記事 情報漏えい対策 宅ふぁいる便の衝撃的漏えい、しかしパスワードの平文保存は「超レア」と言えない現実 宅ふぁいる便の衝撃的漏えい、しかしパスワードの平文保存は「超レア」と言えない現実 2019/02/19 ファイル転送サービスの『宅ふぁいる便』から、パスワードやメールアドレス含む480万件もの個人情報が流出した。多くのメディアやSNSで取り上げられたが、一部にセキュリティ技術や対策への誤認につながりかねない情報も見受けられた。また、報道はパスワードの平文保存と個人情報の流出問題を主に伝えているが、別の視点からの考察が必要なインシデントでもある。セキュリティ技術へのよくある誤解と、報道等に抜けている視点について考えてみたい。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 狙われる製造現場、制御システムのセキュリティ対策とは? 狙われる製造現場、制御システムのセキュリティ対策とは? 2019/02/18 IoTの導入により、工場にある制御コントローラやPCがサイバー攻撃を受け、生産ラインがストップしたり、重要インフラが被害を受けるなどのリスクが高まっている。制御システムへの攻撃は、二次被害や三次被害へと飛び火するため、深刻な問題になりやすい。そこで、東芝デジタルソリューションズ ソフトウェア技師長 天野隆氏と、東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー OTセキュリティ・ビジネス・ユニット 畑山景介氏に、次世代のOT(OT:Operational Technology)セキュリティ対策について話を聞いた。
記事 AI・生成AI 「ようやく実現できた」眼球運動のAI化を巡るハッカソン、かつてない高レベルに 「ようやく実現できた」眼球運動のAI化を巡るハッカソン、かつてない高レベルに 2019/02/18 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ(以下、WBAI)の主催により、3日間にわたって開催された「第4回全脳アーキテクチャ・ハッカソン」。今回は「AIにまなざしを」をテーマに、眼球運動のタスクを解く計算モデルの構築を計7チームの有志が競い合った。前編では、競技の背景、眼球運動の種類、実装モデル、競技タスク、評価基準などについて説明した。後編は、いよいよ成果発表会だ。ここでは、特に優秀な成績を収めたチームを中心に紹介したい。
記事 グループウェア・コラボレーション 隠れ資産「Notes 業務アプリ」のフル活用でデジタル変革を実現する方法 隠れ資産「Notes 業務アプリ」のフル活用でデジタル変革を実現する方法 2019/02/18 「デジタル変革」へ取り組みは企業の喫緊の課題だ。そのため、基幹システムやトランザクションデータから、ビッグデータ、AIを使って新たなビジネスのチャンスを掴む、といったことに注目が集まる。しかし、日本企業が数十年蓄積してきたノウハウやナレッジが、日々の業務フローと非定型情報の中に凝縮されていることを忘れている人は多い。特に、Notesに代表される業務アプリケーションはデータ分析が難しく、機能の追加やクラウドなどの新しいプラットフォームへの変更の費用対効果が見えにくく、デジタル変革の議論の対象から外れがちである。しかし、業務アプリにはトランザクションデータにはないナレッジと活用の価値がある。本稿では、特に Notes/Domino について、システムを刷新しながら、データやナレッジから新たな価値を生み出すための秘策を紹介する。
記事 グループウェア・コラボレーション 「脱Notes」を決断する前に検討すべき「3つの課題」 「脱Notes」を決断する前に検討すべき「3つの課題」 2019/02/18 「働き方改革」が注目され、従業員の生産性向上は企業の経営課題になっている。加えて、グローバルな競争力向上を目的にコミュニケーション基盤、コラボレーション基盤の見直しや機能の追加に取り組む企業は多い。その中で、長らく企業の情報基盤を支えてきたNotesの刷新を考える企業は少なくないが、いざ移行しようとすると「大きな落とし穴」にはまる企業が後を絶たない。ここではNotesのマイグレーションで陥りやすい3つの課題と、本来目指すべきコミュニケーション基盤の刷新のあり方、そして「レガシーシステム」と見られがちなNotesが保有する「データ」を有効活用し、付加価値を創出するためのポイントを紹介する。
