記事 システム開発総論 オープンソースソフトウェア(OSS)ライセンスの比較・まとめ、GPLやMITは何が違うのか オープンソースソフトウェア(OSS)ライセンスの比較・まとめ、GPLやMITは何が違うのか 2020/07/27 現在のITシステムは、もはやオープンソースソフトウェア(以下、OSS)抜きでは構築できません。それはすなわち、OSSの動向をキャッチアップせずに、システム構築はできないといっても過言ではないのです。本連載では「OSSと上手に付き合っていくコツ」を軸に、OSSにまつわるさまざまな情報を提供していきます。今回はOSS活用でもっとも重要な「OSSのライセンス」に焦点を当てます。
記事 UX・UI・デザイン デザインクイズ「このレイアウト、どこがダメ?」 デザインクイズ「このレイアウト、どこがダメ?」 2020/06/21 プレゼン資料、会社案内、商品パッケージ……どのようなデザインにも必ず見る人に「伝えたいこと」があります。伝えたいことは、デザインの目標であり、目標に到達するためにターゲットやコンセプトを吟味していきます。そして、その目標に到達できるかを左右する重要な要素が「レイアウト」です。ここでは「レイアウトの基本」を学ぶために、パズルを用意しました。皆さんチャレンジしてみてください。
記事 システム開発総論 国内のコンテナ市場を分析レポート、kubernetesの導入が進んでいる業種は? 国内のコンテナ市場を分析レポート、kubernetesの導入が進んでいる業種は? 2020/06/19 自社の競争優位性を高めるために、日本企業の多くは、いち早く新サービスやアプリケーションを市場に投下しようと開発に取り組んでいる。近年、そうした効率的かつスピード感を持った開発を目指す企業から注目を集めているのが、コンテナ型の仮想化環境を提供する「Docker」や、その開発・運用自動化基盤「Kubernetes」だ。今回、日本のコンテナ市場における業種別導入状況や、導入メリット・デメリット、さらには導入における課題などを解説する。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 プロジェクトを成功させるミーティング、失敗させるミーティング、何が違うのか? プロジェクトを成功させるミーティング、失敗させるミーティング、何が違うのか? 2020/06/04 プロジェクトを遂行するうえで、過程と結果のどちらが大事かといえば、もちろん結果だ。しかし、だからといって「結果さえ出せば、過程はどうでもいい」というわけではない。まぐれで良い結果が出ることはほとんどないからだ。勝つべくして勝つためには、過程について考えることを避けては通れない。そこで今回は、プロジェクトに携わる誰しもが通る過程「ミーティング」において、立ちはだかる“落とし穴”の回避方法を、『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』を上梓したプロジェクト進行支援家 後藤洋平氏に解説してもらった。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 なぜプロジェクトに「ヒーローはいらない」のか? 苦労を求めるヒーロー症候群の弊害 なぜプロジェクトに「ヒーローはいらない」のか? 苦労を求めるヒーロー症候群の弊害 2020/05/22 多くの仕事にはマニュアルがある。しかし、当初の計画から変化していくタイプのプロジェクトは、過去のプロジェクトの計画書や議事録、成果物だけを見てもそのプロセスが明らかにならず、成功に導くことが難しい。こうしたとき、プロジェクトを窮地から救ってくれる「ヒーロー」的存在に頼りがちだが、プロジェクト・コンサルタントの後藤 洋平氏によれば「安易にヒーローに頼るべきではない」という。それはなぜか。同氏に、プロジェクト成功の秘訣を教えてもらった。
記事 システム開発ツール・開発言語 「面白いことをやらないなら生きている意味がない」PFN西川徹が深層学習に賭けた理由 「面白いことをやらないなら生きている意味がない」PFN西川徹が深層学習に賭けた理由 2020/04/16 日本有数の技術者集団、プリファードネットワークス(PFN)。人工知能(AI)領域の「深層学習」をキーテクノロジーに、トヨタやファナックとも協業して社会課題の解決に挑んでいる。だが、PFNは前身である「Preferred Infrastructure(PFI)」の創業当初から深層学習に軸を置いていたわけではない。検索エンジン/レコメンデーションエンジン開発から、葛藤を経てこの技術にかけたのだ。その意思決定の決め手は、「面白いことをやらないなら生きている意味がない」という強い思いだった。『Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦』(KADOKAWA刊)を上梓した同社代表・西川徹氏が当時を振り返る。
