記事 経営戦略 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「Whyを突き詰めてWhat to beを極める」横河電機 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「Whyを突き詰めてWhat to beを極める」横河電機 2015/02/05 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第14回は、横河電機 フェロー、IA(Industrial Automation)最高技術責任者 高橋公一氏に聞いた。高橋氏は、営業からキャリアをスタートさせ、プロジェクトエンジニア、ソフト製品開発、そして営業本部長として海外ビジネスを拡大し、現在はフェロー、IA-CTOとして同社の技術開発をリードしている。
記事 リーダーシップ おとぎ話が生み出す“宝の山”を探せ:人を動かす極意 おとぎ話が生み出す“宝の山”を探せ:人を動かす極意 2015/02/05 立春の風物詩と言えば何といっても節分の豆まきだろう。 豆まきの風習は邪気を追い払う為に、執り行われている行事で宇多天皇(西暦887-897)の時代の故事伝説が始まりと言われる。 伝記では鞍馬山(京都)から来た鬼に都を荒されたことに苦慮したことから、これを祈祷で封じ、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたとされている。 つまり豆を使うようになったのは、鬼の目に投げつけて「魔目(まめ)」、そして鬼を滅する「魔滅」となる語呂合わせ。これ以降、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うイベントが始まったとされる。 実はこの豆は“桃”だったという説もある。
記事 IT戦略・IT投資・DX NRI鈴木良介氏xKADOKAWA大谷イビサ氏:CIOとCMOの戦争、ITベンダーは誰をどう支援? NRI鈴木良介氏xKADOKAWA大谷イビサ氏:CIOとCMOの戦争、ITベンダーは誰をどう支援? 2015/02/03 さまざまな立場の人が入り乱れて会議を行う「ITACHIBA(異立場)会議」。第3回となる今回は「勝つためのIT」をテーマに掲げ、東急ハンズ執行役員・ITコマース部長、ハンズラボ代表取締役の長谷川 秀樹 氏、すかいらーく マーケティング本部 インサイト戦略グループ ディレクターの神谷 勇樹 氏、野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタントの鈴木良介氏、KADOKAWA ASCII.jpの大谷イビサ氏らが登壇し、「変化の激しい時代を生き残る戦略的ITとはなにか?」について、会場メンバーを巻き込みながら大いに語り合った。ここではまず、大谷氏による鈴木氏への公開インタビューの一部をお届けする。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マルチファセット・マーケティングとは何か?レッドブルも行うマーケティング新潮流 マルチファセット・マーケティングとは何か?レッドブルも行うマーケティング新潮流 2015/02/02 ビッグデータ、カスタマー・エクスペリエンス、マーケティング・オートメーション、コンテンツ・マーケティング──。今、ITを駆使したマーケティング関連のキーワードが次々に現われている。それらを総合的に考えると、いったい今後のマーケティングはどうなっていくのか。日本マーケティング学会 副会長で、中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科)教授の田中洋氏は、「流行り言葉も時間が経つと本当に実現することがある」 と指摘する。田中教授は、こうした新しいキーワードの成り立ちやその意義をひもとくとともに、いま注目を集めつつある「マルチファセット・マーケティング(Multifaceted Marketing)」について解説した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR クールジャパン政策の課題とは何か? 日本のコンテンツ産業を輸出するための4つの視点 クールジャパン政策の課題とは何か? 日本のコンテンツ産業を輸出するための4つの視点 2015/01/30 日本のデジタルコンテンツは海外で高い評価を受けており、フランスやスイス、イギリスなどでは日本の漫画やアニメ、伝統文化などを紹介するイベントが数多く開催されている。昨年開催されたデジタルコンテンツEXPO 2014では、デジタルコンテンツ協会の加藤 俊彦氏、元経済産業省の三原 龍太郎氏が「コンテンツ市場分析セミナー」に登壇。欧州やアジアのコンテンツイベントの分析を交えながら、クールジャパン施策の在り方と今後の方向性について鋭く切り込んだ解説がなされた。
