記事 デザイン経営・ブランド・PR 世界の企業ブランドランキング、アップル・アマゾン・サムスン・日産・オラクルが躍進 世界の企業ブランドランキング、アップル・アマゾン・サムスン・日産・オラクルが躍進 2012/10/03 世界最大のブランドコンサルティング会社である米インターブランドは3日、2012年の世界の企業ブランドランキングを発表した。同調査によれば、1位はコカ・コーラ、2位はアップル、3位はIBMだった。トヨタ自動車が自動車業界1位を堅守し、トップ10に返り咲いた。ブランド価値の増加率上位5ブランドは、アップル、アマゾン、サムスン、日産、オラクルで、4ブランドをテクノロジー関連ブランドが占めた。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 花王、70億円かけて「花王厚木ロジスティクスセンター」を建設 花王、70億円かけて「花王厚木ロジスティクスセンター」を建設 2012/10/03 花王は3日、神奈川県愛甲郡愛川町に、化粧品を中心とした全国の地区ロジスティクスセンターへの商品供給機能と、神奈川エリアの店舗への荷揃え・配送機能の整備を目的として新しく「花王厚木ロジスティクスセンター」を建設すると発表した。2012年6月に着工済みで、2013年10月に稼動する予定という。投資金額は約70億円を見込む。
記事 環境対応・省エネ・GX 建築物温暖化対策計画書制度(CASBEEかながわ)とは 建築物温暖化対策計画書制度(CASBEEかながわ)とは 2012/10/03 建築物温暖化対策計画書制度とは、市場を通じてより環境性能に優れた建築物への誘導を図るため、大規模な建築物の新築または増改築を行う建築主に対し、建築物の地球温暖化対策の措置およびその評価などを記載した計画書の提出を義務づけ、その概要を県が公表する制度のこと。
記事 流通・小売業界 CCC、新会社「Tポイント・ジャパン」を設立 Tポイント運営を分社化 CCC、新会社「Tポイント・ジャパン」を設立 Tポイント運営を分社化 2012/10/03 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は10月1日、日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」の運営事業を会社分割により分社化し、同事業を承継し展開する新会社「Tポイント・ジャパン(以下、TPJ)」を設立したと発表した。合わせて、ファミリーマートやスリーエフと「コンビニ分科会」を発足し、コンビニエンスストアでのT会員のロイヤリティ向上を図る。
記事 情報共有 トヨタ自動車、グローバルでマイクロソフトの情報基盤を全面採用 世界最大の20万人 トヨタ自動車、グローバルでマイクロソフトの情報基盤を全面採用 世界最大の20万人 2012/10/03 トヨタ自動車は2日、国内外それぞれ10万人、合計20万人のグローバルのコミュニケーション基盤を刷新すると発表した。製品を提供したマイクロソフトのユーザー事例としては世界最大規模になるという。トヨタ自動車 情報システム領域 ITマネジメント部 部長 北沢宏明氏は「コミュニケーション基盤のデファクトスタンダードだったこと」がマイクロソフト製品導入の決め手だったと明かした。
記事 ソーシャルメディア 5つの実例に見るソーシャル活用リスクと、炎上から自社を守る6ステップ 5つの実例に見るソーシャル活用リスクと、炎上から自社を守る6ステップ 2012/10/03 前回は、企業にとってのソーシャルメディアのリスクを3つに大別し、企業アカウントのリスクマネジメントを「定めておきたい15項目のガイドライン」として紹介した。2つ目に「従業員の個人利用におけるリスク」を挙げたが、私的な利用に対するリスクマネジメントが本当に必要なのか?と疑問に思う方は注意が必要だ。なぜなら、最近では、企業で働く従業員の個人利用における炎上リスクが、業務へ影響を与えたり、それらの影響が取引先までに及んでしまった例もあるからだ。企業として、既にインフラと化したソーシャルメディアの個人利用を禁じることはできないが、野放しにすることもできないのである。今回は、従業員の個人利用におけるソーシャルメディアのリスクマネジメントについて解説する。
