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  • 2011/12/14

ヘルスケア関連IT市場調査:診療・介護報酬のダブル改定の需要増、医療とスマートシティ連携でセンサーやM2Mが躍進

国内医療/健康/介護福祉(ヘルスケア)関連のIT市場支出額規模は、2011年は東日本大震災の影響などで前年比成長率マイナス1.5%の5,182億円となった。同市場は2012年は診療・介護報酬のダブル改定の需要増などで拡大し、2015年には5,587億円へと拡大する見込み。

 IDC Japanは14日、国内の医療/健康/介護福祉関連IT支出額予測を発表した。これによると、国内医療/健康/介護福祉関連IT市場支出額規模(ハードウェア、ソフトウェアおよびITサービスを含む)は、2010年が5,259億円、2011年が5,182億円(前年比成長率マイナス1.5%)で、2010年~2015年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は1.2%であり、2015年には5,587億円へ拡大すると予測している。

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