記事 AI・生成AI 米モジラ、組織向け「Firefox Enterprise」発表 自社運用の管理基盤でAI利用も統制 米モジラ、組織向け「Firefox Enterprise」発表 自社運用の管理基盤でAI利用も統制 2026/10/13 米モジラは10月12日(現地の発表日、時刻不明)、組織向けブラウザ「Firefox Enterprise」を発表した。独立したGeckoエンジンのFirefoxと自社運用の管理コンソールを組み合わせ、ポリシーやアクセス、データの流れ、AI利用を一元管理できる。ベンダー依存を下げるデジタル主権を前面に出す。
記事 AI・生成AI 米フレッシュワークス、Torii買収で最終契約…Freshserviceに「AI支出管理」を統合へ 米フレッシュワークス、Torii買収で最終契約…Freshserviceに「AI支出管理」を統合へ 2026/10/13 米フレッシュワークスは、SaaS管理とAI支出ガバナンスを手がける米Toriiを買収する最終契約を結んだと発表した。ITサービス管理のFreshserviceを、ソフトウェアとAIの利用コスト管理へ広げる。クロージングは2026年度第4四半期を見込み、買収額は非公表。Toriiは2026年のGartnerのSaaS管理分野でLeaderに位置づけられた。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト社長「AI規制は英国が最適」…牛乳より緩い安全基準に警鐘 米マイクロソフト社長「AI規制は英国が最適」…牛乳より緩い安全基準に警鐘 2026/10/13 米マイクロソフトのブラッド・スミス副会長兼社長は、AI規制の国際的な主導役として英国が最適だと述べた。英BBCの番組で、AIの安全規則は牛乳や洗濯機より緩いと指摘。事故報告の義務化や緊急停止機能、第三者評価を求めた。英国政府も10月12日、AIのサイバー脅威に備える新対策を公表している。
記事 AI・生成AI 印HCLTech、米アンソロピックと提携 Claude専任の事業部門とCoEを新設し製品にも搭載 印HCLTech、米アンソロピックと提携 Claude専任の事業部門とCoEを新設し製品にも搭載 2026/10/13 印HCLTechは10月12日(時刻不明)、米アンソロピックと「Global Premier Partnership」を締結したと発表した。HCLTechはアンソロピック専任の事業部門とCoEを新設し、HCLSoftwareはHCL BigFixなどの自社製品にClaudeを組み込む。エージェント型ソフトウェア開発基盤「AI Force」にもClaudeとClaude Codeを統合する。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 「AIがコードを書く」だけでは終わらない、企業AIの次なる競争軸とは? 「AIがコードを書く」だけでは終わらない、企業AIの次なる競争軸とは? 2026/10/13 企業のAI活用が広まる一方で、「AI開発ツールを導入しても、事業部門ではAI活用が定着しない」「シャドーAIが増えてガバナンスが追いつかない」という声が増えている。専門人材の不足、コードの可読性の問題、そして急増するAIガバナンスリスク──現場を悩ませる課題に対する解決策として有効なものは何か?
