記事 新規事業開発 「ダイエットが続いてる!」 ソニーの三日坊主防止アプリ「みんチャレ」の戦略 「ダイエットが続いてる!」 ソニーの三日坊主防止アプリ「みんチャレ」の戦略 2016/07/12 ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた三日坊主防止アプリ「みんチャレ」。リリースから半年以上が経ち、多くのユーザーが実際に利用することで、想定通りの反応や想定以上の効果が見えてきたという。企業向けにユーザーとのチャットツールサービス「公式チャレンジ」もスタートさせた今、事業の成長戦略をどう考えているのか。開発者であるソニー 新規事業創出部 A10 Project 統括課長 長坂 剛氏に話を伺った。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 生き残りをかけた「ワークスタイル革新」に導くモバイル活用術 生き残りをかけた「ワークスタイル革新」に導くモバイル活用術 2016/07/11 今後、日本企業はワークスタイルを変革し、業務の効率化を図っていかなければ、生き残っていくこともままならない時代が到来する。その際の1つの解決策となるのが、モバイルデバイスの活用だろう。しかし、端末管理の煩雑さやセキュリティ上の懸念から、なかなか本格的な採用に踏み切れない企業も多い。ここでは、そうした不安をすべて払拭してくれる最適解を探ろう。
記事 ソーシャルメディア チャットボット(bot)のビジネスモデル:人工知能は「アプリ」も不要にするのか チャットボット(bot)のビジネスモデル:人工知能は「アプリ」も不要にするのか 2016/07/06 2016年4月、フェイスブックはメッセージングアプリ向けのチャットボット(bot)開発ツールを公開しました。ボットとはユーザーのテキストメッセージに自動応答する仕組みであり、企業にとって新たな顧客対応のチャネルを与えるものとして注目されています。近年の人工知能(AI)技術の発展により、ボットは単なる自動発言ではなく、まるで人と会話しているようなパーソナライズされた対応ができるようになってきました。
記事 スマートフォン・携帯電話 1年で1.5倍!増え続けるモバイルアプリ利用時間、Android/iOS/小売ランキングも公開 1年で1.5倍!増え続けるモバイルアプリ利用時間、Android/iOS/小売ランキングも公開 2016/06/29 スマートフォンの普及に伴う形で、モバイルアプリは急速にその存在感を増し、今や生活に欠かすことができない存在となっている。生活のあらゆる場面に溶け込んだモバイルアプリは、消費者の時間と注目を惹きつけ続けており、企業にとっては今最重要の消費者接点といえるのではないだろうか。このモバイル上でいかに消費者との関係を強化していくかは、ゲームはもちろん、ソーシャルやコミュニケーション、小売などあらゆるビジネスにとって避けては通れないテーマとなっている。こうした中で「今後はさらにアプリ間での時間や注目の奪い合いが起こる」と指摘するのは、App Annie リージョナルディレクターの滝澤琢人氏だ。滝澤氏は、アプリ市場の今後、国内アプリダウンロードトップ30、小売アプリのトップ10などを公開。モバイルコマースの今後の動向について語った。さらに、AppsFlyer カントリーマネージャーの大坪直哉氏がアプリビジネスを成功に導く3つの施策について解説した。
記事 スマートフォン・携帯電話 JAL、ガリバー、ガストらのアプリ仕掛け人が明かす、モバイルアプリ開発秘話 JAL、ガリバー、ガストらのアプリ仕掛け人が明かす、モバイルアプリ開発秘話 2016/06/29 企業が行うマーケティング活動で昨今、特に重要視されているのが「モバイルアプリの活用」だ。これにより、顧客エンゲージメントの強化を図り、安定した収益確保とさらなる成長を目指すことが可能になる。モバイルアプリ開発の現実と効果について、元すかいらーくで、1か月半で100万ダウンロードを達成したアプリを開発したリノシス 代表取締役の神谷勇樹氏、日本航空の草野貴史氏、不動産・住宅情報サービス「HOME'S」を運営するネクストの山本大輔氏、ガリバーインターナショナル 執行役員の北島昇氏らがそれぞれの取り組み事例を語った。
記事 Web戦略・EC 決済市場を大予測!クレジット、デビット、プリペイドの中でもっとも伸びるのは? 決済市場を大予測!クレジット、デビット、プリペイドの中でもっとも伸びるのは? 2016/06/24 これまで本連載では、後払いのクレジットカード、即時払いのデビットカード、前払いのプリペイド・電子マネーなどの国内の動向について紹介してきた。前回は各種インターネット決済の成長を予測したが、今回は、期待値などを含まずに、2015年から2020年までの3つの各決済手段の成長を予測したので、その結果を公開しよう。
