記事 営業戦略 今さら聞けない「サブスクリプション」の基本、どうすれば成功するのか 今さら聞けない「サブスクリプション」の基本、どうすれば成功するのか 2019/01/11 近年、企業はソフトウェアやシステムを「所有する」のではなく、「サービスとして利用する」ことが圧倒的に増えた。いまやSaaS(Software as a Service)をサブスクリプションするのもあたりまえとなった。しかし、だからこそサブスクリプションモデルを採用するビジネスの戦術が問われている。サブスクリプションモデルにありがちな落とし穴と、勝ち組になるための本当の正攻法をお教えする。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 40年ぶりに起きた“おにぎり”イノベーションにみる逆説 「コト」から「モノ」へ? 40年ぶりに起きた“おにぎり”イノベーションにみる逆説 「コト」から「モノ」へ? 2019/01/08 「モノからコトへ」という消費意欲の視点推移について語られて久しい。BtoB市場においても同様、現場担当目線から見たベネフィットや「一消費者」としての感覚にフォーカスを置いたセールスマーケティングも増加している。先日開催された「BACKSTAGE 2018」では、企業イベントマーケティング関連のキーマン、トッププレイヤーが集い、場に人を集め続けるために必要な「コンテンツの重要性」について、熱いプレゼンテーションが繰り広げられた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR なぜ“プ女子”が生まれるのか? プロレス人気にみる「ファンマーケティングの本質」 なぜ“プ女子”が生まれるのか? プロレス人気にみる「ファンマーケティングの本質」 2019/01/04 昭和の時代にテレビの普及に一役買ったプロレスというコンテンツ。平成に入ると、大型の遊興施設やインターネットなどとともに、エンターテインメント性のより強い、総合格闘技カルチャーとして発展。そして近年では新たなプロレスブームが到来しているという。ファンマーケティングの現場で、当事者はどのような思いでコンテンツを作っているのか。プロレスを通じた新たな「ファンづくり」に先鋭的な取り組みを続けるDDTプロレスリングの高木三四郎氏が語った。
記事 営業戦略 さっと読んでざっくり理解する「カスタマーサクセス」 さっと読んでざっくり理解する「カスタマーサクセス」 2018/12/25 2010年ころ、日本でSaaS(Software as a Service)が注目され、提供サービスが増加した。サブスクリプション型で提供されるSaaSは、手軽に導入・解約できるために活用が進んだが、その手軽さがベンダーとユーザーの力関係を変えた。こうした中でベンダーがたどり着いたのが「カスタマーサクセス」という考え方だ。カスタマーサクセスが生まれた背景から、カスタマーサクセスの本質まで分かりやすく整理する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 徳力基彦が「ユーザーに頼れ」と語る理由、“認知やCVRだけを追う組織”になっていないか? 徳力基彦が「ユーザーに頼れ」と語る理由、“認知やCVRだけを追う組織”になっていないか? 2018/12/21 インターネットの普及により、これまでのマーケティングは変革を余儀なくされている。特にソーシャルメディアの登場は、誰もが気軽に意見を発信できる「一億総メディア化の時代」を推進し、もはや一般ユーザーの方が、企業よりも相対的に力が強くなってきた状況だ。ソーシャルメディアの企業活用に関する啓蒙を行うアジャイルメディア・ネットワークの徳力 基彦氏は「ソーシャルメディアでユーザーがメディア化し、従来のマスマーケティングとは異なる価値観のパラダイム・シフトが生まれています」と指摘する。新時代のマーケティングを成功に導くアプローチとはいかなるものだろうか?