記事 ERP・基幹システム 「高い・難しい・長い」ERP導入の三重苦はもう古い、「半年で稼働も」驚きの最新事情 「高い・難しい・長い」ERP導入の三重苦はもう古い、「半年で稼働も」驚きの最新事情 2026/10/13 ERPを刷新したくても「費用が高い」「導入に何年もかかる」「運用を担う人がいない」と考えると、踏み切れない。そんな企業にとって、従来のERPのイメージを変える導入方法が広がっている。約半年で稼働した例もある導入の進め方とその効果について紹介する。
記事 AIセキュリティ AIが攻撃する時代に「悪意なき事故」を防ぐ、“3つのガバナンス”で実践するには? AIが攻撃する時代に「悪意なき事故」を防ぐ、“3つのガバナンス”で実践するには? 2026/10/13 サイバー攻撃者がAIを当然のように使いこなす今、防御側もAIを前提に戦略を組み直す必要が生じている。問題はさらに深刻で、悪意を持つ人間だけでなく、「誰も悪くないのに重大事故が起きる」という新しいリスクが企業の足元に迫っている。では、組織は何から手をつければいいのか。
記事 AI・生成AI Copilot・ChatGPT・Claude…全社AI選びの5条件、ガートナーが警告「課金の落とし穴」 Copilot・ChatGPT・Claude…全社AI選びの5条件、ガートナーが警告「課金の落とし穴」 2026/10/13 3 約15年前に登場したAIアシスタントは、AIと人とが同じ画面や作業空間で協働する基盤である“Cowork”の登場を受け、以前よりはるかに複雑な部門横断型コラボレーションを実現する「エンタープライズAIアシスタント(EAIA)」へと進化しつつある。ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント、アナリストのジェーソン・ウォン氏が、EAIA市場の現状と今後の進化の行方とともに、現状における選定のポイントについて解説する。
記事 AI・生成AI 【保存版】Claude×Salesforce連携で営業が一新…今すぐ使える“神プロンプト”13選 【保存版】Claude×Salesforce連携で営業が一新…今すぐ使える“神プロンプト”13選 2026/10/13 2 商談が終わったのに、仕事が終わらない。お礼メールを書き、社内に共有し、Salesforceを更新する──そんな営業の「後処理」を、Claudeに任せられるようになりそうです。アンソロピックは、セールスフォースと共同開発した「Salesforce in Claude」をベータ版を公開。「37の営業スキル」で、商談準備からフォロー、パイプライン確認、CRMの更新までを支援します。本稿では、何ができて、誰が使えるのか、導入には何が必要なのかを整理。さらに接続を待たず、Salesforceのレポートを貼るだけで今日から試せる「営業プロンプト13本」をExcel付きで紹介します。
記事 AI・生成AI 米IonQ、ゼロトラストの米Elisityを最大13億ドルで買収へ 量子暗号と統合を狙う 米IonQ、ゼロトラストの米Elisityを最大13億ドルで買収へ 量子暗号と統合を狙う 2026/10/12 量子コンピューター大手の米IonQは2026年10月12日(現地時間)、ゼロトラストを手がける米Elisityを、最大13億ドル(約2,054億円)の全額株式で買収する契約を結んだと発表した。ポスト量子暗号(PQC)と量子鍵配送(QKD)を、Elisityのゼロトラスト技術と組み合わせる。クロージングは2026年第4四半期の見込み。
記事 暗号資産・仮想通貨 AIの爆速進化により暗号通貨解読の日「Q-DAY」が思ったより近い?イーサリアムが指摘 AIの爆速進化により暗号通貨解読の日「Q-DAY」が思ったより近い?イーサリアムが指摘 2026/10/11 3 イーサリアム財団の研究者が人工知能の急速な数学的進化を背景に暗号資産の電子署名が短期間で解読されるリスクを警告し、未使用アドレスへの資金移動を推奨した。業界内では中長期的な移行の必要性が議論される一方性急な資金移動には慎重論や反論も出ている。