記事 ソーシャルメディア ツイッター、インスタ超え「スナップチャット」の衝撃 消える動画はなぜヤバいのか ツイッター、インスタ超え「スナップチャット」の衝撃 消える動画はなぜヤバいのか 2016/06/22 スナチャの名前で知られるSnapchat(スナップチャット)が世界的に人気を高めています。10秒以内で消えてしまう写真や動画、画像を加工できる落書きやフィルター機能、スマートフォンに特化したタテ型動画などが10代、20代の若者から支持され、ツイッターやインスタグラムを上回る勢いでユーザーを増やしています。「消える動画」という特性は広告との相性もよく、コカ・コーラやマクドナルド、GEやゴールドマンサックスといった企業がスナップチャットを積極的に使ったキャンペーン展開を始めました。いったいスナップチャットは、これまでのソーシャルメディアと何が異なり、なぜ圧倒的な支持を集めているのでしょうか。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ テンセントとはいかなる企業か? 時価22兆円、ゲーム世界一、WeChat11億人の脅威 テンセントとはいかなる企業か? 時価22兆円、ゲーム世界一、WeChat11億人の脅威 2016/06/20 1 ソフトバンクが、同社子会社のスーパーセル(Supercell)の売却を検討していると発表しました。その売却先として名前が挙がっている企業、それが中国の「テンセント(騰訊、Tencent)」です。日本ではまだあまり知られていませんが、同社は今や、ゲームの売上高でソニーやマイクロソフトを上回って世界トップ(NewZoo調査)。提供している複数のメッセンジャーのMAU(月間アクティブユーザー数)を単純合算すると11億人超(ちなみにFacebook Messengerが6億人、LINEが2.2億人)にのぼり、それを基盤にしたFinTech市場でも存在感を発揮しつつあります。同社の売上高は、日本の大手ゲームメーカーである任天堂と比べて、売上高で3倍、営業利益で17倍、時価総額は約10倍にもなります。今回、この「テンセント」を徹底解剖していきます。
記事 AI・生成AI 野口悠紀雄教授直伝、アイデアがどんどん出てくる音声入力活用法 そのコツは? 野口悠紀雄教授直伝、アイデアがどんどん出てくる音声入力活用法 そのコツは? 2016/06/17 今や家電やスマートフォンにも搭載され、身近になっているAI。その技術は言語の理解や推論を通して文章化のサポートをするまでになっている。話題に事欠かないAIだが、私たちの仕事にどのように関わってくるのだろうか。スマートフォンの音声入力を最大限活用して書かれた、「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!」(講談社)の著者で、一橋大学名誉教授 野口 悠紀雄氏にAI、特に音声入力のビジネスパーソン向け活用法を聞いてみた。
記事 人材管理・育成・HRM 三井住友トラスト基礎研究所 伊藤 洋一氏らが説く、モバイル変革がもたらす未来とは 三井住友トラスト基礎研究所 伊藤 洋一氏らが説く、モバイル変革がもたらす未来とは 2016/06/07 モバイルテクノロジーを活用した「モバイルワーク」による生産性向上が経営課題の1つに挙げられる一方で、それらを支えるITインフラの整備、巧妙化するサイバー攻撃などに備えるセキュリティ対策も急がれる。企業やビジネスパーソンにとってのモバイル活用のあるべき姿とはどのようなものか。三井住友トラスト基礎研究所 主席研究員で経済評論家の伊藤 洋一氏の提言や、モバイルを活用するビジネスパーソンに関する調査結果、企業の先進事例を紹介する。
記事 電子メール・チャット 企業向けチャットの選び方、メールと何が違う?導入事例は?その効果は? 企業向けチャットの選び方、メールと何が違う?導入事例は?その効果は? 2016/06/07 今ビジネスシーンでも、LINEやFacebook Messenger、Slack、Chatworkのようなメッセージング・アプリが注目を集めている。人と人との結び付きを「エンゲージメント」と呼ぶが、メッセージング・アプリを活用することで、このエンゲージメントを強化できるからだ。それが顧客との関係強化による売上アップやビジネス現場の業務効率化といった具体的な成果にも結び付く。ただしメッセージング・アプリを企業に導入する際には、留意すべきポイントもある。ここでは具体的な事例と併せてメッセージング・アプリがビジネスにもたらすインパクトと、メッセージング・アプリ導入時に留意すべき5つのポイントについて考えてみたい。
