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  • 2012/09/25

中央システム、ペーパーレス情報共有サービス「リーフボックス」を提供開始

ITホールディングスグループの中央システムは25日、同社の中堅・中小企業向けクラウドサービス「スマートワークス」シリーズの第3弾として、ペーパーレス情報共有サービス「リーフボックス」を本日より提供すると発表した。

 「リーフボックス」は、PDFファイルやオフィスドキュメント(Microsoft Word、Excel、PowerPoint)、画像ファイルなどを取り込み、共有するクラウドサービス。ペーパーレス化や、郵送・FAXでの資料送付、メールへのファイル添付による情報共有を「リーフボックス」に変えることで、資料送付の手間を軽減するという。また、ファイルの複製や持ち出しがなくなることにより情報漏えいリスクを低減できる。

 パソコンだけでなく、iPhone、iPad、Android端末などのスマートデバイスまで幅広い動作環境に対応しているため、外出先から利用することも可能。また、「リーフボックス」はクラウドサービスとして提供するため、資料が端末に残ることはなく、端末の盗難・紛失の情報漏えいを防ぐことができるという。

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リーフボックスの利用イメージ

 ペーパーレス会議支援機能として、発表者の端末操作を参加者の端末と同期する「ペーパーレス会議オプション」も提供する。本オプションは、発表者が説明に合わせて資料のページをめくったり、注目して欲しいところを拡大したりすると、会議参加者の各端末に表示されている資料が同期され、発表者の資料と同様の動きをさせることができるというもの。

 「リーフボックス」のサービスエンジンには、日本クラウドファイリングの「クラウドファイリング」を活用。

 価格は、初期費用 3万1,500 円(税込)、容量10Gバイト、1グループ、10ユーザーで基本料金は月額2万790円(税込)

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