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- 2026/03/31 掲載
東芝・ソニーは“捨てて復活”も…パナソニックが陥った「白物家電依存」の罠(2/2)
高収益化を叶えた東芝、その選択と集中とは
一方の東芝は高収益体質に生まれ変わった。東芝は2006年以降、「選択と集中」で半導体と原子力発電所事業に注力。2006年には原子力関連企業のウェスチングハウスを買収した。しかし、福島第一原子力発電所事故の影響で米原発の建設が遅延し、巨額損失を抱え、さらには不正会計を行ったため信用が低下。2017年3月期には9,657億円の最終損失を計上し、5,500億円超の債務超過に陥った。
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