記事 スマートフォン・携帯電話 eSIMとは何か? 標準化が進む「次世代SIM」の基本、IoT/M2MやeCallで爆発的普及か eSIMとは何か? 標準化が進む「次世代SIM」の基本、IoT/M2MやeCallで爆発的普及か 2016/05/31 SIMの進化が著しい今、標準化および実用化が進んでいるのが、「eSIM(イーシム:Embedded SIM)」だ。現在のSIMは、通信事業者を切り替えるためには物理的な差し替えが必要だが、組み込み型のeSIMではリモートから通信事業者の情報を変更できる。Apple Watch Series 3でも採用されたeSIMは今後、IoTやM2Mを加速する重要なテクノロジーとして大きく注目されることになりそうだ。今回は、そのeSIMについて、仕組みや標準化の進捗、現在の状況などを見ていこう(2017年9月20日一部更新)。
記事 Web戦略・EC EC向けネット決済市場もアマゾンが牽引!急拡大する「ID決済」と「後払い」 EC向けネット決済市場もアマゾンが牽引!急拡大する「ID決済」と「後払い」 2016/05/31 国内のECにおける決済手段には、クレジットカード、代引き、コンビニ収納代行、キャリアビリング、プリペイド(ネットワーク電子マネー、非接触電子マネー)などがある。また、ID紐づけ型のチェックアウト支払い(ID決済)については、モール事業者やSNS事業者、PayPalなどが提供している。今回は、TIプランニングによる独自調査も交えながら、インターネット決済市場の現状と今後の予測について解説したい。
記事 製造業界 「ホンダ流ワイガヤ」実践のコツと方法を、元ホンダ 本間 日義氏にインタビュー 「ホンダ流ワイガヤ」実践のコツと方法を、元ホンダ 本間 日義氏にインタビュー 2016/05/30 1 ネガティブな空気がうずまき、なかなかイノベーションを生み出せない現代の日本。その根本原因は、デフレで委縮する個人のマインドにあるという。『ホンダ流ワイガヤのすすめ』の著者である本間 日義氏は、主観、個の考えこそがイノベーションの出発点であるとして、それを集団で育んでいく「ワイガヤ」型の開発を提唱する。その実践方法とともに、本間氏の日本再生への思いを聞いた。
記事 スマートフォン・携帯電話 モバイルアプリ開発ツールの選定方法、JAめむろが人間関係を改善させたアプリ開発とは モバイルアプリ開発ツールの選定方法、JAめむろが人間関係を改善させたアプリ開発とは 2016/05/25 ガートナーでは2014年、世界の顧客企業に対して「どんなカスタム・モバイル・アプリが自組織の成功にインパクトをもたらすか」を聞く調査を実施した。その結果によると、顧客エンゲージメントやリアルタイムデータの収集/追跡/分析、データへの動的なアクセスといった回答項目が約19%と高い比率を占めたが、これらのアプリに共通しているのは、いずれも既存のビジネスプロセスに何らの改善を加えることをテーマにしていることだ。ではビジネスプロセスを改善するためには、どのようなポイントを押さえたモバイル・アプリを開発すればいいのか。ここではこの点について考えてみたい。
記事 デジタルマーケティング総論 スターバックス、モバイルアプリをリリース 決済、ギフトカード送付にも対応 スターバックス、モバイルアプリをリリース 決済、ギフトカード送付にも対応 2016/05/24 スターバックス コーヒー ジャパン(以下、スターバックス)は25日、iPhone、Android向けの公式モバイルアプリをリリースした。
記事 デジタルマーケティング総論 無印良品のアプリ「MUJI passport」、APIベースの開発だから克服できた3つの課題 無印良品のアプリ「MUJI passport」、APIベースの開発だから克服できた3つの課題 2016/05/12 「無印良品」を展開する良品計画では、以前からオウンドメディアやFacebookなどのソーシャルメディアを運営し、リアル店舗との連動施策を展開していたが、局所的あるいは部分的な取り組みに留まっており、店舗の売上アップには直結しづらいという課題を抱えていた。そこで同社はネットとリアルとをシームレスにつなぎ、店舗の来店客数の増加を図るためにスマホアプリ「MUJI passport」の開発を計画、APIベースのアプローチを取ることで3つの課題を克服し、アプリを活用した売上額は、全体の3割にまで到達したという。