記事 システム開発ツール・開発言語 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 2018/11/30 ビジネス環境の変化が激しい昨今、多くの企業がビジネスにITを取り入れ、デジタルフォーメーションに取り組みつつある。しかし、顧客や現場のニーズに合わせ、迅速に機能を追加・変更する開発体制を構築するのは容易なことではない。今、企業が開発力を高めるための取り組みにはどんな選択肢があるのだろうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR プリングルズが仕掛ける新たなデジマ戦略、なぜ「バーチャル・ライブ」なのか プリングルズが仕掛ける新たなデジマ戦略、なぜ「バーチャル・ライブ」なのか 2018/11/21 世界140カ国以上で販売されているアメリカ生まれのポテトチップス「プリングルズ」。1994年に日本で販売が始まって以降、人気を集めているプリングルズだが、これまではテレビCMを中心にマーケティングを展開してきた。今回、「ワクワクする心を刺激する」ポテトチップスブランドとして定着させるべく、『Pringles Virtual Live Campaign(プリングルズ・バーチャル・ライブ・キャンペーン)』を開始した。その背景や狙いを探る。
記事 流通・小売業界 とうとう日本がワイン大国に?「国産」ではなく「日本」ブランドで とうとう日本がワイン大国に?「国産」ではなく「日本」ブランドで 2018/11/15 本日11月15日は「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日。30年ほど前のバブルの時代から毎年ニュースで伝えられる。これはフランス産だが、国産のブドウを使って国内で醸造される「日本ワイン」も健闘しており、国税庁調べの生産量も出荷量も大きく伸びている。10月30日には「日本ワイン」の表示ルールが施行された。ワインの本場、ヨーロッパ連合(EU)との間で相互に関税率をゼロにし、非関税障壁も撤廃するEPA協定も発効間近。日本ワインが海外で好評価を受け、世界のワイン市場で一定の存在感を勝ち取るチャレンジが今、始まろうとしている。
記事 デザイン経営・ブランド・PR なぜ「従業員の健康」が業績に直結するのか? 産業医にまつわる根深い問題とは なぜ「従業員の健康」が業績に直結するのか? 産業医にまつわる根深い問題とは 2018/11/14 2018年6月29日に成立・可決した「働き方改革関連法案」などとともに注目されるのが「産業医」だ。その理由は同法案に関連し、産業医の権限が強化されたからである。では、そもそも産業医とはどういう存在なのか。企業や労働者にとって、産業医はどういう役割を持っているのか。実は、そこを掘り下げると、容易には解決できそうにない根深い問題に突き当たる。企業、労働者、産業医をめぐる最新事情を整理しよう。
記事 流通・小売業界 なぜ「変革が必須」の小売で、デジタル対応“した”店舗が逆に苦しむのか なぜ「変革が必須」の小売で、デジタル対応“した”店舗が逆に苦しむのか 2018/11/12 デジタル化による消費者の購買行動の変化や、ECの台頭などで、小売業にとって「店舗のあり方」が再定義されようとしている。IoTが進展し、これまでリアル店舗では難しかった顧客の行動分析に必要なデータの取得が容易になってきたが、その反面、急速に進むデジタル化に対応しようとするがゆえに、陥りやすい「罠」がある。そうした課題を克服し、小売店のデジタル変革を実効的なものにしていくためのカギとは?
記事 CRM・SFA・コールセンター 激変する小売業、顧客にも従業員にも求められる「体験」を革新する方法とは 激変する小売業、顧客にも従業員にも求められる「体験」を革新する方法とは 2018/11/06 ITを駆使した無人店舗の登場、メーカーのSPA(製造小売)化、EC事業者による既存小売業の買収、リアルの店舗とネット通販を組み合わせたオムニチャネルの台頭……等々、小売業界は大変革の時代に突入している。消費者の購買行動も大きく変わった。ただものを「買う」のではなく、購買に至る「体験」に価値を感じる人が増えた。一方、慢性的な人手不足も深刻な課題だ。従業員の離職率向上に取り組まなければ、現場が立ち行かないケースも増えている。激しい地殻変動が起きる小売業界で勝ち残る秘策とは何か? そのヒントを探る。
