記事 製造業界 日本とEUの防衛産業協力、ブリュッセルで初会合、ドローンAI活用で連携へ 日本とEUの防衛産業協力、ブリュッセルで初会合、ドローンAI活用で連携へ 2026/04/18 5 日本と欧州連合(EU)は17日、ベルギーのブリュッセルで防衛産業の協力強化に向けた「防衛産業対話」の初会合を開催した。ドローンや人工知能(AI)などの軍民両用(デュアルユース)技術における連携や、防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を柱とする。地政学的リスクが高まるなか、日欧間で強固な防衛産業基盤を構築する。
記事 自動車・モビリティ AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 2026/04/17 米Anthropicは2026年4月16日、大規模言語モデルの最新版「Claude Opus 4.7」を一般公開した。複雑なコーディングタスクの処理能力とユーザーの指示を正確に守る能力が向上し、画像認識の解像度も従来の約3.3倍に拡大した。従来モデルよりも厳密に指示を解釈するため、既存環境でのプロンプトの再調整が必要となる。
記事 AI・生成AI NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 2026/04/17 4 大手医療出版の医学書院と、NTTおよびNTTドコモビジネスの3社は2026年4月16日、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意した。医学書院が保有する質の高い医療情報と、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi 2」を融合させ、医療従事者や患者に対して科学的根拠に基づいた信頼できる情報を提供するAI基盤の構築を目指す。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 2026/04/17 ランサムウェア攻撃や内部不正による情報漏えいが相次ぐ中、企業に求められるセキュリティ対策は年々高度化している。だが現場では、「何から手を付ければよいのか分からない」「製品は多いが全体像が見えない」「専門人材も予算も足りない」といった声も少なくない。サイバー攻撃が複数のシステムや端末をまたいで進行する現在、従来のように個別の対策を積み重ねるだけでは十分とは言えない。内部不正と外部攻撃という2つの脅威にどう向き合うべきか──多くの企業が直面する課題の実態と、対策のヒントを探る。
記事 AI・生成AI オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 2026/04/16 2 米オラクルは日本国内のクラウドコンピューティングおよび人工知能(AI)インフラストラクチャーの拡充に向け、今後10年間で80億ドル(約1兆2,000億円)以上の投資を行うと発表した。国内におけるデータセンターの増設や、データ主権(デジタル・ソブリンティ)の要件に対応するためのインフラ強化を図る。日本国内のデータ保護規制に対応するため、システム運用やサポートを担当する国内人員も拡充する。
記事 モバイルセキュリティ・MDM アドビ、PDFソフト更新 不具合の悪用確認、IPAも早急な対応呼びかけ アドビ、PDFソフト更新 不具合の悪用確認、IPAも早急な対応呼びかけ 2026/04/16 1 アドビは4月11日、WindowsとmacOS向けの「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」に対するセキュリティ更新を公開した。対象はAcrobat DC、Acrobat Reader DC、Acrobat 2024で、同社は脆弱性「CVE-2026-34621」が実際に悪用されていることを把握していると公表した。
記事 AI・生成AI OpenAIがサイバー防御特化型AIモデル「GPT-5.4-Cyber」限定公開 OpenAIがサイバー防御特化型AIモデル「GPT-5.4-Cyber」限定公開 2026/04/16 3 米OpenAIは2026年4月14日、サイバーセキュリティの防御側に特化したAIモデル「GPT-5.4-Cyber」を発表した。同社の「Trusted Access for Cyber」プログラムを通じて、身元確認済みのセキュリティ専門家や組織にのみ限定提供される。競合するAnthropicによるセキュリティ向けモデルの発表に続く動きであり、高度なAIを用いたサイバー防御の取り組みが加速している。
