記事 AI・生成AI NTTテクノクロスとNTTデータ、ERP操作を改善するUI最適化連携を開始 NTTテクノクロスとNTTデータ、ERP操作を改善するUI最適化連携を開始 2026/03/18 1 NTTテクノクロスとNTTデータ・ビズインテグラルは2026年3月18日、DAPツール「BizFront/SmartUI」とERP「Biz∫」の機能連携と専用テンプレートの提供開始を発表した。
記事 AI・生成AI Google、セキュリティ企業「Wiz」の買収完了、過去最大の320億ドル Google、セキュリティ企業「Wiz」の買収完了、過去最大の320億ドル 2026/03/18 1 米Googleは2026年3月11日、クラウドセキュリティ企業である米Wizの買収完了を発表した。買収総額は320億ドルで、親会社のAlphabetにとって過去最大の案件となる。Wizの技術を取り入れ、マルチクラウド環境におけるセキュリティ基盤の強化とAI時代の脅威対策を推進する。
記事 AI・生成AI グーグル、個人向けAI機能の対象拡大 無料プランでも利用可能に グーグル、個人向けAI機能の対象拡大 無料プランでも利用可能に 2026/03/18 米グーグルは3月17日、生成AIサービス「Gemini」の機能「Personal Intelligence」の提供対象を米国で広げると発表した。対象は検索のAI機能「AI Mode」に加え、Geminiアプリとブラウザー「Chrome」上のGeminiにも広がる。
記事 AI・生成AI OpenAI、高速・低コストに特化した軽量AIモデル「GPT-5.4 mini」および「nano」を公開 OpenAI、高速・低コストに特化した軽量AIモデル「GPT-5.4 mini」および「nano」を公開 2026/03/18 1 米OpenAIは2026年3月17日、最新AIモデル「GPT-5.4」の軽量版となる「GPT-5.4 mini」と「GPT-5.4 nano」を発表した 。推論速度とコスト効率を重視した設計で、APIやChatGPTなどを通じて提供が開始された 。GPT-5.4 miniは無料版およびGoプランのユーザーも利用できる。
記事 AI・生成AI BuzzFeed、AI時代を見据えたアプリ群展開へ 新会社「Branch Office」を公開 BuzzFeed、AI時代を見据えたアプリ群展開へ 新会社「Branch Office」を公開 2026/03/18 米メディア企業BuzzFeedは3月13日、米テキサス州オースティンで開かれているテクノロジーや音楽、映画を扱う大型イベント「SXSW」で、新会社「Branch Office」を公表した。
記事 AI・生成AI エヌビディア、現代自と起亜との協業拡大 自動運転技術の開発を強化 エヌビディア、現代自と起亜との協業拡大 自動運転技術の開発を強化 2026/03/18 韓国の現代自動車と起亜、米エヌビディアは3月16日、次世代の自動運転技術に向けた戦略提携の拡大を発表した。両社は、現代自動車グループが持つソフトウェア定義車両(SDV)の開発力や実走行データと、エヌビディアのAI基盤や自動運転技術を組み合わせ、データを軸にした自動運転システムの開発を進めるとしている。
記事 AI・生成AI NVIDIA ジェンスン・ファンCEOがGTC2026で「AIファクトリー」構想を発表 NVIDIA ジェンスン・ファンCEOがGTC2026で「AIファクトリー」構想を発表 2026/03/17 2 米NVIDIAのジェンスン・ファンCEOは「GTC 2026」の基調講演にて、次世代データセンターの基本概念となる「AIファクトリー」構想を発表した。また推論特化型「Groq 3 LPU」と「Vera Rubin」の統合による処理性能の飛躍的な向上に加え、企業向けエージェント型OS「Nemo Claw」によるSaaSからAaaSへの産業構造の転換方針を打ち出した。
記事 AI・生成AI アドビとエヌビディア、次世代Fireflyを支えるAIで戦略提携 アドビとエヌビディア、次世代Fireflyを支えるAIで戦略提携 2026/03/17 米アドビと米エヌビディアは3月16日、次世代の「Adobe Firefly」モデルや、制作・マーケティング業務向けのAI活用で戦略提携すると発表した。アドビは、エヌビディアの計算基盤やAI関連ライブラリを活用し、制作、業務の生産性向上、マーケティング向けの次世代Fireflyモデルを開発するとしている。
