記事 AI・生成AI ダイハツの「育てる」AI研修がヤバい、「外注で数百万→内製5万」実現法 ダイハツの「育てる」AI研修がヤバい、「外注で数百万→内製5万」実現法 2026/01/30 製造業のDX推進において、多くの企業が直面する課題がある。高額なシステム投資を行ったものの、現場での活用が進まず、期待した効果を得られないというジレンマだ。こうした中で、効果的なDX推進を実現しているのが、ダイハツ工業(以下、ダイハツ)だ。同社ではわずか2カ月間でAI実装を実現する人材を50人以上育成。100件以上のAI実装事例を生み出している。一体、どのような手法で短期間での成果創出を可能にしたのだろうか。ダイハツのDX担当者が解説する。
記事 AI・生成AI 【保存版】「AIの本気」を引き出せる組織・そうでない組織の“決定的な違い” 【保存版】「AIの本気」を引き出せる組織・そうでない組織の“決定的な違い” 2026/01/30 14 生成AIを導入する企業は急速に増えていますが、その成果には大きなばらつきがあります。数多くの企業のAI活用を戦略策定から業務設計、人材・組織改革までを支援してきたPwC Japanグループは、成果の差を分けているのは「AIを使う力」だけでなく、それを支える「組織設計力」だと指摘します。本記事では、その知見を基に、個人任せでは決して到達できないAI活用の分岐点を整理します。
記事 AI・生成AI ソフトバンクグループとエヌビディア、アマゾンなど、OpenAIへの巨額投資を協議 ソフトバンクグループとエヌビディア、アマゾンなど、OpenAIへの巨額投資を協議 2026/01/29 2 ソフトバンクグループが米OpenAIに対し、最大300億ドルの追加出資を行う方向で協議していることが明らかになった。この投資は、OpenAIが主導する最大1,000億ドル規模の新たな資金調達ラウンドの一環であり、エヌビディアやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなどの米有力テック企業も合計で最大600億ドルの出資を検討している。一連の調達が完了すれば、オープンAIの企業価値は現在の約5,000億ドルから8,300億ドル規模にまで跳ね上がる見通しである。
記事 AI・生成AI ウェザーニューズの天気AIチャット「お天気エージェント」無料版ユーザーへ提供開始 ウェザーニューズの天気AIチャット「お天気エージェント」無料版ユーザーへ提供開始 2026/01/29 ウェザーニューズは2026年1月28日、生成AIチャット機能「お天気エージェント」を無料ユーザーを含む全ユーザーに提供開始すると発表した。
記事 AI・生成AI テスラ、xAIに約20億ドル出資を発表 人工知能分野での協業を検討 テスラ、xAIに約20億ドル出資を発表 人工知能分野での協業を検討 2026/01/29 テスラは2026年1月28日、人工知能企業xAIのシリーズE優先株を取得するため、約20億ドルを投資する契約を締結したことを発表した。テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、xAIの創業者でもあり、両社は経営トップを同じくする関係にある。
記事 AI・生成AI どれが1番使える?ChatGPT・Gemini・Manus・Genspark「スライド作成AI」9種を徹底比較 どれが1番使える?ChatGPT・Gemini・Manus・Genspark「スライド作成AI」9種を徹底比較 2026/01/29 42 多くのビジネスパーソンにとって、避けて通れないプレゼン用資料の作成。これまでは、PowerPointなどを活用して手作業で作成していたスライドだが、現在はAIで自動作成するのが当たり前になってきた。しかし、市場にはさまざまな生成AIツールがある中で、何をどう使うのが正解か判然としない。そこで2025年12月時点で代表的な生成AIツールを使い、実際にプレゼン用スライドを作成して比較してみた。「本当に使える」ツールは一体どれか、スライド作成上達のコツとともに解説する。