記事 データ戦略 レガシーシステムでAIやブロックチェーン!?予想外な「あの製品」が秘めた可能性 レガシーシステムでAIやブロックチェーン!?予想外な「あの製品」が秘めた可能性 2019/02/18 テクノロジーを活用し、膨大な「データ」から新たな価値、ビジネスモデルを創出するデジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。そうした企業にとっていわゆる「レガシーシステム」は、新たな領域のシステムとの連携の必要性から刷新の対象となるケースがある。「Notes/Domino」もしばしば刷新の対象に挙がる“レガシーシステム”の一つだ。しかしそのNotes/Dominoこそが、ビジネスチャットやAIとの連携、あるいはIoTやブロックチェーン活用への試金石となりうることはあまり知られていない……。
記事 金融業界 決済を基礎から解説、7種類のオンライン決済と6種類のオフライン決済 決済を基礎から解説、7種類のオンライン決済と6種類のオフライン決済 2019/02/18 世の中にはさまざまな支払い方法が存在しますが、「リアルの世界で決済するオフライン決済」と「インターネットを介した世界で決済されるオンライン決済」の2つに分けることができます。そこで、今回は7種類のオフライン決済と6種類のオンライン決済を1つずつ解説。さらに、B2B、B2B2C、C2Cそれぞれにおける決済の違いも考察します。
記事 人材管理・育成・HRM プロボノってなんだ? ボランティアとどう違うのか プロボノってなんだ? ボランティアとどう違うのか 2019/02/18 「人生100年時代」が現実味を帯びてきた。だからこそ、仕事だけで自身のキャリアを形成していくのではなく、会社から離れた場所での社会貢献活動に力を注ぐ人が増えてきている。その中でも近年注目を集めているのが、これまで培ってきた仕事のスキルや経験を生かしたボランティア活動である「プロボノ」だ。今回は、プロボノの概要や、そこから得られるメリット、プロボノの探し方などについて、網羅的に解説していく。
記事 衛星通信・HAPS・NTN IPアドレスとドメイン名の管理は何が違う? 基礎からわかる「レジストリ」の役割 IPアドレスとドメイン名の管理は何が違う? 基礎からわかる「レジストリ」の役割 2019/02/18 DNS(Domain Name System)はインターネットを支える仕組みのひとつです。DNSを円滑に動かすためには、その管理に携わる関係者が連携・協調するための、登録管理の仕組みと世界的な管理体制が必要です。ここではインターネットの基礎ともいうべき、IPアドレスとドメイン名の管理の違い、そしてレジストリの役割について解説します。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 無冠になった羽生氏が「前竜王」ではなく「羽生九段」を選んだ理由 無冠になった羽生氏が「前竜王」ではなく「羽生九段」を選んだ理由 2019/02/15 永世タイトル七冠を達成し、将棋界で初めて国民栄誉賞を得た羽生善治氏が、平成元年の初タイトル獲得から初めて、すべてのタイトルを失う「無冠」となった。同氏には「前竜王」の肩書を用いる選択肢もあったが、あっさりと「羽生九段」の呼称を選択した。年齢的な衰えやAI研究の台頭という逆風にあって、現役の一棋士として精進する。その姿勢は、あらゆる職業人が模範としたい姿である。実は、同氏はそうしたスタンスを取り続けるための哲学を十年近く前に発表している。著書『結果を出し続けるために』だ。いまこそ読み返して、生きるヒントにしたい。
記事 OS・サーバOS 「新元号切り替え」は他人事ではない あらかじめ“業務アプリの挙動”を調査する方法 「新元号切り替え」は他人事ではない あらかじめ“業務アプリの挙動”を調査する方法 2019/02/15 4月1日の名称公表、5月1日からの切り替えが迫っている新元号について、WindowsとMicrosoft Officeの対応状況はどうなっているのでしょうか。今回はこの話題にもう少し踏み込んでみたいと思います。Windowsのカレンダーを和暦にしていないから影響ない、という単純な話ではありません。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 基礎からわかるRPA、意外と「ハマる」業務とは? 導入成功に向けポイントを解説 基礎からわかるRPA、意外と「ハマる」業務とは? 導入成功に向けポイントを解説 2019/02/15 業務の自動化・省力化を目的に、RPAを導入する企業が急速に増えている。一方で、導入したものの、思ったような効果が得られていないという声も少なくない。しかし、そもそもRPAとは何なのか。なぜ、これほど注目を集めているのか。また、PRA導入で成果を上げるには何が必要なのか。ここでは、RPAの基本を確認したうえで、具体的な製品選びと導入を成功に導くポイントを整理した。
