記事 システム開発総論 スティーブ・ジョブスはいない──Win-Winの開発を実現するために必要なこと(前編) スティーブ・ジョブスはいない──Win-Winの開発を実現するために必要なこと(前編) 2014/09/16 ソフトウェア開発において、プロダクトに責任を持って決断してくれる優秀なプロダクトオーナーがいることは望ましいことですが、一般に受託開発において、お客様側にしっかりとしたプロダクトオーナーとしての担当者がいることはめったにありません。7月末に行われたDevelopers Summit 2014 Summerのセッション「創業122年の企業と顧客価値にコミットした 開発を実現する試みと成果について」では、東京商工リサーチのシステム開発を行ったグロースエクスパートナーズが、「プロダクトオーナーとしての組織」と題して受託開発における現実的なプロダクトオーナーの取り組みについて解説しています。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 西武グループの情報システム部は、どのようにして業務をクリエイティブにしたのか 西武グループの情報システム部は、どのようにして業務をクリエイティブにしたのか 2014/09/08 鉄道やホテル、不動産などの各事業を展開する西武グループでは、グループ企業の約30の基幹システムを統合することを目指し、短期間でERPパッケージを導入した。既に運用しているJ-SOXにおけるIT全般統制(ITGC)に対応した業務フローのより効率的な運用を求められ、業務プロセス管理を強化するためにBPMS(ビジネスプロセスマネジメント・システム)を導入、業務プロセスの見える化とITGCのさらなる強化を実現した。その取り組みについて、BPMフォーラム2014で登壇した西武ホールディングス 情報システム部 マネジャーの前川芳範氏が語った。
記事 政府・官公庁・学校教育 マイナンバーにどう対応?札幌市の命運をかけた130億円の基幹系オープン化プロジェクト マイナンバーにどう対応?札幌市の命運をかけた130億円の基幹系オープン化プロジェクト 2014/08/18 北海道札幌市では2010年から6年間の計画で、基幹系情報システムの再構築プロジェクトに取り組んでいる。その目的は大規模一括発注とベンダロックインからの脱却を図ること。そこで採用したシステム開発のフレームワークが、産業技術総合研究所(AIST)の提唱する「AIST包括フレームワーク」だ。その実際の取り組みについて、BPMフォーラム2014で登壇した札幌市 情報化推進部 システム開発担当課長の長沼秀直氏が語った。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 TMJ 林純一 社長:Google AppsとQuestetraのBPMSで実現したビジネスイノベーション TMJ 林純一 社長:Google AppsとQuestetraのBPMSで実現したビジネスイノベーション 2014/08/12 ベネッセグループでコンタクトセンター事業やバックオフィス事業を展開するTMJでは、日々、クライアントから受託した事務処理業務の生産性向上活動に取り組んでいる。そこでまず必要となるのが、事務処理プロセスを可視化し、文書化し、標準化することだ。その具体的な取り組みについて、TMJ 代表取締役社長の林純一氏が語った。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 システム開発自体にもう価値はない、ビジネスプロセスをどうデザインするか システム開発自体にもう価値はない、ビジネスプロセスをどうデザインするか 2014/08/07 スマートデバイスの急速な普及も手伝い、オンラインビジネスが増加している。しかしある調査によれば、米国でさえ、B2Cビジネスにおけるオンラインの占める割合はまだ6.4%に過ぎず、今後オンラインビジネスは爆発的に増えていくことが予想される。BPMフォーラム2014で登壇した東京海上日動システムズ 前社長で現顧問、一般社団法人情報サービス産業協会 副会長の横塚裕志氏は「そこに“ブルーオーシャン(=競合のいない未開拓市場)”が広がっている」と指摘し、「これからのビジネスの競争力は、ソフトウェアの良し悪しで決まる」と断言する。
