記事 デザイン経営・ブランド・PR デジタルマーケティングへの取り組み調査、日本企業は全カテゴリでアジア平均下回る デジタルマーケティングへの取り組み調査、日本企業は全カテゴリでアジア平均下回る 2013/11/22 現場から経営層において、デジタルマーケティングの重要性が認識される一方で、デジタルマーケティングを実行するための組織、社内外のスキル不足により、デジタルマーケティングの取り組みが遅れている実態が明らかになった。アドビの調査によれば、日本企業は「意識」「活用状況」「組織体制」「スキル」の4カテゴリーすべておいて、アジア地域を下回る結果になったという。
記事 PC・ノートPC 法人PCの5割超がWindows XP、サポート切れ後1年経っても2割超残る 法人PCの5割超がWindows XP、サポート切れ後1年経っても2割超残る 2013/11/21 国内の民間企業など562社に対して、現在業務利用中のクライアントPCのOS構成比を尋ねたところ、現時点でWindows XPの構成比平均は54.3%だった。さらに2015年3月末時点のクライアントPCのOS構成予定を尋ねたところ、Windows XPの構成比平均が18.2%となり、現在から36.1ポイントの減少が見込まれるという。2014年4月のサポート終了予定から約1年が経過しても、18.2%のPCがWindows XPで稼動予定という結果となった。矢野経済研究所が発表した。
記事 グループウェア・コラボレーション “情報爆発”時代の企業のコミュニケーション&コラボレーションを支える基盤とは “情報爆発”時代の企業のコミュニケーション&コラボレーションを支える基盤とは 2013/11/21 ソーシャルメディアやモバイルの普及で、エンドユーザーが積極的に情報を発信する“情報爆発”ともいえる事象が起きている。こうした現場発の“情報爆発”を支えるのに最適な情報共有基盤とは? 日本アイ・ビー・エム ソフトウェア事業 コラボレーション・ソリューションズ事業部 パートナー&ビジネス開発 赤松 宏佳氏がNotes/Domino Revolution Dayに登壇、新時代の到来に合わせて大きく進化したプラットフォームを概説した。
記事 ストレージ 世界を驚かせたフラッシュストレージが日本上陸 導入企業の事例から見るその実力とは? 世界を驚かせたフラッシュストレージが日本上陸 導入企業の事例から見るその実力とは? 2013/11/21 コストと品質、キャパシティとパフォーマンス。多くのユーザー企業は、こうした相反する複雑なニーズを満たすストレージ選びに頭を悩ませてはいないだろうか。実は、その悩みに答えを出す可能性を持つ米国発のストレージがある。創業わずか3年で1750社の導入実績をあげたNimble Storageだ。同社は今秋、満を持して日本市場に参入。なぜ米国をはじめとした世界で同社のストレージが受け入れられたのか、その背景にある企業の悩みとそれを解決する画期的な技術とは。来日したCEOのSuresh Vasudevan氏にインタビューし、最新の導入事例から、企業にとっての最適なストレージ環境を探る。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 ドワンゴ、NTTコムの100ギガビットイーサネットサービス導入 国内ISP初 ドワンゴ、NTTコムの100ギガビットイーサネットサービス導入 国内ISP初 2013/11/19 NTTコミュニケーションズ(以下、NTTコム)は、「スーパーOCN 100ギガビットイーサネットサービス」および「Arcstar Universal One 100ギガビットイーサネット専用」を、ニコニコ動画やニコニコ生放送などのコンテンツサービスを提供するドワンゴに導入。10月10日から商用利用を開始したことを発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 古いメディアを駆逐するグーグル、デジタル広告は全広告の1/4に、ECは2割がモバイル 古いメディアを駆逐するグーグル、デジタル広告は全広告の1/4に、ECは2割がモバイル 2013/11/18 ITの進展はさまざまな業界に変化をもたらしている。グーグルの広告収入は今やすべての新聞・雑誌を上回っているほか、デスクトップPCはネットに接続する端末としては「少数派」に転落してしまった。Eコマースでは2割がモバイルを占める勢いだ。こうした動向について、Business Insiderの編集長であるHenry Blodget氏が明らかにしている。
記事 IT戦略・IT投資・DX テレビ朝日の新施設「ゴーちゃん。スクエア」 NECのSDNを活用したシステム稼働開始 テレビ朝日の新施設「ゴーちゃん。スクエア」 NECのSDNを活用したシステム稼働開始 2013/11/12 NECは12日、テレビ朝日の「ゴーちゃん。スクエア」に完成した多目的ホール「EX THEATER ROPPONGI」と、17階建てのオフィスビル「EX TOWER」のネットワークシステムを構築し、10月21日から稼働開始したことを発表した。
