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  • 2011/06/01

iPhone、Androidの不満とビジネス活用の現状

M1・F1総研は、首都圏のスマートフォンを使う20~34歳のビジネスマン、35~49歳までのビジネスマンの各200名、計400名にスマートフォンの使い方調査を実施し、その結果を発表した。調査は4月15日~17日の間、インターネットで行われた。

 調査結果によれば、現在使われているスマートフォンはiPhone(3G/3GS/4)が43.9%で1位、2位以降はXperia(8.7%)、IS03(7.5%)、REGZA Phone(6.8%)、Galaxy S(5.6%)でAndroid派が合計で44.4%となり、iPhoneとAndroidが2強状態になっていることが明らかになった。
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現在最も利用しているスマートフォンの機種(全体)
(出典:M1・F1総研,2011)


スマートフォンの不満

 機種選択の理由として挙げたのが、Android、iPhoneともにデザインが1位。さらにiPhoneはアプリの豊富さや使いやすさなどが、Androidは画面のサイズや新機能、おサイフケータイなどが評価された。

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現在最も利用しているスマートフォンの機種を選んだ理由
(あてはまるものをすべて)
(出典:M1・F1総研,2011)

 現在のスマートフォンの通信会社を選んだ理由は、Androidユーザーはスマートフォンにする前から利用しているという回答がほぼ5割を占め、iPhoneユーザーは料金プランや使いたい機種がある、といった項目が挙げられた。

 また現在使っているスマートフォンの不満は、iPhoneが圏外になりやすい、ダウンロードスピードが遅いなどインフラ面に対する不満が集中したのに対し、Androidユーザーは料金プランが悪い、といった点が挙げられた。

 中でもiPhoneユーザーが電波が入りにくい場所としてあげたのは、ビルの中、地下のお店、地下鉄や駅の地下街、地下鉄車内といった項目が50~70ポイント前後の高い水準になった。

 また両ユーザーともにバッテリーの持ち時間は大きな不満になっており、iPhoneユーザーで4割超、Androidユーザーで6割超が不満を感じていた。

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現在使っているスマートフォンの不満な点
(出典:M1・F1総研,2011)

ビジネス活用の現状

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