記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「IoT」のおかげでスポーツが楽しくなったランナーの話 「IoT」のおかげでスポーツが楽しくなったランナーの話 2016/08/29 IoTはあらゆる分野に活用され、これまで無縁と思われていた分野にもIoT機器が導入されている。例えばスポーツ分野では、バイタルデータを収集・分析し、身体能力の向上に役立てたり、トレーニング時の活動量を測り、SNSで公開することで、モチベーションを高めたりしている。こうした中で、IoTデバイスを自作し、楽しみながらトライアスロンに参加している「IoTランナー」がいる。IoTランナーの吉田顕一 氏が、そのコンセプトとチャレンジについて語った。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「脳」をめぐるリテラシーは何に役立つのか? 「脳」をめぐるリテラシーは何に役立つのか? 2016/08/25 日本では、脳に対する関心が非常に高い。書店では多くの本が置かれ、テレビでもサイエンス番組はおろか、しばしばバラエティ番組などでも扱われるテーマだ。反面、“脳ブーム”が続くなか、あまりに多様な情報があふれているため、それをどのように受け止め、読み解くべきか難しくなっているのも事実だろう。山本貴光、吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか──脳科学リテラシー養成講座』(太田出版)は、この状況への解毒剤にもなりうる書籍だ。12年前に刊行された『心脳問題──「脳の世紀」を生き抜く』(朝日出版社)の増補改訂版として、よりストレートな書名に改題された本書は、私たちが抱きがちな脳科学への期待や思い込みを鮮やかに浮かび上がらせ、その理由にも切り込んでいる。この親切かつ本質的な1冊を著者2人はどのような想いで刊行したのだろうか?
記事 政府・官公庁・学校教育 ファブラボが「STEM教育」に「IoT」と「3Dプリンタ」で取り組む理由 ファブラボが「STEM教育」に「IoT」と「3Dプリンタ」で取り組む理由 2016/08/25 米国政府は「Science」「Technology」「Engineering」「Math」という4つの頭文字からとった「STEM(教育)」分野に対して、2016年に約3700億円の予算を計上するほど力を入れている。経済発展や国際競争力を強化するために、教育現場で重きを置きたい領域であるSTEM教育だが、日本国内でもこれを推進する動きがある。メーカームーブメントをけん引するファブラボ鎌倉 代表 渡辺ゆうか氏が、民間と教育を結ぶSTEMへの取り組みについて語った。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「ぴあ」がインバウンド戦略に危機感、タイムリミットは「東京オリンピック」 「ぴあ」がインバウンド戦略に危機感、タイムリミットは「東京オリンピック」 2016/08/24 リオデジャネイロオリンピックが早くも終了した。東京オリンピック開催が決まってから、日本はインバウンド施策に注力している。インバウンドの核である「ライブ・エンターテイメント(以下、ライブ・エンタメ)市場」は、ここ4年間連続で最高記録を更新中だ。しかし、ぴあ ぴあ総研/主任研究員 笹井 裕子氏は、国内ライブ・エンタメ市場の現状に危機感を抱いている。タイムリミットは「東京オリンピック」。ぴあが提案する対策とは。
記事 政府・官公庁・学校教育 東大の「生産技術研究所」にとって、クラウドはどう見えているのか? 東大の「生産技術研究所」にとって、クラウドはどう見えているのか? 2016/08/23 ITによって世界をよりよく変えていくことが"by IT"パワーなら、ITそのものをより強力によりイノベ―ティブに進化させるのは"for IT"パワーだ。その"for IT"パワー"をグローバルレベルで発揮している東京大学 生産技術研究所にとって、クラウドとはどんな存在なのか。東京大学 特任准教授 合田 和生氏が登壇、研究最前線とクラウドのポテンシャルについて講演した。
