記事 政府・官公庁・学校教育 東大 五神真 総長が警鐘、今が「Society 5.0」と「データ独占社会」の分岐点だ 東大 五神真 総長が警鐘、今が「Society 5.0」と「データ独占社会」の分岐点だ 2020/12/29 経済価値がモノから無形の知識や情報サービスにシフトしていくなど、社会構造の転換期にある現在。私たちはデジタル技術をどのように活用していくかを問われている。デジタル革新の先にあるのは、誰ひとり取り残さない社会か、一部の企業や国家がデータを独占する社会か──東京大学総長の五神 真氏が、Society 5.0の実現を推進する大学の役割、経済好循環へ向けた東京大学の取り組みについて語った。
記事 経営戦略 テンセントの人工都市「ネットシティ」とは? BATH始め注目企業が深センに集まるワケ テンセントの人工都市「ネットシティ」とは? BATH始め注目企業が深センに集まるワケ 2020/12/03 南に香港と接する深センは、金融、電子産業の都市であり、「深セン速度」と呼ばれる卓越したスピードで発展してきた。その深センで、テンセントが人工都市「ネットシティ」を建設する計画を進めている。東京ドーム40個分の敷地に、オフィス、住居、商業施設などが建設予定だ。さらに、この地域にはアリババを始め主要テック企業が続々と拠点を設けている。いずれもユニークな外観デザインの建物で、街全体が“建築デザインの美術館”とも言える姿になりそうだ。深センが経済特区になって40年。再び深センの変貌が始まろうとしている。
記事 経営戦略 ネットフリックスが「世界最高」になれたワケ、創業者が絶対譲らない“2つ”の質とは ネットフリックスが「世界最高」になれたワケ、創業者が絶対譲らない“2つ”の質とは 2020/12/02 2 今や世界190カ国、約2億人の人々が視聴する動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」。映画の見方だけでなく、映画の作り方にも変革をもたらした同社は今でこそ、その影響力に注目されていますが、創業からの数年間は巨大なライバルを相手に生きるか死ぬかの戦いを強いられています。成長の起爆剤となった事業を切り捨て、社員の3分の1を解雇するなど、つらい決断を迫られた時期にも強いリーダーシップを発揮したのが共同創業者のリード・ヘイスティングス氏です。同氏の歩みとともに、ネットフリックスの猛進劇の秘訣に迫ります。
記事 IT運用管理全般 Ansibleとは何か?超入門、Playbookはなぜ有用? 構成管理ツールで使われる3つの理由と活用方法 Ansibleとは何か?超入門、Playbookはなぜ有用? 構成管理ツールで使われる3つの理由と活用方法 2020/11/27 1 2005年にオープンソースの構成管理ツール「puppet」がリリースされて以降、「自動化」「構成管理」「DevOps」「Infrastructure as Code(IaC)」といったキーワードをシステム開発の現場では耳にする機会が増えてきた。いずれもITの運用管理の品質を向上したり、負荷を軽減するために用いられるものだが、今回はその中でも「オーケストレーションツール」の代名詞ともなっている「Ansible(アンシブル)」について解説していこう。
記事 経営戦略 ペットテックとは? なぜ日本で成長“確実”と言えるのか、注目製品も続々 ペットテックとは? なぜ日本で成長“確実”と言えるのか、注目製品も続々 2020/11/24 デジタル技術でペットの飼い主を支援し、飼育環境を改善する「ペットテック」。世界市場規模は7年で4.44倍と予測される期待の成長市場である。日本もその例外でなく、むしろペットテック市場成長の条件がそろっている。だが、優れたペットテックをもってしても「人間とペットの共生社会」にはまだ遠い現実もある。国内のペットテック企業、シロップの大久保 泰介代表は「コロナ禍で巣ごもりの寂しさをまぎらわせるために飼われたペットが、飼い主が職場や学校に行き始めたら世話ができなくなり捨てられるのではないか」と危惧している。
記事 システム開発ツール・開発言語 チームラボ猪子寿之が語るコロナ禍の“分断”、人を「許せない」のは通信だから? チームラボ猪子寿之が語るコロナ禍の“分断”、人を「許せない」のは通信だから? 2020/11/17 デジタルアートの世界で、グローバルな活動を続け、この数年間で世界3000万人近くの人々を動員したチームラボ。「ボーダレス」を掲げてきたチームラボはアートシーンの中で、今回の新型コロナウイルスの“分断”を一体どのように捉えているのか。それが自らの作品にどんな影響を与え、そして今後どんな作品をつくり続けるのか。チームラボ代表の猪子 寿之氏に話をうかがった。
