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  • 2011/09/27

大塚商会とマイクロソフト、Windows Phoneで外出先からオフィス利用サービス

大塚商会と日本マイクロソフトは27日、企業向けスマートフォン事業において協業し、Windows Phoneの企業利用促進を支援するメニュー「Office 365スマートフォン活用ソリューション」を大塚商会から提供すると発表した。

 「Office 365スマートフォン活用ソリューション」は、マイクロソフトが提供するクラウドサービス「Microsoft Office 365」と今夏KDDI(au)から販売が開始された「Windows Phone」を組み合わせて、大塚商会のワンストップでの構築支援とサポートを加えて提供するというもの。大塚商会のサービスメニュー「たよれーる Office 365」に加えられる。

 Windows Phone は、Office 365との親和性が高く、標準機能で企業内のOffice(Word・Excel・PowerPoint)ドキュメントの閲覧・変更のほか、メールや予定表を外出先などから確認できる。

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Windows Phoneの利用イメージ

 また、大塚商会が構築支援や運用サポートを提供することで、クラウドによる利便性の向上と、スマートフォンを加えた一貫したシステム構築がワンストップで利用できる。さらに、クラウド利用料や回線利用料・データ利用料も一括で管理することも可能になる。

 価格は、Windows Phone端末費用・回線費用・通信費用・データ通信費用・構築費用は別で、10名利用で月額2万8,500円。DNSサービス・Webサービス・Office 2010月額版・Exchange・SharePoint・Lync利用料が含まれる。

 大塚商会では、Office 365関連で、今後3年間で20万人の利用を目指す。

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