記事 AI・生成AI 日立ソリューションズ、RPAと連携するAIエージェント業務自動化ソリューション提供 日立ソリューションズ、RPAと連携するAIエージェント業務自動化ソリューション提供 2026/01/28 3 日立ソリューションズは2026年1月21日、AI(人工知能)とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を連携させた新たな業務自動化ソリューション「AIエージェント活用業務自動化ソリューション」の提供を開始した。従来の定型業務自動化にとどまらず、状況に応じた判断や複雑な処理を自律的に遂行できる点が特徴である。
記事 AI・生成AI グーグルがAIサブスク「Google AI Plus」日本でも提供開始 Geminiが月額1,200円で利用可能に グーグルがAIサブスク「Google AI Plus」日本でも提供開始 Geminiが月額1,200円で利用可能に 2026/01/28 3 グーグルは生成AI「Gemini」を含むAI機能のサブスクリプションサービスを強化し、日本でも「Google AI Plus」(廉価版プラン)を提供開始した。月額1,200円前後の価格でGeminiの生成AIやAI機能を利用でき、従来の高額プランより低価格でAI体験が可能になる。既存のAIプラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」との違いや利便性も拡大している。
記事 AI・生成AI OpenAI、無料の科学論文執筆AIツール「Prism」を公開 GPTモデル統合の共同執筆環境 OpenAI、無料の科学論文執筆AIツール「Prism」を公開 GPTモデル統合の共同執筆環境 2026/01/28 1 OpenAIは2026年1月27日(現地時間)、生成AIを活用した科学論文執筆環境「Prism」を無料公開した。LaTeX対応の執筆ツールに最新モデル「GPT-5.2」を統合し、研究者が構造化された論文の作成、推敲、共同作業を一つのプラットフォームで行えるようにした。編集や文献管理などの支援機能も備える
記事 AI・生成AI グーグル検索、AI要約を刷新 会話しながら調べられる新機能を提供開始 グーグル検索、AI要約を刷新 会話しながら調べられる新機能を提供開始 2026/01/28 グーグルは2026年1月27日、検索に搭載しているAI要約機能「AI Overviews」を更新し、既定の生成AIモデルを「Gemini 3」に切り替えたと発表した。同時に、AI Overviewsで表示された要約から、会話型の検索機能「AI Mode」へ直接移行できる仕組みを導入した。検索結果を起点に、追加の質問を重ねながら情報を調べられる構成となる。
記事 AI・生成AI NVIDIA、CoreWeaveに追加出資3,100億円 2030年までに5GW級AIデータセンター構築加速 NVIDIA、CoreWeaveに追加出資3,100億円 2030年までに5GW級AIデータセンター構築加速 2026/01/28 1 米半導体大手NVIDIAは1月26日、AI向けインフラ企業CoreWeaveに20億ドル(約3100億円)を追加出資し、同社と戦略的協業を拡大すると発表した。Rubinプラットフォームなど次世代AI技術を支える大規模データセンター「AIファクトリー」構築を2030年までに5ギガワット規模で進める計画を後押しする。
記事 AI・生成AI 大阪ガスはなぜ「300人体制」でDXを進めるのか、推進で重視する「2つの柱」 大阪ガスはなぜ「300人体制」でDXを進めるのか、推進で重視する「2つの柱」 2026/01/28 脱炭素の潮流の中、大阪ガスはDaigasグループとして、積極的なDX推進や生成AI活用に取り組んでいる。159社のグループ企業を擁する、日本を代表するエネルギー企業である同社が「本気」でDXとAI活用に取り組む背景には何があるのか。同社が自社開発した生成AIプラットフォーム「DaigasAI」や、LNG操業計画の最適化、メンテナンスサービスのデータ活用などの取り組みについて大阪ガスの森田徹氏に聞く。
