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  • 2015/09/18

マイクロソフトが独自のLinuxを開発 Azure Cloud Switch(ACS)でSDNへ進出

マイクロソフトは17日(現地時間)、LinuxをベースにしたSDN向けOS「Azure Cloud Switch(ACS)」を開発したことを明らかにした。

 マイクロソフト プリンシパルアーキテクト Azureネットワーキングのカマラ・サブラニアム氏のブログによれば、マイクロソフトはスイッチなどのネットワーク機能を実行するために、同社独自のソフトウェア「Azure Cloud Switch(ACS)」を開発した。

 ACSはLinuxをベースにしており、データセンターネットワーキング向けクロスプラットフォームに対応した独自のモジュラー型OSになるという。

 同社によれば、ACSを活用することでデバッグやソフトウェアテストが極めて早く実施でき、データセンターとネットワークに必要とされる機能を開発するうえでの柔軟性を確保できるとしている。ACSは、複数のスイッチベンダーからハードウェアと同じソフトウェアスタックを共有することも可能になっている。

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Azure Cloud Switchの概要

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