開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2014/03/06

NTT東日本、タブレットで売上管理やPOPカタログが作成可能なクラウドPOSサービス開始

NTT東日本は5日、タブレットを活用した店舗向けクラウド型POSサービス「ラクレジ」と、POP広告の展開を支援するデジタルサイネージサービス「ラクPOPボード」を3月31日より提供開始すると発表した。

 「ラクレジ」は、タブレットに専用アプリケーションを入れることで、売上管理や会計等をタブレットで実現するもの。売上データは自動的にクラウド上のサーバーに保存され、リアルタイムに集計や分析ができ、複数店舗で利用する場合は店舗ごとに集計・分析が可能だ。

 「ラクPOPボード」は、映像・画像を活用したコンテンツや様々な情報をタイムリーにタブレットに表示し、店舗の販売促進活動を支援するデジタルサイネージサービス。単一/複数店舗のコンテンツを表示させるスケジュールを5分単位で細かく設定でき、タイムセール開催など時間に応じた表示できるほか、直感的な操作で利用しやすいカタログを作成することが可能だという。

画像
サービスイメージ

 NTT東日本では、タブレットPOSが従来のPOSレジ専用端末と比較して、機器購入コストやアプリケーション利用コストが安価のため、これまでコストやスペース確保の問題で専用端末を設置できなかった店舗において今後導入が拡大すると予測している。

 月額利用料は税抜で、「ラクPOPボード」は1管理IDあたり2,000円。「ラクレジ」は1管理IDあたり3,000円で、こちらは1つのIDにつきタブレット3台まで利用可能だ。

販売管理・原価管理 ジャンルのトピックス

販売管理・原価管理 ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!