記事 営業戦略 キッコーマンはいかにしてアメリカNo.1にのし上がったのか、茂木友三郎名誉会長語る キッコーマンはいかにしてアメリカNo.1にのし上がったのか、茂木友三郎名誉会長語る 2018/11/01 名古屋で誕生したシンクタンク「The International Academic Forum」(以下、IAFOR)は2018年10月、「IAFOR グローバルイノベーション&バリューサミット2018東京」を開催。キッコーマン 取締役名誉会長 茂木友三郎氏が登壇し、同社におけるイノベーティブな海外マーケティング事例と、それによって導き出された経営者としての「結論」を語った。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ラグビーは企業ブランドの向上に役立つのか? アジアで増える競技人口 ラグビーは企業ブランドの向上に役立つのか? アジアで増える競技人口 2018/10/29 2019年、アジア初となる「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催される。2015年のイングランド大会での日本代表の活躍もあり、注目度は次第に高まっているところだ。ラグビーは企業のコーポレートブランドを高めるとともに、今、日本を含めアジアの若い世代にラグビーが普及しつつあるという。日本ラグビーフットボール協会とアジアラグビーの理事が、ラグビーの持つブランド価値や競技の普及に向けた国内外の取り組み、地域活性化の展望などについて対談した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 なぜ音声サービスの「Twilio」はメール配信サービス「SendGrid」を買収したのか なぜ音声サービスの「Twilio」はメール配信サービス「SendGrid」を買収したのか 2018/10/19 API経由で電話をかけるなどの音声サービスを提供するTwilioは、メール配信サービスを提供するSendGridの買収を発表しました。
記事 デジタルマーケティング総論 セールスフォースが“4億人”のデータであぶり出した「新しい顧客体験」3つのポイント セールスフォースが“4億人”のデータであぶり出した「新しい顧客体験」3つのポイント 2018/10/05 品質やスペック、価格だけでは商品の差別化が図れない時代だ。そこで重要になるのが「顧客体験」である。小売業界では、モバイルやIoT、AIといったテクノロジーを駆使して顧客体験を高め、売上を伸ばす取り組みを進めている。しかし、やみくもにデジタルシフトを敢行しても、投資に見合った効果がでるとは限らない。では、顧客体験を高めるために必要なポイントとは何か。セールスフォース・ドットコムが、全世界4億人の買い物客のデータを基に、3つのキーワードをあぶり出した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR キリンも『淡麗』『本麒麟』で検証、いよいよ実現した“テレビCM効果測定”の激震 キリンも『淡麗』『本麒麟』で検証、いよいよ実現した“テレビCM効果測定”の激震 2018/10/01 これまでデジタルマーケティングでのみ可能と考えられてきた各種アクティビティの見える化。そのため、テレビCMの効果測定は手つかずの状況だった。それが現在、テレビCMの出稿状況や視聴率をリアルタイムに把握できるソリューションが登場したことで、マス広告に対する消費者のリアクションまでが可視化できるようになっている。これにより企業のマーケティング活動はどのように変わるのか。3人の有識者が展望した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 「カジノ法案」と言われている時点で失敗 日本でIRが定着しないワケ 「カジノ法案」と言われている時点で失敗 日本でIRが定着しないワケ 2018/09/18 国内外の観光客の新たな目玉施設として注目される、カジノを含む統合型リゾート(IR)。日本でもIRの経済的メリットや実施法案の成立に期待し、すでに複数の地方自治体が誘致を表明している。その一方で、カジノ設置におけるギャンブル依存症への対応や治安の悪化などを懸念する声も大きく、議論が激化することは間違いない。IRは日本に定着できるのか。長らくIR事業に携わっている識者が、日本での可能性と課題、未来について語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 日本サッカー協会会長 田嶋幸三氏がW杯直前に語った「日本代表、苦難の道」 日本サッカー協会会長 田嶋幸三氏がW杯直前に語った「日本代表、苦難の道」 2018/09/11 サッカーの世界一を決めるために4年に一度開催されるFIFAワールドカップ。日本サッカーの黎明期を知るファンであれば、2018年ロシア大会でベルギー代表を相手に善戦し、ベスト16をもぎとった日本代表への感慨は大きいだろう。では、日本サッカーがこれほど発展できたのはなぜか。また、世界の強豪を目指し、日本のサッカー界を率いる日本サッカー協会(JFA)は今後、どう強化に取り組もうとしているのか。