記事 RPA・ローコード・ノーコード PowerAppsとは何か?わかりやすくアプリをローコードで開発する方法を解説する PowerAppsとは何か?わかりやすくアプリをローコードで開発する方法を解説する 2020/04/06 Microsoft Power Platformとは、Microsoftがビジネスユーザー向けに提供している業務アプリケーションプラットフォームの総称である。今回紹介する「Microsoft Power Apps」のほか、「Microsoft Power Automate」、「Microsoft Power BI」などのさまざまなツールにより構成されている。今回はローコード(コードをあまり記述しなくてもよい)のアプリケーション開発ツールである「Power Apps」を使い、アプリケーション開発の流れ、利用するためにはどのような手順が必要か、簡単な製作例とともに解説する。
記事 Web開発・アプリ開発 「世界中いつでも働ける」「デザインで本質課題を解決」Webデザイナーが魅力的なワケ 「世界中いつでも働ける」「デザインで本質課題を解決」Webデザイナーが魅力的なワケ 2020/03/27 1 多くの企業で、課題解決や新たなビジネスモデルの創出に、デザイン思考やプロトタイピングなどの手法を採り入れるケースが増えてきた。これまでデザイナー固有のものと考えられてきた「デザイン」に対するリテラシーは、今やビジネス活動のベースをなしているといっても過言ではない。Web制作のTIPSを紹介するサイトとして人気の「Webクリエイターボックス」を運営し、近著『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座』がCPU大賞(書店員さんが選んだコンピュータ書 第1位)を受賞、異例の売り上げを記録しているWebデザイナーのManaさんにWebデザイナーとしての仕事や、これからのデザイナーの働き方について聞いた。
記事 RPA・ローコード・ノーコード ワークフローがRPA代わりに?経費申請だけじゃない「新たな役割」とは ワークフローがRPA代わりに?経費申請だけじゃない「新たな役割」とは 2020/03/25 中堅・中小企業におけるワークフローと言うと、「グループウェアなどに付属する経費の申請/承認を行うアプリケーション」というイメージを持たれている方も多いかもしれない。だが、今後のワークフローは「業務の自動化を担う基盤」という新たな役割を担う可能性がある。実際にワークフローを導入している中堅・中小企業を対象とした調査結果を元にワークフローの将来像を探っていこう。
記事 システム開発ツール・開発言語 イスラエルテック22社まとめ、「スタートアップ国家」が誇るAI、IoTの最新技術 イスラエルテック22社まとめ、「スタートアップ国家」が誇るAI、IoTの最新技術 2020/03/17 面積2.2万平米(日本の四国程度)、人口約900万人と小規模な国ながら、毎年数百を数えるスタートアップが立ち上がり「スタートアップ国家」「中東のシリコンバレー」と称される国、イスラエル。自動運転やサイバーセキュリティ分野に特に強く、高い技術力を生かしたプロダクトが、次々世に出てきています。今回は、2020年1月、ラスベガスで開催されたCES2020のイスラエルパビリオンに出展していた企業22社の概要を、総覧として紹介します。その詳細は自身で確認いただく必要はありますが、きっかけとしてご覧ください。
記事 システム開発ツール・開発言語 「フレンチテック」計20社まとめ フランスではIoTやヘルスケアにどう挑んでいるのか 「フレンチテック」計20社まとめ フランスではIoTやヘルスケアにどう挑んでいるのか 2020/03/12 近年、欧州トップクラスのスタートアップ大国として名を挙げているフランス。2013年から国を上げてのスタートアップ支援策が功を奏し、年々目覚ましい成長を遂げている。2020年1月のCES(世界最大級の家電見本市)においても、同国のスタートアップは「フレンチテック」の冠の下、多くの来場者の注目を集めた。本稿では「フレンチテック」のあらましと、ユニークな取り組みをしているスタートアップ20社の概要を総覧として紹介します。
記事 システム開発ツール・開発言語 代替肉とは何か?ビヨンドミートは何がすごい? 世界で進む脱肉ビジネスをひも解く 代替肉とは何か?ビヨンドミートは何がすごい? 世界で進む脱肉ビジネスをひも解く 2020/02/27 今、世界的に「代替肉」が大流行の兆しを見せています。代替肉とは、その名の通り、豚肉や牛肉、鶏肉といった動物の肉を使わず、植物などの別の素材で代替したもの。この代替肉について、特に菜食主義者の拡大、環境面の配慮などから、急速にその市場が拡大しつつあります。その代替肉のトップランナーというべき存在が今回紹介するビヨンドミートです。肉を代替しようという動きはこれまでもありましたが、なぜここにきて代替肉がここまで注目を集めているのでしょうか。ビヨンドミートを通してみていきましょう。
