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  • 2012/12/26

関西流ベタベタIT商法の挑戦92~まいどマインドで新規ブランドを展開

合同会社 関西商魂 代表 中森勇人

バブル景気に乗じて経営の多角化を進めた企業は数知れない。ハイリスクな事業展開はやがて破たんの憂き目にあい、痛手を被ったことを教訓に本業専念がその後の企業経営の定石とされてきた。しかし、一向に上向かない景気が本業をも危うくし、雇用の確保すら難しくなってきている。

中森勇人

中森勇人

合同会社 関西商魂
代表

 「弊社では積極的に経営の多角化を進めています。ただ、バブル期とは違い社内の資源を最大限に生かすことを第一にしています。その筆頭になるのが人材なのです」と語るのは日鐘(本社・大阪府摂津市)の永山仁社長(39)。

 本業の縮小に伴う余剰人員を新規事業に投入し、事業の一つは3年間で10倍近い伸びを示している。

人材は宝の山

 日鐘は大手化学メーカーの製造請負会社として昭和42年に創業。人材派遣事業と共に一貫してモノづくりにこだわってきた。しかし、リーマンショック以降は受注が激減。従業員の雇用確保が難しくなってきたのだという。

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