記事 リーダーシップ おとぎ話のヒーローが地方経済を救う:人を動かす極意 おとぎ話のヒーローが地方経済を救う:人を動かす極意 2015/01/30 記録的な大雪に見舞われた新年。各地で死傷者や建物被害に加え、交通機関や物流の乱れで都市機能が麻痺する状況に。特に地方の山間地域では住民が孤立するなど、被害は深刻だ。地方都市と大都市圏の格差は物流だけではない。経済をはじめ、医療サービスや教育、人口の減少など問題は多岐に渡る。特に人口の流出は深刻で、有識者らでつくる民間研究機関「日本創成会議」の試算では、2040年までに全国の計896自治体で、2012年に子どもを産んだ女性の9割以上を占める20~39歳の女性が半減すると発表。その中には東北の県庁所在地も含まれ、このままでいけば地方の人口減少が止まらず行政機能の維持が困難になるという、衝撃的な報告となっている。人口減少は地方都市だけの問題ではなく、結果として農林水産業の衰退をもたらし、自給率の低下をはじめとした日本全体の食糧問題にもつながる。では、このまま手をこまねいているだけで良いのだろうか。この人口減少に歯止めをかけるヒントは、ある雪深い地方で語り継がれているおとぎ話の中にある。
記事 デザイン経営・ブランド・PR CMOと強固な関係を築くCIO、デジタルマーケティングのROIを25%改善する-ガートナー CMOと強固な関係を築くCIO、デジタルマーケティングのROIを25%改善する-ガートナー 2015/01/29 米ガートナーは14日、マーケティング・テクノロジへの投資から最大のビジネス価値を引き出すためには、ITリーダーのいっそうの関与が不可欠であるとの見解を発表した。同社予測によれば、2018年までに、最高マーケティング責任者 (CMO) と強固な関係を築く最高情報責任者(CIO)は、マーケティング・テクノロジ投資収益率を25%改善するほか、デジタル・コマースにパーソナライゼーションを組み込む企業間 (B2B) 販売事業者は、最大15%の売上拡大を実現するという。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 東京商工リサーチ、マーケティング・オートメーション製品を導入 営業活動を効率化 東京商工リサーチ、マーケティング・オートメーション製品を導入 営業活動を効率化 2015/01/29 東京商工リサーチは、営業活動の効率化と案件の成約率向上を目的に、マーケティング・オートメーションを実現するクラウドサービス「Oracle Cross-Channel Marketing(旧Eloqua)」を採用したと発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 顧客の想像超えるCSを――テクマトリックス、CRMソリューション「FastHelp5」発表 顧客の想像超えるCSを――テクマトリックス、CRMソリューション「FastHelp5」発表 2015/01/29 テクマトリックスは28日、コンタクトセンターCRMシステム製品「FastHelp5(ファストヘルプ ファイブ)」とくすり相談室専用CRMシステムのFastHelp Pharmaceutical Edition(Pe)を2015年2月17日より販売開始すると発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター コンタクトセンター・CRM市場は2016年度に5,456億円へ 顧客接点重視で堅調に成長 コンタクトセンター・CRM市場は2016年度に5,456億円へ 顧客接点重視で堅調に成長 2015/01/27 矢野経済研究所は27日、コンタクトセンター・CRMソリューション市場の調査結果を発表した。調査対象はテレマーケティング・エージェンシーやコンタクトセンター・CRMソリューションベンダー。調査方法は同社研究員による直接面談、電話・E メールによる取材、文献調査を併用した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR DMP市場規模、前年比20倍と大幅躍進 2014年度も急成長維持 DMP市場規模、前年比20倍と大幅躍進 2014年度も急成長維持 2015/01/27 国内DMP(Data Management Platform)市場の2013年度の売上金額は2億円で、前年度比20倍と急速な伸びとなった。