記事 製造業界 ホンダの「感情エンジン」はクルマをどう変えるのか ホンダの「感情エンジン」はクルマをどう変えるのか 2016/08/23 ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所は7月、ソフトバンクと「感情エンジン」のモビリティへの活用に向けた共同研究を開始すると発表した。感情エンジンとは、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SB社が開発した、人間の感情を疑似的に生成する機能を有するAI技術である。そう、ソフトバンクのヒト型ロボット「Pepper」のあの“人間臭い”振る舞いを生み出している人工知能だ。この取り組みに懸ける思いと今後の展望を、本田技術研究所の松本宜之社長が語った。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ポケモンGOは「枯れた技術の水平思考」? 背景にある”任天堂のDNA” ポケモンGOは「枯れた技術の水平思考」? 背景にある”任天堂のDNA” 2016/08/19 この夏、『ポケモンGO』の話題が日本を席巻している。アプリ自体の開発や運営は、グーグル、任天堂、株式会社ポケモン、フジテレビの出資からなる米Niantic社が行っているが、ポケモンGOの力学を整理してみると、任天堂という会社が影響力を強く持っていることは間違いない。そこで、改めて任天堂という会社の歴史を振り返りながら、「多角経営の失敗」「枯れた技術の水平思考」といった連綿と続く任天堂のDNAがポケモンGOにどのような影響を与えているのか、探ってみる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ブーム沈静化?のポケモンGO、リスクは「偽アプリ」だけではない ブーム沈静化?のポケモンGO、リスクは「偽アプリ」だけではない 2016/08/18 日本でのサービスが始まる前から、偽アプリがアプリストアのダウンロードランキングにリストされてしまうほど盛り上がったポケモンGO。ここ数週間、国内外でユーザーが熱狂する様子やそれに伴って生じるトラブルや社会問題が報じられたが、出来事および報道が一巡したのか、各国とも落ち着きをみせている様子だ。この機会に、ポケモンGOに関する様々なリスクを整理するとともに、VRアプリや位置情報サービスのリスクをおさらいしておこう。
記事 金融業界 クレカ不正使用で増加する「チャージバック被害」、数千万円の損害も クレカ不正使用で増加する「チャージバック被害」、数千万円の損害も 2016/08/17 日本でクレジットカードが第三者に不正使用され、商品やサービスがだまし取られるケースが増加している。EC加盟店側にも「チャージバック」というリスクが生じ、場合によっては数百万円から数千万円の損害が発生した店舗もある。ニュースなどではあまり報道されないが、こうした被害は年々着実に増えている。今回は、EC加盟店や大手モールにおける第三者不正の現状と対策について紹介したい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 大ヒット「シン・ゴジラ」が日本の全組織に投げかけた問題 大ヒット「シン・ゴジラ」が日本の全組織に投げかけた問題 2016/08/13 長谷川博己、竹野内豊らが出演し、公開2週目で累計動員数145万人、累計興行収入21億円を突破したゴジラのリメイク作品「シン・ゴジラ」。映画ファンの間でも「特撮映画というジャンルの域を超え、映画としても近年まれにみる傑作」との呼び声が高い。シン・ゴジラはなぜ、ここまでのヒットを記録したのか。同作の庵野 秀明監督が描いたテーマは、日本の組織的課題を考える上で避けては通れないものであり、今回のヒットにはそれが深く関連しているのだ。
記事 医療業界 医療分野におけるVR活用事例:外科医トレーニング、3D画像診断、高齢者治療 医療分野におけるVR活用事例:外科医トレーニング、3D画像診断、高齢者治療 2016/08/10 ゲームやエンターテイメント、製造業などに用途が拡大しつつあるVR(Virtual Reality:仮想現実)。この技術を医療分野に応用する企業が出てきた。「Osso VR」による優れた手術のトレーニングや、「Bioflight VR」による3D画像での正確な診断、「Aloha VR」による苦痛を緩和する新しい方法といった、医療におけるVR活用の事例を紹介しよう。
記事 運輸業・郵便業 相次ぐ赤字ローカル線廃止、地方「切り捨て」の足音が聞こえる 相次ぐ赤字ローカル線廃止、地方「切り捨て」の足音が聞こえる 2016/08/10 赤字ローカル線廃止の動きが全国で相次いでいる。北海道では、留萌線の一部が12月で廃止されるほか、JR北海道が大幅な路線縮小を関係自治体と協議する方針を示した。中国地方では、JR西日本が広島県と島根県を結ぶ三江線の廃止を近く正式発表するとみられる。地方の人口減少が急速に進んでいることなどから、島根県立大総合政策学部の西藤真一准教授(交通政策論)は「今後も赤字ローカル線の問題が浮上する」とみている。地方創生の時代に地方切り捨ての足音が聞こえる。