記事 AI・生成AI 楽天が国内最大規模の日本語特化型AI「Rakuten AI 3.0」を提供開始 楽天が国内最大規模の日本語特化型AI「Rakuten AI 3.0」を提供開始 2026/03/17 26 楽天グループは2026年3月17日、日本語処理に特化した約7000億パラメータの大規模言語モデルの提供を開始した。経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構が推進する開発支援プロジェクトの一環として構築された。商用利用が可能なライセンスで無償公開され、国内の技術者や企業によるAIアプリケーション開発を支援する。
記事 AI・生成AI ダイソン、AIで汚れを見分ける水拭き対応ロボット掃除機発売へ ダイソン、AIで汚れを見分ける水拭き対応ロボット掃除機発売へ 2026/03/17 ダイソンは2026年3月17日、水拭き機能を備えたロボット掃除機「Dyson Spot+Scrub Ai」を発表した。
記事 AI・生成AI イーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命 イーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命 2026/03/17 31 起業家のイーロン・マスク氏がメディア番組での対談を通じ、人工知能の進化と人類の未来に関する最新の予測を明らかにした。2026年の汎用人工知能(AGI)到達を起点とし、2030年までにAIが人類の知能を上回る「シンギュラリティ―」が到来すると語った。知的労働や肉体労働がすべてAIとロボットに置き換えられ、労働コストの消滅による「究極のデフレ」が発生、最終的にはモノやサービスが無尽蔵に手に入る「豊穣の時代」の到来と人類の知的活動の終焉を予言している。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス エヌビディア、宇宙でAIを動かす計算基盤を発表 衛星データ解析にも対応 エヌビディア、宇宙でAIを動かす計算基盤を発表 衛星データ解析にも対応 2026/03/17 米エヌビディアは3月16日、年次開発者会議「GTC 2026」で、宇宙向けAI計算基盤「Space Computing」を発表した。発表によると、主な用途として想定するのは、軌道上データセンター、地理空間インテリジェンス、自律的な宇宙運用の3分野で、地上と宇宙をまたいでAI処理を行う基盤として展開する。
記事 AI・生成AI エヌビディア、ファナックや安川電機らと連携しロボット向けAIの実用拡大へ エヌビディア、ファナックや安川電機らと連携しロボット向けAIの実用拡大へ 2026/03/17 1 米エヌビディアは3月16日、年次開発者会議「GTC 2026」で、ABBロボティクスやファナック、クーカ、安川電機などのロボティクス企業と連携し、現実世界で動くAIを指す「Physical AI」の実運用拡大を進めると発表した。
記事 AI・生成AI OpenAIが投資会社と100億ドル規模の合弁設立へ協議、企業向けエージェント拡販へ OpenAIが投資会社と100億ドル規模の合弁設立へ協議、企業向けエージェント拡販へ 2026/03/17 2 OpenAIはTPGやベインキャピタルなどのプライベートエクイティ投資会社と、企業向けAIソフトウエアの導入拡大を目的とした合弁会社の設立に向けて協議を進めている。合弁会社の評価額は約100億ドルと見込まれ、プライベートエクイティ側は約40億ドルを出資する方針である。競合のAnthropicも同様の提携を模索しており、両社による法人市場の開拓と新規株式公開に向けた動きが加速している。
記事 AI・生成AI AnthropicがClaudeの日中の利用上限を期間限定で2倍に引き上げ AnthropicがClaudeの日中の利用上限を期間限定で2倍に引き上げ 2026/03/16 5 米Anthropicは、対話型AI「Claude」などの利用上限をピーク時間帯以外で2倍に引き上げるキャンペーンを開始した。無料版や一部の有料プランを対象とし、日本時間では平日の大半の時間帯と週末の全時間が該当する。適用期間は米国太平洋時間の2026年3月28日までとなる。
