記事 AI・生成AI AIに落とされる…総合商社ら大手が続々導入「AI面接」、“お見送り”になる人の特徴 AIに落とされる…総合商社ら大手が続々導入「AI面接」、“お見送り”になる人の特徴 2026/04/20 10 就活でAIを使うのは学生だけではない。いま企業が面接にAIを導入する動きが急速に広がっている。履歴書の解析から1次面接までをAIが担い、1000人規模の選考でも短時間で判断できる。AIは何を評価し、何を見落とすのか。AIの活用により採用の“前提”そのものが揺らぎ始めている。
記事 AI・生成AI 【知識ゼロでOK】Excel・Word・パワポ作業を丸投げ…Copilot最強エージェント全手順 【知識ゼロでOK】Excel・Word・パワポ作業を丸投げ…Copilot最強エージェント全手順 2026/04/20 14 生成AI活用は、対話中心の「相談相手」から、業務を自ら進める「実行者」へと大きく進化しています。Microsoft Copilotエージェントは、ExcelやWord、PowerPoint内で実際に作業を代行できる点が特徴です。これにより、人は判断や意思決定など本来注力すべき業務に集中できます。特に、会社のルールで利用できる生成AIがMicrosoft Copilotに限られている人にとっても必見の内容です。Microsoft 365環境なら、セキュリティを保ちながら既存データや組織情報と連携でき、実務に直結する活用が可能です。本記事では、その具体的な使い方を分かりやすく解説します。
記事 AI・生成AI AnthropicがAIデザインツール「Claude Design」プレビュー版を公開 AnthropicがAIデザインツール「Claude Design」プレビュー版を公開 2026/04/19 1 米Anthropicは2026年4月17日、AIアシスタントを用いたビジュアル制作ツール「Claude Design」をリサーチプレビューとして公開した。同日発表された最新の大規模言語モデル「Claude Opus 4.7」を基盤とし、自然言語の指示からプロトタイプやプレゼンテーション資料などを生成する。同社の有料プランユーザーを対象に提供を開始した。
記事 AI・生成AI 第一生命が5年間で4,000億円をAI・デジタル投資へ、査定業務や営業支援 第一生命が5年間で4,000億円をAI・デジタル投資へ、査定業務や営業支援 2026/04/19 9 第一生命保険は2030年度までの5年間で、生成AIの開発やシステム刷新などのデジタル分野に総額4,000億円規模を投資する方針を固めた。保険加入の可否判断や保険金支払いの査定を行う中核業務の自動化を進め、営業担当者を支援する対話型AIも全国の拠点へ順次配備する。大規模なシステム投資により業務の効率化と顧客対応の迅速化を図る。
記事 最新ニュース 【事実上の防衛装備輸出へ】日豪、豪海軍の新型護衛艦の開発・建造で合意 【事実上の防衛装備輸出へ】日豪、豪海軍の新型護衛艦の開発・建造で合意 2026/04/19 3 オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート艦11隻の調達において、日本の三菱重工業が提案する「もがみ型」能力向上型が選定された。プロジェクト総額は今後10年間で最大2兆円に上り、日本の戦後防衛装備移転において過去最大の契約となる。事実上の防衛装備となる護衛艦種出とも言えるこの大型契約について、なぜ日本がパートナー選ばれたのか?今後日本の造船・製造業にどのようなインパクトをもたらすのか?解説する。
記事 AI・生成AI 米スタンフォード大報告「AIは数学オリンピックで金メダルを取れるが時計が読めない」 米スタンフォード大報告「AIは数学オリンピックで金メダルを取れるが時計が読めない」 2026/04/19 20 米スタンフォード大学の人間中心AI研究所(HAI)は、AI技術の動向や社会的な影響を分析した年次報告書「AI Index 2026」を公開した。米中トップAIモデルの性能差は2.7%まで縮小し、米国の圧倒的優位が事実上消滅したことが判明した。現在のAIは「数学オリンピックで金メダル」を取れるほどの知能を持ちながら「アナログ時計が読めない」など現実世界の認識能力や、幼児でも可能なタスクで致命的なミスを犯す「ギザギザの知能」を抱える。このいびつな進化は、すでに労働市場に強烈な破壊をもたらし始めている。
記事 AI・生成AI OpenAIがゲノム・創薬特化型AIモデル「GPT-Rosalind」発表 OpenAIがゲノム・創薬特化型AIモデル「GPT-Rosalind」発表 2026/04/18 3 OpenAIは2026年4月16日、創薬や生命科学研究に特化した専門モデル「GPT-Rosalind」を公開した。生化学やゲノム工学、タンパク質設計などの高度な専門知識を要する領域向けに最適化されており、実験の設計や仮説の生成を支援する。現時点では米国の企業顧客を対象とした限定プレビューとして提供され、アムジェンやモデルナなどの大手製薬企業が初期導入パートナーとして名を連ねている。
