記事 業務効率化 なぜ社有車事故はなくならないのか? 安全運転マネジメントの勘所とは なぜ社有車事故はなくならないのか? 安全運転マネジメントの勘所とは 2025/01/20 社有車は企業がもつリスク要因の1つだ。社名が表に出ている社有車がひとたび重大事故を起こせば、報道によってたちまち企業のブランド価値や信用の失墜を引き起こす。昨今ではSNSによるレピュテーション(評判)リスクも看過できないレベルとなっており、ドライバーに対するさらなる社内教育を講じている企業も少なくないはずだ。しかし、さまざまな取り組みをしてもなかなか成果が上がらない、もしくは成果が見えないといった声があるのも事実だ。そこでここでは、多くの企業の事故削減を実現してきたデータ・テック社の運転診断技術を元に、事故削減に向けた勘所を解説していく。
記事 金融業界グローバル動向 トランプ復活政権「2.0」始動、日本の外交が生き残るための「3つの交渉原則」 トランプ復活政権「2.0」始動、日本の外交が生き残るための「3つの交渉原則」 2025/01/20 11 20日に就任式を迎えるトランプの政権復活に、世界中が戦々恐々としている。極端な言動、予想外の行動、第一期政権以上に鮮明な「米国第一主義」。しかし、彼の政治スタイルを理解するのはそう難しくない。不動産開発や経営者養成大学の運営、メディアビジネスまで多岐に渡るトランプの経営者としての経歴と哲学が、政治手法にもストレートに反映しているからだ。政治を取引とみなすトランプとの交渉術でカギを握る3つの“原則”について、米国政治に詳しい埼玉大学 平林 紀子 名誉教授に解説してもらった。
記事 製造業界 カシオ「G-SHOCK」フルメタルモデルの誕生秘話、CAEで実現の「可視化」とは カシオ「G-SHOCK」フルメタルモデルの誕生秘話、CAEで実現の「可視化」とは 2025/01/20 多様なデジタルツールが登場し日進月歩で進化する昨今、製造業の設計・開発プロセスは大きな転換期を迎えている。その一例として、CAE(Computer Aided Engineering)が挙げられるが、同技術を活用して目覚ましい成果を挙げているのが、カシオ計算機だ。同社はCAE活用を推進する組織を社内に設置し、腕時計「G-SHOCK」開発などでCAE導入を進めている。同社は具体的にどうCAEを活用しているのか。詳しい取り組み事例や教育体制などについて解説する。
記事 地銀 山口FGが挑む「融資抜本改革」、クラウドで事務作業を4~9割削減できたワケ 山口FGが挑む「融資抜本改革」、クラウドで事務作業を4~9割削減できたワケ 2025/01/20 8 山口銀行やもみじ銀行、北九州銀行を傘下におさめる山口フィナンシャルグループ(山口FG)では2024年12月にシステム刷新してローン分野などの効率化を目指し、人材育成にも取り組んでいます。同社では現在、「融資抜本改革」としてさまざまな工程が複雑に絡み合う銀行業務のプラットフォーム化に挑んでいます。「融資抜本改革」におけるシステム効率化とはどのように進めて行くべきなのか? 関係部署の調整という難関を乗り越えた方法など同社のDXによる地域金融機関の変革の可能性を探ります。
記事 金融政策 日銀「超重要点」は「合格」、1月利上げがわかる3つの注目点 日銀「超重要点」は「合格」、1月利上げがわかる3つの注目点 2025/01/18 7 日銀は1月の金融政策決定会合で利上げを行うのだろうか。氷見野 良三副総裁の講演からは、利上げを判断する際の超重要要素である賃金の上昇や物価見通しの上方修正が利上げを後押しする材料となることが示唆されている。しかし、これが短期的な市場の予測を超え、家計や個人消費にどのような影響を及ぼすのか、依然として議論の余地がある。特に、長期にわたる低金利政策の中で、家計の金利収支がどう改善し、経済全体にどのような波及効果をもたらすのだろうか。本稿では、今後の利上げの行方とその経済的影響について、第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 藤代 宏一氏が解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 知られざる「生物の神秘」、東大・三浦正幸教授に聞いた「細胞死」という謎現象 知られざる「生物の神秘」、東大・三浦正幸教授に聞いた「細胞死」という謎現象 2025/01/17 12 どうやってサナギから蝶などの成虫になるのか、どうやって身体は組成されるのか。生物の体づくりに深く関わる神秘的な生物学的プロセス──それに関わるのが「プログラム細胞死」だ。細胞が増えると同時に発生で不要になった細胞をそぎ落とすこの過程は、より環境に適応した生体を形づくるとされている。プログラム細胞死とはどのような現象か、そして生物にどのような影響をもたらすのか──哺乳類の細胞死遺伝子を世界に先駆けて発見した東京大学 大学院薬学系研究科 遺伝学教室 教授の三浦 正幸氏に、その不思議な仕組みについて話を聞いた。
