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  • 2010/10/13

プライムクロス、分譲マンションの販売支援でiPadを利用

住宅や不動産業界に特化したインターネット広告事業を展開するプライムクロスは、iPadを利用した分譲マンション販促ツールを開発し、モデルルームへの導入を目指すと発表した。

 プライムクロスが開発した販促ツールは、iPad上で分譲マンションの各住戸からの眺望写真や間取り図の閲覧、家具レイアウトのシミュレーションを可能にする。これまでマンションの販売現場では、パンフレットや図面集、デスクトップPC等で物件の説明がされていた。 

 同ツールの導入により販売現場では、顧客ニーズに対し、いつでも、どこでも、迅速かつ軽快にビジュアルの訴求が可能になる。また、データや写真の追加は各販売担当者が独自に行え、各自の販売スタイルにあった販促ツールへ簡単にカスタマイズできる。外出時に持ち運びもでき、オフィスのペーパーレス化、省スペース化も実現できる。

 サービスの主な内容は、販促支援アプリの制作、iPadのレンタル、モデルルーム現場への導入支援となる。同社は、第一弾として、東京都世田谷区の分譲マンション「オーベル千歳船橋」のモデルルームに導入する。本年度は、約30件の導入を目指すとしている。

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