記事 金融業界 5分で分かる「地銀」の基本、ランキング・再編動向・システム共同化のシェアを図解 5分で分かる「地銀」の基本、ランキング・再編動向・システム共同化のシェアを図解 2016/08/08 1 日本の金融機関で、最も数が多いのが地銀、第二地銀、信金などで構成された「地域金融機関」です。中でも地銀は「再編」が注目のテーマになっています。そもそも地銀とはどのような銀行なのでしょうか。なぜ再編が必要とされているのでしょうか。本稿では、地銀64行と第二地銀41行、そして大手信金をランキング形式で紹介するとともに、今や87%まで進んだ「システム共同化」の概要やITベンダーのシェアについても解説します。(2017年9月15日更新)
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 2015年総動員数は145万人、海外の反応も期待できる「2.5次元ミュージカル」とは 2015年総動員数は145万人、海外の反応も期待できる「2.5次元ミュージカル」とは 2016/08/03 最近、国内外で人気の「2.5次元ミュージカル」は、2次元の漫画・アニメ・ゲームを原作とする3次元の舞台コンテンツの総称だ。一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会の松田 誠氏は、人気の『テニスの王子様』、7月末から公演中の『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』、元宝塚歌劇団宙組トップスター大和 悠河も出演する『セーラームーン』など、注目作品が多い2.5次元ミュージカルの世界的なブームの背景と可能性を解説。2.5次元ミュージカルビジネス急成長の秘密を明らかにした。
記事 流通・小売業界 中国人の「爆買い」終了、地方のほうがよほど深刻なワケ 中国人の「爆買い」終了、地方のほうがよほど深刻なワケ 2016/08/02 東京都や大阪市中心部の百貨店で、免税品の売り上げが軒並み落ちてきた。訪日中国人観光客の「爆買い」が終息の気配を見せ始めたためとみられる。訪日中国人観光客は首都圏と京阪神に集中し、爆買いが大きな経済効果を上げてきた。中でも地方の自治体は訪日外国人観光客の誘致に力を入れ、爆買いの恩恵を期待してきたが、誘致を実現する前に爆買いが失速した格好だ。東京国際大の田原洋樹客員講師(地方創生学)は「自治体が流行に惑わされて爆買いを当てにしてはいけない」と警告している。自治体は今、何を求められているのだろうか。
記事 政府・官公庁・学校教育 東京オリンピック開催で、2015~2020年の公共・医療・教育分野はどうなる? IDC調査 東京オリンピック開催で、2015~2020年の公共・医療・教育分野はどうなる? IDC調査 2016/07/29 IT専門調査会社 IDC Japanは、国内の公共(官公庁、自治体)/医療/教育分野における第3のプラットフォーム需要動向調査結果を発表した。本調査では、2016年3月に実施したアンケート調査結果の他、ユーザー企業への取材によるケーススタディを踏まえて、これら3分野における第3のプラットフォームの利用動向やニーズ、推進課題などを分析した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ いまさら聞けない「ポケモンGO」の基本、遊び方からビジネスモデルまで いまさら聞けない「ポケモンGO」の基本、遊び方からビジネスモデルまで 2016/07/29 米国において公開4日で売上14億円を記録し、空前のヒット作となったゲームアプリ「ポケモンGO」。日本でもリリースから3日間でのインストール数は1000万を突破しており、ポケモンGOの成功は疑いようがなく思えます。しかし、このヒットは長続きするのでしょうか。そして、ポケモン生みの親である任天堂の収益につながるのでしょうか。ポケモンGOの遊び方やビジネスモデル、さらには開発会社である「Niantic(ナイアンティック)」、キャラクターグッズの販売やプロデュースを手掛ける「株式会社ポケモン」といった利害関係者など、ポケモンGOの基礎知識を解説します。