記事 自動車・モビリティ 躍進「テスラ」と苦悩する「フォルクスワーゲン」、終焉を迎えた過去のビジネスモデル 躍進「テスラ」と苦悩する「フォルクスワーゲン」、終焉を迎えた過去のビジネスモデル 2025/01/17 近年のデジタル技術の導入で、飛躍的な進化を遂げた製造業の製品開発。さらにこの先も加速するソフトウェアの進化やDXの進展によって、一層大きな転換点が訪れると予測されている。たとえば、テスラの躍進には目を見張るものがあるが一方、フォルクスワーゲンは24年10月末に大幅減益が報じられた。グローバルの市場で生き残るために、日本の製造業が変えるべきことは何か。アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパルの濱田 研一氏が、デジタル技術導入に伴う製品開発の進化の歴史を踏まえながら、新たな価値創出に向けた仕組みの変革について語る。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 被害総額なんと「2億数千万円」…半田病院が痛感した、ランサム感染「最大の教訓」 被害総額なんと「2億数千万円」…半田病院が痛感した、ランサム感染「最大の教訓」 2025/01/17 徳島県美馬郡つるぎ町の半田病院は、災害拠点病院としてサイバー攻撃を含めたBCP対策を徹底している病院の1つだ。サイバー攻撃に関するBCPを強化した契機は、2021年に受けたランサムウェア攻撃。その際の被害総額は、試算で2億数千万円にも上るという。そこで今回、徳島県つるぎ町立半田病院 つるぎ町病院事業管理者の須藤 泰史氏に、当時を振り返ってもらうとともに、経験から得た教訓について語ってもらった。
記事 金融規制・レギュレーション 金融業「2025年2大トピック」とは? 金融庁やEUが示す「AIへの備え」 金融業「2025年2大トピック」とは? 金融庁やEUが示す「AIへの備え」 2025/01/17 11 2024年は債券価格の急落で金融機関の資金運用部門は多額の評価損を計上した一方、株式市場は新NISAによる新規マネー参入効果で一時4万円を突破する場面も見られた。2025年1月は米国のトランプ大統領が再び就任予定であり、金融市場にトランプ旋風が吹き荒れる可能性も否定できない。本稿では2025年注目のトピックとしてAI対策が必要な「サードパーティリスク対応の深化」と「金利上昇への備え」を取り上げ、考察を加える。
記事 Office、文書管理・検索 アクセンチュア流「Copilot×Excel」活用術、データの「分析と加工」が劇的に速くなるワケ アクセンチュア流「Copilot×Excel」活用術、データの「分析と加工」が劇的に速くなるワケ 2025/01/17 23 今回はExcelでのCopilot活用シーンとポイントについて紹介する。Excelは言わずと知れた表計算ツールであり、テーブル形式のデータの集計から質問表やシステム設計書などの文書作成までビジネスシーンで幅広く利用される。ExcelのCopilotはテーブル形式のデータの分析や加工に活用できるが、どのような点で「時短」を可能にするのだろうか。また、ExcelとPythonとの連携という新たな機能についても解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「正解を求めない」ドラゴン桜の編集者が説く、「わからない」状態の価値とは 「正解を求めない」ドラゴン桜の編集者が説く、「わからない」状態の価値とは 2025/01/16 11 人は行動や思考を、本能的に「無意識」で行いたい。しかし、それは理想の状態ではないという。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』はじめ、編集者として数々のヒット作を生み出した佐渡島庸平氏は、これまでの学びを手放し、あえて「わからない」状態にいることの重要性を説いている。学校や仕事で染み付いた「わかりたい」という思考習慣を捨てた先には、何があるのだろうか。
記事 設計・開発・生産準備 設計業務における「生成AI活用術」、CADと連携で生産性「爆上がり」の手法とは 設計業務における「生成AI活用術」、CADと連携で生産性「爆上がり」の手法とは 2025/01/16 事業の拡大や生き残りのために、業界を問わずDXの推進や生産性の向上が求められる現在。製造業においてもそれは例外ではない。製造業の企業では、設計業務をいかに効率化できるかが生産性の向上に大きな影響を与えるが、そのカギとして注目されているのが生成AIだ。3D CADやCAEなどのデジタル技術と生成AIを組み合わせて生産性を向上させる手法について解説する。