記事 製造業界 日本とEUの防衛産業協力、ブリュッセルで初会合、ドローンAI活用で連携へ 日本とEUの防衛産業協力、ブリュッセルで初会合、ドローンAI活用で連携へ 2026/04/18 5 日本と欧州連合(EU)は17日、ベルギーのブリュッセルで防衛産業の協力強化に向けた「防衛産業対話」の初会合を開催した。ドローンや人工知能(AI)などの軍民両用(デュアルユース)技術における連携や、防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を柱とする。地政学的リスクが高まるなか、日欧間で強固な防衛産業基盤を構築する。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 三井不動産と日立、通信障害時もSLMで駆動するAI災害対策支援システム開発 三井不動産と日立、通信障害時もSLMで駆動するAI災害対策支援システム開発 2026/04/18 2 三井不動産と日立製作所は、小規模言語モデル(SLM)を活用したオフライン型災害対策支援システムの開発および実証を開始した。大規模災害時の通信障害に備え、ローカル環境で稼働するAIが危機管理センターの初動対応を支援する。両社は実証を経て本格稼働を目指し、将来的には他事業者への展開も計画している。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 なぜ「悪い情報」が届かないのか…責任者が“裸の王様”にされる致命的な構造 なぜ「悪い情報」が届かないのか…責任者が“裸の王様”にされる致命的な構造 2026/04/18 4 上司に悪い報告をするのは勇気がいる。会議では「順調です」と報告されるのに、現場では阿鼻叫喚。この恐ろしいギャップは、誰の責任なのか。実は…誰も悪くない。組織の構造そのものが、悪い情報を自動的にフィルタリングしてしまう仕組みになっているのだ。そこで、ガバナンスマネージャーを務める長谷川和人氏が、とあるレトルトカレー製造工場で起きた“悲劇”を例に、情報が組織を上がるたびに「深刻さ」が失われていくプロセスを再現してくれた。
記事 半導体 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 2026/04/17 6 経済産業省は4月17日、経済安全保障推進法に基づき、ソニーグループが熊本県合志市に建設中のイメージセンサー新工場に対し、最大600億円を補助すると発表した。自動運転やフィジカルAI向けに需要拡大が見込まれる次世代半導体の国内安定供給を確保する。
記事 AI・生成AI OpenAIがCodexを大幅刷新、PCを直接操作する汎用作業エージェントへ進化 OpenAIがCodexを大幅刷新、PCを直接操作する汎用作業エージェントへ進化 2026/04/17 6 米OpenAIは2026年4月16日、AIコーディング支援ツール「Codex」のデスクトップアプリをアップデートし、PCを自律的に操作する新機能を追加した。画面認識によるマウスやキーボードの直接操作が可能となり、単なるコード生成から、複数のタスクをバックグラウンドで並行処理する汎用的な作業エージェントへと移行した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ 2026/04/17 米ネットフリックスは4月16日、共同創業者で会長を務めるリード・ヘイスティングス氏が、6月に任期満了を迎える取締役の再選に立候補せず、取締役会を退くと発表した。発表は同日公表した2026年1~3月期の株主向け書簡の中で示された。
記事 自動車・モビリティ AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 2026/04/17 米Anthropicは2026年4月16日、大規模言語モデルの最新版「Claude Opus 4.7」を一般公開した。複雑なコーディングタスクの処理能力とユーザーの指示を正確に守る能力が向上し、画像認識の解像度も従来の約3.3倍に拡大した。従来モデルよりも厳密に指示を解釈するため、既存環境でのプロンプトの再調整が必要となる。
記事 AI・生成AI グーグル、ChromeでAI検索を使いやすく改善 ページ比較が容易に グーグル、ChromeでAI検索を使いやすく改善 ページ比較が容易に 2026/04/17 米グーグルは4月16日、Chrome上で使う検索機能「AI Mode」の機能強化を発表した。今回の更新では、Chromeのデスクトップ版でAI Mode内のリンクを開くと、開いたウェブページをAI Modeと横並びで表示できるようになった。検索結果を見ながらAIに追加で質問できるようにし、調べものを途中で切り替えずに進めやすくした。