記事 製造業界 「製造業」の競争力指数、日本は10位から4位へ 2020年に中国を抜き1位になる国は? 「製造業」の競争力指数、日本は10位から4位へ 2020年に中国を抜き1位になる国は? 2016/07/28 デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)は、米国競争力協議会と共に作成した「2016年 世界製造業競争力指数」報告書を発表した。2010年と2013年に発表された過去の調査を踏まえて行った3回目の調査である。この複数年の研究プラットフォームは、世界の産業界のエグゼクティブと政策決定者が企業レベルと国レベルの競争力にとって重要な要因の評価を行い、2010年代末にかけて最も競争優位な製造業環境を持つのはどの国かを見極めるのに役立つよう作られている。2016年の調査では、世界中の製造業のエグゼクティブ550人以上から回答を得た。
記事 金融業界 中東のドバイが「モバイル決済天国」になるポテンシャルを秘めている理由 中東のドバイが「モバイル決済天国」になるポテンシャルを秘めている理由 2016/07/27 世界各国で非接触決済やモバイル決済が話題となっているが、中東の動向はどうなっているのだろうか? 2016年5月31日、6月1日にUAE(アラブ首長国連邦)にあるドバイで開催された「Cards & Payments Middle East2016」に参加したので、今回は中東のコンタクトレスペイメントの事情について紹介してみたい。
記事 製造業界 自動車・産業機器メーカーが重視するテクノロジー、トップは「協調ロボット」「AGV」 自動車・産業機器メーカーが重視するテクノロジー、トップは「協調ロボット」「AGV」 2016/07/26 アクセンチュアの調査によると、自動車メーカーと産業機器メーカーの多くは自社の生産性向上の取り組みの一環として、AI(人工知能)や関連する機器などに投資する計画がある一方で、投資効果を得るために必要な対策を実施できていないことが明らかになった。
記事 製造業界 たばこメーカーの世界ランキング:海外攻めるJT、主戦場は「新興国」「電子」「大麻」 たばこメーカーの世界ランキング:海外攻めるJT、主戦場は「新興国」「電子」「大麻」 2016/07/21 今年6月、マイクロソフトが大麻(マリファナ)ビジネスを支援すると報じられ、大きな話題になった。日本では信じがたいが、欧州ではもともと一部の国で取引が制限されておらず、米国でも2014年から合法化を進める州が増えている(マイクロソフトの本拠地のワシントン州では大麻は合法)。この動きの影響をもろに受けるのが「たばこ産業」だろう。世界のたばこ産業をリードしてきたのは、インペリアル、フィリップ・モリス、日本たばこ産業(JT)といった日米欧の巨大たばこメーカーだ。しかし、健康志向の高まりや少子化などによって、先進国のたばこ市場は縮小傾向にある。そのため、日米欧メーカーはこぞって、M&Aなどをテコに経営規模を拡大している。
記事 製造業界 対談:IoTは「データをより多く集める」ための戦いだ 対談:IoTは「データをより多く集める」ための戦いだ 2016/07/20 デジタル化によって、製品の「利用」を起点に価値を生むというのが「インダストリー4.0」や「インダストリアル・インターネット」の本質だ。それは、あらゆる企業にとって、「モノ発想」から「アウトカム(成果)発想」への転換が急務であることを意味する。前編に続き、後編では、GEデジタル インダストリアル・インターネット推進本部長の新野 昭夫 氏と、アクセンチュア 執行役員 戦略コンサルティング本部 統括本部長の清水 新 氏に、インダストリー4.0、インダストリアル・インターネットがもたらす未来や、日本企業がどのように戦っていくべきかについて伺った(聞き手はフロンティアワン 代表取締役 鍋野 敬一郎氏とビジネス+IT 編集部 松尾慎司)。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 九州の出版社版リアル「重版出来!」 芥川賞候補作品編集者の仕事の流儀とは 九州の出版社版リアル「重版出来!」 芥川賞候補作品編集者の仕事の流儀とは 2016/07/16 6月20日、第155回芥川賞の候補作が発表された。その中には、今村 夏子さんの「あひる」があった。同賞の結果は7月19日に発表される。「あひる」は福岡市の出版社、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)が発行した文学ムック「たべるのがおそい」創刊号に掲載されたもので、その担当編集者が田島安江さんだ。「たべるのがおそい」はすでに重版済み。三刷も間近だという。人気作を生み出す原動力はどこにあるのか? 出版不況と言われる中、精力的に本を作り続け、九州の文芸誌では20年ぶりとなる芥川賞候補作品「あひる」を世に出した田島さんに聞いた。
