記事 証券 もうヤバい…証券会社「事務部門の激務解消」に挑む“ホンキの業界改革”、効果ある? もうヤバい…証券会社「事務部門の激務解消」に挑む“ホンキの業界改革”、効果ある? 2026/02/06 6 証券業界において規制が複雑化、事務対応の高度化が進む中、証券ビジネスを支える裏方業務(ミドル・バックオフィス業務)の負担が増しています。特に人手不足に悩む中小証券会社にとって、貴重な従業員リソースを非競争領域に奪われることは深刻な悩みの種になっています。そうした状況を受け、2026年1月に日本証券業協会が主導する形でミドル・バックオフィス業務を事業者横断的に引き受ける「証券業務基盤管理株式会社」が始動します。一体どんな組織なのか、議論の背景や証券業界・システム業界のビジネスへの影響とともに解説します。
記事 AI・生成AI 「Copilot検索」が凄い…「あの資料どこだっけ」消滅で“ちりつも時短”が止まらない 「Copilot検索」が凄い…「あの資料どこだっけ」消滅で“ちりつも時短”が止まらない 2026/02/06 24 Microsoft 365を使う業務では、メールやチャット、ファイル、会議など膨大な情報が日々やり取りされています。「あの資料どこだっけ?」「誰から共有された?」など、多くのユーザーが抱える“情報を探すムダ時間”に対する課題は、筆者自身も例外ではありません。こうした課題に対し、マイクロソフトが強化しているのがCopilot技術で強化した新しい検索体験「Copilot検索」です。今回は、意外と知られていない、「Copilot検索」の地味にスゴい威力について紹介します。
記事 自動車・モビリティ ホンダ、米Mythicに出資し次世代SDV向けAI半導体共同開発 ホンダ、米Mythicに出資し次世代SDV向けAI半導体共同開発 2026/02/06 4 本田技研工業(ホンダ)は米国のAI半導体スタートアップ企業「Mythic」への出資を発表し、ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向けの高性能AI半導体(SoC)の研究開発を、ホンダの研究開発子会社と共同で進めると明らかにした。Mythicの省電力性の高いAI処理技術を活用し、SDV実現に向けたAI演算性能の向上と消費電力抑制を両立させることを狙う。
記事 AI・生成AI アルファベット、2025年通期売上高が初の4000億ドル超 AI需要を背景に決算予想を上回る アルファベット、2025年通期売上高が初の4000億ドル超 AI需要を背景に決算予想を上回る 2026/02/05 6 米グーグルの親会社であるアルファベット(Alphabet)は2026年2月4日(米国時間)、2025年度通期の決算を発表し、通期売上高が史上初めて4000億ドル(約62兆円)を超えた。ウォール街の予想を上回る好決算となり、人工知能(AI)関連サービスやクラウド事業の好調が業績を牽引した。
記事 AI・生成AI アマゾン、新AIアシスタント「Alexa+」を米国で提供 Prime会員は追加料金なし アマゾン、新AIアシスタント「Alexa+」を米国で提供 Prime会員は追加料金なし 2026/02/05 1 アマゾンは2026年2月4日、生成AIを使った新しい音声アシスタント「Alexa+」を米国で提供すると発表した。Amazon Prime会員には追加費用なしで提供し、Prime非会員もAlexa.comやAlexaアプリを通じて利用できるとしている。
記事 AI・生成AI アンソロピック、対話型AI「Claude」に広告を出さない方針を正式表明 アンソロピック、対話型AI「Claude」に広告を出さない方針を正式表明 2026/02/05 アンソロピックは2026年2月4日、対話型AI「Claude」について、会話画面に広告を表示しない方針を公式サイトで明らかにした。この方針は、米国で高い注目を集めるスーパーボウルの時期に公開したCMでも示されている。アンソロピックは、Claudeの利用者が会話の近くにスポンサーリンクや広告表示を見ることはなく、広告主の意向によって回答内容が左右されたり、利用者が求めていない第三者の製品やサービスが回答に混ざったりすることはないとしている。