記事 Office、文書管理・検索 PythonによるExcel自動化は何がスゴい?インストールからコードサンプルまで実践詳解 PythonによるExcel自動化は何がスゴい?インストールからコードサンプルまで実践詳解 2020/11/10 生産性向上のもっとも有効な手段。それは「仕事の自動化」です。労働時間を短縮できるだけでなく、空いた時間を付加価値を高めるために使えるので非常に効果的です。仕事を自動化するには何らかのツールが必要ですが、最近ビジネスパーソンの間でその決定版として注目されているのが「Python」というプログラミング言語です。AI活用で改めて注目を集めた言語ですが、海外では文系学生にもこの言語を習得させようとする動きもあります。今回は書籍『PythonでExcel、メール、Webを自動化する本』のプログラムを実際に動かして、Pythonによる自動化を体験していただきましょう。
記事 経営戦略 新・小売サバイバル「アマゾン化するウォルマート」対「ウォルマート化するアマゾン」 新・小売サバイバル「アマゾン化するウォルマート」対「ウォルマート化するアマゾン」 2020/10/22 『世界の小売業ランキング2020』(デロイトトーマツグループ)で売上高1位につけたウォルマートと、EC事業の伸びで3位に食い込んだアマゾン。現状ではまだまだウォルマートが売上面で圧倒的な優位を築いているが、この両雄の戦略が、実は最近似通ってきているという興味深い指摘が米国で出始めた。“アマゾン化するウォルマート”と“ウォルマート化するアマゾン”……今起こっている「差別化なきECバトル」とは。
記事 システム開発ツール・開発言語 バスケ界の伝説 マジック・ジョンソン氏が語る「ブラック・オウンド・ビジネス」の鍵 バスケ界の伝説 マジック・ジョンソン氏が語る「ブラック・オウンド・ビジネス」の鍵 2020/10/13 アーヴィン・“マジック”・ジョンソン氏は誰もが知る米NBA(プロバスケットボール)のレジェンドと呼ばれるスター選手だ。現役引退後はジョンソン・デベロップメント・コーポレーション(現在はマジック・ジョンソン・エンタープライズ)を設立、CEOに就任し、さまざまな事業を展開している。そのマジック氏がUPSが開催しているウェビナーシリーズに登場、BLM運動で注目された「ブラック・オウンド・ビジネス(黒人が経営する会社)」のパイオニアとしての経験、スモールビジネスを成長させるための秘訣、コロナ禍をいかに乗り切るべきかなどを語った。
記事 経営戦略 NearMe(ニアミー)はどんな企業? 社長に聞く「通勤シャトル」の始まりとこれから NearMe(ニアミー)はどんな企業? 社長に聞く「通勤シャトル」の始まりとこれから 2020/10/06 いま、移動の概念が再構築されている。コロナ禍を契機に、物流は飲食店のテイクアウトやインターネットショッピングなどの需要が増え、人の移動は大幅に減少した。一方で、このご時世に対応した新しい移動サービスが成長を始めている。そのうちの1つ「通勤シャトル」を運営する企業、NearMe(二アミー)の代表取締役 髙原 幸一郎氏の見解とともに、新たなモビリティサービスの実態に迫る。
記事 経営戦略 当選でGAFAに追い風?逆風?なぜバイデンのIT政策はこれほどあいまいなのか 当選でGAFAに追い風?逆風?なぜバイデンのIT政策はこれほどあいまいなのか 2020/10/06 民主党オバマ政権(2009~2017年)、共和党トランプ政権(2017年~)の下で、米テック大手は我が世の春を謳歌(おうか)し、その時価総額は空前の規模にまで膨らんだ。11月の大統領選挙で民主党のバイデン候補が勝利すれば、この流れは大きく変わるのだろうか?だが翻ってバイデン候補のこれまでのテック政策についての発言を振り返ると、あいまいで具体性を伴わない発言が多い。今後の米テクノロジーの発展を占う上でも重要な、同氏のテック政策感を掘り下げていく。