記事 医療業界 日本IBM、改正薬事法に準拠したヘルスソフトウェア開発製品を発表 豆蔵と共同開発 日本IBM、改正薬事法に準拠したヘルスソフトウェア開発製品を発表 豆蔵と共同開発 2014/08/06 日本アイ・ビー・エムは6日、一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会から公表された「ヘルスソフトウェア開発ガイドライン」に準拠した、ヘルスソフトウェア開発管理ソリューションを2014年9月中旬から提供していくと発表した。
記事 システム開発総論 日本オラクル、「Oracle Mobile Suite」を提供開始 モバイル開発を支援 日本オラクル、「Oracle Mobile Suite」を提供開始 モバイル開発を支援 2014/08/05 日本オラクルは5日、モバイル・アプリケーション開発と既存アプリケーションの迅速なモバイル展開を可能にする統合基盤「Oracle Mobile Suite」の提供を開始したと発表した。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 経営スピードを要する今、再び注目を集めるアジャイル 成功のカギは“シフトレフト” 経営スピードを要する今、再び注目を集めるアジャイル 成功のカギは“シフトレフト” 2014/07/14 再び「アジャイル開発」の気運が高まっている。企業を取り巻くビジネス環境の変化のスピードはどんどん速くなっており、もはやウォーターフォール開発一本やりでは即応できなくなってきたからだ。高い品質のアプリケーションをいかに速くリリースするか。成功のカギは“シフトレフト”、つまり”前倒し”を推進することにある。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 【特集】テストを“シフトレフト“してアジャイル開発を成功へ導く 【特集】テストを“シフトレフト“してアジャイル開発を成功へ導く 2014/06/14 アジャイル開発はもちろん、それ以外の開発においても、アプリケーションの品質向上と開発サイクルの短期間化には、テスト環境の構築と実施をいかに自動化するかが重要な要素となる。“シフトレフト“とは、プロジェクトの工程表で時間軸を左へ移す、つまり”前倒し”だ。より早い段階から自動化テストに着手し、開発期間中に繰り返しテストを続けるこのシフトレフトを実現するためには、何が必要なのだろうか?
記事 物流管理・在庫管理・SCM クロネコヤマトのIT戦略、進化を続ける「宅急便」とそれを支える「NEKO」システム クロネコヤマトのIT戦略、進化を続ける「宅急便」とそれを支える「NEKO」システム 2014/05/22 大正8年(1919年)創業、クロネコヤマトでよく知られるヤマトグループ。1976年には「宅急便」を開始し、初日に11個だった荷物取り扱い数は、今や年間16億6500万個にまで拡大した。2013年3月度の売上高は1兆2823億円にのぼり、同年7月にはさらなる進化を目指してバリュー・ネットワーキング構想を発表した。ヤマトホールディングス IT戦略担当 シニアマネージャー/ヤマト運輸 情報システム部長の田中従雅氏は「この取り組みは、ヤマトグループの中で創業以来3回めとなるイノベーション」と語り、「顧客視点のソリューションとコスト競争力に裏付けされた顧客満足を実現する」と強調した。いまやネット通販などでも重要な物流網を支えるIT基盤はどう進化を遂げているのだろうか。
記事 システム開発総論 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(後編) 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(後編) 2014/05/21 オープンソースで開発されているPaaS基盤ソフトウェア「Cloud Foundry」は、開発元であるVMware(現在はPivotalへ移管)はもちろん、IBMは自社のPaaSであるBlueMixに採用し、またヒューレット・パッカードも新ブランド「HP Helion」で展開するクラウドに採用、日本でもNTTコミュニケーションズがCloudn PaaSに採用するなど、急速に注目度が高まっています。
記事 クラウド 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(前編) 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(前編) 2014/05/20 オープンソースで開発されているPaaS基盤ソフトウェア「Cloud Foundry」は、開発元であるVMware(現在はPivotalへ移管)はもちろん、IBMは自社のPaaSであるBlueMixに採用し、またヒューレット・パッカードも新ブランド「HP Helion」で展開するクラウドに採用、日本でもNTTコミュニケーションズがCloudn PaaSに採用するなど、急速に注目度が高まっています。