記事 AI・生成AI 米Luma AIがマルチモーダル画像生成AIモデルUni-1を発表、推論でNano Banana2越え 米Luma AIがマルチモーダル画像生成AIモデルUni-1を発表、推論でNano Banana2越え 2026/03/16 6 米Luma AIは理解能力と生成能力を単一のアーキテクチャで統合した次世代型画像生成モデルUni-1を発表した 。文章と画像を単一の系列として処理する自己回帰型Transformerを採用し、指示内容の推論と画像生成を同時に行う 。論理的な画像処理能力を測るベンチマークで既存の主要モデルを上回る成績を収めた 。
記事 AI・生成AI 東京メトロ・KDDI・サイエンスアーツ、全駅に遠隔案内端末導入 東京メトロ・KDDI・サイエンスアーツ、全駅に遠隔案内端末導入 2026/03/16 東京メトロは2026年3月16日、KDDI、サイエンスアーツとともに、全171駅の改札口へ遠隔案内端末を2028年3月末までに順次導入すると発表した。
記事 AI・生成AI freee、社内ヘルプデスクをAI化する新サービスを提供開始 freee、社内ヘルプデスクをAI化する新サービスを提供開始 2026/03/16 freeeは3月16日、従業員からの質問にAIエージェントが自動応答する新サービス「freee AIヘルプデスク」を提供開始すると発表した。
記事 AI・生成AI 米陸軍、AIや自律型技術を手がけるアンドゥリルと包括契約 最大200億ドル 米陸軍、AIや自律型技術を手がけるアンドゥリルと包括契約 最大200億ドル 2026/03/16 米陸軍は3月13日、AIや自律型システムを活用した防衛技術を手がける米防衛テック企業アンドゥリル・インダストリーズと、同社の商用技術の調達と管理を一本化する新たな包括契約を結んだと発表した。契約期間は10年で、5年間の基本期間に加え、さらに5年間のオプション期間を設ける。契約総額は最大200億ドルとしているが、陸軍はこの金額について、現時点で支出が確定した額ではなく、契約上の上限額だと説明している。
記事 AI・生成AI ホンダと慶大と阪大がAI人材育成と技術開発の産学プロジェクト開始 ホンダと慶大と阪大がAI人材育成と技術開発の産学プロジェクト開始 2026/03/15 3 本田技研工業と慶應義塾大学と大阪大学はAI人材の育成と最先端技術の研究開発に向けた産学連携プロジェクトBRIDGEを発表した。2026年4月から連携講座を開設し協働研究所を両大学のキャンパスに設置する。学術界の知見と産業界の実世界データを融合させ次世代のAI技術者育成と社会実装を一体的に推進する枠組みとなる。
記事 AI・生成AI 富士通、防衛装備庁から「AI幕僚」開発を受託 AIで指揮官の意思決定を支援 富士通、防衛装備庁から「AI幕僚」開発を受託 AIで指揮官の意思決定を支援 2026/03/15 12 富士通は2026年3月10日、防衛装備庁から自衛隊の指揮官の意思決定を支援するAIエージェントの開発に向けた委託研究を受注したと発表した。複数のAIが協調して自律的に結論を導き出す「防衛用マルチAIエージェント」の研究開発を通じ、指揮官を補佐する「AI幕僚能力」の獲得を目指す。同時に、スタートアップ企業などと共同開発を行うオープンイノベーションプログラムの募集も開始した。
記事 AI・生成AI 東大と理研、142億パラメータの日本語特化型医療用視覚言語モデルを開発・公開 東大と理研、142億パラメータの日本語特化型医療用視覚言語モデルを開発・公開 2026/03/15 15 東京大学先端科学技術研究センターと理化学研究所の共同研究グループは2026年3月、142億パラメータを持つ日本語特化型の医療用マルチモーダル基盤モデルを開発したと発表した。本モデルは医療画像と日本語テキストを統合的に理解し、病院内の閉鎖環境で稼働可能な設計となっている。これにより、データのプライバシー保護と診断支援の両立を実現し、国内の医療AI分野におけるオープンな基盤として活用される。
記事 決算・上場(IPO) PayPayがNasdaq上場、時価総額2兆円規模 PayPayがNasdaq上場、時価総額2兆円規模 2026/03/15 1 ソフトバンクグループのPayPayが2026年3月12日、米ナスダック市場(Nasdaq Global Select Market)に新規株式公開(IPO)を果たした。ティッカーシンボルは「PAYP」。IPOに伴う公開価格は1株あたり16ドルに設定され、上場初日の取引では終値18.16ドルを記録して19%近い株価上昇を見せ、この終値に基づく時価総額は約121億ドルから147億ドル(約1兆9,000億円から2兆1,700億円)に達し、日本企業による米国上場としては近年最大規模の大型案件となった。
