記事 業務効率化 山武、労務管理向けネット経由でビル出入時刻の履歴提供 山武、労務管理向けネット経由でビル出入時刻の履歴提供 2012/02/28 ビルの制御機器、自動化機器大手の山武は28日、テナントビルのオーナー向けに、インターネット経由で入居するテナント企業の出入時刻の履歴情報を提供するサービス「テナント向け出入履歴提供サービス HuCeA(フセア)」を3月1日より販売すると発表した。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 企業がサイバー攻撃の発覚までに要する平均日数は? 企業がサイバー攻撃の発覚までに要する平均日数は? 2012/02/28 昨年、国内の大手企業や政府機関がさまざまなサイバー攻撃を受けていたことが発覚し、社会問題化した。このニュースを見て、多くの人が「あんな大企業がちゃんと防御してなかったのか?」「重大情報を扱っている意識が希薄なのでは?」という感想を持ったことだろう。しかし、ちょっと冷静になって考えてみてほしい。自分の企業や組織は本当に攻撃を受けていないのだろうか。あるいはすでに侵入されていて、そのことに気付いていないだけではないのか?
記事 セキュリティ総論 制御システムセキュリティ:アフターStuxnet、日本のプラントは安全か?--経産省 江口純一氏 制御システムセキュリティ:アフターStuxnet、日本のプラントは安全か?--経産省 江口純一氏 2012/02/24 2010年、イランのウラン濃縮工場の制御システムがStuxnet(スタックスネット)によってサイバー攻撃を受けたというニュースは、世界中に大きなインパクトを与えた。あれから1年以上が経過した現在、日本政府や関連業界はどのようにこの問題に向き合っているのだろうか。2012年2月3日に開催された「制御システムセキュリティカンファレンス 2012」では、「~ After Stuxnet ~セキュアな制御システムが日本の未来を守る」と題し、経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室長 江口 純一氏が制御システムセキュリティの動向について語った。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) GMOクラウドとCTCSP、クラウドへの移行とBCP対策を低コストで実現する 「IQcloud Sync」販売 GMOクラウドとCTCSP、クラウドへの移行とBCP対策を低コストで実現する 「IQcloud Sync」販売 2012/02/21 GMOクラウドは21日、同社の「IQcloud Virtual Private」とCTCSPの「Smart Zero-One」を最適に組合せたBCPクラウドソリューションサービス「IQcloud Sync」の販売を開始すると発表した。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 【特集】事業継続・災害対策、今のままで本当に大丈夫ですか? 【特集】事業継続・災害対策、今のままで本当に大丈夫ですか? 2012/02/20 東日本大震災や深刻な台風被害などに見舞われた我が国では、事業継続・災害対策への取り組みを今一度見つめ直す必要に迫られている。十分な対策をとってこなかった企業だけでなく、現状の対策では効果的でないことを初めて認識した企業も多いだろう。本特集では、遠隔データバックアップ、データセンター、情報配信、情報漏洩対策などの各種ソリューションについて、事例を交えながら紹介する。
記事 タブレット・電子書籍端末 北海道社会保険病院、「ベリサイン 電子カルテ向けスマートデバイスソリューション」を導入 北海道社会保険病院、「ベリサイン 電子カルテ向けスマートデバイスソリューション」を導入 2012/02/17 日本ベリサインは、スマートデバイスから既存の電子カルテシステムを利用可能にする「ベリサイン 電子カルテ向けスマートデバイスソリューション」の提供を開始したことを発表した。
記事 経営戦略 すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(7): 三重県営業本部長の欧州営業レポート すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(7): 三重県営業本部長の欧州営業レポート 2012/02/17 三重県知事の鈴木英敬です。欧州ソブリン危機の影響が懸念される折りですが、新年から4日間の日程でフランス、ドイツ、スイスの3ヶ国を訪問してきました。県庁の私たちだけではなく県内企業、金融機関、三重大学の方々も同行していただいてのミッション団での訪問です。現地でまず感じたことはヨーロッパの経済は日本で報道されているように疲弊していないということです。むしろ元気で活況なイメージさえ抱きました。
記事 セキュリティ総論 NEC、クラウド環境での安心・安全なデータ保存に貢献する秘密分散技術を開発 NEC、クラウド環境での安心・安全なデータ保存に貢献する秘密分散技術を開発 2012/02/16 NECは16日、重要な情報を分散して保存し機密性を確保する秘密分散技術において、クラウドのようなオープンな環境下でも、安全に情報を保存できる技術を開発したと発表した。