2014年度も、同3倍と大幅な伸びが予想されるという。ITRが「マーケティング管理市場2015」の発刊と合わせて発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 農業と飲食業の共通課題 ITの活用で「小規模でも強いビジネス」は実現できるか? 農業と飲食業の共通課題 ITの活用で「小規模でも強いビジネス」は実現できるか? 2015/01/26 新たな有機農業の旗手として全国から注目を集める久松農園の久松 達央氏と、iPadを活用した飲食店向け予約管理アプリ「トレタ」を展開する中村 仁氏。農業と飲食業という異なる業界にいる両氏は、オプンラボ主催イベントに登壇して自社の取り組みを紹介。さらに、大規模農園やチェーンの飲食店舗に負けない、小規模でも強いビジネスを実現するため議論を交わした。
記事 中堅中小企業・ベンチャー かおりちゃん緑茶の宇治森徳、お茶で健康をマルにする繁盛ビジネス かおりちゃん緑茶の宇治森徳、お茶で健康をマルにする繁盛ビジネス 2015/01/23 新年を迎え各地で初釜のイベントが各地で開催されている。最近では茶道の経験がなくても参加できる、懐石料理と薄茶がセットになった新年会形式の人気が高い。「ツバキ科の“緑茶の実”は石鹸洗剤の代用として古くから利用されてきました。今ではお茶は血管中を洗浄する効果があると注目を浴びています。お茶処で有名な静岡県県庁資料室の調べによると、カテキンパワーとして一日10杯以上の緑茶の飲用は、過酸化脂質を除去し体内洗浄に効果的とされ、健康への災いをガードしてくれるとあります。実際、健康寿命は静岡・愛知が1位と2位であることは頷けますね」と話すのは、大阪府松原市に本社を構える宇治森徳の重田暁夫会長(77)だ。
記事 経営戦略 すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(41) すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(41) 2015/01/21 三重県知事の鈴木英敬です。新年あけましておめでとうございます。皆様には健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、三重県総合博物館「MieMu」のオープンや熊野古道世界遺産登録10周年を迎え、県内外の多くの方々に三重の魅力を感じていただくことができました。また、全国高校野球選手権大会での三重高校準優勝や、吉田沙保里選手の世界大会15連覇達成など、三重県出身者の活躍が、私たち県民に多くの夢や感動を与えてくれました。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ルイ・ヴィトンに学ぶブランドの本質 将棋のプロ棋士は「知性」のアイコンとなれるか ルイ・ヴィトンに学ぶブランドの本質 将棋のプロ棋士は「知性」のアイコンとなれるか 2015/01/20 現代社会においては、ブランドの「階級」や「出自」は全く無関係にあらゆるものが並立しており、「希少性」すらも問われることはない。それこそが、「高級なもの、高尚なものが、大衆に媚びるのではなく、その本質を追求した結果として大量販売につながった」というルイ・ヴィトンの事例が意味するところである。将棋界、および将棋のプロ棋士が今後の社会からいかにして尊敬を獲得していくか、そのためには、まさしくこの現代社会の特徴を最大限に活用する必要がある。
記事 流通・小売業界 大日本印刷とデータコム、MD計画とID-POSを連動させた食品スーパー支援サービス提供 大日本印刷とデータコム、MD計画とID-POSを連動させた食品スーパー支援サービス提供 2015/01/19 大日本印刷の子会社アットテーブルは20日、データコムと共同で、食品スーパー向けの「ID-POS活用支援サービス」を開始すると発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ネットフリックス、Huluでも話題 なぜアメリカの経営者半数が海外ドラマを観るのか ネットフリックス、Huluでも話題 なぜアメリカの経営者半数が海外ドラマを観るのか 2015/01/17 アメリカでは経営者のほぼ半数が、インターネットで毎日ドラマを観ている――。ソニー・ピクチャーズエンタテイメントが中心となって立ち上げた研究団体「海外ドラマLab.」は、日本、アメリカ、イギリスのビジネスマン各300人を対象に行った「海外ドラマの意識調査」の結果を発表。