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  • 2014/04/03

キヤノンソフトウェア、タブレットでホスト業務が可能な端末エミュレータのオプション製品発売

キヤノンソフトウェアは、端末エミュレータの関連製品「TCPLink Enterprise Serverスマートデバイスオプション」を発売開始した。

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 キヤノンソフトウェアは、同社の端末エミュレータ製品「TCPLink」シリーズに、メインフレームのオンライン端末機能をiPadやAndroid搭載タブレット等のスマートデバイス上で実現する「TCPLink Enterprise Server スマートデバイスオプション」を追加した。

 「TCPLink Enterprise Server スマートデバイスオプション」を使用することで、従来、PCやハンディ端末で行っていたホスト業務(在庫照会・受発注処理・リモート保守業務)をスマートフォンやタブレットから行うことができる。エミュレーション機能はスマートデバイス上のWebブラウザを使用するため、スマートデバイスへの専用アプリケーションのインストールは不要だ。

 キヤノンソフトウェアでは、「TCPLink Enterprise Server スマートデバイスオプション」を、メインフレームを保有する製造業、金融業などを中心に販売し、2015年12月末までの間に売上3億円(関連売上を含む)を目指す方針だ。

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