記事 製造業界 GEの変化を見れば、トヨタ式改善で何が大切かがよく分かる GEの変化を見れば、トヨタ式改善で何が大切かがよく分かる 2015/10/01 トヨタ式改善を実践するうえで欠くことができないのが、社員から上がってくる数多くの改善提案だ。それも一握りの社員からではダメで、現場で働くなるべくすべての社員からの改善提案があってこそトヨタ式改善は効果を発揮できる。しかし、一方には「思うように改善提案が集まらなくて」と嘆く企業も少なくない。どうすれば、数多くの改善提案が集まるのかが今回のテーマである。
記事 製造業界 トヨタ生産方式「改善」の7つの手順、それでも無能な上司がよく言う口癖とは トヨタ生産方式「改善」の7つの手順、それでも無能な上司がよく言う口癖とは 2015/09/15 トヨタ式といえば「改善(カイゼン)」、そう考える人も多いのではないだろうか。今回は「改善」に取り組むための7つの具体的手順を解説する。一見するとどれも当たり前のことのように見えるが、多くの企業が徹底できていないのも事実である。トヨタがなぜ「1人の100歩より、100人が1歩ずつ」を大切にするのか。この記事に書かれていることは「読む」だけではなく、ぜひ「実行」していただきたい。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS トヨタ式工場はなぜ床が白い? 過剰包装は「ゴミを買っている」のと同じだ トヨタ式工場はなぜ床が白い? 過剰包装は「ゴミを買っている」のと同じだ 2015/08/19 トヨタ生産方式の具体的な進め方を6回程度に濃縮してお届けする本連載。前回、トヨタ式の起点が5S(「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」)にあると説明した。これらは一緒にされることも多いが、まったく違う意味を持つ。前回はそのうち、「整理」と「整頓」がどう違うのか、そしてそれを具体的に進めるための手順を解説したが、今回は5Sの後半、「清掃」「清潔」「しつけ」の進め方を紹介しよう。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS トヨタ生産方式を実践、「整理」と「整頓」を行う4つの手順とは トヨタ生産方式を実践、「整理」と「整頓」を行う4つの手順とは 2015/07/24 これまでトヨタ生産方式(トヨタ式)のものの見方や考え方、行動の仕方を中心に書いてきた。では、実際に自分が働く職場や会社で、トヨタ式を本格的に導入しようと考えた時、具体的にどのようなことを、どのような順番で進めていけばいいのだろうか。これから複数回にわたり、「こういうやり方で進めるとうまくいく」という具体的な方法を記載していく。関心のある方は「読む」だけではなく、是非「実行」に移していただきたい。
記事 品質管理 VMwareの仮想化ソフトウェア開発事例に学ぶ、変革を促す3つの開発アプローチ VMwareの仮想化ソフトウェア開発事例に学ぶ、変革を促す3つの開発アプローチ 2015/06/18 スタンフォード大学からスピンアウトした5人の仲間が創業したVMwareは、この十数年の間に急成長した企業のひとつだ。いまや仮想化技術のデファクトとなった同社の製品は、どのように開発されているのか。5000人ものエンジニアを抱える同社のソフトウェア管理の考え方や、PerforceやEMC XtremIOを活用した、クラウドファーストの開発手法を紹介したい。
記事 品質管理 知的財産盗難で年間3000億ドルの損失も――製品開発における課題をいかに解決するか? 知的財産盗難で年間3000億ドルの損失も――製品開発における課題をいかに解決するか? 2015/06/18 製品開発においては、あらゆるリスクが存在している。異なる立場の人間がコラボレーションすることでのチーム連携の問題、さらには企業の知的財産(IP)が盗まれる危険性だ。モノのインターネット(Internet of Things : IoT)関連のビジネスの隆盛によってこうしたリスクが高まる昨今、企業はいかにしてソフトウェア開発の管理をしていけばよいのだろうか。
記事 品質管理 なぜ「安全第一」を第一にできないのか? トヨタが大規模リコールで学んだ風土づくり なぜ「安全第一」を第一にできないのか? トヨタが大規模リコールで学んだ風土づくり 2015/04/23 4月12日に起きた山手線・神田~秋葉原間の電化柱倒壊事故は列車の運休が長引きおよそ40万人に影響を与えることになった。幸い死傷者などはなかったものの一歩間違えれば大参事になるところだった。そして2日後の14日、韓国機アシアナ航空162便が広島空港で着陸した際、滑走路からそれ、20人前後の乗客が怪我を訴えることになった。相次ぐ事故を前にトヨタ式で大切な「安全と品質はすべてに優先する」風土づくりを紹介したい。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 リード エグジビション ジャパン、2016年春に名古屋で製造業向け展示会を開催 リード エグジビション ジャパン、2016年春に名古屋で製造業向け展示会を開催 2015/04/10 リード エグジビション ジャパンは、ものづくりをテーマにした展示会を名古屋で初開催することを発表した。