記事 システム開発総論 Dockerは何を解決するのか? VM(仮想マシン)との違いとは Dockerは何を解決するのか? VM(仮想マシン)との違いとは 2014/05/14 コンテナ型仮想化の技術として注目されているDockerの勉強会「Docker Meetup Tokyo #2」が4月11日にグーグル東京オフィスで開催されました。この勉強会には定員100名のところへ400名を超える申し込みがあり、参加できなかった方も多かったと思います。本記事では、最初のセッションとして行われた森和之氏による「今からでも間に合うDocker基礎+Docker 0.9概要」をダイジェストで紹介しましょう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 伊藤直也氏が語る、Immutable Infrastructureとは(後編) 伊藤直也氏が語る、Immutable Infrastructureとは(後編) 2014/04/17 仮想化やクラウドを基盤とした新しいインフラの考え方である「Immutable Infrastructure」が注目されています。3月25日、このImmutable Infrastructureをテーマに渋谷のDeNAオフィス大会議室で開催された勉強会「Immutable Infrastructure Conference #1」は、150人の定員に400人以上が申し込む人気ぶりでした。
記事 IT戦略・IT投資・DX 伊藤直也氏が語る、Immutable Infrastructureとは(前編) 伊藤直也氏が語る、Immutable Infrastructureとは(前編) 2014/04/16 仮想化やクラウドを基盤とした新しいインフラの考え方である「Immutable Infrastructure」が注目されています。3月25日、このImmutable Infrastructureをテーマに渋谷のDeNAオフィス大会議室で開催された勉強会「Immutable Infrastructure Conference #1」は、150人の定員に400人以上が申し込む人気ぶりでした。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT機器のベンチマークテストを無料で行う「@benchmark」、東陽テクニカとパステル IT機器のベンチマークテストを無料で行う「@benchmark」、東陽テクニカとパステル 2014/04/15 東陽テクニカとパステル・ネットワークスは15日、新しい共同事業として会員制のIT機器ベンチマークテストサービス「@benchmark(アット・ベンチマーク)」を開始すると発表した。IT機器の検証を実施し、その結果を公開するというもの。ベンチマークテストの実施やテストレポートの公開は無料だが、会員になるには月額費用がかかる。
記事 IT戦略・IT投資・DX 長谷川氏、中山氏、原田氏が会場からの質問を受けて情シスの悩みに応える[後編] 長谷川氏、中山氏、原田氏が会場からの質問を受けて情シスの悩みに応える[後編] 2014/02/26 東急ハンズの情報システム部門の責任者である長谷川秀樹氏と、数年前まで協和発酵キリンの情報システム部門の責任者だった現アイ・ティ・イノベーションの中山嘉之氏を中心に、クラウド時代の情報システム部門とはどうあるべきか、というパネルディスカッションが2月13日、14日に行われたDevelopers Summit 2014で行われました。モデレータはアトラクタの原田騎郎氏。
記事 IT戦略・IT投資・DX 長谷川氏、中山氏、原田氏がクラウド時代の情シスのあり方を語る[前編] 長谷川氏、中山氏、原田氏がクラウド時代の情シスのあり方を語る[前編] 2014/02/25 東急ハンズの情報システム部門の責任者である長谷川秀樹氏と、数年前まで協和発酵キリンの情報システム部門の責任者だった現アイ・ティ・イノベーションの中山嘉之氏を中心に、クラウド時代の情報システム部門とはどうあるべきか、というパネルディスカッションが2月13日と14日に行われたDevelopers Summit 2014のセッションとして行われました。モデレータはアトラクタの原田騎郎氏。