JFAで会長を務める田嶋幸三氏が、W杯直前の5月16日、日本サッカーのこれまでとこれから、そしてブランディングの重要性を語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR Engadget、ハフポスト、TechCrunch、今後のメディアは「コミュニティ」がカギ Engadget、ハフポスト、TechCrunch、今後のメディアは「コミュニティ」がカギ 2018/09/11 「コンテンツ黄金時代」を迎えるともいわれる2018年以降のメディア業界。コンテンツの形態はテキストから動画へと広がりを見せ、まさに「ストーリー力」が重視される時代が到来している。そこで、Oath Japanが展開する3メディアからEngadget 日本版 編集長 矢崎 飛鳥氏、ハフポスト日本版 編集長 竹下 隆一郎氏、TechCrunch Japan 編集部 木村 拓哉氏が集結。メディアの未来や今後の広告制作のヒントなどについて熱い議論を交わした。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ゲーム大国日本が“eスポーツ後進国”に甘んじている2つのワケ ゲーム大国日本が“eスポーツ後進国”に甘んじている2つのワケ 2018/09/10 複数のプレイヤーで競い合うコンピューターゲームをスポーツとして捉える「エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)」。2019年の国体(国民体育大会)で、文化プログラムとして開催されることが予定され、国内でも盛り上がりを見せている。しかし、実は日本は「eスポーツ後進国」だ。海外ではすでにプロゲーマーが存在し、トップクラスは億単位の賞金を稼いでいるといわれる。eスポーツの現状と普及に向けた課題を日本eスポーツ連合 専務理事の平方彰氏が解説した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR BtoB企業のデジタル戦略、どうする? ユーザベースやリンクトインが”自社流”を暴露 BtoB企業のデジタル戦略、どうする? ユーザベースやリンクトインが”自社流”を暴露 2018/09/05 デジタル化の進展によって、グローバリゼーションはかつてないスピードで進行している。こうした潮流の中、国内BtoB企業は、これまで以上にデジタルテクノロジーを活用したビジネス変革を迫られている。特に収益に直結するマーケティング・セールス領域のデジタル変革は、喫緊の課題だ。競争の激化するグローバルマーケットで、日本企業はどのようにデジタルトランスフォーメーションを推進すべきなのか? リンクトイン・ジャパン、PwCコンサルティング、ユーザベースの3社が、そのフレームワークについて議論した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「全品1%引き」と「100人に1人タダ」、客はどちらを買ってくれるか? 「全品1%引き」と「100人に1人タダ」、客はどちらを買ってくれるか? 2018/09/05 いい商品なのになぜか売れない。そんな悩みを抱えているビジネスパーソンは大勢いるだろう。だが、コピーライターの川上徹也氏は「商品は変えずに売り方だけを変えて、売れる商品にすることができる」と胸を張る。「売る人を変えるコツ」を紹介した前編に続き、今回は「売る値段を変えるコツ」を紹介しよう。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 売れる商品を生み出す極意、「オヤジに売れないならJKに売れ」 売れる商品を生み出す極意、「オヤジに売れないならJKに売れ」 2018/09/03 いい商品なのになぜか売れない。そんな悩みを抱えているビジネスパーソンは大勢いるだろう。もちろん「商品」自体が重要なことは言うまでもない。ただ現実的には「商品開発」からかかわることができる人は限られている。できてしまっている商品を、「さてどう売るか」と悩んでいる人が多いのが実際ではないか。そんな人のために、コピーライターの川上徹也氏が、「商品は変えずに売り方だけを変えて、売れる商品にするコツ」を紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アマゾンは日本のファッションに何をもたらしたのか アマゾンは日本のファッションに何をもたらしたのか 2018/09/03 2007年よりファッションカテゴリーを追加したAmazon.co.jp。2014年にはAmazon Fashionを再スタートし、1000以上の新規ブランドの取り扱いを開始するなど、国内ユーザーのニーズに応えるべく、進化を遂げてきた。