記事 AI・生成AI 米クラウドフレア、Deno開発チームが全員合流へ Denoランタイムは1年後に開発終了 米クラウドフレア、Deno開発チームが全員合流へ Denoランタイムは1年後に開発終了 2026/10/10 米クラウドフレアは10月9日、JavaScript実行基盤「Deno」の開発チームが全員同社に合流すると発表した。Node.jsの作者ライアン・ダール氏らが、Workersの自社運用基盤の統合を進める。Denoランタイムの開発は1年後に終了し、ホスティングサービスのDeno Deployは6カ月後に停止するが、Denoはオープンソースのまま残る。
記事 AI・生成AI 日立製作所、米Anthropicの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに参画 日立製作所、米Anthropicの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに参画 2026/10/10 1 日立製作所は10月9日、米Anthropicが立ち上げた重要インフラのサイバー防衛プログラムに創設パートナーとして参画すると発表した。電力や水道などの制御システムを対象に、先端AIを活用して脆弱性の検出や修復の迅速化を図る。日立製作所は長年培った現場の制御や運用技術の知見を提供し、国内外の社会インフラにおけるセキュリティ強化を推進する。
記事 情報漏えい対策 米国防総省に不正アクセス、現役・退役軍人など約300万人の個人情報流出 米国防総省に不正アクセス、現役・退役軍人など約300万人の個人情報流出 2026/10/09 2 米国防総省の国防人事データセンターにおいて、現役軍人や退役軍人など約305万人の個人情報が流出していたことが判明した。システムの脆弱性を突かれ、2025年10月から約9カ月間にわたり、暗号化されていない状態の社会保障番号や氏名などが不正に閲覧できる状態にあった。
記事 AI・生成AI 米HPE、AMD第6世代EPYC搭載の新サーバ「ProLiant Gen13」4機種を発表 AI推論向け 米HPE、AMD第6世代EPYC搭載の新サーバ「ProLiant Gen13」4機種を発表 AI推論向け 2026/10/09 米HPEは2026年10月7日、AMDの第6世代「EPYC」搭載の新世代サーバ「HPE ProLiant Gen13」の第1弾として4機種を発表した。ラック型の「DL525」「DL585a」と、OCP準拠の「XD245」「XD285」で、エージェントAIや推論などの用途に向ける。提供は、DL525が2026年内、DL585aが2027年初め、XDの2機種が2027年としている。
記事 情報漏えい対策 高市首相、相次ぐ個人情報漏えいを受けサイバー対策強化を表明 高市首相、相次ぐ個人情報漏えいを受けサイバー対策強化を表明 2026/10/09 3 政府は8日、国内で相次ぐ不正アクセスによる個人情報漏えい事案を受け、関係省庁による緊急会議を開催した。内閣官房の国家サイバー統括室を中心に被害情報の集約や分析を進め、事業者への注意喚起を強化する方針だ。同日には関係省庁による緊急対策会議も開催され、被害の実態把握を急ぐとともに、民間事業者に対するプログラムの更新や多要素認証の導入など、基本的なセキュリティ対策の徹底を強く要請する構えだ。
記事 AI・生成AI アンソロピック、サイバー防御の長期構想「Cyber Mission」 重要インフラとOSSが第1弾 アンソロピック、サイバー防御の長期構想「Cyber Mission」 重要インフラとOSSが第1弾 2026/10/09 米アンソロピックは10月8日(米国時間)、サイバー防御の長期的な取り組み「Anthropic Cyber Mission」を発表した。第1弾は、電力網や水道などの制御技術を守る事業者を支える「CIDP」と、OSSに最上位モデルの定期スキャンを無償で提供する「OSS Scanner」。CIDPの創設パートナー11社には日立も入った。
記事 情報漏えい対策 ローソンで215万件超の個人情報漏えい アプリへの不正アクセスが原因 ローソンで215万件超の個人情報漏えい アプリへの不正アクセスが原因 2026/10/08 1 ローソンは2026年10月8日、同社が運営するアカウントサービスに対する外部からの不正アクセスにより、215万件を超える顧客の個人情報が漏えいしたと発表した。対象となるのは共通アカウントのローソンIDと催事向けのローソンアプリ予約を利用する顧客であり、現時点で情報の不正利用などの二次被害は確認されていない。