記事 データセンター・ホスティングサービス 国内データセンターアウトソーシング市場、前年比約10%増 震災とiDC新設が後押し 国内データセンターアウトソーシング市場、前年比約10%増 震災とiDC新設が後押し 2012/10/02 2012年の国内データセンターアウトソーシング市場は、前年比9.9%増の1兆1,298億円となる見込みであることがわかった。2011年~2016年に年平均成長率7.6%と、順調に成長すると予測されるという。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 高速・多機能・安価と、3拍子揃ったUTMの最適解「FortiGate」で盤石なセキュリティ対策を! 高速・多機能・安価と、3拍子揃ったUTMの最適解「FortiGate」で盤石なセキュリティ対策を! 2012/10/02 セキュリティの脅威は常に高度化・巧妙化し、変化している。特に最近になって注視されているのが、特定の企業や団体を狙った標的型と呼ばれる執拗な攻撃や、BYOD(Bring Your Own Device)での私的デバイスに対するセキュリティ対策だ。このような新しいセキュリティ問題を解決するためには、多層的かつ複合的な施策を打たなければならない。そこで注目されているのが、複数のセキュリティ機能をまとめて提供・管理できる統合型UTMアプライアンス(Unified Threat Management)だ。最近では数多くのベンダーから、さまざまなUTMアプライアンスが登場しているが、その中で最適解となる製品にはどのようなものがあるのだろうか?
記事 業務効率化 資料作りが「バカのロングテール」になってないか?「IT断食」の是非を問う 資料作りが「バカのロングテール」になってないか?「IT断食」の是非を問う 2012/10/02 ITは、市場への機敏性や業務効率化を推進した一方で、コミュニケーション低下や強度の依存といった弊害をもたらした。ドリーム・アーツ、代表取締役社長の山本孝昭氏の共著「IT断食のすすめ」によれば、意味なくCCされる電子メールや共有ファイルが溢れかえる「Information Communication Flood」(情報洪水)、内容を深く吟味せずにコピペを繰り返すだけで資料を作った気になる「BLT」(バカのロングテール)など、IT依存の弊害を列挙し、その処方箋としてIT断食を提案している。ITは企業にとって弊害となりつつあるのか?アステラス製薬 コーポレートIT部長 須田真也氏や荏原製作所 情報通信統括部 IT企画室長 池田和弘氏、関西電力 経営改革・IT本部 副本部長 稲田浩二氏、東レ 情報システム企画部部長 松田浩氏らが語りあった。
記事 Wi-Fi・Bluetooth <速報>ソフトバンク、契約数で業界2位へ イー・モバイルを買収 <速報>ソフトバンク、契約数で業界2位へ イー・モバイルを買収 2012/10/01 ソフトバンクは10月1日、国内携帯電話4位で、「イー・モバイル」を提供するイー・アクセスを買収すると発表した。ソフトバンクの孫正義社長とイー・アクセスの千本倖生会長が都内の記者会見で正式に発表した。両社のLTEサービスを共同利用できるようにするとともに、テザリングサービスを12月15日に前倒しすることも明らかにした。
記事 製造業界 富士通、ものづくりをトータル支援 「ものづくりエキスパートサービス」などを提供 富士通、ものづくりをトータル支援 「ものづくりエキスパートサービス」などを提供 2012/10/01 富士通は10月1日、5月に発表した「ものづくり革新隊」のコンセプトに基づき、製造業向けに現場を熟知したベテラン人材による「ものづくりエキスパートサービス」、現場で使い込んだ生産設備やICT作業支援ツールなどの「ものづくりツール」、高度な専門業務の受託や工場共通運用業務のBPOなどの「ものづくり受託サービス」などのメニューを揃え、本日よりサービスの提供を開始すると発表した。
記事 スマートフォン・携帯電話 法人のiPhone5需要動向、46.5%が導入を検討 法人のiPhone5需要動向、46.5%が導入を検討 2012/10/01 ICT総研は9月26日、法人のiPhone5に関する需要動向調査の結果を発表した。同調査によれば、iPhone5の導入を検討する企業は、法人の46.5%にのぼったという。同社は、スマートフォンとタブレットを合わせたスマートデバイスの法人向け出荷台数は、2011年度129万台だったものが、2012年度には242万台まで拡大するとしている。
