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  • 2021/07/21

メルカリUS、Uber社とのパートナーシップにより同日集荷・配送サービスを全米に拡大

メルカリ

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 株式会社メルカリのグループ会社であるMercari,Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:John Lagerling)は、全米で数百万人の出品者と購入者がオンラインでモノの売買を行うことができるマーケットプレイスのUS版メルカリにおいて、本日、Uber社(以下、Uber)との全米でのパートナーシップを通じたMercari Localの拡充をお知らせします。お客さまが地域の人々とつながり、さらに便利なガレージセールを体験することができます。

 Mercari Localは、これまでMercari Nowとしてサンフランシスコ、ニューヨーク、ヒューストンなどの主要都市で展開していた非接触での同日集荷&配送サービスを、Uberとのパートナーシップを通じ新たにMercari Localとして全米展開するものになります。Mercari Localでは配送ロジスティクスをUberが担い、気軽に出品したい人や熱心なコレクターの人が必ず手に入れたいアイテム、日用品、唯一無二の掘り出しもの等の近距離売買をさらに簡単にし、そのすべてを自宅から快適に行うことができます。

 今回のパートナーシップを通じて、Uberのテクノロジーが提供する信頼性が近距離売買にもたらされることになります。Uberのテクノロジープラットフォームが近隣の配達パートナーとのマッチングを行い、購入から数時間ほどでほぼすべての商品のオンデマンド配送を実現します。利便性を高めるために梱包を不要としているため、小さな家具やキッチン用品、フィットネス用品、ベビー用品などの配送料が高く、手配しづらい大型の出品物にとって理想的です。

 この1年間で購入トレンドに変化が見られ、米国の消費者が中古品の売買を生活の一部として受容していることが示されています。メルカリが実施した最近の調査によると、回答者の75%がこの1年間で中古品を1回以上購入しており、購入者の半数以上は中古品の購入額が100ドルを超えていたことが明らかにされています。中古品の購入理由としては、お買い得品やユニークな商品の発見、そしてコミュニティに対する愛情などが挙げられています。

 また、オンラインのマーケットプレイスは、不要になった商品を出品して他の人に譲る際の取引の場としても成長しています。回答者の10人に1人が中古品の販売を通じて1,000ドル以上の売上金を獲得しているほか、78%が今後1年間で中古品を1つ以上出品する意向があると回答しています。Mercari Localは、地域で売買できるより良い手段をメルカリの数百万のお客さまに提供し、Uberでの配車依頼と同様に簡単に新しい掘り出しものを見つけることができます。

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