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  • 2015/02/02

Windows 10に搭載予定の新Webブラウザ「Project Spartan」を解説

マイクロソフトは1月22日、Windows 10に搭載予定の新しいWebブラウザ「Project Spartan」の存在を明らかにし、その概要を説明しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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 Project Spartanは、Internet Explorerとは別のWebブラウザとして開発されおり、Internet Explorer用に開発されてきたレンダリングエンジンの「Trident」とは異なる、新しいレンダリングエンジン「Edge」を搭載する模様。Windows 10にはInternet Explorerのおそらく次期バージョンも搭載するようです。

 Project Spartanと次期Internet Explorer、そして新レンダリングエンジンのEdgeについて、マイクロソフトがIE Blogにポストした記事「Project Spartan and the Windows 10 January Preview Build - IEBlog」で解説しています。

 この記事などを基に、現在の情報をまとめてみました。

Project Spartanと次期Internet Exploere

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