良品計画 WEB事業部 CMTの濱野幸介氏が語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 国内YouTuber(ユーチューバー)のタイアップ広告、市場規模は2015年で15億円以上に 国内YouTuber(ユーチューバー)のタイアップ広告、市場規模は2015年で15億円以上に 2016/05/12 動画コンテンツをYouTubeに投稿するクリエイター「YouTuber(ユーチューバー)」と広告主をマッチングさせるサービス「iCON CAST」を運営するTHECOOは12日、日本のインターネットにおける動画広告市場に関する調査結果を発表した。この調査によれば、YouTuberタイアップ動画の本数は年々増加しており、2014年に154本、2015年には約8倍の1276本にまで増加。2015年のYouTuberタイアップ広告の市場規模は、日本だけでも15億円以上に及んでいると推計した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR クリテオが語る、リターゲティング広告の変遷とパフォーマンスを高める3つの要素 クリテオが語る、リターゲティング広告の変遷とパフォーマンスを高める3つの要素 2016/05/10 クリテオはフランスのパリに本社を構えるディスプレイ広告サービスを提供する企業である。130カ国以上でサービスを展開しており、広告主は1万以上、パブリッシャーは1万4千以上、月間11億ユーザーにリーチしている。同社の事業戦略説明会では、ディスプレイ広告のひとつであるリターゲティング広告の仕組みと変遷について紹介された。
記事 システム開発ツール・開発言語 伏見匡矩がエイチで仕掛ける循環型社会 「ネットだけのビジネスは価値を生まない」 伏見匡矩がエイチで仕掛ける循環型社会 「ネットだけのビジネスは価値を生まない」 2016/04/05 エイチは、会議、教室、セミナーやオフ会、ノマドワークなど、ちょっとしたスペースのニーズに対応するシェアリングエコノミー型サービスだ。代表取締役 伏見 匡矩氏は、P&Gでのマーケティングや商品企画のキャリアとヒット商品の実績に加え、いくつかのベンチャービジネスの立ち上げでも実績を上げているシリアルアントレプレナーだ。伏見氏はなぜシェアリングエコノミーを始めたのか? その背景にある循環型社会への意識と共に、エイチのビジネスモデルや戦略について話を伺った。
記事 流通・小売業界 スタンプカードをアプリ化! 大規模投資や業務負荷なく、顧客を囲い込める仕組みが登場 スタンプカードをアプリ化! 大規模投資や業務負荷なく、顧客を囲い込める仕組みが登場 2016/03/31 顧客接点が多様化し、オムニチャネルやO2Oといった概念が注目されている。その一方で、飲食店や小売、サービス業などリアル店舗を持つ事業者には、スタッフ教育や予算、スケジュールを含めて、次の有効な施策が踏み出せないという課題を持つところも多い。そこで注目されるのが、CRM導入などの大規模なIT投資をしなくても、「点」で分断されていたユーザーの行動を「線」としてつなげ、顧客の囲い込みを継続的に行うことが可能な仕組みだ。店舗事業者が抱える課題や、「顧客体験」を軸にした解決策について聞いた。
記事 見える化・意思決定 ホリエモン流時間術 正攻法にとらわれず、やる気を削がずに楽しく学ぶ ホリエモン流時間術 正攻法にとらわれず、やる気を削がずに楽しく学ぶ 2016/03/30 東京大学在学中に起業、その後マザーズ上場、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」をプロデュースし、数々の著書が出版されているホリエモンこと堀江 隆文氏。そんな実績を積み上げるには、体系的な下準備、学習、情報収集が必要だったのではないか。しかし、同氏はそんな正攻法ではなく、やる気を維持したままの型破りな勉強法を推奨する。ホリエモン流勉強法とは。
記事 システム開発ツール・開発言語 Anyca(エニカ)大見周平氏に聞く、クルマのC2Cシェアリングが若者にウケる理由 Anyca(エニカ)大見周平氏に聞く、クルマのC2Cシェアリングが若者にウケる理由 2016/03/29 必要なときだけクルマを利用したいというドライバーと、自家用車の遊休時間を活用したいオーナーをマッチングするC2C(個人間)カーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」。Airbnb(エアビーアンドビー)などの“シェアリングエコノミー”が注目を集める中で、登録車種のユニークさと4ステップで利用できる手軽さ、そして強烈な「体験」をもたらすサービスとして、クルマ離れが叫ばれる若者からも支持されている。責任者として同サービスを立ち上げたDeNA オートモーティブ事業部の大見周平氏に、Anycaの立ち上げ時の苦労や現在の状況、そして今後の狙いなどについて話を聞いた。