記事 品質管理 クックパッド、グリー、ミクシィ、ネクストの品質管理マネージャが本音で語る(後編) クックパッド、グリー、ミクシィ、ネクストの品質管理マネージャが本音で語る(後編) 2015/03/30 ソフトウェアテスト分野で国内最大のシンポジウム「JaSST'15 Tokyo」が2月20日、21日の2日間、東洋大学で開催されました。
記事 品質管理 クックパッド、グリー、ミクシィ、ネクストの品質管理マネージャが本音で語る(前編) クックパッド、グリー、ミクシィ、ネクストの品質管理マネージャが本音で語る(前編) 2015/03/27 ソフトウェアテスト分野で国内最大のシンポジウム「JaSST'15 Tokyo」が2月20日、21日の2日間、東洋大学で開催されました。そこで行われたセッションの1つ「Web.JaSST ~ウェブ開発のテスト~」」では、ミクシィ、ネクスト、クックパッド、グリーの品質管理(QA:Quality Assuarance)マネージャが登壇し、Web開発やモバイル開発分野の品質やテストにおいて、これまで乗り越えてきた課題、現状、そしてこれからの可能性について語りました。本記事ではその内容をダイジェストで紹介します。
記事 品質管理 品質への取り組み調査、コニカミノルタが初の首位 日経リサーチ調査 品質への取り組み調査、コニカミノルタが初の首位 日経リサーチ調査 2014/10/27 日経リサーチは27日、一般財団法人日本科学技術連盟による「企業の品質経営度調査」の第8回調査結果の一部を発表した。これによると、コニカミノルタが初の総合首位に選ばれた。2位は、歯科材料製造のジーシー(東京都板橋区)が入った。
記事 業務効率化 JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(後編) JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(後編) 2014/10/20 鉄道は乗客を安全に運ぶという点で信号や列車の制御システムに非常に高い品質が求められる一方、ダイヤなど旅客情報については大量の情報を処理して乗客に提供しなければならないという複雑なシステムで構築されています。そして現在そのシステムの多くがIT化されています。鉄道の安全性や正確性、そして快適性などをITがいかに支えてきたのか。9月11日に東洋大学で開催された「ソフトウェア品質シンポジウム 2014」では、JR東日本のIT化や品質向上の取り組みについて東日本旅客鉄道株式会社 松本雅行氏のセッション「鉄道信号システムへのアシュアランス技術の適用」が行われました。本記事ではその内容をダイジェストで紹介します。
記事 業務効率化 JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(中編) JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(中編) 2014/10/17 鉄道は乗客を安全に運ぶという点で信号や列車の制御システムに非常に高い品質が求められる一方、ダイヤなど旅客情報については大量の情報を処理して乗客に提供しなければならないという複雑なシステムで構築されています。そして現在そのシステムの多くがIT化されています。鉄道の安全性や正確性、そして快適性などをITがいかに支えてきたのか。9月11日に東洋大学で開催された「ソフトウェア品質シンポジウム 2014」では、JR東日本のIT化や品質向上の取り組みについて東日本旅客鉄道株式会社 松本雅行氏のセッション「鉄道信号システムへのアシュアランス技術の適用」が行われました。本記事ではその内容をダイジェストで紹介します。
記事 業務効率化 JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(前編) JR東日本が語る、鉄道の安全性や正確性をITがいかに支えているのか(前編) 2014/10/16 鉄道は乗客を安全に運ぶという点で信号や列車の制御システムに非常に高い品質が求められる一方、ダイヤなど旅客情報については大量の情報を処理して乗客に提供しなければならないという複雑なシステムで構築されています。そして現在そのシステムの多くがIT化されています。鉄道の安全性や正確性、そして快適性などをITがいかに支えてきたのか。9月11日に東洋大学で開催された「ソフトウェア品質シンポジウム 2014」では、JR東日本のIT化や品質向上の取り組みについて東日本旅客鉄道株式会社 松本雅行氏のセッション「鉄道信号システムへのアシュアランス技術の適用」が行われました。本記事ではその内容をダイジェストで紹介します。