記事 Web戦略・EC 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 2019/02/15 オンラインサービスのサブスクリプション(売り切りではない定額課金)モデルはこの数年、米国で急拡大しており、ある調査によれば2011年に5700万ドルだった米サブスクリプション市場が2016年には26億ドルにまで成長している。2019年も引き続き好調が予想されるサブスクリプションビジネスだが、一方ですべてがうまくいっているわけではなく、次第に勝ち組と負け組が明らかになりつつある。本稿では現時点での勝ち組の成功と負け組の失敗の理由を分析し、サブスクリプションビジネスの将来像を探る。
記事 リーダーシップ 丸井グループ創業者が経験した、「池に飛び込んで死にたい」からの復活劇 丸井グループ創業者が経験した、「池に飛び込んで死にたい」からの復活劇 2019/02/15 1980年代に東京で学生生活や新入社員生活を過ごした人たちにとって、とてもなじみ深いものの一つが「丸井の赤いカード」です。お金はないけれどもおしゃれをしたい若者にとって、丸井は分割で買い物をできる唯一の場所だったとも言えます。そんな丸井のルーツは家具の割賦販売や月賦百貨店。礎を築いたのは、上京時に就職先の先輩たちから「大工」と呼ばれた創業者・青井忠治氏でした。彼は状況当初、地方出身者へのからかいや激しい競争に耐えられず、いとこに「いっそ上野の不忍池にでも飛び込んで死にたい」という手紙を送っています。
記事 医療業界 2019年「医療×IT」の2大潮流、ヘルスケアビジネスの新たなブルーオーシャンとは 2019年「医療×IT」の2大潮流、ヘルスケアビジネスの新たなブルーオーシャンとは 2019/02/14 2019年に入りまだ1カ月ですが、LINEとエムスリーが共同でオンライン診療事業に参入したり、アップルの医療サービス立ち上げが取り沙汰されたりと、ヘルスケアビジネス領域はすでに大きく動いています。シンガポールで医師プラットフォームの運営に携わり現在は医療AIスタートアップの役員を務める筆者から見た「2019年注目のヘルスケアビジネス」について本稿で解説します。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE DNSとは何か?「セキュリティの穴」にしない対策と基礎的な仕組みを徹底解説 DNSとは何か?「セキュリティの穴」にしない対策と基礎的な仕組みを徹底解説 2019/02/14 「DNS(Domain Name System)」と聞いて何を連想するだろう。「インターネット」「セキュリティ」という言葉が思い浮かぶ人は、普段ITニュースに接している人のはずだ。では「DNSって何をするものなんですか?」という質問に答えられるだろうか。DNSはインターネットで重要な役割を占めるが、その働きをきちんと理解している人は少ない。ここでは、普段は意識しないが、実は重要なDNSと、そのセキュリティの関係について、最新の攻撃事例を交えて解説する。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 西粟倉村と平戸市が挑む自治体ICO、野口悠紀雄教授「成功すれば財政構造を転換」 西粟倉村と平戸市が挑む自治体ICO、野口悠紀雄教授「成功すれば財政構造を転換」 2019/02/14 岡山県西粟倉村と長崎県平戸市で仮想通貨技術を使って資金調達する「自治体ICO」の導入検討が進んでいる。財政が厳しい地方自治体の新たな資金調達手段として期待を寄せており、西粟倉村は村、平戸市は市と連携した民間団体の主導で実施を目指している。しかし、金融庁は投資家保護の観点からICOの規制を検討中で、導入に制約がかかる可能性を否定できない。投資家に利益を与えられる事業を打ち出せるかも、実現に向けた大きな課題だ。一橋大の野口悠紀雄名誉教授(経済学)は「成功すれば地方財政の構造を大きく転換させるだろうが、国の動向がはっきりせず、実現は容易でない」とみている。
