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  • 2011/04/08

NEC、ユーザ情報へのアクセス権委譲技術OAuthに対応したID活用基盤ソフトウェアを販売

NECは8日、ID連携技術「OpenID」に対応したID活用基盤ソフトウェア群「NC7000-3A」を強化したと発表した。

 日本電気(NEC)は、ID連携技術「OpenID」に対応したID活用基盤ソフトウェア群「NC7000-3A」を強化した。ユーザ情報へのアクセス権委譲技術「OAuth」に対応した「NC7000-3A-OA」を新たに製品化するとともに、OpenIDに対応した「NC7000-3A-OI」の機能を強化し、8日より販売する。

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NC7000-3A適用例

 新製品「NC7000-3A-OA」は、ユーザ情報へのアクセス権委譲技術「OAuth」に準拠しており、サービス認証基盤を提供する事業者は、コンテンツ事業者に対してID/パスワードの開示が不要。またユーザは情報の選択提供が可能であり、強固なセキュリティとプライバシー保護を実現する。

 「NC7000-3A-OI」の機能強化としては、ユーザ情報の拡張を規定した「OpenID AttributeExchange」と、モバイル環境でのOpenID利用を可能とする「OpenID ArtifactBinding」に対応した。

 今回発表した新製品「NC7000-3A-OA」および製品強化した「NC7000-3A-OI」の出荷は、本年4月からを予定する。価格は、機能のカスタマイズを含めて個別見積もりとなり、同社では「NC7000-3A」シリーズ全体で、今後3年間で合計300システムの販売を計画している。

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