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  • 2012/09/27

Windows8搭載でノートにもタブレットにも、パナソニックの新型レッツノート

パナソニックは26日、モバイルノートPC「レッツノート」の2012年秋冬モデルとして、Windows 8を搭載した「AX2シリーズ」を10月26日より発売すると発表した。

 新モデルのレッツノートAX2は、レッツノートとして初めてのウルトラブックとなる。第3世代コアプロセッサを搭載し、筐体の厚さを18ミリ(タブレット時19ミリ)に抑えた。本モデルの最大の特徴は、リングノートのように360°回転するディスプレイ。そのまま折りたたむことで、タブレットとしても使える。タブレットに必要とされる、ジャイロ、加速度、地磁気、照度センサーなども備えた。

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Let'snote(レッツノート)AX2シリーズ

 重量は1.14kg、マグネシウムとアルミニウムを使って薄型化と軽量化を図りつつも、頑強さを維持したという。

 10点マルチタッチの11.6型HDタッチパネル液晶(解像度は1366×768ドット)を備え、約9.5時間の駆動が可能。電源を切らずにバッテリーが交換できる「ホットスワップ機能」を搭載した。それもあって、最上位のCore i7モデルでは、バッテリーパックが2つ付属する。

 メモリは4GB、128GBのSSDドライブを搭載する。Windows 8 Pro(64ビット)がインストールされ、TPMが備わっているCore i7モデルとCore i5 vProモデル、Windows 8(64ビット)でTPMのないCore i5モデルなどが用意されている。オンラインでは、Xi(LTE)搭載モデルや、メモリ8GB、SSDドライブが256GBモデルなども登場する。

 価格はオープンプライスだが、16万円から25万円前後となる見込み。10月26日から発売する。

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