記事 セキュリティ総論 なぜJR西日本・ヤフーは導入した? サービス成長を左右する“確認業務DX”の正体とは なぜJR西日本・ヤフーは導入した? サービス成長を左右する“確認業務DX”の正体とは 2026/04/16 対面と非対面が複雑に混在し、マルチチャネル化が進む現代のビジネス環境。その裏側で企業を悩ませているのが、多様化する「確認業務」だ。単なる本人確認に留まらず、店舗とECの双方を利用するチャネルを横断した顧客情報の把握やその利用背景の確認など、求められる情報の範囲は広がり、確認業務は肥大化の一途を辿っている。セキュリティの担保と円滑な顧客体験の両立は、今やサービスの競争力そのものを左右する。ここでは、現場の課題を整理し、それらを包括的に最適化する「確認業務DX」について解説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 デロイト トーマツ ミック経済研究所、個人認証市場は2030年度に2.1倍予測 デロイト トーマツ ミック経済研究所、個人認証市場は2030年度に2.1倍予測 2026/04/15 デロイト トーマツ ミック経済研究所は2026年4月15日、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の調査レポート「2026年版」を発刊したと発表した。国内の主要ベンダー42社を対象に、2024年度から2026年度までの出荷金額と、2030年度までの中期予測をまとめた。
記事 セキュリティ総論 ガートナー、日本のセキュリティ事故10傾向を整理 AIや委託先リスク浮上 ガートナー、日本のセキュリティ事故10傾向を整理 AIや委託先リスク浮上 2026/04/15 1 ガートナーは2026年4月14日、日本国内におけるセキュリティ・インシデントの傾向を発表した。直近の事例を10パターンに分類し、企業に対して日常的に発生する事故を含めた幅広いリスクへの備えを促した。
記事 AI・生成AI 内部脅威対策市場、2025年度は1,167億円超に拡大-デロイト トーマツ ミック経済研究所 内部脅威対策市場、2025年度は1,167億円超に拡大-デロイト トーマツ ミック経済研究所 2026/04/15 デロイト トーマツ ミック経済研究所は2026年4月14日、内部脅威対策ソリューション市場の調査レポート発刊を発表した。2026年3月31日に刊行した「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」で、国内ベンダー40社を対象に分析した内容となる。
記事 AI・生成AI Anthropic 最新AIモデル「Mythos」巡り米国防総省と対立後もトランプ政権と協議 Anthropic 最新AIモデル「Mythos」巡り米国防総省と対立後もトランプ政権と協議 2026/04/15 4 米AI開発企業のアンソロピックは、米国防総省による「サプライチェーンのリスク」指定後も、最新AIモデル「ミトス(Mythos)」に関してトランプ政権との協議を継続している。同社共同創業者のジャック・クラーク氏が4月13日に明らかにした。軍事利用の制限を巡る対立から法的闘争に発展しているものの、高度なサイバーセキュリティ能力を持つ新モデルについて政府との対話は維持している。
記事 ID・アクセス管理・認証 ITR調査、2024年度IDaaS市場は303.5億円 23.9%増で拡大 ITR調査、2024年度IDaaS市場は303.5億円 23.9%増で拡大 2026/04/15 ITRは2026年4月14日、国内IDaaS市場の規模推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は303億5,000万円で、前年度比23.9%増となった。
記事 AI・生成AI 日本IBMが大規模開発向けAI基盤「ALSEA」を発表、AI駆動開発で2025年の崖克服 日本IBMが大規模開発向けAI基盤「ALSEA」を発表、AI駆動開発で2025年の崖克服 2026/04/15 5 日本IBMは2026年4月14日、エンタープライズ向け大規模システム開発にAIを本格適用するためのコンテキスト標準ソリューションとなる「ALSEA(アリーシア)」を発表した。同社が長年蓄積してきた開発ノウハウをAIが理解できる形式で体系化し、AIを中心とした仕様駆動開発を実現する。既存システムの複雑化や人材不足に起因する2025年の崖問題の解決に向け、システム開発の構造的な転換を図る構えだ。
記事 AI・生成AI OpenAIの社内メモが流出、次期モデル「Spud」でAnthropic「Mythos」に対抗 OpenAIの社内メモが流出、次期モデル「Spud」でAnthropic「Mythos」に対抗 2026/04/15 3 OpenAIの最高売上責任者デニス・ドレーザー氏による社内メモが流出し、同社が2026年第2四半期に向けて計画している競合企業Anthropicへの包括的な対抗戦略が明らかになった。この内部文書は、技術の進化とエコシステムの提携を通じて市場での優位性を確保する方針を示しており、特にAnthropicの収益報告に対する疑義や戦略的課題への指摘が含まれている。同時に、NVIDIAの最新アーキテクチャを活用した次世代モデル「Spud」の投入が予定されており、これがAnthropicの「Claude Mythos」に対抗する主要な武器として位置付けられていることが判明した。
