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  • 2016/05/16

イオンが新会社「ビオセボン・ジャパン」設立 オーガニック市場拡大へスーパー出店

イオンは16日、フランスを中心に欧州でオーガニック小型SM(スーパーマーケット)事業を展開するBio c’ Bon社を傘下に持つMarne & Finance Europe社と合弁会社「ビオセボン・ジャポン」を6月に設立すると発表した。

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イオンの新業態小型スーパー 店舗外観イメージ

 2008年創業のBio c’ Bon社は、フランスのパリ市内にオーガニックSM「Bio c’ Bon」を90店舗展開する企業。オーガニック製品の年間売上が約5,730億円にも及ぶフランスのオーガニック市場拡大を牽引している。

 今回イオンは、Marne & Finance Europe社と合弁会社の「ビオセボン・ジャポン」を6月に設立する。両社の資産やノウハウを活用し、オーガニック市場の年間売上が1,431億円(世界第7位)という日本のオーガニック市場拡大を目指す。

 フランスでは、政府が「Ambition Bio 2017」として2017年までにオーガニック農地を2倍に増やすこと、社員食堂などのメニューにもオーガニック食品を20%導入することを目標とするなど、同市場の拡大を推進している。
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