記事 自動車・モビリティ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 2026/04/17 4 日産自動車は新たな長期ビジョン「Mobility Intelligence for Everyday Life」を発表し、AIを中心に据えた「AIディファインドビークル(AIDV)」を事業の中核に位置付けた。将来的にグローバルモデルの約9割にAIドライブ技術を搭載する。同時に、モデル数を約2割削減して事業効率を高め、日本、北米、中国を重点市場として販売体制を再構築する。
記事 AI・生成AI NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 2026/04/17 4 大手医療出版の医学書院と、NTTおよびNTTドコモビジネスの3社は2026年4月16日、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意した。医学書院が保有する質の高い医療情報と、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi 2」を融合させ、医療従事者や患者に対して科学的根拠に基づいた信頼できる情報を提供するAI基盤の構築を目指す。
記事 AI・生成AI なぜ1年目の若手がDXを主導できたのか? ジヤトコが明かす“AI従業員化”の舞台裏 なぜ1年目の若手がDXを主導できたのか? ジヤトコが明かす“AI従業員化”の舞台裏 2026/04/17 昨今デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が叫ばれる一方、その推進は容易ではない。現場の業務改善は遅々として進まず、情報システム部門への過度な依存や高額な外注コストが経営を圧迫するケースが目立つ。こうした状況が続けば、生産性の向上はおろか激化する市場競争での生き残りも危うくなる。現場主導でバックオフィス業務を変革するために本当に必要なことは何か。自動車用変速機メーカーのジヤトコは、この問いに真正面から向き合い、「AI従業員化」によってコスト2000万円削減を実現したという。同社のDX戦略について、デジタルソリューション部主担の岩男智明氏が語る。
記事 人材管理・育成・HRM 「配属ガチャ」はなくせるのか?満足度96.8%を実現した“科学的人事”の正体 「配属ガチャ」はなくせるのか?満足度96.8%を実現した“科学的人事”の正体 2026/04/17 「配属ガチャ」という言葉に象徴されるように、複雑な希望や制約が絡み合う人事配置を、現場の勘と経験だけで最適化することには限界がある。では、制度そのものを設計し直し、「納得の人事」を実現することはできるのだろうか。東京大学で経済学の観点から人事配置について研究する野田俊也氏が、配属のミスマッチを根本から解決するアプローチについて語った。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 2026/04/17 ランサムウェア攻撃や内部不正による情報漏えいが相次ぐ中、企業に求められるセキュリティ対策は年々高度化している。だが現場では、「何から手を付ければよいのか分からない」「製品は多いが全体像が見えない」「専門人材も予算も足りない」といった声も少なくない。サイバー攻撃が複数のシステムや端末をまたいで進行する現在、従来のように個別の対策を積み重ねるだけでは十分とは言えない。内部不正と外部攻撃という2つの脅威にどう向き合うべきか──多くの企業が直面する課題の実態と、対策のヒントを探る。
記事 新製品開発 花王アタックを生んだ頭脳を「AIで再現」…凡人でも“天才”になれる「神プロンプト」 花王アタックを生んだ頭脳を「AIで再現」…凡人でも“天才”になれる「神プロンプト」 2026/04/17 9 画期的な技術やヒット商品を生み出し、大きな収益をもたらしてきたイノベーターは、何を考えているのでしょうか。その思考をひも解くと、単なる発想力ではなく、「解くべき課題の設定」に決定的な特徴があることが見えてきます。今回は、花王で「アタック」「ヘルシア緑茶」などを生み出した元CTO・村田守康氏への過去インタビューを基に、危機感を起点に、なぜそれが打開できないのかという疑問や矛盾を整理し、その中からイノベーション実現課題を見つけ出していく思考プロセスを抽出しました。本稿では、それを再現可能な形のプロンプトとして紹介します。
記事 地銀 ただの延命措置…?金融庁「地域金融力強化プラン」だけでは地銀を救えない苦しい理由 ただの延命措置…?金融庁「地域金融力強化プラン」だけでは地銀を救えない苦しい理由 2026/04/17 3 人口減少や人手不足といった構造的な課題に直面する中、金融庁が新たに打ち出した総合政策パッケージ「地域金融力強化プラン」。地方銀行にとっては、地域課題を解決する強力なツールとなる一方で、異業種参入やデジタル化の波に乗り遅れれば淘汰されかねない“サバイバル激化”のゴングでもある。さらに、プランに盛り込まれた公的資金の注入といった制度は、構造的な経営環境の悪化に対しては「単なる時間稼ぎ」にしかならないという“残酷な現実”も潜んでいる。本記事では、プランの2つの柱を紐解きながら、公的資金に頼らず地銀が勝ち抜くための「3つの生存戦略」とビジネス変革の重要性を徹底解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 株価急落「ナイキ」は本当にヤバいのか?“王者”が再び成長軌道に乗るまで、あと○年 株価急落「ナイキ」は本当にヤバいのか?“王者”が再び成長軌道に乗るまで、あと○年 2026/04/17 4 3月31日、ナイキが発表した第3四半期決算は「回復がじれったいほど緩慢」な数字が並んだ。日本では一部「ナイキ離れ」も指摘される中、前向きな兆しもある。米金融調査会社の見解を基に、ナイキ株の見通しを探る。