記事 製造業セキュリティ なぜ中小企業に朗報?九州大・小出教授が語る「機械に頑張ってもらう」サイバー防御術 なぜ中小企業に朗報?九州大・小出教授が語る「機械に頑張ってもらう」サイバー防御術 2026/04/15 サイバー攻撃が日常茶飯事となった今、従来の「守る」発想だけでは企業の事業継続は困難になっている。特に問題となるのは、自社だけでなく取引先や委託先を含むサプライチェーン全体への波及被害だ。AI技術の急速な進歩により攻撃手法が自動化・高度化する中、従来の「人が頑張る」アプローチでは守り切ることができなくなっている。ではどうすれば持続可能なセキュリティ体制を構築できるのか。九州大学 情報基盤研究開発センター 情報システムセキュリティ研究部門 教授の小出 洋氏に話を聞いた。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS ATMが銀行を超える日──セブン銀行が語る、生活も行政もつなぐ「新インフラ戦略」 ATMが銀行を超える日──セブン銀行が語る、生活も行政もつなぐ「新インフラ戦略」 2026/04/15 銀行窓口は減り、行政手続きは複雑化し、デジタル化は進む一方、誰もがスマートフォンを自在に使いこなせるわけではない。そうした社会課題に対し、セブン銀行は「ATM」というリアルとデジタルをつなぐ接点を再定義しようとしている。全国2万8000台のネットワークを持つATMは、本当に「銀行を超える存在」になり得るのか。セブン銀行が描く新インフラ戦略の全貌に迫る。
記事 セキュリティ総論 「ITに任せてある」は思考停止か──セキュリティが全社の“自分事”にならない理由 「ITに任せてある」は思考停止か──セキュリティが全社の“自分事”にならない理由 2026/04/15 多くの企業がセキュリティ強化のために実施している「従業員向けセキュリティ教育」。しかし、実際には組織の防御力向上につながっていないどころか、現場の反発を招き、形骸化しているケースも少なくない。なぜセキュリティ教育はうまくいかないのか──本記事では、AI時代に求められる新しいセキュリティ教育の考え方と、強いセキュリティ文化を持つ組織に共通するポイントを解説する。
記事 地銀 【2026年度 地銀・信金予測】これからの勝敗を左右する“5つの重要課題”を徹底解説 【2026年度 地銀・信金予測】これからの勝敗を左右する“5つの重要課題”を徹底解説 2026/04/15 9 金利上昇と人口減少という二つの構造変化が同時進行するなか、地域金融機関を取り巻く前提条件は大きく揺らぎ始めている。従来の「預金争奪」や不動産依存モデルは限界を迎えつつあり、金融庁もまた役割の再定義と機能強化を強く求めている。では、2026年度の地域金融はどこへ向かうのか――本稿では「地方創生2.0」への対応から合従連衡、マーケットリスク、融資姿勢、内部管理に至るまで、押さえるべき5つの重要課題を整理する。
記事 AI・生成AI Anthropic、Word向け拡張機能「Claude for Word」を公開 Office主要3アプリに出そろう Anthropic、Word向け拡張機能「Claude for Word」を公開 Office主要3アプリに出そろう 2026/04/14 3 米Anthropicは、Microsoft Word向けのAI拡張機能「Claude for Word」のベータ版を提供開始した。これによりWord内で直接、対話型AI「Claude」による文書の要約や修正が可能になる。すでに提供済みのExcel版およびPowerPoint版とあわせ、Microsoft Officeの主要3アプリ向けのAI拡張機能が出そろった。
記事 決済・キャッシュレス みずほ銀行とVisaがキャッシュレス決済で包括的提携、企業間取引もキャッシュレスへ みずほ銀行とVisaがキャッシュレス決済で包括的提携、企業間取引もキャッシュレスへ 2026/04/14 1 みずほ銀行とビザ・ワールドワイド・ジャパンは13日、キャッシュレス社会の実現に向けた包括的なパートナーシップ契約を締結した。国内のクレジットカード決済のシステム連携や加盟店網の拡充を進めるほか、企業間(BtoB)取引へのキャッシュレス決済導入を強力に推進する。みずほグループ全体でデジタル決済手段を拡充し、政府のキャッシュレス推進目標に対応する。
記事 AI・生成AI 【保存版】NotebookLMの劇的時短術、自分専用の“即答AI”を5分で作る神テク「7選」 【保存版】NotebookLMの劇的時短術、自分専用の“即答AI”を5分で作る神テク「7選」 2026/04/14 52 「資料はあるのに、欲しい情報にたどりつけない」──この時間、本当にもったいないですよね。検索しても見つからない、見つかっても読む時間がない。この問題の本質は、「情報がない」のではなく「活用できていない」ことにあります。そのボトルネックを一気に解消するのが「NotebookLM」です。手元の資料をもとに“根拠付きで答えるAI”を作れるこのツールを使えば、情報は「探すもの」から「すぐ答えるもの」に変わります。この記事では、NotebookLMの基本から、実務で即使える神テクニックまで、コピペ可能なプロンプト付きで全公開します。
