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  • 2011/12/08

JBCCホールディングス、プラットフォーム・オンデマンドサービス「PoDセンター」を提供

JBCCホールディングスは、中堅企業向けに事業継続を支援するサービス「PoD(プラットフォーム・オンデマンド)センター」を販売開始した。

 「PoDセンター」はデータセンターに設置するBladeServerの筐体(シャーシ)に、顧客企業独自のシステムを導入したBladeServerを格納し、運用支援するサービス。個々にBladeServerが独立しているため、情報の機密性が保持でき必要に応じてディスク等の増設が行え、安全で拡張性を持った運用が可能になるという。
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図:「PoDセンター」概要

 インターネット回線やハウジングラック、電源などはデータセンター内にあるJBグループ所有のものを共用することにより、企業個々の運用コスト削減を実現。また、24時間365日体制のハウジングサービスと運用支援サービスにより、運用負担を軽減し、長期的に安心安全な事業継続を支援する。

 また、オプションサービスとして、広域Ether網などの専用の通信回線による接続や、重要なデータのバックアップの遠隔での保管などにも対応する。

 同サービスの月額利用料は13万円(税抜)から。同社は、2012年度の販売目標として関連するソリューションと合わせ50社、2015年度までには累計500社を目指す。

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