記事 システム開発総論 DevOpsの基礎・基本を事例で解説、「アジャイルサンドイッチ」防ぐ開発と運用の連携 DevOpsの基礎・基本を事例で解説、「アジャイルサンドイッチ」防ぐ開発と運用の連携 2013/12/10 最近では、ビジネスとITがより密接な関係になり、ITの遅れがビジネスの遅れに直結するケースも出ている。そのため、市場変化に応じた新サービスの展開を考えるときに、ITがボトルネックになってしまってはビジネスが立ち行かなくなってしまう。こうした問題を解決したのが「アジャイル開発」だ。しかし、アジャイル開発を駆使しても、その後の運用体制が整っていないために、早期にサービスインできなかったり、最終的なサービスの品質に結びつかないといった「アジャイルサンドイッチ」の問題が出てきた。こうした中で注目されているのが「DevOps」というキーワードだ。野村総合研究所 ITロードマップセミナーに登壇した田中達雄氏は、DevOpsの重要性や、米国先端企業の成功事例、具体的なDevOpsの取り組み方法と注意点について解説した。
記事 新製品開発 トヨタ自動車が語る、エンジン開発で取り組んだ開発手法「MBD」とは?30日を1日に トヨタ自動車が語る、エンジン開発で取り組んだ開発手法「MBD」とは?30日を1日に 2013/11/14 安全面や環境への配慮など、現在の自動車にはさまざまな制約条件が求められるようになっている。それに伴い、エンジンの制御システムは複雑化、大規模化の一途を辿っている。一方で自動車メーカーは、商品開発期間の短縮とコスト削減という普遍的な命題を抱えている。こうした数々の課題を解決するためにトヨタ自動車が取り組んだのがMBD(Model Based Development)やMBD Frameworkの導入だ。Oracle Days Tokyo 2013で登壇したトヨタ自動車 東富士研究所 エンジン技術開発部 主幹の石崎直哉氏が、その取り組みについて語った。
記事 経営戦略 アジャイル型開発やリーンの実践事例、マネックスCTO ピーテル・フランケン氏が語る アジャイル型開発やリーンの実践事例、マネックスCTO ピーテル・フランケン氏が語る 2013/11/07 IT業界で特に最近大きな注目を集めているのが、迅速なソフトウェア開発を実現する“アジャイル”や大きなビジネスイノベーションをもたらす“リーン”といったコンセプトだ。国内のIT産業がグローバルでより高い競争力を獲得していくために、これらの手法をどのように活用していけばいいのか。マネックス証券 常務執行役員CTOで、セーフキャストジャパンの創設者であるピーテル・フランケン氏が、自社での開発活用例やボランティア団体での取り組み事例について語った。
記事 IT運用管理全般 クックパッドのインフラ責任者が語る、DevOpsを成功させる考え方 クックパッドのインフラ責任者が語る、DevOpsを成功させる考え方 2013/10/18 世界中でDevOpsのイベントとして行われている「DevOps Days」の東京版「DevOps Day Tokyo 2013」が9月28日に開催されました。国内企業のDevOps実践例から学ぶセッションで登壇したのが、クックパッドの成田一生氏。「迷ったら健全な方」というテーマで、同社におけるDevとOpsの良好な関係を構築する方法論を、Opsチームの責任者の視点で解説しています。内容をダイジェストで紹介しましょう。
記事 システム開発総論 伊藤直也氏が語る、モバイルアプリケーション開発のいまとこれから 伊藤直也氏が語る、モバイルアプリケーション開発のいまとこれから 2013/09/18 いま多くの開発者が取り組もうとしているモバイルアプリケーションの開発は、経験の面でも技術の面でも、コンシューマ向けの開発現場が大きく先行しています。9月6日開催されたSalesforce Developer Conference Tokyo 2013のセッション「B2Cからみたモバイルアプリケーション開発のいまとこれから」では、コンシューマ向けサービス開発の現場に身を置いてきた伊藤直也氏が、モバイルアプリケーション開発を成功させるための方法を、これまでの経験や現在の開発現場で得たノウハウなどを基に語っています。
記事 OS・サーバOS 米マイクロソフト、Windows 8.1とWindows Server 2012 R2の製品版公開 方針覆し前倒し 米マイクロソフト、Windows 8.1とWindows Server 2012 R2の製品版公開 方針覆し前倒し 2013/09/10 米マイクロソフトは9日、「Windows 8.1」と「Windows 8.1 Pro」、「Windows Server 2012 R2」の製品版(RTM:製造工程向けリリース)を、開発者向けサービスのMSDNおよびTechNetサブスクリプション購読者向けに公開した。