記事 ドローン 国産ドローン ACSLが防衛省から小型空撮ドローンを約4.2億円で受注、株価は急伸 国産ドローン ACSLが防衛省から小型空撮ドローンを約4.2億円で受注、株価は急伸 2026/04/14 31 国産ドローンメーカーのACSLは2026年4月7日、防衛省から小型空撮機体に関する大型案件2件を合計約4.2億円で受注したと発表した。同社は同年3月にも防衛省から約10億円の案件を受注しており、政府調達における国産ドローンの採用が加速している。この発表を受け、翌8日の株式市場で同社株は買い気配で始まり、大幅に続伸した。
記事 セキュリティ総論 一番やばいのはJava? PHP? 調査でわかったアプリケーションセキュリティ7つの真実 一番やばいのはJava? PHP? 調査でわかったアプリケーションセキュリティ7つの真実 2026/04/13 サイバー攻撃の手口が巧妙化する中、Webアプリケーションは「魅力的な攻撃対象」となっている。極めて機密性の高い重要なデータを扱うアプリケーション・サービスが増える中、従来のネットワークやインフラではなく、これらを標的とするケースが増加しているのだ。そこで本稿では、調査によって明らかとなったアプリケーションセキュリティの「7つの意外な真実」を明らかにする。
記事 半導体 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 2026/04/12 2 米インテルと米グーグルは2026年4月9日、次世代AIおよびクラウドインフラストラクチャの発展に向けた複数年にわたる戦略的協業の拡大を発表した。Google Cloudは最新の「Intel Xeon 6」プロセッサの導入を継続する。両社はカスタムASICベースのIPU(Infrastructure Processing Unit)の共同開発を強化し、ハイパースケールAI環境におけるシステム全体のバランスと処理効率を最適化する。
記事 金融セキュリティ 【全米震撼】米財務省とFRBが米金融首脳を緊急招集、Claude Mythosのサイバー脅威で 【全米震撼】米財務省とFRBが米金融首脳を緊急招集、Claude Mythosのサイバー脅威で 2026/04/11 6 米財務省のベセント長官と米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、米大手銀行の最高経営責任者(CEO)を招集し、緊急会合を開いた。米Anthropicが開発した最新の人工知能(AI)モデル「Claude Mythos」がもたらす金融システムへのサイバーセキュリティ上のリスクについて警告し、各行の防御体制の確認と強化を促した。
記事 AI・生成AI Anthropicが「Claude Cowork」を一般提供開始、すべての有料プランへ Anthropicが「Claude Cowork」を一般提供開始、すべての有料プランへ 2026/04/11 5 米Anthropicは2026年4月9日、AIエージェント機能「Claude Cowork」の一般提供を開始した。対象は「Pro」「Max」「Team」「Enterprise」の全有料プランで、macOSおよびWindowsのデスクトップアプリから利用できる。これまで一部の限定的なプレビュー版として提供されていた機能を正式公開するとともに、全社導入を支える高度な企業向け管理機能を追加した。
記事 セキュリティ総論 アマゾンのホームセキュリティ「Ring」、顔なじみ認識機能を日本で提供開始 アマゾンのホームセキュリティ「Ring」、顔なじみ認識機能を日本で提供開始 2026/04/10 アマゾンは4月8日、ホームセキュリティブランド「Ring」の新機能「顔なじみ認識」を日本で始めると発表した。対象は、4Kまたは2Kカメラを搭載したRingデバイス、または一部のHDデバイスを使い、有料の「Ring Home Premium」プランに加入している利用者で、順次提供する。
記事 AI・生成AI 生成AI活用で「個人プレー」を避けるには?組織全体の「底上げ」を実現するカンタン手法 生成AI活用で「個人プレー」を避けるには?組織全体の「底上げ」を実現するカンタン手法 2026/04/10 「個人の生産性は上がったのに、チームは変わらない」──AI活用が進む多くの職場で起きているジレンマだ。その原因は、AIに"共通の文脈"が共有されていないことにある。ビジネスにおけるAI活用のジレンマを打破するための具体的な方法とは一体何かを解説する。
記事 AI・生成AI 【Appleの逆襲】独自AIチップ「Baltra」でNVIDIA・Google依存から脱却へ 【Appleの逆襲】独自AIチップ「Baltra」でNVIDIA・Google依存から脱却へ 2026/04/09 5 米Appleが自社設計のAI推論に特化したAIチップ(コードネーム「Baltra」)の開発を進めていることが複数の報道で明らかになった。現在、同社はクラウドAI処理においてNVIDIAのGPUやGoogleの言語モデルに大きく依存している。Baltraの投入でデータセンターのインフラを内製化し、年間10億ドル規模とされる外部コストを削減して独自のAIサービス体制を構築する。