システムで トヨタ、米インテルと共同研究 次世代車載情報通信システムで 2011/11/10 トヨタ自動車と米インテルは、車内におけるモバイル機器の接続をはじめ、次世代車載情報通信システム(IVI)の共同研究を進めると発表した。トヨタは「インテルとともにITを活用したイノベーションを起こしていきたい」(トヨタ自動車 村田 賢一氏)という。
記事 新製品開発 西日本シティ銀行、新日鉄ソリューションズのSaaS型インターネット為替予約サービスを導入 西日本シティ銀行、新日鉄ソリューションズのSaaS型インターネット為替予約サービスを導入 2011/10/28 新日鉄ソリューションズは28日、西日本シティ銀行から法人顧客への提供機能や画面操作性に関する開発協力を得て、SaaS型のインターネット為替予約サービスである「CrossMeetz」の提供を開始したと発表した。西日本シティ銀行は本サービスを導入し、インターネットバンキングでの為替予約サービスを、九州地区の金融機関としては初めて提供する。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦80~オンリーワンを貫いてナンバーワン企業になる 関西流ベタベタIT商法の挑戦80~オンリーワンを貫いてナンバーワン企業になる 2011/10/28 MOTTAINAIの流行語を世界に広めたノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんがこの9月、急逝した。彼女の「もったいない」精神は大阪商人の十八番「しぶちん=ケチ」精神と相通ずるものがある。
記事 電池・バッテリー トヨタ、宮城でスマートグリッドを開始 工場に加え工業団地まで省エネ トヨタ、宮城でスマートグリッドを開始 工場に加え工業団地まで省エネ 2011/10/17 トヨタ自動車と子会社のセントラル自動車は17日、宮城県大衡村の第二仙台北部工業団地における「F(エフ)-グリッド構想」について、10月14日に国の補助事業である「平成23年度スマートコミュニティ構想普及支援事業費補助金」の認可を受け、構想の実現に向けた本格的な検討・事業化可能性調査を開始すると発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦79~「虎の“意”を借る」成功ビジネス 関西流ベタベタIT商法の挑戦79~「虎の“意”を借る」成功ビジネス 2011/09/28 プロ野球のペナントレースも大詰めを迎え優勝の行方が気にかかるところ。試合結果に一喜一憂しているファンも多いのではないだろうか。そんな熱狂的なファンを満足させ業界NO.1の売り上げを誇るのが大阪市中央区でタイガーススーツのオーダーメイドを手がけるテーラー虎だ。世界に一点しかないパターンのタイガーススーツを50,400円~という低価格で販売している。
記事 電池・バッテリー 国内スマートシティ関連IT市場、年20%の成長 復興需要等で上方修正 国内スマートシティ関連IT市場、年20%の成長 復興需要等で上方修正 2011/09/01 国内スマートシティ関連IT市場(ハードウェア、ソフトウェア、ITサービスを含む)の支出額規模は2010年が2,461億円、2011年が2,845億円(前年比成長率15.6%)で、2010年~2015年は年平均成長率19.7%で拡大する──IDC Japanが発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦78~祝福の鏡開きで会社の未来を開く 関西流ベタベタIT商法の挑戦78~祝福の鏡開きで会社の未来を開く 2011/08/23 竣工式や有名人の結婚式などでよく見かける鏡開き。豪快に振り上げた木槌で思いっきり酒樽の蓋を割るシーンを見て、「やってみたい!」と思った人に朗報。手頃な価格で何度でも使える、ミニ鏡開きセットがインターネットで販売されている。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦77~ヒット商品はオタクと笑いから生まれる 関西流ベタベタIT商法の挑戦77~ヒット商品はオタクと笑いから生まれる 2011/07/22 総選挙で117万票が集まったAKB48はいまや社会現象になっている。このブームの火付け役は「オタク」と呼ばれるファン層だ。オタク市場は2,000億円とも言われ、アイドルやアニメだけでなく異業種からの参入も相次いでいる。
