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  • 2014/07/22

ベネッセコーポレーション、新たな顧客流出を確認 合計2260万件に

ベネッセコーポレーションは21日、システム開発・運用を行うシンフォームの元社員による情報漏えい事件について、新たに約1880万件の漏えいが明らかになったと発表した。今回の一連の事件で、合計約2260万件の顧客情報が漏えいしたことになる。

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 今回新たに、「ベネッセライフスマイルショップ(通信販売)」や「ベネッセウィメンズパーク」の一部の利用者や登録者に関する情報の漏えいが認められた。

 漏えいした情報項目は、郵便番号、名前、住所、電話番号、性別、生年月日、出産予定日(一部利用者)、メールアドレス(一部利用者)。

 新たな流出対象の利用者には直接連絡をするという。

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