記事 組み込み・産業機械 日本光電が取り組むソフトウェア品質向上、ヒューマンエラーを未然に防ぐ仕組みとは? 日本光電が取り組むソフトウェア品質向上、ヒューマンエラーを未然に防ぐ仕組みとは? 2014/10/01 最近、駅や空港などの公共施設でAED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)を見かけることが増えた。万が一急病人が発生した際、その場に居合わせた人が応急処置として電気ショックを与えることができる装置だが、このAEDを製造している国内唯一のメーカーが日本光電工業(以下、日本光電)だ。国内トップシェアの医療機器を数多く開発している同社にとって、医療機器に組み込むソフトウェアの品質向上は、最優先で解決すべき課題のひとつである。開発チームが取り組んだのは、静的解析ツール導入による、対面でのコードレビューを補完する仕組みづくりだった。
記事 経営戦略 東芝、遊休施設活用の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で野菜を生産開始 東芝、遊休施設活用の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で野菜を生産開始 2014/09/30 東芝は30日、神奈川県横須賀市にある植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で野菜の生産を開始したことを発表した。
記事 品質管理 東京海上日動システムズ前社長 横塚裕志氏が語る、新しい時代の「品質」の定義 東京海上日動システムズ前社長 横塚裕志氏が語る、新しい時代の「品質」の定義 2014/09/29 ソフトウェアがビジネスの成否を握る時代に、ソフトウェアの品質はどう定義されるのか。9月10日から12日の3日間、東洋大学で開催された日本科学技術連盟主催の「ソフトウェア品質シンポジウム 2014」(SQiP 2014)基調講演では、東京海上日動システムズ顧問 横塚 裕志氏が登壇。「ビジネスが変わる…品質が変わる」と題し、ビジネスがソフトウェアによって作られていく時代のソフトウェア品質について、新たな考え方が提唱されました。そしてこの新しいソフトウェア品質に基づくと、従来のIT業界におけるビジネスモデルやマインドを大きく変える必要があることも説かれています。基調講演の内容をダイジェストで紹介します。
記事 クラウド 東京海洋大学とNECソリューションイノベータ、共同で「NEC 養殖管理ポータル」を開発 東京海洋大学とNECソリューションイノベータ、共同で「NEC 養殖管理ポータル」を開発 2014/04/08 NECソリューションイノベータは8日、水産養殖の飼育業務の記録、モニタリング、データ分析が可能なクラウドサービス「NEC 養殖管理ポータル」を、東京海洋大学と共同で開発したことを発表した。
記事 品質管理 日本のものづくり企業に求められる4つの「品質」改善、巻き返しを図る方法とは 日本のものづくり企業に求められる4つの「品質」改善、巻き返しを図る方法とは 2014/01/16 日本のものづくり企業を取り巻く環境は、グローバル化によって激変している。以前のように、歴史的な円高や電力不足、政治停滞などによる6重苦とも7重苦とも言われていたような逆風ではなくなったが、技術者や製造ノウハウの流出により、新興国でも一定レベルのものがつくれる時代になり、製造品質による競争力の格差は以前と比べて大きく縮まった。こうした中で日本のものづくり企業が巻き返しを図るにはどうすればよいのか。
記事 品質管理 【特集】グローバルで勝つ!品質向上術 製造業のIT化 【特集】グローバルで勝つ!品質向上術 製造業のIT化 2013/10/01 製造業のグローバル競争がますます激化している。こうした中で勝ち残るためには何が必要になるのか。本特集では「品質」を切り口に、製造業が勝ち抜くIT活用術を探った。
記事 政府・官公庁・学校教育 崩落事故から学ぶ社会インフラの維持管理に関する3つの課題、5つの対応策 崩落事故から学ぶ社会インフラの維持管理に関する3つの課題、5つの対応策 2013/02/26 2012年12月、中央自動車道の笹子トンネルで天井のコンクリート板が崩落し、多数の死傷者が出るという痛ましい事故が発生した。笹子トンネルはその長さと交通量の多さから、「AA」ランク、すなわち最も手厚い維持管理と設備設置が行われていたはずのトンネルだった。にもかかわらず、なぜ今回のような事故が起きてしまったのか、これまでの維持管理にどんな問題点があったのか。日本は今回の事故を社会インフラ共通の課題として捉え、安心と信用を取り戻すための対応策を真剣に考えるべき時期を迎えている。
記事 セキュリティ総論 アズビル、制御システムセキュリティ対策製品「VISUACT-V」を発売 アズビル、制御システムセキュリティ対策製品「VISUACT-V」を発売 2012/12/25 ビルディングオートメーション事業などを手がけるアズビルは25日、電力、ガス、水道、交通管制センターなどの重要インフラおよび石油・化学プラントや各種工場などで稼働する制御システムのサイバーテロ対策として、同社子会社のアズビル セキュリティフライデーと開発したサイバー攻撃およびマルウェア感染を早期に検知する「VISUACT-V(ビジュアクトV)」を販売すると発表した。