記事 経営戦略 滴滴出行(DiDi)とはどんな企業? まだ試験の「ロボタクシー」に注目集中のワケ 滴滴出行(DiDi)とはどんな企業? まだ試験の「ロボタクシー」に注目集中のワケ 2020/09/09 日本でもタクシー配車やフードデリバリーのサービスを提供するDiDi(ディディ)の運営企業「滴滴出行(ディディチューシン)」が上海市で自動運転タクシー(ロボタクシー)の試験営業を始め、注目を集めている。中国ではすでに試験ではなく本格的にロボタクシーを導入している企業もあるため、同社はそれらの企業を“後追い”している形だが、メディアの反応がこれまでと明らかに違う。そこには、中国都市が抱える深刻な病を同社が解決してくれるのではないか、という期待がある。創業からわずか8年の滴滴出行は、なぜここまで熱い眼差しが注がれるのだろうか。
記事 人材管理・育成・HRM 【2020平均給与ランキング】ネットベンチャー・ゲーム/エンタメ・メディア編 【2020平均給与ランキング】ネットベンチャー・ゲーム/エンタメ・メディア編 2020/08/29 1 IT系企業で平均年収が高いのは、勢いのあるネットベンチャー系企業なのか、それとも伝統的なSIerなのでしょうか。毎年恒例の記事を今年も公開します。
記事 システム開発ツール・開発言語 『発想する会社!』から学ぶ、デザイン思考のIDEOが「ブレスト」で大切にしていること 『発想する会社!』から学ぶ、デザイン思考のIDEOが「ブレスト」で大切にしていること 2020/08/03 多くの企業がイノベーションを起こそうと試行錯誤しているにも関わらず、なかなか新しいアイデアは生まれないのが実態だ。幅広い企業や団体を対象に新規事業開発支援を行ってきた永井 孝尚氏は、その理由について「方法論が大きく変わっているからです。かつての方法論にはすでに時代遅れになっているものも多いです」と語る。今回は“世界最高のデザインファーム”として知られるIDEOのゼネラルマネージャー、トム・ケリーが著した『発想する会社!』を基に、良いアイデアが生まれる正しいブレインストーミングの方法と落とし穴を、永井氏に解説してもらった。
記事 製造業界 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 2020/07/06 自動車部品大手のデンソーは、自動車向けにKubernetesを実行するためのソフトウェア「Misaki」を、6月13日に行われたオンラインイベント「KubeFest Tokyo 2020」で発表しました。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス “新型コロナ”で激変した宇宙ビジネス、有力企業の「破産と前進」を解説 “新型コロナ”で激変した宇宙ビジネス、有力企業の「破産と前進」を解説 2020/05/22 世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)は、我々の日常生活や経済に大きな影響を与えている。宇宙ビジネスも例外ではなく、通信衛星事業を手掛けるワンウェブは「破産」し、宇宙空間滞在モジュールを手掛けるビゲロー・エアロスペースの窮状も伝えられている。本記事では、新型コロナウイルスが国内外の宇宙ビジネスに与えている影響や、このようなパンデミック下における宇宙ビジネスの今をお伝えしたいと思う。確かにマイナスの影響も大きいが、それでも宇宙ビジネスは前進している。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス ホリエモンが語る、「宇宙開発が、日本の次世代基幹産業となる」ワケとは ホリエモンが語る、「宇宙開発が、日本の次世代基幹産業となる」ワケとは 2020/05/20 宇宙と聞いて何を思い浮かべるだろうか──。「スターウォーズ」や「アポロ13」、「宇宙兄弟」などの世界だろうか? 多くの人が宇宙に対して抱くイメージは、私たち一般人には縁遠い場所、まだまだ未来の世界の話というものではないだろうか。しかし、実業家の堀江貴文氏によれば「宇宙は身近な存在だ」という。2020年4月、そんな堀江氏の宇宙開発にかける思いを綴った新著「ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法」の出版記念イベントが開催された。残念ながら5月2日の打ち上げは延期となってしまったが、同オンラインイベントで堀江氏は日本の次世代基幹産業になりうる宇宙産業に対する想いを語った。
記事 経営戦略 「家事シェア」が有望な理由、巣ごもり“悲鳴”で再認識 「家事シェア」が有望な理由、巣ごもり“悲鳴”で再認識 2020/05/07 2020年代、シェアリングエコノミー(共有経済)は大きく伸びると見込まれている。その中でスキルのシェアに該当する「家事関連シェアリング」は、生活に密着しているだけに利用に前向きな声も多く、今後の成長が期待できそうだ。新型コロナウイルス感染対策のための「巣ごもり」生活で、家事の負担が増え、悲鳴をあげている家庭などで潜在的な需要が掘り起こされたことも大きい。「家事シェア」は、ポストコロナ時代に大きな花が開くかもしれない。