記事 CRM・SFA・コールセンター 「チャットボット」とは何か?ITRアナリストが解説 「チャットボット」とは何か?ITRアナリストが解説 2019/02/13 企業内で顧客接点の最適化が重要なテーマとなる中、Web接客やカスタマーサポートなどの自動化を中心に「チャットボット」のニーズが高まっている。そこで、チャットボットの市場動向から、基礎的な知識、利用時のメリット、代表的な製品、今後の動向などについて、独立系ITコンサルティング・調査会社のITRでシニア・アナリストを務める三浦竜樹氏に聞いた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 成長率が鈍化した中国経済、実は「40年前の日本」とソックリ 成長率が鈍化した中国経済、実は「40年前の日本」とソックリ 2019/02/13 中国経済の成長鈍化が顕著となっている。直接的な原因は米中貿易戦争による輸出の低迷だが、より長期的に見た場合、中国の高度成長がそろそろ転換期に差し掛かっていると解釈することもできる。中国が日本と同じ道をたどっているのだとすると、中国の成長率は今後、低く推移する可能性が高い。中国経済の現状について探った。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 インド保険市場はあと1年で2,800億ドル規模に突入、背景にある「モディケア」とは? インド保険市場はあと1年で2,800億ドル規模に突入、背景にある「モディケア」とは? 2019/02/13 13億の人口を抱えるインドでは、いま健康保険行政が進歩しようとしている。「新たなるインド2022」へ向けた全国的な保険政策「モディケア」が導入され、インドの健康産業に対する世界の目を一変させることが期待されている。これに伴い、インドの保険市場は2020年までには2,800億ドル規模に拡大し、指折りの高成長産業の1つになると目されている。現地コンサルタントの目から、インドの健康保険政策を解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX RPA導入、どう生かす?大手5社が教えるホントのところ RPA導入、どう生かす?大手5社が教えるホントのところ 2019/02/12 大企業を中心に日本でもRPAの導入が進んでいる。その目的の一つに働き方改革を挙げる企業は多い。では日本より一歩進んだ欧米諸国ではどのような目的でRPAを導入しているのか。また導入先進企業では導入後にどのような課題を抱えたのか。RPAツールの導入を検討している人なら誰もが気になる話題について、国内RPA市場をけん引するRPAテクノロジーズ、NTTデータ、Blue Prism、オートメーション・エニウェア・ジャパン、UiPathが自社の事例をふまえて語り合った。
記事 クラウド なぜ「不毛なクラウド議論」がなくならない? 論外なIT部門7つの特徴 なぜ「不毛なクラウド議論」がなくならない? 論外なIT部門7つの特徴 2019/02/12 クラウドコンピューティングが登場して20年近くが経過し、ようやくクラウド利用が当たり前になった。調査会社ガートナージャパンのハイプ・サイクル2018年版でも、市場浸透が始める啓蒙活動期にクラウドは位置付けられている。だが、ガートナージャパンに寄せられる相談や質問の中に、クラウド利用のメリットなど初期段階の議論と思えるものが少なくない。同社で最上級アナリストを務める亦賀忠明氏は、そんな日本企業のIT部門に改善策を提案する。