記事 セキュリティ総論 【特集】事故前提社会のセキュリティダメージコントロール 【特集】事故前提社会のセキュリティダメージコントロール 2012/10/01 サイバー攻撃はいまや特殊な専門家によるものではなく、普通の犯罪者によるものとなった。もはや私たちは、自らがサイバー攻撃の被害者となる可能性を考えずにビジネスを行うことは不可能といっていいだろう。これからはインシデントは必ず発生するものとして、その被害をいかに低く抑えるか、あるいはそこからいかに迅速にリカバリするかという「ダメージコントロール」の発想を持たなければ、国境のないインターネットを基盤とするグローバルビジネスで生き抜くことは困難な時代だ。本特集では情報セキュリティにおけるグローバルトレンドを整理し、これからのビジネスに求められるダメージコントロールに基づくセキュリティ対策について解説する。
記事 データ戦略 先進的なビッグデータ活用事例とソリューションが揃い踏み!~「NEC秋葉原ビッグデータ講座」が開催 先進的なビッグデータ活用事例とソリューションが揃い踏み!~「NEC秋葉原ビッグデータ講座」が開催 2012/10/01 ビッグデータのビジネスへの活用が注目されている。バズワード的に登場したビッグデータも最近では具体的な事例が数多く現れ、一般的な企業もビッグデータ活用への取り組みに強い関心を抱いているようだ。とはいえ「情報の宝の山」もいえるビッグデータの活用に対し、どのようにインフラを構築すべきか、まだよくわからないユーザーも多い。そのような中で、NECは先進的なビッグデータ・ソリューションを提供しており、ビッグデータのビジネスへの活用を積極的に推進している。ここでは、先ごろ秋葉原UDXビルにて開催された「NEC秋葉原ビッグデータ講座」の概要についてレポートする。主催はNEC、協賛はEMC。
記事 セキュリティ総論 ついに始まったダウンロード刑罰化、その基礎やビジネスでの注意点は? ついに始まったダウンロード刑罰化、その基礎やビジネスでの注意点は? 2012/10/01 10月1日、いわゆるダウンロード刑罰化を定める改正著作権法が施行される。これまでプライベートや仕事上で何気なく行っていた「ダウンロード」により、逮捕されるようになってしまうのでは……と危惧するビジネスマンもいるはずだ。また、「刑罰化」ということは、警察による捜査が行われるようになるということなので、企業によっては、捜査に巻き込まれ、協力しなければならなくなることも考えられる。ダウンロード刑罰化は、一般メディアなどでも取り上げられる話題だが、断片的な情報が多いため、例えば「では漫画のダウンロードは逮捕されるのか?」「仕事上うっかり著作権侵害ファイルをダウンロードすると逮捕されるのか?」といった疑問に対する答えがよく分からないし、著作権法は頻繁に改正されているので、例えばダウンロード違法化との関係もよく分からない……という人が少なくないはず。本稿では、ダウンロード刑罰化の基礎や、ビジネスマンが知っておくべきポイントを取り上げる。
記事 ERP・基幹システム インフォベック、Web型ERPの新版「GRANDIT 2.0」を正式発表 グローバル・スマホ対応 インフォベック、Web型ERPの新版「GRANDIT 2.0」を正式発表 グローバル・スマホ対応 2012/09/28 インフォベックは25日、Web型ERPの新バージョン「GRANDIT Ver2.0シリーズ(以下、GRANDIT 2.0)」を2012年10月より提供を開始すると発表した。多言語、多通貨に新たに対応、基盤データベースとして、SQL Server 2012を採用した。
記事 ID・アクセス管理・認証 富士ゼロックス、モバイル暗号化技術「モバイル・コンフィデンシャル・ビューイング」を開発 富士ゼロックス、モバイル暗号化技術「モバイル・コンフィデンシャル・ビューイング」を開発 2012/09/28 富士フイルムグループの富士ゼロックスは28日、モバイル端末にダウンロードした電子コンテンツ(オフィスドキュメント・画像・動画など)を、有効期限付きの復号鍵・再暗号鍵が記載された電子チケット使って、安全に保管する暗号化技術、モバイル・コンフィデンシャル・ビューイングを開発したと発表した。