記事 ERP・基幹システム 富士通マーケティング、「サントリー天然水」家庭用宅配システムをクラウドERP「NetSuite」で構築 富士通マーケティング、「サントリー天然水」家庭用宅配システムをクラウドERP「NetSuite」で構築 2012/02/16 富士通マーケティングは、サントリーフーズ、サントリーロジスティクス、サントリー食品インターナショナルの3社が展開する家庭用宅配事業の基幹システムを、「NetSuite」によって構築した。
記事 タブレット・電子書籍端末 日立システムズ、企業向けスマートデバイスのトータルマネージドサービスをワンストップで提供 日立システムズ、企業向けスマートデバイスのトータルマネージドサービスをワンストップで提供 2012/02/16 日立システムズは16日、スマートデバイスのライフサイクル各段階に適したサービスをワンストップで提供する「スマートデバイストータルマネージドサービス」を、2012年3月より販売開始すると発表した。
記事 タブレット・電子書籍端末 タブレット向け商用アプリケーションのトップ10、1位はセールスプレゼン--米ガートナー タブレット向け商用アプリケーションのトップ10、1位はセールスプレゼン--米ガートナー 2012/02/16 米ガートナーは、iPadおよび他のタブレット向け商用ビジネスアプリケーションのトップ10を発表した。同社によれば、iPadおよび他のタブレット向けアプリケーションは、個人向け生産性向上ツールとしての最初の波を越え、企業の重要な独創力を支援する、管理が容易でセキュアなビジネス・アプリケーションへと移行しつつあるという。
記事 経営戦略 横山明彦東大教授インタビュー:安定電力供給と電気料金はトレードオフ。日本企業はどう受け止めるべきか 横山明彦東大教授インタビュー:安定電力供給と電気料金はトレードオフ。日本企業はどう受け止めるべきか 2012/02/16 2011年の東日本大震災によって、日本の電力供給はかつてないほどにひっ迫した。直接被災した福島原子力発電所が停止しただけでなく、原発自体の安全性を疑問視する声が高まり、2012年1月末時点で稼働中の国内原発は震災前の10分の1以下だ。果たして日本の電気は本当に大丈夫なのか、電気料金の値上げは今後も続くのか、また、より効率的な電力供給を実現するためにITはどのような役割を果たすことができるのか。スマートグリッドの第一人者で、一般社団法人日本通信安全促進協会(以下、JCSA)の理事でもある、東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 教授の横山明彦氏に話を伺った。
記事 クラウド クラウド活用の“誤解”も見えた!本格普及期を迎えるクラウド、意識調査で明らかになった真実 クラウド活用の“誤解”も見えた!本格普及期を迎えるクラウド、意識調査で明らかになった真実 2012/02/15 いよいよ本格的に企業で導入が進みはじめたクラウド。実際に導入して、ビジネスでの効果をあげる企業も増えてきた。そこでソフトバンク ビジネス+IT編集部では、企業に勤めるビジネスパーソン854名を対象に、クラウドサービスについてのアンケート調査を実施。クラウドの業務利用としての実態や利用者の満足度・不満点、サービスの選定基準などについて聞いた。そのうえでクラウドサービスの現状や課題について、トップベンダーであるNECの太田氏と石渡氏とともに紐解いた。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 【特集】今が導入のチャンス!中堅・中小企業に最適なクラウド 【特集】今が導入のチャンス!中堅・中小企業に最適なクラウド 2012/02/15 ヒト、モノ、カネといった経営資源が限られている中堅・中小企業にとって、運用の手間やサーバの管理、セキュリティ対策といった負荷が少ないクラウドを、いかに活用するのかが企業の競争力に直結する時代になってきた。本特集では、クラウドの理想と現実を紹介するとともに、その中で最適な活用方法は何かについて解説する。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) NTTPC、法人向けトータルネットワークソリューションに『BCP対応メニュー』を追加 NTTPC、法人向けトータルネットワークソリューションに『BCP対応メニュー』を追加 2012/02/14 NTTPCコミュニケーションズは14日、Master’sONEサービスのエントリー型VPNにおいて、『BCP対応メニュー』を提供することを発表した。
記事 サーバ 震災後2週間で操業再開、富士通のグローバル戦略を支えるサーバ生産工場を訪ねる 震災後2週間で操業再開、富士通のグローバル戦略を支えるサーバ生産工場を訪ねる 2012/02/14 これまで、日本HP、NEC、日立製作所のサーバ生産現場を訪ねてきた本シリーズも4回目となる。今回は富士通のPCサーバの生産を支える、福島県伊達市にある富士通アイソテックを取り上げる。2011年の3月には通産100万台のサーバの生産を記念する式典が開催されて筆者も参列したが、その10日後に東日本大震災が発生し、同工場も大きな被害を受けた。しかし、そこから約2週間後には生産を再開するなど、スピード復興を遂げている。その原動力は何だったのか?業界の注目を集める同工場の実態について述べたい。