記事 リーダーシップ 元サッカー日本代表・遠藤保仁氏に学ぶ「一流の思考」、18歳に「おい」と言われても… 元サッカー日本代表・遠藤保仁氏に学ぶ「一流の思考」、18歳に「おい」と言われても… 2025/01/16 元Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) ガンバ大阪の選手であり、日本代表で歴代最多の出場試合数を誇る遠藤 保仁氏。現在は、ガンバ大阪のトップチームコーチとして、次世代を担う選手の育成に努めている。現役時代の遠藤氏は「先を読む力」が高く評価され、度重なる環境の変化にも柔軟に適応してきた。そんな遠藤氏からビジネスパーソンが学ぶべきことは豊富にある。そこで今回、選手の指導や変化への対応、人間関係の構築で大事にしているポイントなど、一流の思考法について話を聞いた。
記事 株式・債券・金利・資金調達 有識者らに聞いた「2025年の投資戦略」、「小型株が魅力的」「米国株は慎重に」の根拠 有識者らに聞いた「2025年の投資戦略」、「小型株が魅力的」「米国株は慎重に」の根拠 2025/01/16 10 米金融情報会社モーニングスターのストラテジスト、ダン・レフコヴィッツ氏は、ポッドキャスト番組で投資に関するトップクラスの有識者たちと対話を重ねてきた。その中から、2025年のポートフォリオを構成するにあたって重要な鍵となるアイデアを紹介する。世界最大級の債券運用会社ピムコのCIOや、全米屈指の資産運用会社インベスコのシニアポートフォリオマネージャーらが語った、今知っておくべきこととは。
記事 AI・生成AI AIエージェント分野でもメタが存在感、「Llama Stack」が与える強烈インパクト AIエージェント分野でもメタが存在感、「Llama Stack」が与える強烈インパクト 2025/01/16 17 「AIエージェント」への注目が急速に高まっている。同分野は、OpenAIなど主要プレーヤーの動きが一層活発化、マイクロソフトやアンソロピックなどが続々AIエージェントを投入している。こうした中、オープンソースモデル「Llama」の開発に注力してきたメタもAIエージェント分野で動きを加速。2024年9月末にリリースした「Llama Stack」が同社のエージェント取り組みのカギになるとみられている。Llama Stackとは、どのようなフレームワークなのか、その特徴や強みを解説したい。
記事 ロボティクス うなぎパイ春華堂が導入、AIロボでイチゴを自動栽培する「HarvestX」の戦略 うなぎパイ春華堂が導入、AIロボでイチゴを自動栽培する「HarvestX」の戦略 2025/01/15 16 「イチゴの完全自動栽培」を手がけているスタートアップである
記事 データベース PostgreSQLはなぜMySQLを上回れた? PostgreSQL 17で見えた生成AI時代のデータベース PostgreSQLはなぜMySQLを上回れた? PostgreSQL 17で見えた生成AI時代のデータベース 2025/01/15 41 かつて世界で最も人気が高いデータベースはMySQLだったが、この数年で状況は大きく変化した。現在はPostgreSQLが圧倒的な人気を誇り、トップの座に君臨している。PostgreSQLの最新リリース「PostgreSQL17」はAI時代を見据えた要件を組み込んだ発展を遂げており、その地位は不動のものになりつつある。同データベースがどのような発展を遂げているのか、「PostgreSQL17」についてわかりやすく解説していこう。
記事 量子コンピューター 「光方式」量子コンピューターで始まる「日本の逆襲」、デモ機から分かったヤバい実力 「光方式」量子コンピューターで始まる「日本の逆襲」、デモ機から分かったヤバい実力 2025/01/14 55 ウナック研究所 本部 福岡新五郎 凄すぎて、ついていけないのがうれしい。バッテリーズ エース気分
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 5900ページの設計図面を管理し、1件あたりの確認時間を2~3週間も短縮したPDF活用術 5900ページの設計図面を管理し、1件あたりの確認時間を2~3週間も短縮したPDF活用術 2025/01/14 建築設計とコンサルティングを専門とする国際的な企業CannonDesignは、モントリオール大学提携総合病院の新設プロジェクを予定通りに遂行する使命を負っていた。ただ、管理すべき建築図面は5900ページを超えていたため、病院の各部門を初めとする多くの関係者との設計確認プロセスに膨大な時間と労力がかかっていた。そこで同社が推進したのが、PDFを用いた設計確認のデジタル化だった。