記事 新製品開発 トヨタ自動車がLinux Foudationに参画、「Linuxは進化に必要な柔軟性と成熟したテクノロジとを兼ね備えている」 トヨタ自動車がLinux Foudationに参画、「Linuxは進化に必要な柔軟性と成熟したテクノロジとを兼ね備えている」 2011/07/06 Linuxを推進する非営利団体The Linux Foundationは5日(米国時間)、トヨタ自動車がLinux Foundationにゴールドメンバーで参画したと発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦76~珈琲の伝道師が仕掛ける地域カルチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦76~珈琲の伝道師が仕掛ける地域カルチャー 2011/06/21 工場見学がちょっとしたブームになっている。ビールやお菓子、新聞印刷から食品サンプルまでありとあらゆる工場に家族連れやカップルが押し寄せる。最近では工場見学のガイドブックが発行されるほどの人気だ。
記事 新製品開発 セラーテムテクノロジー、企業向けフォント管理ソフト「Universal Type Server 3」を発表 セラーテムテクノロジー、企業向けフォント管理ソフト「Universal Type Server 3」を発表 2011/05/25 セラーテムテクノロジーは、企業向けフォント管理ソフト「Universal Type Server」バージョン3を発表した。
記事 電池・バッテリー 川崎重工グループ、極地研より南極向けの風力発電装置を受注 川崎重工グループ、極地研より南極向けの風力発電装置を受注 2011/05/17 川崎重工グループの日本飛行機は17日、国立局地研究所から南極に設置する風力発電装置を受注したと発表した。
記事 新製品開発 スマートメーター市場予測とシェア:今後5年の総出荷台数は4億6000万台に スマートメーター市場予測とシェア:今後5年の総出荷台数は4億6000万台に 2011/03/10 2010年~2015年の世界スマートメーター市場は、年間平均成長率は13.0%で、総出荷台数は4億6090万台に達する──米IDC Energy Insightsは「Worldwide Quarterly Smart Meter Tracker」でスマートメーターの市場予測、ならびにスマートメーターの上位ベンダーとそのシェアを発表した。
記事 新製品開発 住友電気工業、世界初の新型蓄電池開発に成功 価格をリチウムイオン電池の10分の1に 住友電気工業、世界初の新型蓄電池開発に成功 価格をリチウムイオン電池の10分の1に 2011/03/04 住友電気工業は4日、世界初となる新型の蓄電池を開発し、同社の大阪製作所で、構内試験を開始したと発表した。
記事 新製品開発 【戦略的マーケティング/第12回】時とマーケティング ~時間やタイミングが購買行動に与える影響は?~ 【戦略的マーケティング/第12回】時とマーケティング ~時間やタイミングが購買行動に与える影響は?~ 2011/02/21 「時は金なり」「早起きは三文の徳」「時は得難くして失い易し」「時は人を待たず」「明日の百より今日の五十」など、時間やタイミングの重要性や影響力を訴えた諺は多く知られている。確かに、時間そのものが重要であることに加えて、我々の行動や意識は時間やタイミングによって大きく左右されるようだ。電車の出発時間を気にしながら急いで弁当を購入するときと、時間に余裕があり弁当をゆっくり選ぶときでは違う基準で弁当を選ぶかもしれない。企業内で部品や原材料を選ぶときでも、時間的な切迫感で判断基準は異なるだろう。時間やタイミングが購買行動に結びついていることは、これまでの経験で感じとることができる。今回は「時」に結びついたマーケティング課題について検討してみたい。
記事 新製品開発 モバイル写真共有の新星インスタグラム成功の選択:○○はビジネスになるか(19) モバイル写真共有の新星インスタグラム成功の選択:○○はビジネスになるか(19) 2011/02/16 ネット上で一般ユーザーコンテンツを一挙に増やしたのはブログと写真共有だ。このうち写真共有はデジタルカメラがコンパクトに安価になっていくのに合わせて成長し、ヤフー傘下のFlickr、グーグルのPicasa、Twitterと連動するTwitpicなど多くのサービスが普及した。もう飽和状態かと思われたのだが、まだまだ新しいサービスが入る余地があるようだ。急成長して注目を集めている新興写真共有サービス「インスタグラム(Instagram)」は、Webサービスを展開するうえで、本当に大事なことは何かを改めて考えさせてくれる。
記事 新製品開発 英自動車メーカーのアストンマーティン、全世界の開発標準にシーメンス製ソフトウェアを採用 英自動車メーカーのアストンマーティン、全世界の開発標準にシーメンス製ソフトウェアを採用 2011/02/09 シーメンスPLMソフトウェアは9日、英自動車メーカーのアストンマーティンが全世界における同社のスポーツカー開発プロセスの標準システムとして、CAD/CAM/CAEに製品ライフサイクル管理(PLM)を組み込んだ「NX」を、さらに製品およびプロセスのナレッジ管理に「Teamcenter」を採用したと発表した。生産性の向上、共通プロセスの推進、製品設計と開発のグローバルなコラボレーション強化を図る。