記事 システム開発ツール・開発言語 人気言語「Python」の生みの親、職業プログラマから引退 人気言語「Python」の生みの親、職業プログラマから引退 2020/02/21 Pythonの生みの親であるGuido van Rossum(グイド・ヴァンロッサム)氏が、勤務先であったDropboxを退社し、これからは引退生活を送ることが表明されました。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 【231社に調査】DXが進まない理由、7割は「構想」「体制」に課題 【231社に調査】DXが進まない理由、7割は「構想」「体制」に課題 2020/02/13 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会(以下、日本BPM協会)は、2019年8月から9月にかけて「業務改革実態調査」を実施した。今回の調査の目的は、国内企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)と業務プロセス改革の実態を明らかにすることだ。同協会で理事を務める横川 省三氏は「第14回 BPMフォーラム 2019」で実態調査の結果を報告し、DXに対応する企業の動きと働き方改革への取り組み、業務改革やBPMへの取り組みを成功に導くための条件について解説した。
記事 システム開発ツール・開発言語 サブスク型のホテル予約サイト「Bidroom(ビッドルーム)」が起こすOTA革命 サブスク型のホテル予約サイト「Bidroom(ビッドルーム)」が起こすOTA革命 2020/01/30 オランダに拠点を構えるオンライン旅行代理店(OTA)「Bidroom(ビッドルーム)」は、既存のホテル予約サイトとは一線を画するサービスを提供している。従来のOTAが収益源としてきたホテル側から一切の予約手数料を徴収していないからだ。その代わり、利用者は毎月3ユーロ(約360円)を支払わなくてはならない。なぜBidroomが躍進しているのか? そのビジネスモデルとともにひもといていこう。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 東工大 飯島淳一教授が解説、「2025年の崖」を乗り越えるフレームワーク活用術 東工大 飯島淳一教授が解説、「2025年の崖」を乗り越えるフレームワーク活用術 2020/01/27 2018年9月に経済産業省が公開したレポート「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」の副題には、「ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開」と付けられている。「2025年の崖」を乗り越えるためには何をすべきなのか。東京工業大学 工学院経営工学系 教授の飯島 淳一氏が、「IT-CMF」「PMSO」「iCD」といったフレームワークを活用しながらDXへ備える方法を解説した。
記事 システム開発ツール・開発言語 DeepMind(ディープマインド)とはいかなる企業か? AIの先進企業が「戦略ゲーム」に取り組むワケ DeepMind(ディープマインド)とはいかなる企業か? AIの先進企業が「戦略ゲーム」に取り組むワケ 2020/01/23 囲碁の名人に勝利して話題を呼んだグーグル傘下の人工知能(AI)開発企業「DeepMind(ディープマインド)」だが、同社が次に取り組んだのがリアルタイム戦略ゲーム「スタークラフト2」だ。同ゲームはそのリアルタイム性に加えて、敵チームに関する情報が与えられないという点で、その意思決定は極めて複雑とされる。なぜAI開発力で注目を集めた同社は「囲碁の次」に戦略ゲームを選んだのか。そこにはグーグルの深謀がありそうだ。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 RPA活用は序章 トヨタの地域販売戦略を支える業務基盤として「BPMS」活用へ RPA活用は序章 トヨタの地域販売戦略を支える業務基盤として「BPMS」活用へ 2020/01/22 ATビジネスは、2007年10月から愛知トヨタをはじめとするATグループ各社の間接業務受託を開始した。それに先駆けて2006年から外部コンサルティング会社の支援も仰ぎ、1年をかけて125の標準業務フローを作成。しかしこの標準業務フローへの移行がなかなか進まず、現場の実業務をベースに業務フローを見直そうとしたが標準化が進展しない状況にあった。そうした中で着目したのが、一従業員が個人的に使っていた“RPA的”なフリーソフトだった。ここから同社はRPAの開発を推し進め、さらにその先を見据え、業務プラットフォームの改革に着手する。