記事 AI・生成AI 【2026年版】最強「AI副業」ランキング、超初心者でもまず5万円「始め方」完全ガイド 【2026年版】最強「AI副業」ランキング、超初心者でもまず5万円「始め方」完全ガイド 2026/01/28 16 本連載では、登録者23万人の人気YouTuberであり、10万部突破のベストセラー『2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法』著者・あべむつき氏が、AI副業のリアルと実践ノウハウを紹介しています。第2回となる本稿では、これから来るトレンドを押さえた最新版となる2026年「超初心者でも結果が出るAI副業ランキング」をお届けします。「今年こそ副業に挑戦してみたい!」「AIも副業も、知識はゼロ……」といった方でも挑戦できる内容を盛りだくさんでお届いたします。
記事 AI・生成AI マイクロソフト、AI向け自社チップ「Maia 200」発表 処理コストを30%改善 マイクロソフト、AI向け自社チップ「Maia 200」発表 処理コストを30%改善 2026/01/27 マイクロソフトは2026年1月26日、AIの「推論処理」に特化した自社製チップ「Maia 200」を発表した。推論処理とは、AIが学習済みのモデルを使って実際に文章を作ったり、質問に答えたりする処理を指す。
記事 AI・生成AI Anthropic、対話型AI「Claude」で外部アプリを直接操作できる新機能を公開 Anthropic、対話型AI「Claude」で外部アプリを直接操作できる新機能を公開 2026/01/27 1 Anthropicは2026年1月26日、対話型AI「Claude」の画面内で外部サービスを操作できる新機能「interactive tools」を公開した。この機能により、利用者はClaudeの会話画面から、連携したアプリの画面要素を直接表示し、内容を確認しながら作業を進められるようになる。従来はテキストによる指示や結果の要約が中心だったが、interactive toolsでは外部サービスの操作画面そのものがClaude内に組み込まれる。
記事 AI・生成AI OpenAI「Stargate Community」計画、AIデータセンターのエネルギー問題に配慮 OpenAI「Stargate Community」計画、AIデータセンターのエネルギー問題に配慮 2026/01/27 2 OpenAIは1月に、巨大AIインフラ計画「Stargate」に伴う地域社会への影響を軽減するための「Stargate Community」計画を公表した。この計画は、米国内の各拠点で環境や電力需要を地域住民に押し付けない「コミュニティ第一」の方針を打ち出したもので、AIデータセンターのエネルギーコストを自社負担し、住民の電気料金を引き上げないことを明示している。こうした動きは、同時期にMicrosoftが発表した「Community-First AI Infrastructure」構想と軌を一にするもので、巨大AIデータセンターのエネルギー・水使用負担への懸念が高まる中、業界内で地域対応策が進んでいる。
記事 AI・生成AI 【IDC調査】なぜあなたの会社の「生成AI」は使えない? IDCが明かす「5つの成功条件」 【IDC調査】なぜあなたの会社の「生成AI」は使えない? IDCが明かす「5つの成功条件」 2026/01/27 多くの企業が生成AI導入に躍起になる一方で、AIが本来持つ価値を引き出せている組織は極めて少ない。データ準備の複雑さ、スキル不足、運用体制の未整備など複数の壁が立ちはだかり、十分な投資対効果を獲得できずにプロジェクトを中断する企業も多い。こうした中、調査会社のIDCは、真に成果を上げるためには5つの条件が必要と指摘する。その条件とは何か、生成AI導入の成功法を解説する。
記事 AI・生成AI Google、NVIDIAが完成を目指す、フィジカルAIの究極完全体とは? Google、NVIDIAが完成を目指す、フィジカルAIの究極完全体とは? 2026/01/27 7 2026年、生成AIの次の主戦場として「フィジカルAI」が急速に注目を集めている。デジタル空間に閉じていたAIが、物理的な身体(ロボット)を持ち、現実世界で活動を始めたからだ。しかしながらロボットがこの複雑な実世界で自律的に行動するためには、我々人間と同じく、この世界の理を「予測する脳」と「行動する脳」が必要になる。GoogleやNVIDIAは、この「2つの脳」の開発にしのぎを削り、AIロボの究極完全体を目指し、熾烈な開発競争を行っている。