記事 オープンソースソフトウェア 主要Linuxディストリビューションが次々に「MongoDB」の配布を取りやめたワケ 主要Linuxディストリビューションが次々に「MongoDB」の配布を取りやめたワケ 2019/02/12 MongoDBがAWSなど大手クラウドベンダによるサービス化に反発し、商用サービス化を制限する新ライセンスに変更したことは以前の記事で紹介しました。新ライセンスはAGPLをベースにMongoDBが独自に作成したもので、「Server Side Public License」(以下、SSPL)と呼ばれています。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 悪徳業者横行?「遺品整理ビジネス」の現場で起きていること 悪徳業者横行?「遺品整理ビジネス」の現場で起きていること 2019/02/12 2036年には総人口の3人に1人が高齢者になると推定される日本。これからは、一人暮らしで最期を迎える「孤独死」が増えることが予想される。こうした中、故人の家財やゴミの片付け、相続に関する作業や手続きを代行する「遺品整理」ビジネスが注目を集めている。その需要が伸びる一方で、悪徳業者による高額請求などの被害やトラブルも増えている。遺品整理ビジネスの現場で何が起こっているのか。遺品整理士として約2000件の現場に立ち会った一般社団法人「心結(しんゆう)」の屋宜 明彦 代表理事に話を聞いた。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 2019/02/08 テクノロジー活用によるイノベーションの創出は、あらゆる分野で進んでいる。行政(Government)とテクノロジー(Technology)の造語「GovTech(ガブテック)」もその一つだ。先日、東京都内で開催された経済産業省主催のイベント「Govtech Conference Japan 2019」では、GovTechをどのように推進していくかについて、有識者によるパネルディスカッションが行われた。なぜ経産省はデジタル変革に「本気」なのだろうか。
記事 クラウド クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ 2019/02/08 企業のクラウド活用が当たり前の選択肢になってきている昨今、企業のIT資源は、クラウドかオンプレか? クラウドベンダーはどこがいいのか? という問いがよく聞かれる。しかし、こうした問いの答は1つではなく、むしろ適材適所で組み合わせる時代を迎えている。一方で、複数のオンプレ・クラウド環境が混在する中で、IT環境の統制・管理の複雑さも増し、マルチクラウドと運用管理サービスの重要性が増している。こうした課題を解決するには、どのようなアプローチが有効か、その具体策を紹介する。
記事 業務効率化 RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない 2019/02/08 日本の低い労働生産性への特効薬としてデジタル労働者、デジタルレイバーとしてのRPAが期待されている。RPAやAI、ロボティクスなど最新技術への懸念として「人の仕事が奪われる」という声も上がるが、実際はどうなのか。デジタル労働者によって、働き方にどのような変化が見られるのか。RPAのリーディングカンパニー5社が議論した。
記事 IT運用管理全般 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 2019/02/08 インフラやアプリケーションの性能を可視化、監視する製品はたくさんあるが、いま、これらを“エンドポイント側から”監視する「エンドユーザーエクスペリエンス」(EUE)の製品群が注目を集めている。本記事では、EUEの基礎からメリット、ほかの監視製品との違い、EUE製品選びのポイントまで、徹底解説する。
記事 電池・バッテリー 「小水力発電」とは何か?清水建設やリコーも参入の「知られざる成長分野」 「小水力発電」とは何か?清水建設やリコーも参入の「知られざる成長分野」 2019/02/08 大手の建設会社、精密機器メーカー、ガス会社などが「水力発電」を次々と手がけている。特に、運転出力の小さい「小水力発電」については、FIT(固定価格買取制度)による売電市場規模が2020年まで4年間で2倍に、さらに2020年代の10年間で2.3倍になるという高い成長性が見込まれている。政府のエネルギー政策も好意的で、異業種にとっても参入する価値がある事業といえる。同ビジネスの最前線と今後の展開を解説しよう。
記事 オープンソースソフトウェア AWSなどの「オープンソースのいいとこ取り」に開発元が猛反発、続々とライセンス変更 AWSなどの「オープンソースのいいとこ取り」に開発元が猛反発、続々とライセンス変更 2019/02/08 オープンソースソフトウェアの開発元がクラウドベンダへの不満を表明し、商用サービス化を制限するライセンス変更を行う例が続いています。