記事 AI・生成AI GPT-6 AstraとClaude Opus5が相次いでナチス ドイツの「エニグマ暗号文」を解読 GPT-6 AstraとClaude Opus5が相次いでナチス ドイツの「エニグマ暗号文」を解読 2026/10/08 2 2026年9月、長年未解決であった1941年製のナチス ドイツ軍エニグマ暗号文がOpenAIのGPT-6 AstraとAnthropicのClaude Opus 5によって相次いで解読された。暗号文は1941年の独ソ戦「バルバロッサ作戦」の初期に送信されたものであり、当時のナチスドイツの進軍や補給経路に関する伝令が明らかになった。GPT-6 Astraが問題選定からツール開発までを自律的に完遂した一方、Claude Opus 5は人間の手厚い支援を受けて解読しており、両者のアプローチの違いが注目を集めている。
記事 金融政策 「薄い」は誤解…2026金融行政方針の“裏の設計図”、金融庁が抱く「4つの問題意識」 「薄い」は誤解…2026金融行政方針の“裏の設計図”、金融庁が抱く「4つの問題意識」 2026/10/08 6 金融庁は2026年9月15日、「2026事務年度金融行政方針」を公表した。例年より公表時期が遅れたうえ、本文だけを読んでも、金融庁が本年度に何を実現しようとしているのか、その全体像が必ずしも見通せない。「今年度は内容が薄い」との印象を持った人もいるかもしれないが、それは早計だ。カギを握るのは、政府が同年7月に策定した“もう1つの文書”である。本稿では、2つの文書を重ね合わせ、金融庁が金融機関に抱く4つの問題意識と、金融機関に求められる5つの行動を読み解く。
記事 AI・生成AI ガートナー、AI時代のセキュリティ・ハイプ・サイクル発表 4技術が期待のピーク期に ガートナー、AI時代のセキュリティ・ハイプ・サイクル発表 4技術が期待のピーク期に 2026/10/07 ガートナージャパンは10月7日、日本におけるAI時代のサイバーセキュリティのハイプ・サイクルを発表した。AI TRiSMなど4項目が「過度な期待」のピーク期に位置付けられた。同社の矢野薫氏は、フロンティアAIによる新たな攻撃に備え、新しいアーキテクチャへのシフトが急務だと指摘した。
記事 AI・生成AI アンソロピック、サイバー検証プログラムを3段階に再編 Glasswingを統合し対象拡大 アンソロピック、サイバー検証プログラムを3段階に再編 Glasswingを統合し対象拡大 2026/10/07 米アンソロピックは2026年10月6日付で、セキュリティ専門家に高度なサイバー機能を提供する「Cyber Verification Program(CVP)」の拡充版を発表した。「Project Glasswing」と統合し、防御、レッドチーム、特別の3段階に再編した。いずれの段階でも「Claude Mythos 5.1」などの最新モデルを使える。
記事 AI・生成AI Okta CEOが語る「AIを縛らず安全に使う」方法、Identityが主役になる理由とは徹底解説 Okta CEOが語る「AIを縛らず安全に使う」方法、Identityが主役になる理由とは徹底解説 2026/10/07 7 AIを安全にするには、能力を奪うしかないのか。Okta CEOのトッド・マッキノン氏は「Oktane 2026」で、必要な仕事をこなせるだけの自由を安全に与えるという逆説的な答えを示した。鍵を握るのはIdentityだ。所有者や権限、期限をAIにも持たせ、退職者が残したAIまで止める。さらに4つの質問に沿った新製品群と、AWSやセールスフォースも加わる業界連合の動きから、Identityがどこまで役割を広げるのかを検証する。
記事 AI・生成AI OpenAIのGPT-6 Astraが217年間未解読だったナポレオンの暗号書簡を解読 OpenAIのGPT-6 Astraが217年間未解読だったナポレオンの暗号書簡を解読 2026/10/06 20 米セキュリティ企業に所属するAIエンジニアが、OpenAIのGPT-6 Astraを用いて1809年に作成されたナポレオン戦争期の軍事暗号書簡を約6時間で解読した。解読鍵の喪失により217年間謎に包まれていたこの文書は、オーストリア帝国との開戦を控えた部隊配置や前線将軍への極秘指示を記録したものであり、歴史的史料の空白を埋める重要な成果となった。