記事 政府・官公庁・学校教育 「ビッグデータ活用と行政のクラウド化がカギ」 ITによる成長戦略を政府CIOが語る 「ビッグデータ活用と行政のクラウド化がカギ」 ITによる成長戦略を政府CIOが語る 2013/11/08 “失われた20年”と呼ばれる長期景気低迷、新興国の急速な台頭、かつて日本は閉塞感に満ちていたが、これを打破するものとしてアベノミクスに期待が集まっている。中でも3本目の柱とされる「成長戦略」の突破口はITにあるのではないか。政府CIOの遠藤 紘一氏はそう強調する。6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」と、そこで示された3つのめざすべき姿・社会、そしてその具体的な活用事例について、陣頭指揮を執る遠藤氏自らが解説した。
記事 経営戦略 アジャイル型開発やリーンの実践事例、マネックスCTO ピーテル・フランケン氏が語る アジャイル型開発やリーンの実践事例、マネックスCTO ピーテル・フランケン氏が語る 2013/11/07 IT業界で特に最近大きな注目を集めているのが、迅速なソフトウェア開発を実現する“アジャイル”や大きなビジネスイノベーションをもたらす“リーン”といったコンセプトだ。国内のIT産業がグローバルでより高い競争力を獲得していくために、これらの手法をどのように活用していけばいいのか。マネックス証券 常務執行役員CTOで、セーフキャストジャパンの創設者であるピーテル・フランケン氏が、自社での開発活用例やボランティア団体での取り組み事例について語った。
記事 セキュリティ総論 トレンドマイクロ、オンプレミス型でファイル共有 「SafeSync for Enterprise」発表 トレンドマイクロ、オンプレミス型でファイル共有 「SafeSync for Enterprise」発表 2013/11/05 トレンドマイクロは5日、企業向けファイル共有ソリューション「Trend Micro SafeSync for Enterprise(以下、SafeSync for Enterprise)」を発表、11月27日より受注開始する。
記事 財務会計・管理会計 人気コンサルタントが語る、経理を改革する「集約化」と「早期化」とは? 人気コンサルタントが語る、経理を改革する「集約化」と「早期化」とは? 2013/11/05 多くの企業にとって、経理のイメージはけっして派手ではない。しかし、厳格に数字を管理し、法令に則って開示情報を作り、あるいは申告をする。そして、財務諸表を作成したり、意思決定に役立つ情報を管理するため、システムをバリバリ使いこなす、そんなイメージが強いだろう。しかし、多くの企業の経理業務の改革に携わってきたトラフィックエイジア 代表取締役 外波達也氏は、「会社の中で、実は経理部門が最もシステム化が遅れている」と主張する。その意図は何なのか。詳しく話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 単なるデータ移行では終わらない!基幹システムの価値を最大限に高めるマイグレーションとは? 単なるデータ移行では終わらない!基幹システムの価値を最大限に高めるマイグレーションとは? 2013/11/01 東京システムハウスは、先ごろ開催されたプライベートセミナー「MMSフォーラム2013」の中で、これからのキーワードとなる「クラウド」と「ビッグデータ」にフォーカスし、より基幹システムの価値を高められるマイグレーション・ソリューションを提供していく方針を明らかにした。ここでは、MMSフォーラム2013に登壇したトレジャーデータのビッグデータに関する基調講演と、単なるデータ移行に留まらない東京システムハウスの取り組みについて紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX CIO対談:東京エレクトロン 小泉恵資氏「ディシジョンがCIOの仕事である」 CIO対談:東京エレクトロン 小泉恵資氏「ディシジョンがCIOの仕事である」 2013/11/01 ユーザー部門の業務改革を期待される情報システム部門の中には、自部門の改革も着実に進めているところがある。彼らは、どのような自己改革を成し遂げたのだろうか。本連載では、情報システム部門のトップに自ら語っていただこう。第21回は、東京エレクトロン 執行役員 IT本部 本部長の小泉恵資氏に話をうかがった。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ デル、中堅中小企業向けVDIソリューション「AS for VDI」を提供開始 デル、中堅中小企業向けVDIソリューション「AS for VDI」を提供開始 2013/10/30 デルは30日、中堅中小企業向けソリューションとしてオールインワンパッケージ型の「Dell Active System BRS (Business Ready Solution) for VDI」(以下、AS for VDI)の販売を開始する。