ネットフリックス、Huluといったストリーミング動画配信サービスの普及によって急速に人気が高まっている欧米のドラマがビジネスパーソンに与えている影響について分析した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 豚骨ラーメンの一蘭 吉冨学 社長のブランド戦略、商売の秘訣は「究極に絞り込むこと」 豚骨ラーメンの一蘭 吉冨学 社長のブランド戦略、商売の秘訣は「究極に絞り込むこと」 2015/01/16 「赤い秘伝のたれ」や「味集中カウンター」などのユニークな取り組みで知られる豚骨ラーメンの専門店「一蘭」は、1993年に1号店を開店してから着実に業績を伸ばし続け、今では年商100億を達成する一大チェーンへと成長した。この急成長の背後にあるのが、一蘭の吉冨学 社長が提唱する「一寸法師戦略」だ。吉富社長は「絶対的な商売の秘訣は、究極に絞り込んだブランドづくりにある」と強調する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ブランド一新のヤンマー、矢島孝應執行役員が進めるグローバルIT戦略 ブランド一新のヤンマー、矢島孝應執行役員が進めるグローバルIT戦略 2015/01/15 2014年3月31日、1959年から続いていた1つのテレビCMがひっそりと幕を閉じた。農業機械などを手がけるヤンマーが提供していた「ヤン坊マー坊天気予報」だ。もともとヤンマーは農業機械や小型エンジンなどで高い技術力を持つ企業だが、矢島孝應 執行役員は「それがなかなか世界に伝わらなかった」と吐露する。そこで同社は100年先を見据えて、新たなミッションステートメントを定義。テレビCMの終了とともに、2014年11月には大阪梅田駅前に新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」を建設した。ITの面でも「ヤンマープライベートクラウド」を構築し、「いつでもどこでも、必要な時に必要なリソースを用意でき、世界中の拠点に対しても同様のサービスを提供する」(矢島氏)考えだ。
記事 CRM・SFA・コールセンター 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 2015/01/09 森下仁丹をはじめとして、安心や安全が高く望まれる製品・サービスのコンタクトセンター業務を幅広く受託する森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ。約50名規模の同社コンタクトセンターでは、繁忙期においても限られたリソースを活用し、サービスレベルを向上させるための仕組みづくりに着手した。企業にとっての永遠の課題である「ロイヤリティの高い顧客との関係構築」のために、同社はどのような取り組みを進めているのだろうか。
記事 リーダーシップ 短所のウラ読みで利益を呼び込む:人を動かす極意 短所のウラ読みで利益を呼び込む:人を動かす極意 2015/01/07 コピー機大手のリコー(東京)が希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令を取り消したニュースは記憶に新しい。これは出向命令を無効とする地裁判決が控訴審(2年前に2人の社員が会社を提訴した裁判)でも変わらない見通しになり、和解することになったためだとされる。経営側としては痛恨の極みだが、今回はリストラ策として、一人作業を強いる「追い出し部屋」に異動させた手法が行き過ぎで、人事権の乱用であると裁判所が認めた形となった。
記事 Web戦略・EC Web制作者、ECサイト運営者が知っておきたい「人の目」に近づくグーグルの検索エンジンへの対応 Web制作者、ECサイト運営者が知っておきたい「人の目」に近づくグーグルの検索エンジンへの対応 2015/01/06 どうすれば、自社のコンテンツがインターネット上で検索してもらえるのか。Webというチャネルが収益基盤である企業にとっては永遠の課題である。「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」と呼ばれるグーグルの検索アルゴリズム更新によって検索結果表示のアルゴリズムが高度化し、もはや表面的なSEO対策は通用しない。では、いま求められている最適なSEO対策とは、いったいどのようなものなのか。