記事 AI・生成AI 東大松尾・岩澤研の鈴木氏が明かす「生成AIの限界」、なぜLLMでは“足りない”のか? 東大松尾・岩澤研の鈴木氏が明かす「生成AIの限界」、なぜLLMでは“足りない”のか? 2026/02/05 動画生成AIが作り出す美しい映像に、私たちは「ついにAIが世界を理解した」と感じてしまう。しかし、それは大きな錯覚だった。LLMは歩き方を完璧に説明できるが、実際に歩いたり歩かせたりはできない。東京大学 松尾・岩澤研の鈴木 雅大氏が明かす衝撃の事実──「動画生成AIと世界モデルは本質的には異なる」。人間が当たり前にできることを、なぜAIはできないのか? ブームに沸く今だからこそ知っておくべき、AIの本当の限界と可能性を探る。
記事 製造業セキュリティ 身近なカメラやセンサーが侵入口に…「閉域網=安全」ではない理由と企業の対応策とは 身近なカメラやセンサーが侵入口に…「閉域網=安全」ではない理由と企業の対応策とは 2026/02/05 カメラやセンサーなどのIoT機器は、DXやデジタル化を支える基盤として、あらゆる現場に浸透している。あなたの企業にもネットワークにつながる機器があるのではないだろうか。一方、近年、その普及と引き換えに、IoT機器を起点としたサイバー攻撃のリスクが顕在化しているのだ。「自社は、IoT機器を閉域網で利用しているから大丈夫」という考え方は、もはや過去の常識であり、対策不十分なまま放置されたIoT機器は企業にとって重大なリスクになる。本記事では、なぜ「閉域網=安全」という常識が通用しなくなったのか、そして隙だらけになりがちなIoT機器をどう守ればよいのかを解説していく。
記事 素材・ナノマテリアル 3カ月でAIアプリ750個作成?住友化学「驚異の生成AI利用率」を生んだ“10倍思考のDX” 3カ月でAIアプリ750個作成?住友化学「驚異の生成AI利用率」を生んだ“10倍思考のDX” 2026/02/05 製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進では、多くの企業が「10%改善」という控えめな目標設定に陥りがちだ。しかし住友化学は「10倍思考」という大胆なコンセプトを掲げ、AIを新たな基軸とした次世代DX戦略「DX NEXT empowered by AI」を展開している。従来の物づくりの枠を超え、データマネタイゼーションによる新規事業創出まで視野に入れる同社の変革の全貌に迫る。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 【金融機関必見】Z世代~50代が選ぶ「金融商品」の実態調査、世代別の投資額の差も… 【金融機関必見】Z世代~50代が選ぶ「金融商品」の実態調査、世代別の投資額の差も… 2026/02/05 11 新NISAの普及で「投資を始める人」は増えた。だが、実際に何を買い、いくら投じ、どんなポートフォリオを組んでいるのかは、世代で大きく違う。みんなの銀行とiBankマーケティングが共同運営するマネーインサイトラボは、みんなの銀行の資産管理サービスに連携された実データを統計処理し、2025年度の投資行動を可視化した。本記事では、調査結果から見えてきた、世代別に異なる「投資傾向」を解説する。
記事 AI・生成AI 【プロンプト公開】喋るだけで日報完成!「ChatGPT×音声」30→5分の神ワザ3ステップ 【プロンプト公開】喋るだけで日報完成!「ChatGPT×音声」30→5分の神ワザ3ステップ 2026/02/05 14 業務日報やトラブル報告に30分かけて資料を作成していませんか? 工場で発生する日々のトラブルや業務の報告を、まだExcelや紙で行っている企業が多いのが、日本の製造業の実態だと思います。ですが生成AIを活用するだけで、5分で日報を作成することができます。今回は、生成AIと音声入力を活用して業務日報を効率よく書く方法を、実践形式でわかりやすく解説します。自社用にカスタマイズできるプロンプトも公開しているので、ぜひ活用してみてください。