記事 AI・生成AI ChatGPT、人間が50年解けなかった20世紀の数学の難問を解決 ChatGPT、人間が50年解けなかった20世紀の数学の難問を解決 2026/01/26 263 2026年1月、OpenAIの最新大規模言語モデル「GPT-5.2 Pro」とHarmonic社の形式証明支援AI「Aristotle」が協働し、長年未解決であった数学の難問「エルデシュ問題 #728」を解決した。エルデシュ問題とは、20世紀を代表する数学者ポール・エルデシュが提起した膨大な未解決問題の総称であり、今回の成果はAIが既存の文献にないまったく新しい証明を主体的に生成し、実質的な解決に至った初の事例として注目されている。
記事 AI・生成AI Microsoft「触覚」認識を持つ、初のロボティクスAIモデル「Rho-alpha」を発表 Microsoft「触覚」認識を持つ、初のロボティクスAIモデル「Rho-alpha」を発表 2026/01/26 1 Microsoft Researchは2026年1月21日付けで、同社初のロボティクス向けAIモデル「Rho-alpha(ρα)」を公表した。このモデルは、自然言語理解・視覚認識・触覚センシングを統合し、ロボットが物理世界で複雑な操作を実行する能力を高めることを目的としている。
記事 AI・生成AI AI推論とは?「40兆円市場」の勝者は?エヌビディアやグーグル「AIの主戦場」徹底解説 AI推論とは?「40兆円市場」の勝者は?エヌビディアやグーグル「AIの主戦場」徹底解説 2026/01/26 8 AI推論とは、学習済みのAIモデルを導入し、エッジ(端末側)環境やクラウド環境でリアルタイムに予測や意思決定を行うプロセスです。この記事では、世界的な市場調査会社MarketsandMarkets社の市場調査レポート「AI推論の世界市場:コンピュート別、メモリ別、ネットワーク別、展開別、用途別、エンドユーザー別、地域別 - 2030年までの予測」を基に、「AIの主戦場」とも言えるAI推論の世界市場および日本市場についてわかりやすく解説します。
記事 AI・生成AI KDDI、旧シャープ堺工場跡地にAIデータセンター稼働、日本のAI社会実装加速 KDDI、旧シャープ堺工場跡地にAIデータセンター稼働、日本のAI社会実装加速 2026/01/26 2 KDDIは2026年1月22日、旧シャープ堺工場(大阪府堺市)の跡地を活用した最新のAIデータセンター「大阪堺データセンター」の稼働を開始したと発表した。同施設は大規模電力・冷却設備を再利用し、最新のAI処理基盤として短期間で構築されたもので、国内完結型AIインフラの中核拠点として多分野での活用が見込まれている。AIサーバーには「NVIDIA GB200 NVL72」を採用、「NVIDIA H100/H200」なども導入し、企業のLLM/推論モデルの開発や大規模な学習にも対応する。
記事 AI・生成AI 【最新版】Skill・MCP…バイブコーディング上達に必須の「神機能」8選を全解説 【最新版】Skill・MCP…バイブコーディング上達に必須の「神機能」8選を全解説 2026/01/26 8 バイブコーディングの勢いが止まらない現在、ソフトウェア開発のハードルはかつてないほど下がっていると言えるだろう。ただその一方、続々と登場する新しいバイブコーディングツールに「置いてけぼり」になってしまう人も少なくないようだ。今回は、バイブコーディングの上達に今こそ知っておくべき「8つの拡張機能」を詳しく解説する。
記事 AI・生成AI 【知らないと損】もう勉強で挫折しない…勉強嫌いにおススメしたい「生成AI活用法」 【知らないと損】もう勉強で挫折しない…勉強嫌いにおススメしたい「生成AI活用法」 2026/01/26 14 生成AIの登場によって、勉強の環境は大きく変わった。しかしこの変化の本質は、しばしば言われるように「勉強が効率的になる」ことだけではない。それは「勉強が楽しくなる」ということだ。勉強が楽しくなり、はかどるようになれば、人生も大きく変えることができるかもしれない。ではどのようにAIを使えば勉強が楽しくなるのか。