記事 Web開発・アプリ開発 【事例】ユーザーが求める機能とパフォーマンスを実現、迅速な改修が可能な手法とは 【事例】ユーザーが求める機能とパフォーマンスを実現、迅速な改修が可能な手法とは 2020/01/17 フォービスは、化粧品や健康商品などのリピート商品の通販基幹システムやECサイトを主軸にシステムを開発している企業だ。古くは老舗の総合通販会社などと取引もあり、時代の流れとともにリピート通販を提供するシステムやECサイトの開発へと範囲を広げていった。時代や顧客行動が大きく変化しシステムのパフォーマンスに求められる要件も高くなる中で、どのようにシステムの最適化を図っているのか。同社のキーマン3名に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 GAFAも難航のヘルスケア最大の余白、“「不遇の死」の要因1位”を誰が解決するのか? GAFAも難航のヘルスケア最大の余白、“「不遇の死」の要因1位”を誰が解決するのか? 2020/01/16 前編の記事では、GAFAとAIベンチャー100の取り組みの中から、ヘルスケア領域のビジネストレンドを俯瞰(ふかん)した。GAFAがユーザーとの接点と膨大なデータを活用して、ヘルスケアのプラットフォームを構築しようとしているのに対して、AIベンチャーは、特定領域を深堀したAIソリューションを構築しようとしている。こうした企業が、米国だけでも300兆円ともいわれるヘルスケア領域の覇権をめぐり、2020年代にしのぎを削っていくだろう。しかし、上記の企業の取り組みは、あくまで現在において顕在化しているトレンドである。2020年代に起こるであろう、非連続な潮流とはなんだろうか? 後編では、その潮流を、ヘルスケアの根源的な課題から、予測してみたい。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 2019/12/27 「働き方改革」などが追い風となり、業務自動化に関するニーズが拡大している。その中でも注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)だ。日本国内でも普及が進んでおり、適用範囲の拡大に取り組む企業も出てきている。だがRPAの真価を発揮できている企業はまだまだ少ない。RPAから最大の価値を引き出すための活用方法と、それを実現するためのポイントおよび今後RPAを使い続けるための留意点を解説する。
記事 システム開発ツール・開発言語 「記憶の底に残る」香りビジネス、オフィスや病院、式場でどう活用できるのか 「記憶の底に残る」香りビジネス、オフィスや病院、式場でどう活用できるのか 2019/12/18 古くからお香の文化を有してきた日本だが近年、商業施設にもアロマが取り入れられるなど、香りの活用シーンは個人の趣味の範囲を超えて広がりを見せている。今、最新の香り市場はどのような可能性を持つのか。日本香堂ホールディングス 特別顧問 稲坂 良弘氏、正プラス 代表 稲本 正氏、コードミー CEO 太田 賢司氏が意見を交わした。メインファシリテーターを外務副大臣の鈴木 けいすけ氏が務めた。
記事 システム開発ツール・開発言語 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 2019/12/05 創薬研究においてAIが人間を凌駕する瞬間が訪れたのかもしれない。米国のベンチャー企業Insilico Medicine(以下、インシリコ・メディシン)が、これまで2~3年かかっていた新薬候補を発見するプロセスを21日までに短縮したという研究成果を発表したのだ。人間では調査しきれないほどのデータを集めた過去の研究から、AIプログラムにより、これまで存在しなかった新薬の創造を行っている。インシリコ・メディシンを含めAIベンチャーと大手製薬会社の提携が増加し、製薬業界の新たなトレンドを作りつつある。
