- 2026/03/17 掲載
エヌビディア、宇宙でAIを動かす計算基盤を発表 衛星データ解析にも対応
発表では、この基盤の活用先として、宇宙太陽光発電と軌道上の電力・計算基盤を手がける米エーテルフラックス、民間宇宙ステーションの開発を進める米アクシオム・スペース、衛星通信ネットワークを展開するカナダのケプラー・コミュニケーションズ、地球観測衛星データを提供する米プラネット・ラブズ、軌道上データセンターを手がける米ソフィア・スペース、宇宙空間でのデータセンター構想を進める米スタークラウドの名前を挙げた。
提供時期については、「NVIDIA IGX Thor」「NVIDIA Jetson Orin」「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition GPU」は提供中で、「NVIDIA Space-1 Vera Rubin Module」は後日提供予定としている。発表では、宇宙空間でのAI処理向け製品と、地上での衛星データ解析向け製品が示された。
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