アマゾンジャパン バイスプレジデント ファッション事業部門 統括事業本部長ジェームズ・ピータース氏は、日本におけるAmazon Fashionの取り組みと、徹底した顧客主義について解説した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 旧型テレビCMの終幕 コカ・コーラが「視聴者とダイナミックに作る」理由 旧型テレビCMの終幕 コカ・コーラが「視聴者とダイナミックに作る」理由 2018/08/31 CM素材の送稿から考査、搬入までのプロセスをオンライン上で行う「テレビCMのオンライン運用」が2017年10月より国内で開始した。プロセスの高速化やコスト削減といった運用面のメリットが注目されがちだが、本当に面白いのは、実はその先に実現が期待される次世代型テレビCMにある。10年以上前からオンライン運用を実施するイギリスの先進事例を見ながら、テレビCMの未来を占う。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ステレオタイプな母親像を断ち切る「マム・ミレニアルズ」の実態 ステレオタイプな母親像を断ち切る「マム・ミレニアルズ」の実態 2018/08/29 新しい消費者として存在感を強める「ミレニアル世代」に、また新たなカテゴリーが誕生している。「マム・ミレニアルズ(Momillennials)」だ。幼少時からインターネットに触れ、ソーシャルメディアに親しんできたミレニアル世代のママたちは、従来の母親たちとは大きく異なる価値観を持っている。企業にとって魅力的なセグメントである彼女たちは、どのような人々なのか? フィリピンの大手広告会社である電通ハイミー・サイフー チェアマム兼チーフ・クリエーティブ・オフィサーのマーリー・ハイミー氏が彼女たちに共通する特徴について解説した
記事 デザイン経営・ブランド・PR 楽天 森正弥氏が解説、「コンサル」が広告業界地図を塗り替える仕組み 楽天 森正弥氏が解説、「コンサル」が広告業界地図を塗り替える仕組み 2018/08/28 これまで「閉じたもの」という印象が強かった企業の研究所。学会誌やカンファレンスへの論文投稿を推奨する企業も多いが、それだけではなく、一般向けに公開された発表カンファレンスの開催という動きがある。企業の研究所に今何が起きているのか。楽天やサイバーエージェントなど、企業研究所を持つ企業が企画し開催された研究発表カンファレンス CCSE2018にて、楽天 執行役員、楽天技術研究所代表 森正弥氏が基調講演に登場。企業研究の試みを語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コカ・コーラ流マーケティング、「綾瀬はるか起用」の深謀 コカ・コーラ流マーケティング、「綾瀬はるか起用」の深謀 2018/08/27 飲料ブランドとして不動の地位を確立し、世界に君臨するコカ・コーラ。しかし、日本コカ・コーラ マーケティング&ニュービジネス部門 エグゼクティブ バイス プレジデントのカリル・ヨウンス氏は日本コカ・コーラを「グローバルカンパニーであり、日本企業でもある」と述べる。同社が日本向けに実施した2つのマーケティング事例と、ワールドカップとオリンピックという世界的なスポーツイベントで行った施策、さらに日本のブランドキャラクターとしての女優の綾瀬はるか氏起用からその秘密を明らかにする。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アリババ幹部が語る、eコマースの「死」と「再生」 アリババ幹部が語る、eコマースの「死」と「再生」 2018/08/24 消費者の「買う」体験を大きく変えたeコマースは、今また、変容の時期を迎えている。多くのブランドはオンライン市場を取ることに躍起になってきたが、チャネルごとに戦略を作っていく状況ではなくなっている。「アドバタイジングウィークアジア2018」(AWAsia 2018)基調講演で、アリババグループのジェネラルマネージャーであるクリスティーナ・ルー氏が、同社のリテール事業における新しい試みやその実践について語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マッキャンCMOが断言、「グローバルマーケティング」の時代は終わった マッキャンCMOが断言、「グローバルマーケティング」の時代は終わった 2018/08/14 グローバル企業のブランド戦略が「グローバリズム」から「グローバリティ」へと変わりつつある。これまでグローバルブランドは、そのブランド価値を駆使し、自国だけではなく、多くの国・地域に影響を与えてきた。これがグローバリズムの流れだが、それでは立ちいかなくなってきている。マッキャン・ワールドグループのチーフマーケティングオフィサー(CMO)であるジェシカ・デイビー氏が、同グループの独自データ、主要キャンペーン事例を元に、グローバルマーケティング戦略を語る。