記事 システム開発ツール・開発言語 「面白いことをやらないなら生きている意味がない」PFN西川徹が深層学習に賭けた理由 「面白いことをやらないなら生きている意味がない」PFN西川徹が深層学習に賭けた理由 2020/04/16 日本有数の技術者集団、プリファードネットワークス(PFN)。人工知能(AI)領域の「深層学習」をキーテクノロジーに、トヨタやファナックとも協業して社会課題の解決に挑んでいる。だが、PFNは前身である「Preferred Infrastructure(PFI)」の創業当初から深層学習に軸を置いていたわけではない。検索エンジン/レコメンデーションエンジン開発から、葛藤を経てこの技術にかけたのだ。その意思決定の決め手は、「面白いことをやらないなら生きている意味がない」という強い思いだった。『Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦』(KADOKAWA刊)を上梓した同社代表・西川徹氏が当時を振り返る。
記事 RPA・ローコード・ノーコード PowerAppsとは何か?わかりやすくアプリをローコードで開発する方法を解説する PowerAppsとは何か?わかりやすくアプリをローコードで開発する方法を解説する 2020/04/06 Microsoft Power Platformとは、Microsoftがビジネスユーザー向けに提供している業務アプリケーションプラットフォームの総称である。今回紹介する「Microsoft Power Apps」のほか、「Microsoft Power Automate」、「Microsoft Power BI」などのさまざまなツールにより構成されている。今回はローコード(コードをあまり記述しなくてもよい)のアプリケーション開発ツールである「Power Apps」を使い、アプリケーション開発の流れ、利用するためにはどのような手順が必要か、簡単な製作例とともに解説する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 「第二のVMware」になれなかったDocker、仕切り直しの新戦略とは 「第二のVMware」になれなかったDocker、仕切り直しの新戦略とは 2020/03/31 Docker社は2019年11月に、それまで注力していたエンタープライズ向けの製品群をすべてMirantis社へ売却し、以後はデベロッパー向けのツールに注力することを表明しました。
記事 システム開発ツール・開発言語 イスラエルテック22社まとめ、「スタートアップ国家」が誇るAI、IoTの最新技術 イスラエルテック22社まとめ、「スタートアップ国家」が誇るAI、IoTの最新技術 2020/03/17 面積2.2万平米(日本の四国程度)、人口約900万人と小規模な国ながら、毎年数百を数えるスタートアップが立ち上がり「スタートアップ国家」「中東のシリコンバレー」と称される国、イスラエル。自動運転やサイバーセキュリティ分野に特に強く、高い技術力を生かしたプロダクトが、次々世に出てきています。今回は、2020年1月、ラスベガスで開催されたCES2020のイスラエルパビリオンに出展していた企業22社の概要を、総覧として紹介します。その詳細は自身で確認いただく必要はありますが、きっかけとしてご覧ください。
記事 システム開発ツール・開発言語 「フレンチテック」計20社まとめ フランスではIoTやヘルスケアにどう挑んでいるのか 「フレンチテック」計20社まとめ フランスではIoTやヘルスケアにどう挑んでいるのか 2020/03/12 近年、欧州トップクラスのスタートアップ大国として名を挙げているフランス。2013年から国を上げてのスタートアップ支援策が功を奏し、年々目覚ましい成長を遂げている。2020年1月のCES(世界最大級の家電見本市)においても、同国のスタートアップは「フレンチテック」の冠の下、多くの来場者の注目を集めた。本稿では「フレンチテック」のあらましと、ユニークな取り組みをしているスタートアップ20社の概要を総覧として紹介します。