記事 タブレット・電子書籍端末 Windows8タブレット続々、インテルが新チップ「Atom Z2760」を発表 ARM対抗 Windows8タブレット続々、インテルが新チップ「Atom Z2760」を発表 ARM対抗 2012/09/28 米インテルは27日(現地時間)、Windows 8搭載のタブレット向け新チップ(SoC:System On a Chip)「Intel Atom Processor Z2760(開発コードネーム:Clover Trail)」を発表した。富士通、エイサー、ASUS、デル、HP、レノボ、LG、サムスン、ZTEなどが搭載を表明しており、実際のタブレット端末は今月末のWindows 8正式販売前後に各社より提供される見込み。
記事 ソーシャルメディア NTTデータが米ツイッターとFirehose契約、つぶやきをすべて取得してマーケティング活用 NTTデータが米ツイッターとFirehose契約、つぶやきをすべて取得してマーケティング活用 2012/09/28 NTTデータは27日、米ツイッター(以下、Twitter社)とツイートデータ提供に関するFirehose契約を締結することで合意したと発表した。これにより、NTTデータはTwitter社が提供するAPI「Firehose」を通じて、日本語のツイートデータおよび日本国内で書き込まれたすべてのツイートデータを取得し、提供することが可能になるという。
記事 製造業界 トヨタ自動車、クラウド・スマホ活用の次世代車 「Smart INSECT」を公開 トヨタ自動車、クラウド・スマホ活用の次世代車 「Smart INSECT」を公開 2012/09/28 トヨタ自動車は27日、IT技術を活用して、カーライフをサポートする次世代のコンセプトカー「Smart INSECT」を公開した。モーションセンサー、音声認識、行動予測による目的地設定などの技術を搭載し、クラウドサービス「トヨタスマートセンター」との連携を果たした。
記事 経営戦略 すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(14) すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(14) 2012/09/28 三重県知事の鈴木英敬です。先月の28日に三重県の県庁所在地であります津市においてロンドンオリンピックレスリング金メダリストの吉田沙保里選手の凱旋パレードがとりおこなわれました。今回のパレードは吉田選手の3連覇を受けて、私が津市長に相談し「やろう!」となったものです。突然の申し出にも関わらず、短期間で準備をしてくださった関係者の皆様や津市の職員の皆様、応援実行委員会の皆様等のご尽力で、なんと5万人の方に集まって頂きました。当日は銀座でのパレードを彷彿とするような興奮のるつぼ。吉田選手の今回の戦いが感動的であった証だと思います。この勢いに乗って今月も三重県の元気なビジネスカタログをお届けします。
記事 経営戦略 【ITビジネスと孫氏の兵法(6)】激動の時代に生まれた孫子兵法 【ITビジネスと孫氏の兵法(6)】激動の時代に生まれた孫子兵法 2012/09/28 孫子は、戦争を国家に重大な影響を及ぼすものと考えていた。例えば、「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり。察せざるべからず」とあり、兵(戦争)は、国家の大事であって、国家の生死、国家の存亡を決するのであり、深い考察が必要である、としている。その背景には、当時の中国にあって戦争が長期化、大型化していた結果、戦争の敗北が国家の存亡に関わる大事になっていったことが考えられる。
記事 クラウド 中堅・中小企業にクラウドは不要?本質を見抜き、活用するための3つの施策 中堅・中小企業にクラウドは不要?本質を見抜き、活用するための3つの施策 2012/09/27 真新しいITソリューションが登場した時、まず大きな期待と注目を集め、その後にその反動としてある程度の幻滅期が訪れる。しかし、そうした中でも導入実績は積み重なり、さほど声高に叫ばれなくなったころにようやく定着してくる。おそらく「クラウド」についても、この流れに沿った進化を遂げていくと予想されるが、中堅・中小企業におけるクラウド活用はちょうど幻滅期に入っていると思われる。だが、そうした時にこそ、クラウドの「何が問題なのか?」「今後はどう取り組んでいけば良いのか?」を整理し、今後に備えておくことが大切だ。
