- 2026/01/22 掲載
商船三井、東京海上、出光が連携 海の環境を活用した二酸化炭素削減を検証
日本では国土交通省港湾局が2019年度からブルーカーボンに関する検討会を設置し、吸収量の把握や活用方法の検討を進めている。民間においても、藻場再生などを通じたブルーカーボンの活用に関する実証や検証の取り組みが行われている。
今回の取り組みでは、藻場再生などを通じたブルーカーボンの活用に関する課題の整理や施策案の検証を行うとしており、商船三井、東京海上アセットマネジメント、出光興産の3社が、それぞれの事業分野での知見を生かしながら、共同で検証と検討を進めるとしている。
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