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  • 2016/06/10

LINEの上場が承認、調達額は日米で1,000億円弱

東京証券取引所は、韓国NAVER傘下のLINEのIPO(新規上場)を承認した。有価証券届出書によれば、日本では約350億円を、NYSE(ニューヨーク証券取引所)で約583億円を調達する。想定売り出し価格(2,800円)ベースの時価総額は約5,880億円で、今年最大規模となる。

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上場を果たしたLINE

 調達した資金は、423億円を短期借入金の返済に、121億円を設備投資資金に、250億円を運転資金に、26.6億円をLINEモバイルやLINE MUSICの投融資資金に割り当てるという。

 具体的には、2016年12月期に46.5億円、2017年12月期に35億円、2018年12月期に40億円を設備投資資金として充当していくという。

 2015年12月期のLINEの売上は1,200億円、純損失は79億円。

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有価証券届出書に記載されたLINEの連結経営指標等

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