その結果、設計確認や品質管理のプロセスを大幅に効率化し、徹夜が必要だった作業は1時間以内で完了し、設計図面の確認は1件あたり2~3週間も短縮することに成功した。本資料では、その詳細な取り組みをレポートする。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 専門家1万4000人の建築企業、設計確認時間60%短縮と共同作業のリアルタイム化を実現 専門家1万4000人の建築企業、設計確認時間60%短縮と共同作業のリアルタイム化を実現 2025/01/14 Arupは、グローバルに事業展開する建築・エンジニアリングの企業である。34か国以上で1万4000人を超える専門家が働いているが、図面の品質と精度、設計確認における手作業でのマークアップの一貫性欠如という課題を抱えていた。さらに、連絡手段はメールに依存していたため、世界中のリモートオフィスが協力する大規模プロジェクトで確認に時間がかかるなど、コラボレーションの問題も大きくなっていた。そこで同社は、プロジェクトのプロセスとコミュニケーションの改善に着手。図面をPDFで管理する新たな仕組みを導入して、手作業のデジタル化と共同作業のリアルタイム化を実現し、設計確認時間の60%短縮、ペーパーレス化によるコスト削減などを実現した。本資料では、同社が導入した仕組みとその活用方法、得られたメリットなどを詳しく解説する。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 建設プロジェクトのBIM移行を成功に導いた「新・PDFファイル管理手法」驚きの成果 建設プロジェクトのBIM移行を成功に導いた「新・PDFファイル管理手法」驚きの成果 2025/01/14 ロサンゼルス公共事業局は、医療センターの改修プロジェクトで、それまでCAD形式で保存していた図面をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)へ移行することを決定した。BIMとは、建物の設計や建設に関する情報を3Dモデルで視覚的に確認しやすくする技術である。このBIM移行を担当したのが、建築サービスプロバイダーのCADFORCEだった。同社は、設計から建設、引き渡しまでのすべてのプロセスで発生する大量のPDFファイルを保存・管理するために、専用のPDFツールを導入。その結果、プロジェクトチームとプロジェクト所有者が常に最新情報にアクセスできる環境を実現し、持続可能な「ライフサイクルBIM」プログラムを展開することに成功した。本資料は、同社が取り組んだプロジェクトの詳細をレポートする。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 建設大手も取り組む「紙図面」デジタル化、手書き風レビューをリアルタイム共有可能に 建設大手も取り組む「紙図面」デジタル化、手書き風レビューをリアルタイム共有可能に 2025/01/14 建築業界では、設計書・仕様書・図面などの紙を使うアナログ作業が長らく課題となっていた。大量の紙図面を関係者間で回覧するのは時間と手間がかかり、手作業での図面の測定や目視での検索は煩雑で負担が大きい。デジタル化を進めるにしても、業務内容が変わることで現場の負荷が増大する可能性もある。そこで本資料は、設計書や図面などをPDF化し、リアルタイムでの共有や手書き感覚での図面レビュー、測定や検索、見積もりといった作業の効率化を実現する、デジタル化の取り組みや効果について、大手建設会社や化学プラントメーカーなどの事例を交えて解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 建設業の生産性向上は「図面」の変革から、「デジタル化」加速の条件とは? 建設業の生産性向上は「図面」の変革から、「デジタル化」加速の条件とは? 2025/01/14 日本企業の生産性の低さは、もはや周知の事実となっている。特に低いとされるのが「建設業」だ。建設プロジェクトには、大手ゼネコンから“1人親方”と呼ばれる個人事業主まで、規模も職種も異なる多くの企業・個人が関わる。そこには、生産性向上を妨げるさまざまな課題が山積している。そこでここでは、特に図面とデジタル化に関わる問題について整理し、生産性向上に必要な取り組みについて解説する。
記事 製造業界 なぜ、最近の中国製造業は強い?フォックスコン・三一重工ら“成功者”が生まれる秘密 なぜ、最近の中国製造業は強い?フォックスコン・三一重工ら“成功者”が生まれる秘密 2025/01/14 14 中国では、2015年3月の全国人民代表大会(全人代)で新たな方針として掲げられた「中国製造2025」において、2025年までに製造強国の仲間入りを目指すことが示され、それ以降、製造業におけるスマートマニュファクチャリングの実現・強化に向けた取り組みが進んできました。そして、これら取り組みにより、近年多くの製造業の工場が、世界経済フォーラム(WEF)が認定するライトハウス(参考にすべき優れた工場)に選出されています。製造強国を目指す中国では、今何が起きているのでしょうか。