記事 AI・生成AI ウクライナの実戦データ提供で進むAIの自律兵器化 ウクライナの実戦データ提供で進むAIの自律兵器化 2026/03/15 1 ウクライナ政府は、ロシアとの戦争で収集した実戦データを友好国や防衛企業に提供し、無人機(ドローン)用の人工知能(AI)モデル訓練を支援する方針を発表した。数百万件に及ぶ注釈付き画像や動画を開放し、妨害電波下でも標的を自律的に識別・攻撃できる次世代兵器の開発を加速させる。
記事 AI・生成AI OpenAI、AIセキュリティエージェント「Codex Security」を公開 OpenAI、AIセキュリティエージェント「Codex Security」を公開 2026/03/14 1 OpenAIは2026年3月6日、ソフトウェアのコードを分析して脆弱性を検出し、修正パッチの提案までを自律的に行うアプリケーションセキュリティエージェント「Codex Security」を研究プレビューとして公開した。ChatGPTの上位プランユーザーに向けて順次提供を開始するとともに、オープンソースプロジェクトの健全性維持を目的とした支援プログラムの受け入れも発表している。
記事 AI・生成AI GoogleマップにGemini統合、マップを何でも聞ける機能や立体表示ナビ機能 GoogleマップにGemini統合、マップを何でも聞ける機能や立体表示ナビ機能 2026/03/14 8 米Googleは2026年3月12日、AIモデル「Gemini」を統合して大幅に刷新した「Googleマップ」を発表した。自然な会話形式で複雑な条件の場所検索を可能にする新機能「Ask Maps」と、3D表示や詳細な道路状況の案内で運転を支援する「Immersive Navigation」が追加された。同日より米国などで順次提供が開始されている。
記事 AI・生成AI Sakana AI、防衛装備庁から指揮統制システムの高度化に向けたAI研究開発を受託 Sakana AI、防衛装備庁から指揮統制システムの高度化に向けたAI研究開発を受託 2026/03/14 15 Sakana AIは2026年3月13日、防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所と複数年にわたる大規模な委託研究契約を締結したと発表した。陸海空の全領域から得られるデータを統合分析し、情報分析や意思決定の高度化を目指すものであり、指揮統制(C2)システムの強化に向けた基盤技術の開発を行う。
記事 ロボティクス 三菱電機、人型ロボットによる「工場完全無人化」へ、中国Lumos社と協業 三菱電機、人型ロボットによる「工場完全無人化」へ、中国Lumos社と協業 2026/03/14 92 三菱電機は2026年3月13日、中国のスタートアップ企業Lumos Robotics Technologyへの出資および協業を発表した。自社の工場自動化技術とLumos社の人型ロボットを組み合わせ、中国の製造現場向けに無人化ソリューションを構築する。中国の製造拠点ではすでに実証実験を開始している。
記事 最新ニュース 日本政府、米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」へ参加 日本政府、米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」へ参加 2026/03/13 34 日本政府は今月ワシントンで開催される日米首脳会談において、米国が推進する次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を表明する。迎撃ミサイルの共同開発や探知・追尾のための衛星網構築で米国と連携し、中国やロシアが開発する極超音速滑空兵器(HGV)への対処能力を向上させる。ゴールデン・ドームはトランプ米政権が2025年に発表した全地球規模の多階層防衛システムであり、防衛範囲は宇宙空間にまで及ぶ。
記事 AI・生成AI NVIDIAが1200億パラメータ規模のオープンソースAI「Nemotron 3 Super」を発表 NVIDIAが1200億パラメータ規模のオープンソースAI「Nemotron 3 Super」を発表 2026/03/13 5 米NVIDIAは、エージェントAIの構築に特化した大規模言語モデル「Nemotron 3 Super」をオープンソースとして発表した。総パラメータ数は1200億だが、推論時に稼働するのは120億パラメータに抑えられている。独自のハイブリッドアーキテクチャを採用し、最大100万トークンの文脈処理と推論速度の大幅な向上を実現した。