記事 クラウド 進む「ソブリンクラウド」戦争、AWS×NTTデータ提携が日本企業のIT戦略を揺さぶる理由 進む「ソブリンクラウド」戦争、AWS×NTTデータ提携が日本企業のIT戦略を揺さぶる理由 2026/02/05 4 欧州で「ソブリンクラウド(クラウド主権)」を巡る動きが加速している。米AWS(Amazon Web Services)とNTTデータが欧州でレガシーIT刷新を目的に提携したのも、その流れの一つだ。クラウドはもはや技術選択ではなく、国家規制や地政学リスクと直結する経営課題になりつつある。ここでは、AWS×NTTデータ提携を起点に、欧州で何が起きているのか、Microsoft AzureやGoogle Cloudとの競争、日本企業が欧州市場で取るべきIT戦略、そしてNTTデータが見据える勝ち筋を整理する。
記事 AI・生成AI Googleマップの「Geminiナビ」が徒歩・自転車にも対応 Googleマップの「Geminiナビ」が徒歩・自転車にも対応 2026/02/05 56 Googleが地図アプリ「Googleマップ」に統合しているAIアシスタント「Gemini」のナビゲーション機能について、これまで自動車ナビゲーション限定だった対応が拡大し、徒歩および自転車での移動中にも利用可能になったと公式発表した。新たに音声によるハンズフリー操作や周辺情報の問い合わせが可能になり、AndroidとiOSの両方で順次提供が開始される。
記事 AI・生成AI Google、「Gemini 3 Flash」に高精度な画像分析機能「Agentic Vision」を追加 Google、「Gemini 3 Flash」に高精度な画像分析機能「Agentic Vision」を追加 2026/02/04 3 Googleは2026年1月27日、生成AIモデル「Gemini 3 Flash」に新たな画像分析機能「Agentic Vision」を追加したと発表した。従来の一回限りの画像読み取りとは異なり、AIが自らPythonコードを実行して画像の拡大や注釈付けを行い、細部を能動的に再検査する仕組みを導入した。この「思考、実行、観察」のループにより、視覚ベンチマークにおいて品質が5~10%向上したとしている。
記事 最新ニュース スペイン、16歳未満のSNSアクセス禁止へ、年齢確認も義務化。 スペイン、16歳未満のSNSアクセス禁止へ、年齢確認も義務化。 2026/02/04 2 スペイン政府のペドロ・サンチェス首相は3日、16歳未満の子どもによるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)へのアクセスを禁止し、プラットフォーム事業者に対して厳格な年齢確認システムの導入を義務付ける方針を正式に発表した。サンチェス氏はこの日、ドバイで開催されている「世界政府サミット」で演説し、オンライン上の有害な環境から子どもたちを守るために抜本的な規制強化が必要だと訴えた。今回の措置は、スペイン国内の法改正を進めると同時に、欧州や世界各国との連携も視野に入れた国際的な取り組みとして位置付けられている。
記事 AI・生成AI 【AI同士の人狼対決】Gemini勢が上位独占、ChatGPTやClaudeを騙しきる 【AI同士の人狼対決】Gemini勢が上位独占、ChatGPTやClaudeを騙しきる 2026/02/04 15 AI同士が人狼ゲームで対決。GoogleDeepMindによるAIモデルの戦略的推論能力やコミュニケーション能力をゲームで競い合う「Game Arena」において、人狼ゲーム対決が実施され、Gemini 3モデルが上位を独占し、ChatGPTやClaudeなどを圧倒した。人狼ゲームやポーカーなどでは、不確実性の高い状況での駆け引きが求められ、今回の結果でGemini3の高い推論能力が証明される結果になった。
記事 Web開発・アプリ開発 アップル、最新版「Xcode」にOpenAIとアンソロピックのAIを統合 アップル、最新版「Xcode」にOpenAIとアンソロピックのAIを統合 2026/02/04 アップルは2026年2月3日、統合開発環境Xcodeの最新版「Xcode 26.3」で、開発作業を自律的に進める「agentic coding」に対応すると発表した。新機能では、アンソロピックの「Claude Agent」とOpenAIの「Codex」をXcode内で利用でき、アプリ開発の複雑な作業を支援する。