記事 人材管理・育成・HRM 研修の講師は社内の人間が担当!? ソフトバンクらしさが見える人材開発の3本柱 研修の講師は社内の人間が担当!? ソフトバンクらしさが見える人材開発の3本柱 2015/01/06 前回では「ソフトバンクバリュー」や「新30年ビジョン」を実現するために求められる人材像を中心に、人材開発担当の源田 泰之氏に話をうかがった。今回は、いよいよ人材開発の具体的な施策として「ソフトバンクアカデミア」「ソフトバンクイノベンチャー」「ソフトバンクユニバーシティ」の3本柱に加え、大変ユニークな試みである「知恵マルシェ」についても同氏に説明していただいた。これらの施策は、他社からも大きな注目を浴びており、そこに“ソフトバンクらしさ”が垣間見える。人材開発に課題を抱える企業にとって、1つのヒントになるかもしれない。
記事 人材管理・育成・HRM ソフトバンク流人材開発の基本理念は、「自ら取りに来る人にチャンスを与える」こと ソフトバンク流人材開発の基本理念は、「自ら取りに来る人にチャンスを与える」こと 2014/12/29 前回までは、グローバル企業に成長したソフトバンクの歩みを紐解きながら、ソフトバンクに脈々と流れるベンチャースピリットや、300年先まで見つめる企業理念、今後のグローバル戦略などについて紹介した。第3回は、こうしたソフトバンクグループの戦略を支える上で最も大切な“人”とその育成について、人材開発を担当する同社の源田 泰之氏に話をうかがった。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 伊藤園、米コーヒー会社「ディスタントランズトレーディング」を100億円で買収 伊藤園、米コーヒー会社「ディスタントランズトレーディング」を100億円で買収 2014/12/26 伊藤園は25日、米コーヒー豆事業会社であるディスタントランズトレーディング(以下、DLTC社)を、伊藤園の子会社であるITO EN(North America)INC.(以下、NA社)が完全子会社化すると発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 伊藤園 角野賢一氏が語る お~いお茶をシリコンバレーに浸透させたマーケティング戦略 伊藤園 角野賢一氏が語る お~いお茶をシリコンバレーに浸透させたマーケティング戦略 2014/12/26 エバーノートやヤフーをはじめとするシリコンバレーのベンチャー企業に端を発し、いまアメリカで緑茶ブームが起こっている。その火付け役になったのが、2015年2月1日に緑茶飲料の発売30周年を迎える日本企業、伊藤園の「お~いお茶」だ。緑茶を飲むという習慣が根付いていなかったシリコンバレーに、なぜこのムーブメントが起こったのだろうか。Peatixの主催で行われた「イベント・マーケティングセミナー」では、伊藤園の角野賢一氏が登壇し、伊藤園のお~いお茶がシリコンバレーで愛されている秘密を明かした。
記事 スマートフォン・携帯電話 日本通信とVAIOが協業、2015年1月にVAIOブランド初のスマホを日本市場投入へ 日本通信とVAIOが協業、2015年1月にVAIOブランド初のスマホを日本市場投入へ 2014/12/25 日本通信とVAIOは25日、MSP(Mobile Solution Platform)事業に関して協業し、2015年1月にスマートフォンを日本市場に投入すると発表した。
記事 新規事業開発 町の書店が希少なものになっては困る──かもめブックスが目指す「雑誌のような書店」 町の書店が希少なものになっては困る──かもめブックスが目指す「雑誌のような書店」 2014/12/24 2014年11月29日、地下鉄東西線・神楽坂駅のほど近くに1軒の書店がオープンした。その名は、「かもめブックス」。校閲会社「鴎来堂」が手がける書店ということも話題になり、開店前から注目を集めていた。本を作るうえでの一工程である校閲を専門とする会社が書店を開いた理由や、そのモチベーションについて、鴎来堂代表にして、かもめブックス店主 柳下 恭平氏にお話をうかがった。
記事 リーダーシップ リストラの前に読むべきグリム童話:人を動かす極意 リストラの前に読むべきグリム童話:人を動かす極意 2014/12/24 コピー機大手のリコー(東京)が希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令を取り消したニュースは記憶に新しい。これは出向命令を無効とする地裁判決が控訴審(2年前に2人の社員が会社を提訴した裁判)でも変わらない見通しになり、和解することになったためだとされる。経営側としては痛恨の極みだが、今回はリストラ策として、一人作業を強いる「追い出し部屋」に異動させた手法が行き過ぎで、人事権の乱用であると裁判所が認めた形となった。