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  • 2010/07/08

米マイクロソフトとデンソー、特許クロスライセンス契約を締結

米Microsoft(マイクロソフト)と自動車部品大手のデンソーは7日、特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。

 米Microsoft(マイクロソフト)と自動車部品大手のデンソーは7日、両社製品ラインの開発力強化を目的とする、特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。デンソーとの契約は、マイクロソフトがこれまでに、アルパイン、パイオニア、そしてTomTomといった個人用ナビゲーションデバイスのメーカーとの間に締結してきた特許契約をもとにしたもの。

 本契約により、デンソーは、マイクロソフトの保有する特許を、現在から将来にわたる自社の製品に利用することが可能となり、マイクロソフトは、デンソーが保有する特許を利用することが可能となる。

 契約の詳細は公開されないが、デンソーからマイクロソフトに対して対価が支払われることになっているという。

 マイクロソフトは、これまで13年以上にわたって自動車業界との協業を続けてきた。今回の協業などにより、車載デバイス向け組み込みOSとして同社が提供する「Windows Embedded Automotive」の存在感を強めていきたい考え。

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