記事 金融業界 AI投資信託、成功のカギは「人間以上の運用成績」ではない AI投資信託、成功のカギは「人間以上の運用成績」ではない 2016/07/15 急速な進歩を遂げる人工知能(AI)は、金融商品を売買して利益をあげる資産運用の世界にも進出している。金融機関だけでなくネット企業まで参入を計画中で、2016年は「AI投資信託元年」になりそうな気配が漂う。しかし、投資信託が人工知能を利用することで一般投資家が受ける最大のメリットは、人間以上の運用成績をあげて、大きなリターンが期待できること、ではない。
記事 政府・官公庁・学校教育 佐賀県の教育情報流出、最先端システムでも「無線LAN」が甘かった 佐賀県の教育情報流出、最先端システムでも「無線LAN」が甘かった 2016/07/14 17歳の少年が佐賀県の教育ネットワークに侵入し、教育情報システムから佐賀県内高校に通う生徒の個人成績や評価情報などを盗み出していたという事件。最先端のシステムに侵入した未成年ハッカーの才能を評価する声もあるが、教育ネットワーク側の設定や運用に問題があり、それほどのスキルがなくても侵入可能な状態だったと分析する専門家も少なくない。教育ネットワーク側の問題のひとつが、無線LANのセキュリティ対策が不十分だったという指摘だ。
記事 医療業界 注目のインド「ヘルスケア」スタートアップ企業16社まとめ 注目のインド「ヘルスケア」スタートアップ企業16社まとめ 2016/07/13 インドではハイテクを駆使した新興企業が数多く登場して活況を呈している。前回の連載では、インドのヘルスケア産業がITを活用して、いっそう成長していく姿を紹介した。今回は、成長を彩る新顔勢力の活躍に光を当てるべく、エクシール・エフ・エー・コンサルティングが有望なインドヘルスケア業界の注目ITスタートアップ企業をセレクト、徹底解説する。
記事 製造業界 「自動運転車」でキーになる4つの技術はこれだ! 「自動運転車」でキーになる4つの技術はこれだ! 2016/07/08 人間の運転なしに自動に走行する「自動運転車」に注目が集まる。グーグルが目指すような「完全なる自動運転車」はいつ頃商業化のメドが立ち、それにより法規制の枠組みや、ビジネスモデルはどのように変わるのか。フロスト&サリバン モビリティ部門 シニアコンサルタントの森本 尚氏が、自動運転に関するマーケットのトレンドや、主要な自動車メーカーの取り組みについて解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 山本寛斎とオラクルが問う、「ITは人を幸せにするのか?」 山本寛斎とオラクルが問う、「ITは人を幸せにするのか?」 2016/07/04 日本オラクル(以下、オラクル)は6月30日、2017年度 戦略説明会を開催した。前半は2014年度から2016年度の同社のパフォーマンスの振り返りと今後の開催が説明され、後半では同社 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 杉原 博茂氏とデザイナー/プロデューサーの山本 寛斎氏の対談が行われた。一見接点のない取り合わせだが、両者は山本氏が主催するイベント「日本元気プロジェクト 2016 スーパーエネルギー」で協力関係にある。オラクルと山本氏の協力の真意とは。
記事 製造業界 GEとアクセンチュアが対談、第4次産業革命がもたらす「カルチャーチェンジ」 GEとアクセンチュアが対談、第4次産業革命がもたらす「カルチャーチェンジ」 2016/06/24 ドイツが政策として提唱した「インダストリー4.0」に対し、米国ではGE(ゼネラル・エレクトリック)が中心となって「インダストリアル・インターネット」を掲げ、産業の革新に取り組んでいる。両者が意味する本質は、「マニュファクチャリング」あるいは「製造された製品の利用」を通じ、産業機器とIoTを融合させ「新たな価値」を創造する点で同じだ。今回は「インダストリアル・インターネット」の中心企業であるGEデジタル インダストリアル・インターネット推進本部長の新野 昭夫 氏と、アクセンチュア 執行役員 戦略コンサルティング本部 統括本部長の清水 新 氏にお話を伺った(聞き手はフロンティアワン 代表取締役 鍋野 敬一郎氏とビジネス+IT 編集部 松尾慎司)。