記事 AI・生成AI 『サピエンス全史』ハラリ氏「AIは人類初の競合知性、100年後に種絶滅も」 『サピエンス全史』ハラリ氏「AIは人類初の競合知性、100年後に種絶滅も」 2026/01/25 8 「サピエンス全史」で著名な歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は、世界経済フォーラムの対談「Will the Future Be Human?」で、AIを単なる「道具」ではなく、人類が初めて直面する「競合する知性」と位置づけた。『サピエンス全史』で描いた虚構と権力の歴史を踏まえ、AIが意味や物語を生み出す主体となることで、人類は種としての優位性を失い、深刻な分断と進化の岐路に立たされると警鐘を鳴らした。
記事 AI・生成AI エアバスが中国UBTechの人型ロボットを製造ライン投入へ、働くロボット初号機の本命は? エアバスが中国UBTechの人型ロボットを製造ライン投入へ、働くロボット初号機の本命は? 2026/01/25 4 欧州の航空機大手エアバスが、中国のロボット開発企業UBTech Robotics社の産業用ヒューマノイドロボット「Walker S2」を購入し、自社の航空機製造現場での試験的な統合・活用を進める契約を締結した。UBTechの「Walker S2」は、初の量産型の「働く人型ロボット」であり、産業用途に特化した汎用ロボットとされる。この報道によりUBTech社の株価が一時急騰するなど、市場も反応している。両社はロボットの導入を通じて、航空機製造プロセスへの適用可能性を探る方針を示している。
記事 AI・生成AI エヌビディアの首を狙うのはテスラか?イーロン・マスクが目指す「フィジカルAIによる世界制覇」 エヌビディアの首を狙うのはテスラか?イーロン・マスクが目指す「フィジカルAIによる世界制覇」 2026/01/24 5 2026年1月イーロン・マスク氏は、テスラが次世代AIチップ「AI5」の設計完了し、AIスーパーコンピュータ「Dojo3」プロジェクトを再始動したとXに投稿した。自動運転、ロボット、AIインフラに向けてAIチップ内製化を加速し、NVIDIAのGPU中心のAI市場に挑戦する構えだ。イーロン・マスク氏が目指す未来はどういった世界か?NVIDIAの一強は崩れるのか?テスラの次世代AIチップ戦略を分析する。
記事 AI・生成AI 日本発のAIユニコーン Sakana AIが Googleと戦略的パートナーシップを締結 日本発のAIユニコーン Sakana AIが Googleと戦略的パートナーシップを締結 2026/01/23 3 東京発AIスタートアップ Sakana AI は2026年1月23日、米Googleと戦略的パートナーシップ契約を締結し、Googleが提供する最先端AIモデル Gemini や Gemma を自社の研究開発やプロダクトに活用し、共同でAI技術の高度化と基幹産業への信頼性の高いAI導入を進めると発表した。Googleからの資金調達もあわせて実施する。
記事 AI・生成AI ChatGPTやxAIも採用のAI音声・ビデオプラットフォーム「LiveKit」、約1億ドル資金調達でユニコーン企業に ChatGPTやxAIも採用のAI音声・ビデオプラットフォーム「LiveKit」、約1億ドル資金調達でユニコーン企業に 2026/01/23 1 米国サンノゼ拠点のインフラ開発企業 LiveKit が、2026年1月22日(米国時間)、約1億ドル(約140億円)の資金調達を実施し、評価額10億ドル(約1400億円)に到達 したと発表した。今回のラウンドはインデックス・ベンチャーズ(Index Ventures)が主導し、既存投資家のアルティメーター・キャピタル、ハナビ・キャピタル、レッドポイント・ベンチャーズなどが参加している。
記事 AI・生成AI グーグル、検索の新機能でGmailと写真を連携 個人向け情報を活用 グーグル、検索の新機能でGmailと写真を連携 個人向け情報を活用 2026/01/23 1 グーグルは2026年1月22日、検索の会話型機能「AI Mode」で、利用者が同意してGmailとGoogle Photosを連携できる新機能「Personal Intelligence」を提供すると発表した。連携を有効にすると、検索時の回答が利用者の予定や好みに合わせて調整され、たとえばGmail内の予約確認メールや、購入傾向、Google Photosに保存された写真などを基にした提案を返すとしている。