記事 システム開発総論 エンタープライズDevOpsとは何か?開発と運用の連携における原点と広がり エンタープライズDevOpsとは何か?開発と運用の連携における原点と広がり 2013/08/20 夏に行われるデブサミ、「Developers Summit 2013 Summer」が、8月1日に開催されました。テーマはエンタープライズに向けたDevOps。僕は基調講演に登壇せよとご指名いただいきました。基調講演の役割とは、このあとに続くDevOps関連のさまざまなセッションの前座として、DevOpsの原点をもう一度振り返って観客のみなさんと共有した上で、それをエンタープライズに展開したときにどんな課題がありそうなのか、という問題提起をすることだと考えました。問題意識を喚起した上で個別のセッションに参加することで、各セッションの意義がより高まるはずです。これを軸に講演の内容を構成しました。そんなわけで、基調講演のダイジェストを紹介しましょう。
記事 BPO・シェアードサービス 突然の保守契約打ち切り!?星野リゾートが語る、インドオフショア開発への挑戦 突然の保守契約打ち切り!?星野リゾートが語る、インドオフショア開発への挑戦 2013/08/15 国内で30もの高級リゾートホテルや温泉旅館を運営する星野リゾート。同社では約10年にわたり、社内システムの開発と運用を国内のあるシステム会社に委託してきた。しかしその会社が事業領域を受託開発からクラウドサービスに移行するという方針を打ち出し、ある日突然、保守契約の継続打ち切りを告げられる。困った末、同社が目を向けたのがインド企業を活用したオフショア開発だ。ガートナー アウトソーシング&戦略的パートナーシップ サミット 2013で登壇した星野リゾート グループ情報システム ユニットディレクターの久本英司氏が、同社のアウトソーシングへの取り組みについて語った。
記事 システム開発総論 超高速開発とはスクラッチの3倍から10倍の開発効率、「超高速開発コミュニティ」が発足 超高速開発とはスクラッチの3倍から10倍の開発効率、「超高速開発コミュニティ」が発足 2013/08/08 ソースコードの自動生成やカスタマイズ、ビジュアルプログラミングなど、スクラッチからプログラミングにより開発するよりも短期間で容易にシステム開発を実現するツールや開発手法を持つベンダが13社集まり、「超高速開発コミュニティ」を結成しました。
記事 SDN・SD-WAN SDN総合イベント「SDN Japan 2013」が開催、9月18日から20日まで SDN総合イベント「SDN Japan 2013」が開催、9月18日から20日まで 2013/08/08 SDN Japan 実行委員会(委員長:ストラトスフィア 代表取締役社長 浅羽 登志也氏)は、9月18日から20日にかけて、SDN総合イベント「SDN Japan 2013」を開催する。昨年に続き2回目となる本イベントは、昨年度比1.5倍の企業協賛が集まり、会期を3日間に拡大したという。
記事 モバイルセキュリティ・MDM ネイティブアプリ時代に考えるべきセキュリティ問題 ネイティブアプリ時代に考えるべきセキュリティ問題 2013/08/06 スマートフォン向けアプリの世界で、ブラウザ vs. ネイティブアプリの論争が決着しつつあるのをご存じだろうか。中でもゲームプラットフォームのトレンドシフトは急速に進んでおり、以前のブラウザ型カードアプリは、ガンホーの「パズドラ」に代表されるようなネイティブアプリにとって代わられようとしている。位置ゲームを手がけるコロプラの馬場功淳社長をして「ネイティブアプリ市場の成長は想定を超えている」と言わしめるほど。このトレンドはベンダーやユーザーのセキュリティ対策にどのような影響を与えるのだろうか。予想される課題とともに考えてみたい。
記事 クラウド クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く 2013/07/24 Amazon Web Services(AWS)のTerrence Wise(テレンス・ワイズ)氏は、AWSにおけるチャネルパートナー部門のトップです。Amazonクラウドとソフトウェアベンダーやシステムインテグレータなどとのエコシステムを構築し、成功へ導くミッションを負っています。ワイズ氏に、クラウドのシステムインテグレータとして成功する方法と、そのために必要な能力とはどんなものなのか、インタビューを行いました。