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  • 2014/10/27

品質への取り組み調査、コニカミノルタが初の首位 日経リサーチ調査

日経リサーチは27日、一般財団法人日本科学技術連盟による「企業の品質経営度調査」の第8回調査結果の一部を発表した。これによると、コニカミノルタが初の総合首位に選ばれた。2位は、歯科材料製造のジーシー(東京都板橋区)が入った。

 「企業の品質経営度調査」は日本企業の競争力の源泉である「品質」を重視する考えに基づき、厳しい経営環境の変化に対応できる品質経営への企業の取り組み度合いを測る調査として、日本科学技術連盟が日本経済新聞社の後援により2004年から隔年で実施しているもの。第8回調査は2014年7~8月に実施、国内の有力製造業など192社が回答した。

 今回の品質経営度による企業ランキングは、コニカミノルタが初の総合首位に選ばれた。品質重視経営の取り組み度合いを測定する6側面のうち、実践活動を評価する「顧客志向」と「仕組みの活用・展開力」の2側面でトップに立ち、前回(2012年)の16位から急上昇した。

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第8回 企業の品質経営度調査
(出典:日経リサーチ)



 2位には取り組みの仕組み作りについて評価する3側面のうち、「安心・安全・信頼のマネジメント」で高得点を獲得した歯科材料製造のジーシー(東京都板橋区)が入った。前回1位の東芝は9位だった。

 「品質経営度ベンチマーク支援サービス」は「企業の品質経営度調査」の結果を基に、企業の品質経営の水準や取り組みの強み・弱みを分析し、今後の品質重視経営推進の取り組みをサポートするソリューションサービス。

 今後、調査結果に基づく分析ノウハウを活用し、企業の品質重視経営の取り組みをサポートする「品質経営度調査ベンチマーク支援サービス」第8回調査版を2014年11月中旬から販売する。

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