記事 AI・生成AI ソフトバンクと米インテル、次世代メモリー開発で協業 ソフトバンクと米インテル、次世代メモリー開発で協業 2026/02/04 3 ソフトバンクの100%子会社であるSAIMEMORY(サイメモリ)は2026年2月3日、次世代メモリー技術「ZAM(Z-Angle Memory)」の実用化を目指し、米インテルと協業契約を締結したと発表した。両社は共同で研究開発を推進し、2027年度にプロトタイプを試作、2029年度中の実用化を目指す方針である。この協業により、AIデータセンターの課題である消費電力の削減と、処理能力の飛躍的な向上を図る。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ディズニー、テーマパーク責任者のダマーロ氏を次期CEOに指名と発表 ディズニー、テーマパーク責任者のダマーロ氏を次期CEOに指名と発表 2026/02/04 ウォルト・ディズニーは2026年2月3日、取締役会がジョシュ・ダマーロ氏を次期最高経営責任者(CEO)に選任したと発表した。発表によれば、取締役会は2月2日に全会一致で決議し、就任は年次株主総会が予定される2026年3月18日付で、同日をもって現CEOのロバート・A・アイガー氏の後任となる。取締役会は、株主総会直後にダマーロ氏を取締役にも選任する方針としている。
記事 AI・生成AI Mozilla、「Firefox」でAI機能をまとめて停止できる仕組みを導入 Mozilla、「Firefox」でAI機能をまとめて停止できる仕組みを導入 2026/02/04 Mozillaは2026年2月2日、Firefoxに新たな「AI controls(AIコントロール)」を追加すると発表した。対象はデスクトップ版の設定画面で、Firefox 148から利用できるとしている。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『北斗の拳』ヒットの裏に伝説の編集者? 原哲夫氏が語る「最強タッグの仕事の流儀」 『北斗の拳』ヒットの裏に伝説の編集者? 原哲夫氏が語る「最強タッグの仕事の流儀」 2026/02/04 19 『北斗の拳』の連載は、常識を越えた描写と過酷な制作現場の中で生み出された。腱鞘炎(けんしょうえん)や頭痛と戦いながら、毎週120%の力を振り絞り続けた原哲夫氏は、連載延長や設定変更といった苦悩を、担当編集である堀江信彦氏の熱意と支えによって乗り越えてきたのだ。やがてジャンプを離れ、堀江氏とともに新たな出版社「コアミックス」を立ち上げ、今なお共に作品を生み出し続けている。今回、原哲夫氏と堀江信彦氏の最強タッグによる仕事の裏側について話をお聞きした。
ホワイトペーパー 営業戦略 BtoB営業の現場で何が起きてる? 商談成立のカギとなる「営業の事前準備」強化策 BtoB営業の現場で何が起きてる? 商談成立のカギとなる「営業の事前準備」強化策 2026/02/04 AIなど最先端テクノロジーを駆使した営業活動の高度化、顧客自身が独自に情報収集を行うなど、BtoB営業の現場は急激な変化に直面している。企業が競争を勝ち抜くためには、営業担当者がこれまで以上に顧客と業界に対する知識を深め、質の高い提案を行うことが不可欠である。そのためには綿密な事前準備が必要だ。しかし、膨大な調査時間や非効率な既存ツール、資料作成の負荷など、解決すべき課題は多岐にわたる。そこで本資料では、情報収集から分析、資料作成など、営業の事前準備を効率化し、組織全体での営業力を底上げする仕組みを紹介する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【マンガ】セキュリティ高評価の「アサヒ」がなぜ…? ランサムに効く「3つの予防策」 【マンガ】セキュリティ高評価の「アサヒ」がなぜ…? ランサムに効く「3つの予防策」 2026/02/04 2025年9月末、アサヒグループホールディングス(HD)の拠点の1つがランサムウェア攻撃を受け、システムがダウンするというインシデントが発生した。事件は一定の区切りを迎えたが、本件は大企業に起きた事件として消費すべきではない。なぜなら、セキュリティ対策で高い評価を受けていたアサヒHDでの出来事だからだ。そこで本稿では、アサヒHDの事例を基に、被害の原因と必要な対策を探る。