記事 暗号資産・仮想通貨 トランプ大統領とイーロン・マスク氏の巨額ビットコイン準備金、4兆円の賭け トランプ大統領とイーロン・マスク氏の巨額ビットコイン準備金、4兆円の賭け 2026/04/16 10 米国のドナルド・トランプ大統領と実業家のイーロン・マスク氏が暗号資産の普及と価値上昇に向けた動きを加速させている。米国政府は現在、約4兆円規模のビットコインを保有しており、これを国家の戦略的準備金として位置づける政策が推進されている。両者の動向は世界の金融市場に大きな影響を与えている。
記事 半導体 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 2026/04/16 12 日本IBMは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択され、最先端の2ナノメートルプロセス技術を用いた次世代AI専用半導体向けアクセラレーターを日本主導で開発すると発表した。脳の仕組みを模倣した手法により、超低遅延と高効率な推論を両立し、AIの省電力化と高性能化を目指す。
記事 最新ニュース 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 2026/04/16 1 日本と欧州連合(EU)は2026年4月17日、ベルギーのブリュッセルにあるEU本部で、民間主導による「防衛産業対話」の初会合を開催する。この開催に合わせて政府間でも会談が行われ、防衛産業の協力拡大と防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を打ち出す共同声明を発表する。安全保障環境が世界的に厳しさを増す中、日本とEUは防衛分野での結びつきを急速に深めている。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 イーロン・マスクが「X Money」で目指す「真の通貨」とは? イーロン・マスクが「X Money」で目指す「真の通貨」とは? 2026/04/16 1 米Xは、新たな金融プラットフォーム「X Money」の提供を2026年4月に開始する。同サービスはピアツーピア(P2P)送金機能に加え、株式や暗号通貨のチャート確認機能、提携銀行を通じた年利6.00%の預金口座やキャッシュバック付きデビットカードを提供する。イーロン・マスク氏はX上で「真の通貨は変わらぬ友情である」と発言し、Xでの新たな金融サービスを通じ「真の通貨」の提供を目指す考えを明らかにした。
記事 半導体 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 2026/04/16 7 イーロン・マスク氏が主導する大規模半導体製造構想「テラファブ」に向け、同氏の側近が東京エレクトロンや米アプライド・マテリアルズなど世界の半導体製造装置メーカーへの接触を開始した。米インテルもプロジェクトへの参加を表明しており、テスラとスペースXが共同で推進する自社チップ生産計画が本格的に始動している。
記事 AI・生成AI オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 2026/04/16 2 米オラクルは日本国内のクラウドコンピューティングおよび人工知能(AI)インフラストラクチャーの拡充に向け、今後10年間で80億ドル(約1兆2,000億円)以上の投資を行うと発表した。国内におけるデータセンターの増設や、データ主権(デジタル・ソブリンティ)の要件に対応するためのインフラ強化を図る。日本国内のデータ保護規制に対応するため、システム運用やサポートを担当する国内人員も拡充する。
記事 FCV(燃料電池車) いすゞとトヨタ、水素で走る小型トラックを共同開発 2027年度に生産へ いすゞとトヨタ、水素で走る小型トラックを共同開発 2027年度に生産へ 2026/04/16 1 いすゞ自動車とトヨタ自動車は4月15日、次世代の燃料電池(FC)小型トラックの量産化に向けて、共同で開発を進めることに合意したと発表した。両社は、国内初の量産FC小型トラックの実現を目指すとしている。車両はいすゞの電気自動車(BEV)小型トラック「エルフEV」をベースとし、トヨタが開発した第3世代燃料電池システムを組み合わせる。FCシステムを小型トラックに適合させるための開発は、両社で進める。