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- 2026/05/08 掲載
データセンター“東京一極集中”がヤバい?限界AIインフラ救う「IOWNの逆転シナリオ」(2/2)
海外ITが「原発」を買い占め? インフラを苦しめる“空押さえ”
ここで一番の悩みの種は、どれくらい電気が必要になるか、正確な予想が立たないことである。新しい省エネ技術が開発されれば電気は少なくて済むかもしれないし、逆に予想をはるかに超えてAIの利用が拡大するかもしれない。電気の設備を作るには10年単位の時間がかかるため、電力会社は手探りの中で何千億円もの費用をかけるべきか、非常に難しい判断を迫られているのだ。
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