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  • 2014/08/05

日本オラクル、「Oracle Mobile Suite」を提供開始 モバイル開発を支援

日本オラクルは5日、モバイル・アプリケーション開発と既存アプリケーションの迅速なモバイル展開を可能にする統合基盤「Oracle Mobile Suite」の提供を開始したと発表した。

 「Oracle Mobile Suite」はさまざまなデバイスやOS上で稼働するモバイル・アプリケーションの開発フレームワーク。クラウドや自社運用(オンプレミス)のバックエンド・アプリケーション連携基盤、モバイル端末からのID管理・アクセス制御との連携機能を統合している。

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「Oracle Mobile Suite」の概要

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 「Oracle Mobile Suite」は、Javaベースの開発フレームワークによりモバイル・アプリケーション開発の全工程を網羅すると同時に、一度の開発でさまざまなデバイスに展開できるようになる。また300を超えるアダプタを利用できるシステム連携基盤の仕組みにより、既存の社内アプリケーション資産を有効活用した開発ができるようになる。

 社内システムとモバイル・デバイス間での軽量プロトコル(RESTとJSONに対応)通信を確立し、モバイル上で公開する社内データの絞り込みが可能。また、企業用と個人用のアプリケーションとデータを分離し、よりセキュアなモバイル環境を提供するオラクルのセキュリティ製品と連携し、モバイル・アプリケーションの安全な運用を実現するという。

 価格は、「Oracle Mobile Application Framework」、「Oracle Service Bus」、「Oracle E-Business Suite Adapter」、「Oracle Technology Adapters」が含まれた「Oracle Mobile Suite」が500万円から(税抜、10ユーザー、1アプリケーションの場合)。「Oracle Mobile Application Framework」の価格が11万9,600円から(同)。

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