記事 メールセキュリティ CSK Winテクノロジ、フィルタリング機能、グルーピング機能を追加したメール誤送信防止ソリューション新版を発表 CSK Winテクノロジ、フィルタリング機能、グルーピング機能を追加したメール誤送信防止ソリューション新版を発表 2012/02/10 CSK Winテクノロジは10日、メール誤送信防止ソリューション「PlayBackMail」にフィルタリング機能、ユーザーのグルーピング機能を追加した新バージョンを発表した。
記事 セキュリティ総論 伊東寛氏インタビュー(後編):一般人が自ら戦争に参加する時代、企業として取るべき対策とは 伊東寛氏インタビュー(後編):一般人が自ら戦争に参加する時代、企業として取るべき対策とは 2012/02/10 前編では、現在のサイバー戦争において、日本の企業が置かれている危機的状況について、ラック 執行役員 サイバーセキュリティ研究所所長で、陸上自衛隊システム防護隊 初代隊長の伊東寛氏に語ってもらった。後編では、歴史を振り返って今後の脅威について見通しを語っていただくとともに、それに対して今企業が取り組むべき対策について語ってもらった。
記事 ID・アクセス管理・認証 NECとCA Technologies、クラウドによる認証・セキュリティ分野で協業 NECとCA Technologies、クラウドによる認証・セキュリティ分野で協業 2012/02/09 NECとCA Technologiesは9日、クラウドを利用した認証・セキュリティソリューション分野で協業すると発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 育児サイト「ベビカム」、不正アクセスで17万人の会員情報が流出 育児サイト「ベビカム」、不正アクセスで17万人の会員情報が流出 2012/02/09 妊娠・出産・育児向けコミュニティサイト「ベビカム」において、外部(中国)からの特殊な不正アクセスされ、会員約17万件の登録情報の一部(メールアドレス、パスワード、生年月日)が漏えいしたと発表した。
記事 ソーシャルメディア ソーシャルメディアにおけるなりすましアカウントへの対処法 ソーシャルメディアにおけるなりすましアカウントへの対処法 2012/02/08 受験シーズンのまっただ中、ツイッター上で京都大学や立命館大、関西大、明治大などの大学のなりすましアカウントが発見された。大学側が関知していない勝手アカウントながら、試験に関する書き込みがなされていたり、正式なアカウントと誤解しているユーザーが多数購読しているとして問題となっている。メールやブログが普及し始めたときにも企業や著名人の偽アカウントが問題になったが、もし自社の把握していないなりすましアカウントを発見したらどのように対処すればよいのだろうか。
記事 Office、文書管理・検索 日立ソリューションズ、文書管理システム「ラビニティ One」でiPhone/iPadからのオフライン文書参照を可能に 日立ソリューションズ、文書管理システム「ラビニティ One」でiPhone/iPadからのオフライン文書参照を可能に 2012/02/08 日立ソリューションズは、iPhone、iPadからオフラインでも安全に文書を参照することができる機能などを追加した、文書管理システムの最新版「ラビニティ One iPad連携オプション」を発表した。
記事 セキュリティ総論 伊東寛氏インタビュー(前編):すでに日本はサイバー戦争に参戦。このままいけば敗北必至 伊東寛氏インタビュー(前編):すでに日本はサイバー戦争に参戦。このままいけば敗北必至 2012/02/06 昨年、米オバマ大統領が宣言したように、サイバーセキュリティの脅威は今や“戦争”と位置付けられている。望むと望まないに関わらず、あらゆる人や企業は、すでに国家レベルの大きな戦いに巻き込まれてしまっているわけだ。「このまま自覚なく時を過ごせば取り返しのつかない敗北を喫することになる」と警鐘を鳴らすのは、ラック 執行役員 サイバーセキュリティ研究所所長で、陸上自衛隊システム防護隊 初代隊長の伊東寛氏だ。今、世界のサイバー攻撃はどれほど危険なのか。また、それに対して国や企業にできることは何なのか。話を伺った。
記事 ID・アクセス管理・認証 モバイル環境によるワークスタイルの変化で「ファイルサーバの棚卸し」を検討する時代に!―Varonis DatAdvantageでアクセス権限の可視化から最適化までを実現 モバイル環境によるワークスタイルの変化で「ファイルサーバの棚卸し」を検討する時代に!―Varonis DatAdvantageでアクセス権限の可視化から最適化までを実現 2012/02/02 昨今、スマートフォンやタブレット端末の企業導入が急速に進んでいる。その結果、いつでもどこでも社外からオフィスへアクセスできる環境が整い、ビジネスの機動力や生産性が大幅に向上している。しかし、その半面、企業・組織内のネットワークやデータ資産に多様なアクセスが集まるようになり、情報システム部門は新たな課題に取り組む必要に迫られている。例えば、ネットワーク環境をセキュアに保ち、煩雑化するID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセスの管理をいかに実現するか、その権限管理の最適化も併せて検討していかなければならない時代に入っているのだ。