記事 ERP・基幹システム アシックスのERP刷新、テンプレート導入でぶち当たった「最大の壁(人)」とは アシックスのERP刷新、テンプレート導入でぶち当たった「最大の壁(人)」とは 2025/01/14 13 基幹システム(ERP)を刷新する企業が増えている一方、プロジェクトが失敗に終わるケースは少なくありません。こうした中、グローバルでERPを刷新・統一する大規模プロジェクトを進めている企業があります。それがアシックスです。2024年12月時点で約9割完了していますが、そこまでに至るには「人」にまつわる壁にも突き当たったといいます。そこで今回、アシックスの実務担当者がどのように壁を乗り越えたのか解説します。記事の最後では、本稿のテーマの題材にした書籍『マンガでわかるDX』のマンガ第3話(11ページ)を無料で閲覧できます。
記事 人材管理・育成・HRM 学力高いのになぜ…世界最低の「ある評価」、人材ランキングに見る「日本衰退の原因」 学力高いのになぜ…世界最低の「ある評価」、人材ランキングに見る「日本衰退の原因」 2025/01/13 14 日本フォーシーエス(株) GTS 成ミンソン 韓国より遅れを取っていると読者の興味を引くかもしれませんが、日本・韓国はよいライバルになってほしいですね。技術も協力しあって!
記事 キャリア形成 本当に意味ある?東京都の「週休3日制」、次々と浮かび上がる「懸念の声」 本当に意味ある?東京都の「週休3日制」、次々と浮かび上がる「懸念の声」 2025/01/10 11 東京都が大胆な一歩を踏み出した──小池 百合子都知事が12月3日の所信表明演説で発表した「週休3日制」の導入である。単なる休みの増加にとどまらず、働き方改革の切り札として女性の活躍促進を目指すこの取り組み。だが、行政サービスの質や非常勤職員への影響といった課題も浮上している。東京都の試みが成功を収めるために必要な条件とは何か。多様な働き方の可能性を探る。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 知られざる2兆円企業アンドゥリル(Anduril)とは、マイクロソフトや伊藤忠ら注目の訳 知られざる2兆円企業アンドゥリル(Anduril)とは、マイクロソフトや伊藤忠ら注目の訳 2025/01/10 20 2025年1月にトランプ次期米政権が誕生することに際し、株式市場が「AI兵器ブーム」の様相を呈している。そうした中、未上場にもかかわらず時価総額140億ドル(約2兆円)の評価を受け、マイクロソフトと提携するなどで、大きな注目を集めている企業がある。それが、遠隔操作AI兵器や戦闘用ゴーグルを開発する米アンドゥリル・インダストリーズ(Anduril Industries)だ。実は、伊藤忠商事らと連携するなど日本とも関係が深い。そこで今回、アンドゥリル・インダストリーズがなぜ注目を集めているのか、その将来性について解説する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 組込型金融で銀行が儲けるには? 「みんな」「GMOあおぞらネット」の場合 組込型金融で銀行が儲けるには? 「みんな」「GMOあおぞらネット」の場合 2025/01/10 22 ますます広がりを見せる「BaaS(Banking as a Service)」基盤を活用した組込型金融(Embedded Finance)サービス事業。国内でも伝統的な金融機関やチャレンジャーバンクでの取り組みが活発だが、事業成長を妨げる課題も浮き彫りとなっている。海外企業の動向や比較などを踏まえてみんなの銀行やGMOあおぞらネット銀行を例に課題解決のヒントについて日本金融通信社 特別顧問 小俣 修一氏が解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 【単独】GENDA会長に聞く映画配給ギャガM&Aのウラ、社内は「胸アツ」だったワケ 【単独】GENDA会長に聞く映画配給ギャガM&Aのウラ、社内は「胸アツ」だったワケ 2025/01/10 21 2023年10月、映画配給会社のギャガを買収して話題を呼んだGENDA。これまでセガのゲームセンター事業やカラオケBanBanといったエンターテインメント領域の「川下」で事業を拡大してきた同社が「川上」のIP領域に進出する狙いはどこにあるのか。GENDA創業者で現会長の片岡尚氏に、買収の狙いや事業の海外展開について、貴重な単独インタビューで聞く。