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- 2026/09/05 06:40 掲載
津田沼PARCO跡地が「広場」に、なぜすぐ再開発しない? 駅前一等地の新戦略とは(2/2)
津田沼だけじゃない、再開発まで「遊ばせない」発想
興味深いのは、JR津田沼駅の反対側でも「待つ間を使う」計画が動いていることだ。南口の旧モリシア津田沼では、野村不動産が再開発を一時中断しているが、習志野市によると、2028年秋ごろからおおむね10年間、旧モリシアの営業を部分的に再開する方針が2026年3月に示された。北口では更地を広場などに使い、南口では閉館した建物を再び使う。手法は違うが、資産を長期間眠らせない点では共通している。
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