記事 システム開発ツール・開発言語 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 2019/12/02 多くのスタートアップ企業は、それまでになかった新しい価値を社会に提示するサービスを生み出している。しかし、新しい価値観を提供するがゆえの葛藤もある。恋活・婚活マッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカ、テレビCMで話題になったスキルマーケットの「ココナラ」を運営するココナラ、学生専用SNS「ひま部」を運営するナナメウエの3社のキーパーソンが、サービスを開発・運営する上で直面した課題や解決策などについて率直に語り合った。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 見えてきたRPAの課題、「もう一歩深い」活用へと踏み出すためのポイント 見えてきたRPAの課題、「もう一歩深い」活用へと踏み出すためのポイント 2019/11/27 近年、定型業務を自動化する「RPA」が注目されている。実際に大企業では8割から9割がRPAを導入している状況だ。それにも関わらず、導入企業のうち本番環境で50以上のボットを使っている企業は、まだ全体の約5%に過ぎないという。なぜ便利なRPAなのに、一歩進んだ本格活用ができないのだろうか? 本稿では、普及が進み明らかになってきたRPAの課題と、その解決策について考察しよう。
記事 システム開発ツール・開発言語 クラウドキッチンって何だ? デリバリー戦争を制するのはアマゾンかウーバーか クラウドキッチンって何だ? デリバリー戦争を制するのはアマゾンかウーバーか 2019/11/11 クラウドキッチンとは、飲食スペースを持たず、持ち帰りでの商品提供も行わない、デリバリー専業のビジネスモデルを指す。Uber Eatsなどのデリバリーアプリの普及と共に、配送を業務委託した個人に任せ、調理に専念する業態が実現可能になったのだ。デリバリーの利便性が高い都市部では、不動産価格が高いため、飲食スペースを削減するメリットが大きい。一方で、クラウドキッチンはデリバリーアプリに集客を依存してしまい、価格交渉力を失うという欠点もある。クラウドキッチンは、既存のレストラン市場に影響を与える程、大きく成長していくのだろうか。
記事 Web開発・アプリ開発 失敗談から学ぶ「なぜそのとき最高のプロダクトは生まれなかったのか」 失敗談から学ぶ「なぜそのとき最高のプロダクトは生まれなかったのか」 2019/10/28 その品質や価値に絶対の自信を持てる製品・サービス(プロダクト)を生み出すのは非常に難しい。そこで日々クリエーティブのことを考えている以下の3名が集まり、「最高のプロダクト」をテーマに議論を行った。新たなコンテンツプラットフォーム『note』『cakes』を世に出したピースオブケイクの深津貴之氏、博報堂のクリエーティブディレクター6人が集まって生まれたSIXの野添剛士氏、テクノロジーの素養を持ち合わせ多様な領域で活躍するデザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎氏だ。モデレーターはTably 代表取締役 及川卓也氏が務める。
記事 システム開発ツール・開発言語 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 2019/10/24 SNSなどの評価や信用を基盤とする「評価経済/信用経済」が話題だが、インターネット上の評価はお金で簡単に買えてしまうという“穴”がある。そこでオウケイウェイヴが打ち出しているのが「感謝経済」だ。感謝経済とは何か、ブロックチェーンを基盤とすることで何が変わるのか。オウケイウェイヴの代表取締役社長 松田 元氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 オウケイウェイヴ松田元社長「お金で評価が買えるネットはもう限界」 オウケイウェイヴ松田元社長「お金で評価が買えるネットはもう限界」 2019/10/23 近年、SNSなどで培われた評価や信用を基盤とする経済社会、いわゆる「評価経済/信用経済」に注目が集まっている。その背景には貨幣経済、いわば今の資本主義の行き詰まりがあるという。なぜ、資本主義では立ちゆかないのか。評価経済がなぜ、今の資本主義が抱える問題を払拭できるのか。評価経済の課題と、それを克服した「さらに先」はどんな経済社会なのか。オウケイウェイヴの代表取締役社長 松田 元氏に話を聞いた。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 悩めるIT部門に告ぐ。品質と生産性向上のカギは、現場の「腹落ち感」だ 悩めるIT部門に告ぐ。品質と生産性向上のカギは、現場の「腹落ち感」だ 2019/10/15 モノが溢れかえる時代、競争に勝つためには「質」と「量」の両方が求められる。品質と生産性の向上は、以前より重要性を増している。しかし、いくらトップダウンで標準化やルールを策定しても、実際にモノを作る現場では品質改善の活動が定着しないという問題がある。これは現場が改善の背景や目的を理解できず、当事者意識をもっていないことが大きな原因といえる。この壁を乗り越える定石はあるのだろうか。