記事 金融業界 大垣共立銀行、通帳・カード不要な生体認証ATMシステムを導入 大垣共立銀行、通帳・カード不要な生体認証ATMシステムを導入 2012/09/27 富士通と富士通フロンテックは、大垣共立銀行の、通帳レス・カードレスな生体認証ATMシステムを構築した。
記事 PC・ノートPC Windows8搭載でノートにもタブレットにも、パナソニックの新型レッツノート Windows8搭載でノートにもタブレットにも、パナソニックの新型レッツノート 2012/09/27 パナソニックは26日、モバイルノートPC「レッツノート」の2012年秋冬モデルとして、Windows 8を搭載した「AX2シリーズ」を10月26日より発売すると発表した。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 【全日空商事 事例】店舗業務管理システムの導入事例 【全日空商事 事例】店舗業務管理システムの導入事例 2012/09/26 全日空商事は、全国37空港、約90店舗の空港内店舗「ANA FESTA」を展開している。各店舗で稼働する店舗管理システムは、旧システムの導入から約6年が経過し、その間、周辺システムの変更、新規導入などにより、データ連携におけるコード体系やマスタ管理の相違などの問題が発生。また、データベースが分散化していることで生じるデータ集約時のタイムラグなど、いくつかの問題が顕在化していた。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 【川崎重工業グループ 事例】16社へのASP型サービスによるグループ展開事例 【川崎重工業グループ 事例】16社へのASP型サービスによるグループ展開事例 2012/09/26 百数十社のグループ会社を持つ川崎重工グループでは、従来、グループ関連子会社向けにほぼ“手作り”のクライアント/サーバ(C/S)型基幹業務ソフトを展開していた。この旧基幹業務ソフトの運用保守は、グループの情報システム子会社が行っていた。しかし、旧基幹業務ソフトの導入から約10年、法改正対応などの負荷増大、プログラム改修時のクライアントPCへのメンテナンスの煩雑さ、最新OSへの対応などの問題点が起きていた。これらの問題に対応するため、旧基幹業務ソフトに替わる次期システムの検討を実施した。
記事 バックアップ・レプリケーション バックアップ/リカバリ市場シェア:1位はシマンテック、市場は13.9%の大幅増 バックアップ/リカバリ市場シェア:1位はシマンテック、市場は13.9%の大幅増 2012/09/26 国内運用管理市場の2011年度の出荷金額は前年度比10.2%増の約1,463億円となった。調査対象の18分野のうち、多くの製品分野が成長市場となったという。特にバックアップ/リカバリ製品、仮想化構築、クラウド管理、IT資産管理、変更/構成管理市場は二桁増の拡大となった。そのうち、国内バックアップ/リカバリ市場は、2011年度は前年度比13.9%増の260億円に達した。
記事 その他 自由民主党の新総裁に安倍晋三元首相、決選投票で逆転 自由民主党の新総裁に安倍晋三元首相、決選投票で逆転 2012/09/26 自由民主党の総裁選の開票が26日に行われ、安倍晋三元総理が第25代自民党総裁に選出された。第1回投票では石破 茂氏がトップだったが、党所属国会議員による決選投票で安倍氏が逆転した。
記事 スマートフォン・携帯電話 スマートフォン企業導入調査:阻害要因はコスト、個人所有の経営幹部は45.2% スマートフォン企業導入調査:阻害要因はコスト、個人所有の経営幹部は45.2% 2012/09/26 IDC Japanは26日、「国内ビジネスモビリティ市場ユーザー動向分析: スマートフォン導入の阻害要因と促進要因」の調査結果を発表した。2012年6月実施した調査では、Webアンケートで回答を得た1万9800社のモバイル端末、ソリューションの利用実態を把握し、スマートフォンの阻害要因と促進要因について分析している。