記事 ストレージ アセンテック、SSDとHDDのハイブリッド型ストレージ「Nimble Storage」の販売開始 アセンテック、SSDとHDDのハイブリッド型ストレージ「Nimble Storage」の販売開始 2013/10/30 アセンテックは30日、米Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社と代理店契約を締結し、ハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」12月下旬より販売開始することを発表した。
記事 IT運用管理全般 ビーエスピー、サーバ監視、ログ管理機能を追加した「A-AUTO」新バージョン販売 ビーエスピー、サーバ監視、ログ管理機能を追加した「A-AUTO」新バージョン販売 2013/10/22 ビーエスピーは11日、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」にサーバ監視・ログ管理の機能を追加した新バージョンとなるVer8.0をリリースした。
記事 IT戦略・IT投資・DX 昭和シェル石油の情報システム部門長に聞く ビジネスメリットを生み出すIT部門とは 昭和シェル石油の情報システム部門長に聞く ビジネスメリットを生み出すIT部門とは 2013/10/17 多くのIT部門では、管理部門から「ITコストの削減」「ビジネス価値の創出」「業務の効率化」といった頭の痛い課題を解決するように迫られているはずだ。先ごろ開催された「XPマイグレーションSummit2013」の特別対談では、昭和シェル石油で情報企画室長を務める久保 知裕氏とアクト・コンサルティングの野間 彰氏の対談が実現。デスクトップ環境のグローバルな標準化や、PCマイグレーションといった具体的な内容をベースに、いかに自社のITマネジメントを改革を成功させたか、その事例について語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX Notes/Dominoはバージョンアップ?それとも移行? その前にこれだけは考えておこう Notes/Dominoはバージョンアップ?それとも移行? その前にこれだけは考えておこう 2013/10/09 Notes/Dominoは存続か変更か。いつか企業は決断しなければならない。いずれを選ぶ場合も思っているよりも簡単でなく、あらかじめ十分に検討しておくべきいくつかの課題があるようだ。しかし、実は、両者の“いいとこどり”をして、比較的容易に移行を実現する方法もある。
記事 グループウェア・コラボレーション 鉄鋼総合商社のメタルワン、アリエル・エンタープライズを採用 グローバル戦略を加速 鉄鋼総合商社のメタルワン、アリエル・エンタープライズを採用 グローバル戦略を加速 2013/10/07 アリエル・ネットワークは、メタルワンが、グループの情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」を採用したことを発表した。
記事 データ戦略 リクルート SUUMOのデータサイエンティストが語る、AWSとOSS活用のビッグデータ分析 リクルート SUUMOのデータサイエンティストが語る、AWSとOSS活用のビッグデータ分析 2013/10/07 リクルート住まいカンパニーが手がけ、住宅/不動産情報で圧倒的な存在感を誇る情報サイトの「SUUMO(スーモ)」。月間PV1億5000万を誇る同サイトでは、収集した大量のアクセスログを蓄積/分析し、経営管理の効率化とカスタマーコミュニケーションの最適化という2つの場面で役立てている。そこで利用されているのが、各種のオープンソースソフトウェアとAmazonの提供するクラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)だ。同サイトを運営するリクルート住まいカンパニー SUUMOネット横断企画部 データマーケティングチーム チームリーダー兼シニア・データサイエンティストの吉永恵一氏が、その取り組みについて語った。
記事 経営戦略 硬直化するVB6.0資産。時代の変化に対応したWebシステムへ進化させる手法とは 硬直化するVB6.0資産。時代の変化に対応したWebシステムへ進化させる手法とは 2013/10/02 古いプラットフォームやテクノロジーをベースにした「レガシーシステム」は、企業にとって多くの問題を引き起こし、ビジネスにも悪影響を与えるリスクをはらんでいる。もし適切な処置を怠れば、企業は時代の変化に対応できず硬直化し、競争力を失ってしまうだろう。しかし、その一方でシステムのOSひとつ取っても、10年以上前に登場したものを未だに使い続けている企業が多い。OSによってはサポートの終了が近づいているケースもあり、レガシーシステムの移行は急務だ。このような状況で、消極的な移行コストを積極的なIT投資とすべく、Visual Basic 6.0(以下、VB6.0)の資産をJava化し、リッチなWebアプリケーションに進化させるなどの動きもある。真の意味での競争力を獲得するために、いま企業がとるべき最適なアプローチとは一体どのようなものなのであろうか?