記事 ID・アクセス管理・認証 【特集】ID/ログ/アクセス認証管理の最前線 ~煩雑化するID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセス管理業務を効率化するには?~ 【特集】ID/ログ/アクセス認証管理の最前線 ~煩雑化するID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセス管理業務を効率化するには?~ 2012/02/02 クラウドの浸透や、スマートフォン・タブレットなどデバイスの急増により、多様なアクセスが企業・組織内ネットワークやデータ資産に集まるようになった。その結果、ビジネスの機動力や生産性が向上した反面、コンプライアンスやセキュリティマネジメントの基本ともいうべきID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセス管理業務が煩雑化し、リスクが高まっている。本特集では、これらの課題解決のためのヒントと最新情報について解説する。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 標的型攻撃の予兆をいち早く検知して情報漏えいを防ぐ方法 標的型攻撃の予兆をいち早く検知して情報漏えいを防ぐ方法 2012/02/01 これまで日本は、グローバルなウイルス感染率や感染被害の統計データと比較して、治安情勢と同様に情報セキュリティについても安全な国と言われてきた。しかし、実際は多くの企業が既にサイバー攻撃の脅威にさらされており、かつ被害も受けていたことが、昨年ようやく明らかになった。人間のヒューマンエラーを高度な技術で誘発し、かつ執拗なまでに狙う不正な攻撃を、簡易かつ抜本から防ぐ術はもうない。こうした事故前提社会におけるセキュリティ対策について、専門家に話を聞いた。
記事 Office、文書管理・検索 「標的型攻撃による情報漏えい防ぐ」ALSI、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を発売 「標的型攻撃による情報漏えい防ぐ」ALSI、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を発売 2012/01/31 アルプス システム インテグレーション(以下、ALSI)は31日、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム)」を発売すると発表した。企業や自治体、学校などを対象に、初年度3億円(5万ライセンス)の売り上げを目指す。
記事 ID・アクセス管理・認証 オンライン不正詐欺の検知に役立つ、リスクベース認証とは? オンライン不正詐欺の検知に役立つ、リスクベース認証とは? 2012/01/31 リスクベース認証とは、振る舞い認証などとも呼ばれる詐欺検知の技術である。接続IPアドレス、場所、操作コマンドを分析することで正規のアクセスなのか不正アクセスなのかを検知する手法だ。パスワードやカードによる認証の欠点を補い、サービスの利便性を損なわずにセキュリティ強度を挙げる手法として注目されているが、頻発するオンラインでの不正アクセスに対して、どれほど有効なのだろうか。シグマクシスの笠松隆幸氏と、日本ベリサインの小林伸二氏の講演をレポートする。
記事 クラウド 日立システムズ、公共団体の建設・調達業務を支援する「e-CYDEEN/クラウド」を販売開始 日立システムズ、公共団体の建設・調達業務を支援する「e-CYDEEN/クラウド」を販売開始 2012/01/27 日立システムズは27日、公共工事の入札や物品調達業務を支援するシステムを提供する「e-CYDEEN/クラウド」を販売開始すると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【KOA事例】国産メインフレームから4255本のプログラムを全面移行、営業部員が気づかぬほどのスムーズさの秘訣とは? 【KOA事例】国産メインフレームから4255本のプログラムを全面移行、営業部員が気づかぬほどのスムーズさの秘訣とは? 2012/01/26 長野県に本社を置く大手電子部品メーカーKOAでは、1969年から積み上げてきた膨大なデータ資産を、国産の汎用機からIBM Power Systemsへ全面移行を実施した。同社では移行対象となるシステムの性質や重要度によって、「標準化・統合化」と「差別化」というアプローチを使い分け、システム最適化の実現と、さまざまな変化に対応できる体制を構築することに成功したという。(2011年12月7日開催「お客様成功事例セミナーin大宮」より)