記事 情報漏えい対策 焼肉きんぐ 公式アプリに不正アクセス、1078万件の個人情報漏えい 焼肉きんぐ 公式アプリに不正アクセス、1078万件の個人情報漏えい 2026/10/06 2 外食大手の物語コーポレーションは2026年10月5日、同社が運営する焼肉きんぐの公式アプリが第三者による不正アクセスを受け、約1078万件の会員情報が外部に漏えいしたと発表した。流出したのは氏名や電話番号などの基本情報であり、クレジットカード情報やパスワードは含まれていない。同社は防御措置を講じた上でサービスの提供を継続している。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ランサムウェア集団 Qilin(キリン)の中心メンバー日本で拘束、アサヒ攻撃にも関与 ランサムウェア集団 Qilin(キリン)の中心メンバー日本で拘束、アサヒ攻撃にも関与 2026/10/06 2 世界各国の企業にサイバー攻撃を繰り返すランサムウェア集団Qilinの中心メンバーであるロシア国籍の男が、日本の捜査当局によって大阪市内で拘束された。男は恐喝容疑で捜査を行っているドイツ側の請求に基づき、2026年10月2日にドイツの捜査当局へ身柄を引き渡された。Qilinは2025年にアサヒグループホールディングスへの攻撃でも犯行声明を出している。
記事 金融セキュリティ 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 2026/10/06 7 企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいが相次いでいます。直近ではタイムズカーへの不正アクセスで、約660万件のアカウント情報が漏えいし、運転免許証画像などの本人確認書類も流出しました。金融機関も例外でなく、金融庁が2025年度中に報告を受けたシステム障害は1600件に上ります。フロンティアAIの進化によって、脆弱性の発見から攻撃までが高速化し、従来型の「守り」が通用しなくなる可能性が高まっています。「絶対に障害を起こさない」ことより、何が起きても重要業務を維持し、素早く復旧する力が必要になりそうです。金融庁の最新レポートから、金融機関に求められる“新しい守り方”を読み解きます。
記事 AI・生成AI 「文化が崩壊」オープンAI安全担当が辞職…原発並みの安全体制が必要と主張 「文化が崩壊」オープンAI安全担当が辞職…原発並みの安全体制が必要と主張 2026/10/05 2 米オープンAIでAIモデルの安全性評価に携わり、12件のフロンティアモデル公開時の安全性報告を監督したデビッド・ロビンソン氏が辞職した。10月3日(現地時間)、米誌アトランティックへの寄稿で「会社の文化は崩壊している」と主張。問題発生後に対策を重ねる開発姿勢では不十分だとして、より厳格な安全体制への転換を求めた。
記事 流通・小売業界 これが王者の実力…店舗数25倍増chocoZAPでも「月謝2倍のエニタイム」に勝てないワケ これが王者の実力…店舗数25倍増chocoZAPでも「月謝2倍のエニタイム」に勝てないワケ 2026/10/05 7 月額3,000円台で24時間使える“コンビニジム”chocoZAPが、2026年7月に2000店舗を達成した。店舗数では、ミニストップやデイリーヤマザキといった本物のコンビニを上回る規模だ。ところが、月謝が2倍超の「エニタイムフィットネス」が食われる気配はない。2026年7月末時点で1282店舗と、こちらも店舗数を伸ばし続けている。フィットネス市場を制するのは「安さ」か「質」か。両社を分ける“ある違い”と、次に淘汰される側を読み解く。
記事 AI・生成AI JALはAI研修で「愛がない」から大苦戦? 逆転を託した「あるYouTube」の存在とは JALはAI研修で「愛がない」から大苦戦? 逆転を託した「あるYouTube」の存在とは 2026/10/05 AI研修を作ったのに、まさかの「愛がない」でボツ…。そんな苦い経験をしたのが、日本航空(以下、JAL)だ。同社担当者が苦労の末にたどり着いたのは、まるで「大学」のように体系的な学びが可能なカリキュラムだ。「人気YouTubeチャンネル」とのコラボなど、現場の興味を引く内容を作り上げた。JALが進めてきたAI教育とAI活用の全貌について、同社でAI導入を引っ張ってきた山脇学氏が解説する。