記事 Web戦略・EC ソーシャルECの「ピンドゥオドゥオ」はどんな企業? アリババをも脅かす激安商法の仕組み ソーシャルECの「ピンドゥオドゥオ」はどんな企業? アリババをも脅かす激安商法の仕組み 2020/03/12 中国ECの業界地図に異変が起きている。以前は淘宝(タオバオ)と天猫(Tmall)を擁するアリババがトップ、それを京東(ジンドン)が追いかける構図だった。しかし、2015年9月に創業した拼多多(ピンドゥオドゥオ、ピンドウドウ)はこの構図を大きく塗り替えようとしている。なぜ拼多多は、急成長しているのか。その鍵は「ソーシャルEC」と呼ばれる新しいECモデルだ。
記事 営業戦略 「アプリのユーザー体験、どう設計してますか?」GANMA!、クラシル、patersに聞く 「アプリのユーザー体験、どう設計してますか?」GANMA!、クラシル、patersに聞く 2020/03/04 アプリケーションを通して価値を提供するスタートアップ企業にとって、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの定着は重要なテーマだ。ただし、その施策はサービスごとに異なり、“唯一解”は存在しない。マンガ配信サービス「GANMA!(ガンマ)」のコミックスマート、レシピ動画サービス「クラシル」のdely、マッチングアプリ「paters(ペイターズ)」のpaters──3社のキーパーソンが、新規ユーザーの獲得やユーザー体験(CX)や顧客生涯価値(LTV)を向上させるために実践していることを明かした。
記事 システム開発ツール・開発言語 代替肉とは何か?ビヨンドミートは何がすごい? 世界で進む脱肉ビジネスをひも解く 代替肉とは何か?ビヨンドミートは何がすごい? 世界で進む脱肉ビジネスをひも解く 2020/02/27 今、世界的に「代替肉」が大流行の兆しを見せています。代替肉とは、その名の通り、豚肉や牛肉、鶏肉といった動物の肉を使わず、植物などの別の素材で代替したもの。この代替肉について、特に菜食主義者の拡大、環境面の配慮などから、急速にその市場が拡大しつつあります。その代替肉のトップランナーというべき存在が今回紹介するビヨンドミートです。肉を代替しようという動きはこれまでもありましたが、なぜここにきて代替肉がここまで注目を集めているのでしょうか。ビヨンドミートを通してみていきましょう。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「ミュージックテック」展望 音楽のハードルは下がり、権利関係も解決するか? 「ミュージックテック」展望 音楽のハードルは下がり、権利関係も解決するか? 2020/02/26 近年Apple MusicやSpotifyなどサブスクリプション(定期購読)型サービスの出現により、ユーザーの音楽の楽しみ方は大きく変容した。さらにモバイルデバイスやAI、IoTなど各種テクノロジーによって音楽を楽しむハードルは年々下がっている。自ら音楽事業に携わる3名、Piascore 代表取締役社長 小池 宏幸氏、クロスフェーダー 代表取締役COO 名波 俊兵氏、ANAGRAM 代表 戸辺 タカトシ氏が意見を交わし、ミュージックテックの現在地を俯瞰した。メインファシリテーターは外務副大臣の鈴木 けいすけ氏が務めた。
記事 システム開発ツール・開発言語 人気言語「Python」の生みの親、職業プログラマから引退 人気言語「Python」の生みの親、職業プログラマから引退 2020/02/21 Pythonの生みの親であるGuido van Rossum(グイド・ヴァンロッサム)氏が、勤務先であったDropboxを退社し、これからは引退生活を送ることが表明されました。
記事 Web戦略・EC Shopify(ショッピファイ)とは何か?なぜアマゾン・楽天キラーと呼ばれるのか Shopify(ショッピファイ)とは何か?なぜアマゾン・楽天キラーと呼ばれるのか 2020/02/14 1 「アマゾンには出店しない」と断じたルイ・ヴィトン、さらにはディズニーやナイキ、ワークマンなどがアマゾンや楽天といった大手ECプラットフォームから離脱するなど、EC市場が変動の時を迎えている。その動きと呼応するように躍進しているのが、簡単にオンラインストアが開設できるプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」だ。強力な集客力を持つ大型モールを離れ、なぜ個別のオンラインストアサービスが見直されているのか。D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)の流行やオムニチャネル化といった消費者行動からも探っていこう。