記事 品質管理 東芝ソリューション、製造業の市場品質情報を統合管理する「PQTMeister」を発売 東芝ソリューション、製造業の市場品質情報を統合管理する「PQTMeister」を発売 2012/12/20 東芝ソリューションは20日、製造業向けに市場品質管理ソリューション「PQTMeister(ピーキューティマイスター)」を販売すると発表した。グローバルで市場品質情報を統合管理し、素早い市場処置の対応による企業価値向上を実現する。
記事 タブレット・電子書籍端末 NEC、タブレットとGPS/RFID連携の保守点検システム「SmartMaintenance」を発売 NEC、タブレットとGPS/RFID連携の保守点検システム「SmartMaintenance」を発売 2012/11/08 NECおよびNECエンジニアリングは、ネットワークを介して保守管理サーバとタブレット端末などを接続し、検査・保守点検業務の効率化や均一化および精度向上を実現する、巡視・保守点検システム「SmartMaintenance(スマートメンテナンス)」を発売すると発表した。
記事 製造業界 富士通、ものづくりをトータル支援 「ものづくりエキスパートサービス」などを提供 富士通、ものづくりをトータル支援 「ものづくりエキスパートサービス」などを提供 2012/10/01 富士通は10月1日、5月に発表した「ものづくり革新隊」のコンセプトに基づき、製造業向けに現場を熟知したベテラン人材による「ものづくりエキスパートサービス」、現場で使い込んだ生産設備やICT作業支援ツールなどの「ものづくりツール」、高度な専門業務の受託や工場共通運用業務のBPOなどの「ものづくり受託サービス」などのメニューを揃え、本日よりサービスの提供を開始すると発表した。
記事 製造業界 産業用カメラや画像処理システム市場、ファクトリーオートメーション需要などで2016年には35%増 産業用カメラや画像処理システム市場、ファクトリーオートメーション需要などで2016年には35%増 2012/09/04 画像処理システム26品目の市場全体の規模は、2011年が5,384億円で、2016年予測は11年比35%増の7,266億円となった。近年、画像処理システムはデジタルインターフェース規格標準化が進展し、デジタル製品の性能向上や、従来のアナログより安価な製品の採用が加速している。2016年から17年を境にアナログ製品の部品在庫が終わると、ほぼ完全にデジタル製品に置き換わるという。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 待ったなしのグローバル進出。日本の製造業の強みを活かし世界で戦うためのシステムとは 待ったなしのグローバル進出。日本の製造業の強みを活かし世界で戦うためのシステムとは 2012/07/09 国内では景気低迷や円高が続く厳しい経済情勢があるため、製造業においては、大企業のみならず、中堅中小企業においても海外進出が加速している。実際に製造業における国内・海外別子会社保有企業比率の推移を見てみても、国内は横ばいにもかかわらず、海外は調査開始以来最高値となり、製造企業の4社に1社は海外子会社を保有していることになる。(「平成22年経済産業省企業活動基本調査報告書」より)。そして、このような流れの中、中堅中小の製造業が海外展開を成功させるためには、販売から調達、製造、納品まで組織全体を見える化し、ビジネスプロセスを管理・自動化できるシステムの構築が必要不可欠なものになっている。では、海外展開を成功に導くための最適解とは一体どのようなものなのであろうか?
記事 製造業界 宮城県中小製造業のものづくり力向上に向けた「宮城ものづくりクラウドセンター」を開設 宮城県中小製造業のものづくり力向上に向けた「宮城ものづくりクラウドセンター」を開設 2012/06/15 富士通とアルプス電気、東京エレクトロン宮城、宮城県産業技術総合センターは15日、共同で「ものづくり基盤強化コンソーシアム」を立ち上げ、被災地である宮城県で「宮城県中小製造業の『ものづくり力の高度化』に向けたITと『ものづくり』の融合の実証事業」を行うと発表した。
記事 ERP・基幹システム 【IHI回転機械事例】4社統合ERP導入プロジェクトを成功に導いた3+1の理由 【IHI回転機械事例】4社統合ERP導入プロジェクトを成功に導いた3+1の理由 2012/05/09 IHI回転機械は、総合重機大手IHIの回転機事業にかかわる4つの子会社が統合して生まれた企業だ。統合直後は、それぞれの基幹システムを連携させて使用せざるをえず、処理が複雑で集計にも時間がかかっていた。そのため、経営側から基幹システムの早急な統合が求められていたが、もともと異なる企業の社員がそれぞれまったく異なる基幹システムを利用していただけに、ERP導入プロジェクトは困難を極めた。2年近くにおよぶプロジェクトを導いたIHI回転機械 企画財務部情報システムグループ 部長 岡﨑栄一 氏が語った。