記事 データセンター・ホスティングサービス テレビ朝日が語る、Amazonクラウドによるテレビ視聴情報というビッグデータ基盤の構築 テレビ朝日が語る、Amazonクラウドによるテレビ視聴情報というビッグデータ基盤の構築 2013/10/02 メインのコンテンツ提供メディア(=ファーストスクリーン)と連携し、新たなコンテンツやサービスの提供場所となる“セカンドスクリーン”。テレビ朝日では、テレビをファーストスクリーンに据え、スマートフォンやタブレット端末をセカンドスクリーンとして捉え、そのシステム基盤をAmazon Web Services(AWS)上に構築した。その取り組みと導入メリットについて、AWS Cloud Storage Dayで登壇したテレビ朝日の松下剛氏は、Amazon EC2やS3、SQS、EMRなどの活用法を赤裸々に語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【特集】Notes/Dominoはバージョンアップか移行か 【特集】Notes/Dominoはバージョンアップか移行か 2013/10/01 本特集では、Notes/Dominoはバージョンアップすべきなのか?それとも移行すべきなのか?そして、それを検討するにあたって考えておくべきポイントとは何なのか、紹介する。
記事 Wi-Fi・Bluetooth イー・アクセス、LTE実証実験で下り291Mbpsを記録 1.7GHz帯で イー・アクセス、LTE実証実験で下り291Mbpsを記録 1.7GHz帯で 2013/09/18 イー・アクセスは18日、1.7GHz帯を使ったフィールド実証実験の結果を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX レガシーシステムの救世主、P2P型マイグレーションでシステムの延命を レガシーシステムの救世主、P2P型マイグレーションでシステムの延命を 2013/09/13 企業のITシステムは、ハードウェアのリースや保守が切れる4~5年ぐらいのサイクルでリプレースすることが一般的だ。そのタイミングでシステムを刷新すると、OSのバージョンが変わることにより日頃から使っていた業務システムの変更も余儀なくされる。とはいえ、アプリケーションにはまだ使えるものも多いし、慣れたシステムをわざわざ変更したくないという現場の声も強い。高額な費用を支払ってリプレースを実施しても、費用対効果が得られるかどうかも分からない。ならばハードウェアのみを変更し、従来どおりの環境で使い続けたいと考える企業担当もいるだろう。しかし、そんなうまい方法が本当にあるのだろうか? 実は、オーダーメイドの高集積サーバ・ストレージで定評のあるファナティックが、この難題を解決できるサービスを提供している。同社の斉藤悦彦氏に、ユニークな「システム延命サービス」について話をうかがった。
記事 IT戦略・IT投資・DX iPhone/iPad/Android端末をビジネスで活用するための「多層防衛」の考え方 iPhone/iPad/Android端末をビジネスで活用するための「多層防衛」の考え方 2013/09/12 iPhoneやiPadをはじめとするアップルのiOS搭載デバイスでは、利用するアプリケーションは原則としてApp Storeからインストールしなければなりません。App Storeでは、有償無償に関わらず、アプリケーションを登録するには厳しい審査が必要となっており、悪意のあるアプリケーションを登録しようとしても、排除されてしまうと言われています。しかし、米ジョージア工科大学の研究チームが、マルウェアの「パーツ」を仕込んだスマートフォン向けアプリケーションを作成し、App Storeの審査に通過し、公開することに成功したと発表しました。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ グーグル型システム基盤へのパラダイムシフト、VDIに最適な環境を構築する グーグル型システム基盤へのパラダイムシフト、VDIに最適な環境を構築する 2013/09/10 2014年4月にマイクロソフトのWindows XPのサポートが終了する。そのため、セキュリティや従来から使用しているアプリケーションの継承など、企業担当者にとって頭の痛い問題が持ち上がっている。その対応策の1つとして注目を集めているのが、デスクトップ仮想化技術(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)だ。VDIにはセキュリティの向上や運用管理負荷の軽減といったメリットがあるが、死角もある。その1つは、将来の利用者数を見越してサイジングするため、初期費用が大きくなりがちだということだ。こうした問題を解決するため、米国ではVDIのシステム基盤にパラダイムシフトが起きている。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー ハイプサイクル2013年版:ポイントは「人とマシン間の進化しつつある関係」 ガートナー ハイプサイクル2013年版:ポイントは「人とマシン間の進化しつつある関係」 2013/09/03 米ガートナーは8月19日、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2013年」を発表した。その中で、今回の鍵となるテーマは「人とマシン間の進化しつつある関係」であるとの見解を示し、3つのトレンドを発表した。
記事 設備投資 設備投資、3四半期ぶりのプラス ソフトウェア投資は-13.5%--財務省 設備投資、3四半期ぶりのプラス ソフトウェア投資は-13.5%--財務省 2013/09/02 財務省は2日、4-6月期の法人企業統計を発表した。これによると金融・保険業を除く全産業の設備投資は、前年同期比0.02%増の8兆3,106億円で、かろうじて3四半期ぶりのプラスとなった。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション ホンダのIT部門が取り組んだ、グローバルにおけるシングルオペレーション化とその成果 ホンダのIT部門が取り組んだ、グローバルにおけるシングルオペレーション化とその成果 2013/09/02 四輪や二輪に加え、最近では太陽光発電や航空、ロボット事業にも注力している本田技研工業。同社のIT部門では、“グローバルにおけるシングルオペレーションを目指す”というビジネス側の要求に即応するため、IT構造改革に取り組んでいる。その1つが、老朽化資産の見える化およびシステムの標準化だ。日本能率協会コンサルティング主催のIT経営セミナー「ビジネスを加速する情報資源管理」にて、本田技研工業 IT本部 コーポレート・セールスシステム部 コーポレート・セールス推進ブロック 主任の有馬勉氏が、実際の取り組み内容とその成果について語った。