記事 見える化・意思決定 ホリエモン流時間術 やりたいことをやる人生を実現するPDCAとは ホリエモン流時間術 やりたいことをやる人生を実現するPDCAとは 2016/03/28 東京大学在学中に起業、その後マザーズ上場、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」をプロデュースし、数々の著書が出版されているホリエモンこと堀江 隆文氏。短期間に多くの実績を残してきた同氏だが、その実績を可能にしたのは同氏の徹底したPDCA。仕事だけではなく、人生を最適化し、やりたいことをやる人生を駆け抜ける同氏の時間術を紹介する。
記事 市場調査・リサーチ 国内モバイルデバイス市場に急ブレーキ…IDCによる今後の予測 国内モバイルデバイス市場に急ブレーキ…IDCによる今後の予測 2016/03/22 IT専門調査会社IDC Japanは22日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、通信データカードなどのData Communicationを含む)の2015年の出荷台数実績および2016年~2020年の予測を発表した。
記事 スマートフォン・携帯電話 国内スマホゲーム市場規模、2016年は9450億円 パズドラ・モンスト衰退も成長の理由は 国内スマホゲーム市場規模、2016年は9450億円 パズドラ・モンスト衰退も成長の理由は 2016/03/14 矢野経済研究所は14日、国内のスマートフォン(スマホ)ゲーム市場の調査結果を発表した。調査によれば、2012年リリースの「パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)」、2013年リリースの「モンスターストライク(以下、モンスト)」の2大タイトルが市場をけん引。2014年度の国内スマホゲーム市場規模は、前年度比159.8%の8,950億円と大きく伸長した。2016年度の国内スマホゲーム市場規模は前年度比102.2%の9,450億円に達すると予測する。
記事 スマートフォン・携帯電話 App Annieが分析ツールをアップデート、事業者による顧客属性と利用状況分析が可能に App Annieが分析ツールをアップデート、事業者による顧客属性と利用状況分析が可能に 2016/02/17 アプリ情報プラットフォームを提供するApp Annieは17日、同社の製品、「App Annie Intelligence」において、機能アップデートを行ったと発表した。
記事 市場調査・リサーチ Uber、Spotify、Netflixなど盛り上がるアプリ業界、次のフロンティアはウェアラブル Uber、Spotify、Netflixなど盛り上がるアプリ業界、次のフロンティアはウェアラブル 2016/02/17 アプリプラットフォームは、アプリ市場の成熟期から次に起きるダイナミックな競争に向け、準備が整った。収益シェアではiOS App Storeがリード。一方、Google Playは非常に多くの新興市場で勢いを得て、ダウンロード数を大きく伸ばした。この2つのプラットフォームが次にどのようなカテゴリーを作り出していくのか、新しいデバイスプラットフォームとして何をもたらすのか、そのヒントとなる2015年のアプリ市場の成長トレンドを「App Annie 2015年アプリ市場総括レポート」から振り返っておこう。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 KAI OTSUCHI 平舘理事長に聞く、スマホ事業立ち上げによる雇用拡大への挑戦 KAI OTSUCHI 平舘理事長に聞く、スマホ事業立ち上げによる雇用拡大への挑戦 2016/02/09 2011年に発生した東日本大震災は、各所に大きな爪痕を残した。ことに、未曾有の規模に及んだ津波被害は町の有り様を大きく変えるほどで、今回訪れた岩手県下閉伊郡大槌町も、いまだ復興に向けて歩んでいる最中だった。いまは内陸に避難している人が多いという同町で2013年に活動を開始したのが、一般社団法人KAI OTSUCHIだ。新たな事業を興すことで町を活気づけ、戻ってくる人の雇用創出も狙う。