記事 ID・アクセス管理・認証 Excel管理が侵入経路に…パスワード運用の限界と「ゼロ知識暗号化」のススメ Excel管理が侵入経路に…パスワード運用の限界と「ゼロ知識暗号化」のススメ 2026/02/04 不正アクセス対策を講じている“はず”の企業が、なぜ侵入を許してしまうのか。その答えの多くは、今も「パスワード」にある。Excelでの台帳管理、使い回し、共有アカウント──こうした慣習が、攻撃者にとって最も狙いやすい入り口になっている。特権IDの利用状況すら把握できていない現場も少なくない。国内の不正アクセスの97.5%がパスワード窃取に起因する、という数字が示す現実を前に、従来の延長線上に解はあるのか。見過ごされてきた根本課題の解決策を探る。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 2026/02/04 3 「スマホが高すぎる……」「少し待てば安くなるはず」そう信じて買い替えを先送りにしていないだろうか?残念ながら2026年、その期待は裏切られる公算が大きい。PC市場で起きた「販売停止」や「価格改定」の波が、今スマートフォン市場にも波及する可能性が出てきたからだ。本稿では、市場の行方を追うとともに、「今すぐ買うべき人」と「待ってもいい人」判断する方法を解説していく。
記事 キャリア形成 「ニセ警察詐欺」急増…なぜ警察庁推奨の“詐欺電話防止アプリ”はエグい詐欺に有効? 「ニセ警察詐欺」急増…なぜ警察庁推奨の“詐欺電話防止アプリ”はエグい詐欺に有効? 2026/02/04 3 かつては「オレオレ」と身内を装った詐欺電話だが、最近は警察になりすます「ニセ警察詐欺」が急増し、被害額も膨れ上がっているという。「知らない番号からのだから疑う」──この常識が現代では通用しなくなっているという。これに対し、警察庁は特殊詐欺の防止を目指し、詐欺電話防止アプリを認定・推奨する制度を始めた。どのような制度がスタートするのか、高齢者を狙う詐欺にはどんなものがあるのか、高齢者の転職を支援し、深い接点を持つ筆者が解説する。
記事 ステーブルコイン 日本でも累計発行額10億円を突破、新しいデジタル資産「ステーブルコイン」とは? 日本でも累計発行額10億円を突破、新しいデジタル資産「ステーブルコイン」とは? 2026/02/03 3 日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」の累計発行額が10億円を超えた。ステーブルコインとは、法定通貨や金などと連動する新たなデジタル資産で、各国で制度整備や実装が進んでいる。発行プラットフォーム「JPYC EX」の利用拡大が発行額の増加を支えており、国内における法令適合型ステーブルコインの実用化が進展している。
記事 AI・生成AI 富士通、独自LLM「Takane」で省庁のパブコメ集約を効率化する実証実験 富士通、独自LLM「Takane」で省庁のパブコメ集約を効率化する実証実験 2026/02/03 1 富士通は2026年2月3日、独自の大規模言語モデル「Takane」を活用し、中央省庁におけるパブリックコメント業務の効率化に向けた実証実験を実施し、その有効性を確認したと発表した。
記事 ステーブルコイン 暗号資産業界と銀行、ステーブルコイン利回り付与で合意に至らず。ホワイトハウスで初会合 暗号資産業界と銀行、ステーブルコイン利回り付与で合意に至らず。ホワイトハウスで初会合 2026/02/03 4 米国ホワイトハウスは2026年2月2日、暗号資産企業の経営者と大手銀行幹部を招いた会合を開いたが、暗号資産プラットフォームが提供するステーブルコインの利回りに関する対立は解消せず、最終的な合意には至らなかった。これは、米議会で審議が停滞しているデジタル資産市場構造に関する立法を前進させるための協議の一環として開催されたものであるが、利回りを巡る意見の隔たりが最大の争点となっている。
記事 AI・生成AI イーロン・マスク氏「SpaceX」と「xAI」統合を正式発表、宇宙AIインフラ構想を加速 イーロン・マスク氏「SpaceX」と「xAI」統合を正式発表、宇宙AIインフラ構想を加速 2026/02/03 3 宇宙開発企業SpaceXは創業者イーロン・マスクが率いる人工知能企業xAIを買収し統合したと正式発表した。両社の統合は宇宙ベースのAIインフラ構築計画を前進させ、SpaceXのIPO(新規株式公開)準備の一環として位置付けられている。